2017年04月26日

防犯話し合い

3/31の記録で(ここクリックで読めます)
外で暮らす猫への虐待と思われる事例があった件。

警察へ出向き、パトロールを強化していただくお願いとともに
猫が住んでいる町の人々に、周知するチラシを作成、
(警察、保健所、ボランティア、町内会の4連名)
野良猫対策の呼びかけも入ったチラシ。

きょう町内会長さんに広報をお願いするために
保健所と一緒に出向いた。

会長さんは、町内の皆様6名ほどに
お声がけをしてくださっていて
出張所で話をすることが出来た。
出張所所長さんも会議に参加いただき、
有意義な話し合いになれたと思う。

負傷した猫のことを知っていた方もいて
皆さん
「まさか、自分達の住む場所で、そんな
 恐ろしいことが起きるとは」
と驚きを隠せない状態だった。

町内会長さんは、とても明るくてきさく、
ユーモアのあるかたで、
快く、町での広報を承諾くださり
掲示板6ヶ所での掲示、
回覧板を実施くださるとのこと。

アパート等、集合住宅には、
有志のかたに、配布いただく予定。

話し合い中、
「野良猫に餌をあげていて
 手術をしたいからさっそく相談したい」と
言ったご婦人もいた。

住民間で広報、周知させ、野良猫対策、
動物虐待防止、環境美化も、
明るく進めていければ
平和な町づくりが出来る。

ささやかなお手伝いだが
 和気あいあいと地域の人が進めていく姿は
日本人だな〜と嬉しくなる。

みんなで、町の出来事を知り、
ひとりひとりが目になり、
非道な行為を見つけることが大切だと思う。

配布予定のチラシ(※電話番号などは割愛しています)
kesatuー.jpg
ニックネーム TINA at 22:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

YS通り散策

2009年の夏、
地域猫活動に着手したYS通り。
昨日、公園Bの帰りに足をのばして
今の状態を見てきた。

当時、猫数40匹前後。
通りのそこら中に、猫、猫、猫だった道。

それが・・・
425ys1.jpg
猫っこ ひとり いない!

当時の写真は、これ ↓
425ys.jpg

MMさん、K子さん、地元の皆さん、
町会の皆さん達と、フリマやったり
盆踊り大会で募金を募ったり、
がんばったのが、ついこないだのよう。
あの頃、地元住民間で、
もめごとも多かったな〜。

今では、嘘みたいだ。

ここの地区は、今も地域猫活動を継続していて
手術の徹底を常に訴えてくれている。
住民で見守り、防犯し、飼い主モラルを呼びかけ、
手術を徹底し続けないとキレイな環境は保てないし
猫自体を守ることは出来ない。

ーー7年前に、当時の保健所職員さんと一緒に
作ったポスターがまだ一枚、残っていた。
425ys2.jpg
 
 活動して良かったかわいい
ニックネーム TINA at 15:32| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

遺棄対策

公園Bに、
犬猫遺棄の対策の話し合いへ行きました。

年に一度ほど犬の遺棄があり、
猫は、年平均、成猫1,子猫4匹ぐらい。

2年前、建ててもらった看板。
424koenb.jpg
効果があり
昨年は、子猫が1匹捨てられたのみ。

ただ、看板やポスターは、月日がたち
色あせてくると、風景の一部と化し、
その効力も薄くなってくる。
今回、
所長さんのほうで、他地区の公園で効果があったという
ポスターを入手くださっていて
見せていただいた!

前回のも良かったけど、
今回のも効果がありそう。

それから、1月にあった犬の遺棄に関して
警察から、指導があったことをお話した。

1 遺棄の疑いが濃厚な場合、現場へ警察を
  呼んでもらいたいこと
2 犬は、基本的に警察保管となるが
  こちら(ボランティア)にも連絡してほしいこと

公園と連携しながら、
動物の遺棄を防止する。
大事!です。
ここの公園は、私が係わる前、
300匹ぐらい野良猫がいた場所です。
個人の方々が自費で、手術を続け、
半数ほど減ったあとに、MMさんが引き継ぎ
私が、サポートをするようになりました。
現在、猫は3匹ほどになっています。
活動を継続し、増やさぬよう
みんなで監視、管理、しなくちゃです。
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

産ませ家屋

またもやBさんから
「また違う猫が入ってきて
 産んでるので引き取って欲しい」と
相談が来た。
ここんちから、
子猫を引き取るのは、今回で10匹になる。
サンルームの小窓を開け放してるせいで
母猫が、どこからともなくやってきて
出産場所に選ぶようだ(=_=)
母猫はその都度、手術しているのだけど
また違う猫が、出産するために入ってくる。
本能というか、猫のネットワークで知るのか?
寒さ、雨風しのげ、餌は豊富の
快適な場所をよく見つけるものである。

高齢者のおうちだから、よけいに
管理が出来ないのかもしれない。

しかも、今回は
「もうきりがない
 お金もうちが支払うのは納得できない」などと
私に軽くキレてた。
感謝されこそすれキレられる立場にないですから〜。

とにかく、窓閉めて
猫入れないようにしてください!と何度も
伝えた・・・・わかってんだろうかって
感じだけど(-_-;)

きょうは、母猫×2 オス×2
子猫×2を捕まえた。
オスは、捕獲器に入った時点で
お金出さないとかなんとか
おっしゃいますので、一匹分、私が出すことに。
なんだかなぁ・・・ちっ(怒った顔)

子猫は、保護して譲渡先探し。
女の子2匹。生後1ヶ月すぎ。
コミケさんとハナちゃん(仮名)
ban2.jpg
ニックネーム TINA at 19:24| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

やられた

管理事務所に防犯のことで
話に行こうとアポをとったきょう・・・

捨てられました猫(怒)

公園Bの人の来ない場所に。
たまたまランニングしていた人が見つけたそうだけど
産まれたばかりって感じの三毛子猫が3匹。
そこに何時間いたのか、低体温状態。
今夜、どうなってるのか・・・
(今夜だけ獣医師にお願いしてます)
全滅の可能性もあり。

産んだ母親も、子猫を探してるだろうし顔(え〜ん)
子育て奪ったら、次の猫を連続出産してしまうのに。
なぜ、手術しないの!?ちっ(怒った顔)

414koneko.jpg
明日、生きてますように・・・・猫(泣)
ニックネーム TINA at 23:32| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

犬遺棄の件その後

管轄警察署の回答は、
「事件性がないので捜査出来ません」だった。
そして、
「あきらかに捨てられたと思われたなら
 その場で110番通報して警察を呼んでほしい」
「日頃から遺棄の証拠が残るように
 防犯カメラをつけるなどの配慮をしてほしい」と
言われた。

公園Bに1月、置き去りにされた
ペキニーズのマル(名前は、こちらでつけた)
401maru.jpg

キャリーバッグが一緒に置かれてあったので
遺棄されたのだと思う。
いまだに誰も探してないしね。

私が捜査を強くお願いしたのは、
未登録のマイクロチップが入っていたから。
大手のペットショップの犬猫はすでにチップが
入っていることから、
警察がチップのメーカーのほうに問い合わせ、
卸したショップをつきとめることが
出来るのではないか?と考えた。
また、
そのショップが販売した人間のリストを持っていたら
遺棄犯人にたどり着くことを期待した。

警察いわく
「それで、飼い主が『捨ててない』と言えば
それまでですからねー」だそうで。
起訴出来る可能性が低い案件は、
扱いたくないのだそう。
言い分がわからないでもない。

私も、捨てた人間に行き着いたとして、
相手がひらきなおり
「逃げたのを探していたのです」なんて
言われることを危惧していた。
遺失物法の期限内だと、返せ返さないの
トラブルに発展する可能性があり
慎重にせざるを得ない話だった。

とにもかくにも
転んでもたたで置きたくないので
4月中に公園B管理事務所に話をしに行きます。
あきらかに、動物遺棄と思われるケースの場合は、
110番通報してくださるように
お願いしたい。
警察からのお達しですし。
監視カメラも、、
ずっとお願いしているのだけれど、
実行しようとしないので、
再度、申し入れするつもり。

公園Bは、通常、係の人が現場へ駆けつけ
犬を保護し、その後、事務所がセンターへ
犬を引き渡すというのが流れ。
それだと、遺棄されたとしても
犯罪行為を見過ごすことにもなるし、
何より・・・
以前、老いて立つことも出来ないゴールデンが
園内の川辺に遺棄され、
そのままセンターへ送られ
二日目で死んだケースがあり
そのような悲劇を繰り返したくない。

ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

どう見ても虐待

区内在住のAさんから相談。
近所で時々見かける野良猫(と思われる)の
鼻にS字フックが刺さっているとのこと。
詳しく聞くと、プラスティック製のS字フックが
鼻の頭に貫通している状態との話だった。
すでに、Aさんが、警察やセンター、保健所などに連絡済、
あとは、保護して獣医へ連れていきたいとの相談だった。

時々、見かけてるなら、飼い主もしくは
占有者がいる可能性がある。
私は、Aさんに、
・保護するにしてもいつどこに猫が現れるかわからない
・お腹がすいていないと罠では捕まらない
・飼い猫の可能性、占有している人がいる可能性があり
 勝手に連れて行けば問題になることもある
などのことを説明し、
「猫を見かける周辺家屋に
 聞き込み調査をしてみてください」と告げた。
知らないかたに、いろいろ訊ねるのは
ちょっとした勇気のいることである。
Aさんも、少し躊躇していた様子だったが、
「けっこう、そんな状態の猫を見ると
 気にして心配している人も多いと思いますよ
 歩いていて、猫のいた場所の家屋の人に
 きいてみたりしてください
 いろいろなことが判明します」と話し、
その地区で、ボランティア活動をヘルプしてくれてる
Hさんにも連絡し、現場へ行ってもらった。
Hさん、行ったそばから積極的に聞き込み調査を
してくれて、地元の獣医さんにも
声をかけ、獣医さん自身も猫を捕まえ治療しようと
していたことがわかり、
Aさんも、早朝から動き、
猫を占有されている家屋をつきとめた。
猫は、子猫の時から、外猫として
その家屋の小屋で暮らしていて、手術済のメス
10才らしい。
突然、鼻にフックをつけた状態で戻って来て、
そちらのかたも、なんとか取って獣医へ連れて行こうと
がんばっていたことがわかった。

さっそく罠を、隣ブロックの住人・K子さんから
AさんHさんに渡してもらい
次の日、捕獲を決行。
そうこうしているうちに、餌箱にフックが落ちていて
猫が、自力で取ったことが判明。
猫自体は、そのお宅の息子さんが
なんとか捕まえ、獣医さんへ。
抗生物質を注射していただきリリース。
人為的なことが原因として疑われると、
獣医に診断書を書いていただいた。

以前、違う地区で魚の釣り針にサラミをつけ
猫を釣って楽しんでいるバカがおり、
口に釣り針(サラミのかけらつき)が突き刺さった
野良猫が続出した地区があった。
(獣医師から相談を受け、動物愛護法違反で
私が警察に届けた)
それと、今回の猫の事例が似ていることもあり、
「もしかして、フックに紐がついてないですか?」と
Aさんに訊くと
「ついています! 写真にうつってます」との返事。

おそらくだけど、
餌をだし、夢中で食べてる猫の下から
フックを鼻に引っかけ、引っ張ったのだと思う。
紐がちぎれたことで、猫は逃げられたのだろう。
恐ろしいことをする人間が近くに住んでいるのだ。

近々、書類をそろえ、管轄警察署に
話をしに行きます。
こういう輩は、同じようなことを繰り返し
楽しむ傾向があるので、パトロールを強化して
いただく予定。
それから、保健所から町会へ話をしてもらい
住民に注意を呼びかけるチラシ配布と掲示予定。
周知し、二度とこのようなことが起こらぬよう
監視の目を育てなくては。

Aさん撮影のコイちゃん ↓
k331oi.jpg
ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

やっと食べた

幼猫チャビン、離乳食練習中。
連れて来た時、歯がはえてるから
べちゃべちゃミルクご飯食べられるかな?と思ったら
まったくダメふらふら
哺乳瓶でミルクあげようとしても
イヤイヤの噛み噛み。
a/dとミルク混ぜて、シリンジであげてみると
ガジガジス、シリンジかじりながらも
うにゃうにゃ言いながら食べてくれた。

うーん、困った。
ここんとこ、ほんと時間ないほどやることいっぱいだから
シリンジで給餌一日4回は、キツイ顔(なに〜)

とりあえず、いろんなもんティースプーン一杯程度の
量で、小さいお皿でだしてみる。
3餌目で当たりexclamation×2
アイシアのペット健康缶子猫用まぐろペースト。
これは、自分で食べることが出来たグッド(上向き矢印)

やれやれ ひとまず安心。
330tyabin.jpg
ニックネーム TINA at 23:11| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

今年産まれ来ました

去年から何度も来ているとある地区。
じんわりと猫増加中という場所。
すでに、保健所と一緒に町会へ話をしに行き
回覧板や掲示板で活動を呼びかけしてるけれど
なんせ、じんわりなので、
皆さん、危機感が薄い様子。

昨年、Bさんというお宅より相談を受け
猫の手術と子猫3匹を引き取った。
その一ヶ月後、
「また違うのが産んだから〜」と連絡があって
手術&子猫3匹保護(--;)

ここのお宅は、サンルームがあり、
空気の入れ換え窓から猫が出入りし、
猫用にコタツも置いてあり
母猫には出産には持って来いの場所のようで
ある日、新しい猫が来て産んでるを
繰り返すようだ・・・。

話は変わるけれど、
実は、この目と鼻の先に、私が学生時代に住んでいた
マンションがある。
世田谷区の別地域の町会副会長さんと猫のことで
話をしていて、『この副会長さんの名前どっかで
聞いたことあるなぁ』と思っていたら、
そのマンションの大家さんだった(@_@)
人の縁とはなんとも不思議だなーなんて思っていたら、
ある日、
NPOねこだすけ代表から、世田谷区から相談が
来たので対応してほしいとメールが来て
相談者の男性に私が電話をしたら
そのマンションの住民でびっくらこいたという
話が続いた。
さらにっ その男性=Yさんが
「となりのマンションにEさんという女性が
働いていて 一緒に何匹かは捕まえたんです。
Eさんは、TINAさんを知ってましたよ」と
おっしゃるので、詳しく名前他を確認したら
なんと、2014年にモンちゃんという猫を
もらってくれた里親さんだった!
(モンちゃんの写真はここクリックで見れます)
猫は、人をつなげますね〜。
90万、人がいる世田谷区ですから・・・
猫縁は不思議です。

そんなワケで、
きょうは、雨の中、Bさん宅へEさんと一緒に出向き
親猫と子猫2を保護するつもりで
がんばったけれど、親が危機を察し、
一匹、くわえてどこかへ隠れてしまい
残った一匹がベランダ下でミーミーと鳴いており
私がベランダに出て、はいつくばって
捕まえました。

Bさん宅のサンルームには、
先週生まれの子猫もいるそうな(-_-;)
まだまだ通うことになりそう。

326tyabin.jpg
 生後1ヶ月のオス子猫 仮名:チャビン
ニックネーム TINA at 22:37| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

譲渡決定猫2016.7〜9月

去年、7、8,9月に
家族に迎えてもらった猫報告でございます。
写真は、すべて譲渡先よりいただいた写真です

322pat.jpg
Tさん宅:パットくん(左側の茶トラ)先住猫くんと。
保護した時のお話、写真は、ここクリックで見れます。

322torasora.jpg
Sさん宅:ソラちゃん♀&トラオくん♂
保護時の写真ここクリック

323toramiko.jpg
トラ&ミーコ兄弟 Nさん宅へ。
保護時の写真は、ここクリック

322tukune.jpg
つくねちゃん
お世話になってる獣医師Kさん宅に行きました(^^)
保護時の写真は、ここクリックです。

322hachi.jpg
猫預かりスタッフをしてくれてたYさん宅のコになったハチ。
Yさんと息子さん2名は、
ずっと猫が飼いたくて(ご主人が反対していた)
やっとハチが認めてもらえました猫(笑)
ハチの保護記録はここクリックで読めます。
ハチは、保護後すぐに獣医師の紹介で
(先住の老齢の猫ちゃんを最期まで看取り問題ないかたと)
譲渡先が決まったのですが
このかた、困ったことに酒癖がわるく
酔って夜中に電話をしてきて
「ハチを返そうと思う」と言ってくること2回。
3回目は、ハチのあとに拾った三毛猫を捨てたと
電話をしてきて、私は、怒り
夜中に猫を探しに行きました(--;)
三毛猫を見つけたと同時にハチを返していただきたいと
お話しし、酔ってないときはいい人なので
泣いていましたが、これ以上振り回されるのは
困るので、お返しいただいた次第。
今のYさん宅では、すごーーく可愛がられていて
やっと、ハチも幸せつかめましたハートたち(複数ハート)

◆代理で譲渡作業をしたニャンコ
322ume.jpg
MSさんから親子猫の手術と保護を相談され
譲渡作業を代理でお手伝い。
Fさん宅へ行ったうめちゃん(写真右)
先住猫さんとベッタベタの仲良しだそうですかわいい

 みんなよいご縁があり嬉しいかぎりぴかぴか(新しい)

黒ハート預かりサンクス!:S井さん、KPさん、AKさん、Yさん
ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする