2018年02月02日

ネットラジオのお知らせ

ネット配信のホンマルラジオさんの
番組で地域猫活動のお話をさせていただきました!

アニマルワンさんという団体さんの番組
ゲストです(^_^)

以下で聴くことが出来ます。
30分です。

http://honmaru-radio.com/irismusichour0100/

ニックネーム TINA at 13:52| Comment(3) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

セミナ−@所沢

2月4日、所沢セミナーに参加します。

現場で学んだこと、
 住民で続ける地域猫活動のお話を
したい!と思っております。

お近くのかた、ぜひ参加くださいね猫(足)

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ニックネーム TINA at 17:01| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

お正月受難猫

年明け、区内のSさんから電話があり
Sさん宅近所にある川に猫が落ち、
上がれなくなってると相談があったがく〜(落胆した顔)
とにかく消防を呼んでレスキューを頼むように
伝えたのだが
消防に『飼い猫でない場合は行けない』と言われたと・・・。

その後、Sさんが、
川に行ったところ猫の姿がなかったため
自力であがったと解釈。
そう私にも連絡してきた。

ところが3日後、
まだ川にいることが判明。
その川は、水かさが浅く
猫は土管の中で過ごしていたとみられ
猫を見つけた近所の人が餌を投げ入れたりし、
なんとか生き伸びていたようだ。
(写真参照)
年末年始と雨が降らなかったことも幸いだった。
しかし、雨が降ればたちまち水の中になってしまうふらふら
寒さで凍死も考えられる猫(泣)

すぐにSさんに捕獲器を貸し、川の水のない場所に
設置してもらい捕獲をしてもらうことになった。
お貸し出しして数時間後、
猫が捕まったと連絡!! 
よかった・・・

生後半年ぐらいのおだやかそうなメス猫。
Sさんと話し合って保護することに。

今年も、あわただしく幕開けです(苦笑)

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kawa1.jpg
Sさん撮影
健康状態は良さそう
仮の名は、ゆめちゃん(初夢から)

ニックネーム TINA at 23:13| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

2018年!

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ニックネーム TINA at 12:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

譲渡会@世田谷・上馬

SLPで3年ぶりの譲渡会です。
今回は、世田谷区住民個人が保護されている猫も
参加します。

ペット葬儀も完備されている感応寺さんの
ご協力で、実施いたします猫(足)

日時:12月3日(日)
   11時〜15時
場所:感応寺
   ※アクセスは、ポスター参照ください。

猫を家族にお考えの皆さん。
  ぜひ、来てくださいね。


jotokaip.jpg
ニックネーム TINA at 11:57| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

高知地域猫セミナー

今回も大盛況exclamation×2
高知のセミナーに参加しました。
ご一緒したのは、
台東区の職員・高松さん!
台東区は、地域猫活動がしっかりと進んでいる区
(しかも世界で獣医師のオリンピックと言われる
催事で、地域猫活動論文で日本代表になった!)
高松さんのお話もじっくり聞きたかったこともあり
嬉し楽しな高知行きとなりました(^_^)

去年同様、高知のボランティア・S田さん大活躍で、
お客さんの数もすごかったのですが
何より
一般の地元住民参加がほとんどで
(こういったセミナーには
 猫愛護のかたばかり参加することが多い)
地元の皆さんが、野良猫問題をどうすれば
解決出来るか?とまっさらな気持ちで
足を運んでくださっているのがよくわかりました。
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kouti11.jpg

地方で講演すると
『都会だから出来る取り組みにすぎない』と
言う感想が少なからずあります。
でも、
地域猫活動の基本は、同じであり
(行政、住民、ボランティアの三者協働で
活動する)
その地域地域の問題点
(地方には地方の、都会には都会の問題がある)を
どのように円満に解決するかが鍵です。
ひとりで抱え込まず、
心温かい人達と繋がりながら
行政と連携し、動かしていきましょうるんるん
高知の人は、なんというか
大陸的な方が多く、
この地域猫活動が進み始めたら
どんどん明るいまちづくりが出来ること
間違いなしと感じます。

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S田さん、去年に引き続き
観光まで連れていってくださり
ありがとうございました!!

高知保健所の皆さん、
推進員の皆さん他、
お世話になりました。
地域猫活動の発展 願っています!
ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

ボンベイくんの難

10月はじめ、ある地区に貼ってあった
地域猫活動広報の貼り紙を見た人から
電話がかかってきた。

野良猫のお悩みでなく、飼い猫。
しかもペットショップからの猫。

相談者のお話は、ざっと以下のとおり。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以前、動物を買ったことのあるペットショップに
里親募集の猫の貼り紙がしてあった。
純血種のボンベイ 2才のオス。
無料でさしあげるとなっていた。
飼うことを検討しようと連絡したところ、
半強制的な感じで、自宅まで猫を連れて来た。
小鳥を飼育していて、注意していたつもりだったが
目を放してしまい、その猫が小鳥を
食い殺してしまった。
その際、制止しようとして奥さんも
猫に噛まれ手にひどい怪我をした。
譲ってもらって2週間後のことだった。
人間がわるいということは、頭では承知してるのだけど
どうしても、可愛がってた小鳥が無残に
食い殺される光景が頭から離れず
フラッシュバッグし、猫を可愛いと思えない。
なんとか引き取っていただけないか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

半ば、強制的であろうがなんだろうが
飼うと決めておうちに入れたのであれば
それは、その飼い主の全責任である。

でも、その猫は、2週間しかたってない
新しいおうちで、忌み嫌われた存在と
なっているのだ。
私に相談する前に
ペットショップに戻すことも考え、
何度も電話をしたそうだが
無視され、電話に出ないらしい(--;)

鳥を襲ってしまうのは、猫の本能で
しかたないこととはいえ、
わりきれない人間の気持ちがわからないでも
ないし、死んでしまった鳥も気の毒。

なにより、猫に罪はなく、いろんな条件のもとで
引き取ることを承知した。

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ボンベイ 2才 オス 去勢済
名前;ウーゴ
成猫のわりには小ぶりで超のつく甘えん坊。
両後ろ足かかとの部分が、ひどい赤むけ状態だったことから
長い間、ステンレスケージで暮らしていたと推測(-_-;)
(だからペットショップ嫌い(;_;))

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引き取った当初から、脇腹の毛が薄く
下痢をしていたので、獣医師に診てもらったところ、
トリコモナスが見つかり、真菌あり、
アレルギー疾患の可能性も。
キャッテリーやペットショップ
などからレスキューした猫に、よくあるケース(涙)

Hさんが預かってくださって、
今も治療中です。 
Hさんのおかげで少しだけ体重が増えましたが
甘えん坊なのに、ケージ暮らしで
(トリコモナスと真菌が完治しないと
他猫がいるので出せない)
甘えることが出来ず、ストレスになってるそう。

どなたかウーゴくんを
単独飼育で家族に迎えてくれませんか?

ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

公園Bの新看板

公園Bの管理事務所さんと
野良猫問題、動物遺棄問題を
連携するようになってもう10年以上の
月日がたつ。

かなり広大な公園なので
どうしても犬や猫の遺棄が起こる。
その対策として、
まずは看板設置をお願いしているのだが
今まで見ていて、インパクトある看板を設置しても
二年以上経過すると
どの防犯効果は薄れていくように感じる。
地域猫対策を行っている住宅街や
住宅街にくっついた公園などだと
住民の目が監視の役割をしてくれるのだが
森のような公園だとそうは行かない。

『監視してるぞ』と思わせる看板やポスターしか
対策がないのが現状なのだけど
『監視してるぞ』と訴えていたポスターも
二年経過すると、ただの風景になってしまいがち。

そんなわけで今年春に新しく看板を設置していただいた。

1月に犬、
4月に産まれたばかりの子猫、3匹が遺棄され
その後、看板を設置していただき
それからは、
夏の終わりに子猫1匹のみの遺棄。

この看板の効果を期待したい!


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ニックネーム TINA at 23:23| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

国立市猫セミナー参加!

お招きいただいたのは、これで2回目です。
私のような若輩者を招いていただき
それだけでも、『猫のゆりかご・代表 後藤さん』には、
感謝なのですが今回は、地域猫活動の発案者
黒澤氏とご一緒。
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思い起こせば、1998年、
港区南青山の野良猫増加地帯をどうにかせにゃならんと
『ねこだすけ』に相談に行き、
黒澤氏の磯子区・地域猫活動の資料を読み
これだ!と思い、活動したことが私の活動の
はじまりです。
2017年になるまで、黒澤さんとご一緒する機会が
なかったのが不思議なくらいです。

この数年で、殺処分ゼロを目標とする自治体も
増加し、とにかく施設に収容された
動物を引き取ってくださる愛護団体も激増しました。
特に、猫の子猫(離乳前の)の殺処分の数は
全体の処分数の約7割をしめています。
それを打破するため、野良猫の繁殖制限を行わう活動と、
野良猫による住民間のトラブルを解決する地域猫活動の、
活動内容が混ざってしまい
ここいらで、地域猫活動の理念を話し合い、
そして再認識しようという目的で
開催された国立セミナー。

国立市・猫のゆりかごは、三者協働で活動を行い
何年も連続で、行政施設への猫引き取り数ゼロを
実現しています。
まだまだ発展途上の世田谷の私と
黒澤さんの理念講義、三者で
すごく有意義な話が出来たと感じました。
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地元住民の参加者も多く
実りの多いセミナーだったと思います(*^_^*)
後藤さん、黒澤さん、参加くださった皆様
ありがとうございましたm(__)m

ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

世田谷秋の猫セミナー

11月11日土曜日
世田谷保健所主催。秋の猫セミナーですよ〜かわいい

世田谷区の猫セミナーは、
毎回、猫迷惑派が半分ぐらい参加し、
ボランティアグループは、ほとんど来ないってのが
特徴です。
どうにか野良猫問題を解決したいと思う住民が
参加する、区民のためのセミナーです猫(笑)
(他の区のかたも聴講出来ます(^_^)v)

猫を排除せずに、人が平和に暮らせる方法です。
成功事例が、区内で増えてます。ぴかぴか(新しい)
ぜひ、ご参加くださいね。

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世田谷保健所のHPはここクリック
ニックネーム TINA at 14:08| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする