2012年05月25日

メタボ進行中

この気候のせいか
月曜、火曜と、体が
 だるだる の おもおも で
 くらくら の ふわふわ 。
みんなもそんな感じかしら〜。

さて、
いまだ、よいご縁のこない
タッキー&ツバサ(仮名)の宣伝るんるん

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 一見、ハンサムです

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  だけど腹がでっぷり、どっしりになってきましたexclamation

515tatu1.jpg
  2匹とも健康そのもの。 
 太目で丸いオス猫が大好きな人にはたまらないっ
グッド(上向き矢印)
  お腹のつかみぐあいもいい感触顔(笑)
 
エサご飯もよく食べ、性格おっとり。
もうすぐ1才ぴかぴか(新しい)
優しくて甘えん坊の2匹に愛の手をハートたち(複数ハート)

ニックネーム TINA at 16:16| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

隣りの竹

うちのあたり一帯、昔は竹林だったらしい。
だから、気を抜いていると庭ににょきにょきと
タケノコが顔を出しぐんぐん育つ。

うちの庭は、以前からシートをかぶせてあったから
生えてこないのだけど
隣りの庭は、何もしていない。
お隣は、去年の冬に越してきて、ほとんど
庭をいじってないみたいなので
竹がひっそりと、しかし確実に成長中なのを
まだ気がついてない様子だ。

先週、私の背ぐらい伸びたな〜と(160cm)
思っていたら、
きょう見てみるともう
2メートルは全然超えてた。
早い。 おそるべき竹。
しかも何本も競争するように天を目指している。
takenoko1.jpg

きょうは、朝から雨で、たっぷりと水分をとり
明日、すっかり晴れになるらしいので
太陽あびて、ぐんぐん伸びそうな気配。

いつ気がつくかな。お隣は。
そのまま竹林にするおつもりだろうか。

観察日記つけちゃおかな
気になるぞ。
家政婦は見た! ならぬ
 隣りの主婦は見た! だ。
(かなりあやしい主婦である)
 ↑ここキートン山田の声でどうぞ。

どこまで成長するか乞うご期待
(誰も期待してない)←ここもキートン山田で(笑)
ニックネーム TINA at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

大目付

ネットで相談された地域。
場所を詳しく聞いたら、
K子さんの住んでる町だった。

10年以上前から、K子さんが
地元の野良猫の手術の相談を受け、
地道に野良猫を減らすべく手術を続けてきた地域である。

今回の相談は、
妊娠しているように見えるメス猫と
性別不明の黒猫の手術についての
相談だった。

K子さんが知ってる場所かもしれない。

さっそく連絡をとると、
やはり! K子さんが以前、頼まれて
手術捕獲をしたお宅数軒の近くの話だった。
餌をあたえている顔ぶれも即わかった。
相談者以外で、他にもその猫を知っていて
世話をしている人がすぐにわかる。
本当に頼もしいかぎりである。
地域に根をはって、
ひとりかふたり、いわば目付け役が存在するだけで、
問題にすぐ対処出来る。
ありがたいことだ。
K子さんが長年、続けていたことが
こんなかたちで、後に続く人たちの役にたち
助けになっていく。

土曜日、相談者のYKさんと会い
K子さんとともに、他にも餌をあげているお宅に
話をしにいった。
メス猫に関しては、一軒のお宅が
資金提供を申し出てくれて、
他の黒猫オスに関しても、
居着いているお宅のご主人が、
「手術費用は出します。
 よかった。 捕まえることが出来ないので
 助かりました」と言ってくださった。

さて・・・
何も問題なく終わるはずのことが、
生き物を扱っているとすべて順調とは
いかないもの。
黒猫のオスが手術の際、
ひどい尿道結石になっていることが判明。
獣医さんが麻酔中にカテーテル洗浄を
やってくださったのだけれど
今後しばらくは療養食を食べさせなければ
いけない。

きょう、優しかったご主人のお宅に
手術後の黒ちゃんを連れて行ったところ
ご主人は、不在、
お財布を持った奥さんが出てきた。
意外にも不満そうな面持ちである。

そして、面倒をみてもいない猫の
手術費用をなぜ払わなきゃいけないのか?
的な話をくどくどとするのである。

ご主人とのやりとりを説明をすると
「家族で意見が違う」と言う。
家族の中でよくお話し合いしていただかないと
私達に言われても困ると告げたところ
「ボランティアの人が家の前に餌を
 置きっぱなしにしたことで
 猫が居着いた」とお怒りモード。
ボランティアの人というのは、どうして
わかったのか? 置手紙して迷惑してるむね
伝えたらどうなのか? 
(というより、手術費用出したくないのか?
出してもいいけど、文句を聞いて欲しいのか?
財布持ってるのは支払おうとしてるんじゃないのか?)

上記(     )以外のことを私が訊ねたら(笑)
K子さんにむかって
「あなたが餌やってたじゃないですか」
などと言いがかりをする始末。
事実無根なことを言われたK子さんは、
憤懣やるかたない思いにおちいったことだろう。

そうこうしているうちに温和なご主人が
戻ってきた。
すると、奥さん、
「とにかく野良猫が増えないように
 協力します」と言って、
 お財布の口をあけた。

なんだろね。 
やり場のない憤りをぶつけたい気持ちも
わからないでもないけれど
気持ちよくお互いの真心を理解し、
謙虚に感謝しあえば笑いあって
終わることなのに。
こういう人が地域にいるのが世の常だ。
精進 精進。

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 結石の黒猫くん。
週末、
『ご飯あげている方にフード提供します』の
ビラをポスティングして対処する予定。
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2012年05月20日

まさかの隣り

夕方から親子の猫捕獲へ行った。
お庭に置いてある小さなプレハブ小屋に
母猫が仔猫を連れて
引越してきたお宅だ。

お宅へ向かう車の中で
相談者のSさんの住んでいる地域が
2010年に出向いた花農園と同じだったので
「2年ほど前にこのあたり
 数軒のお宅に頼まれて手術したんですよ。
 どのお宅の猫も花農園から
 流れてきた猫で・・・」と
私が話をしてたら、
Sさんが
「それ、●●園? うち、隣りです」
  と言うではありませんかー。

3年前、1軒から相談を受け、
Tちゃんが数匹、捕まえ、
次の年、同じ家屋とその2軒隣りから
お願いされ、計5匹。
どこも花農園からの猫という話で
私が農園へ出向き、説得。
疥癬が蔓延していて、死亡する猫も多い中、
TちゃんやK子さんと、真夏の炎天下の中
何匹も猫を捕まえたっけー。

まだ残党がいたのね。
それにしても隣りとは、びっくりでした。

Sさんが言うには、花農園の猫増加よりも先に
猫屋敷と呼ばれていた汚い家があって、
そこのおばーさんが猫を
増やしていたそう。
そういえば、花農園の奥さんもそんなこと
話していたような記憶が・・・。

とにかくSさんご家族のように
庭へ来た猫の手術と仔猫保護を前向きに
検討する方のもとに越してきてよかった。
とりこぼしは、放っておくと
1年ですぐに二桁になるから。

母猫は、どこか外出中らしく
倉庫の下のくぼみに隠れている仔猫4匹の
捕獲から先にやることを提案した。
母猫が先に捕まってしまい、
仔猫が残されてると
いろんな意味で危険だ。

まずは、仔猫を確認しなくちゃ。
倉庫の前は、ダンボールやらなんやら
置きっぱなしの状態でかさねてあり、
下に這いつくばるには、スペースがない。

「荷物どけます」とSさん。
壁にくっつけてあったダンボールを
かかえると、予想はしていたものの
壁に大量の名もしらぬ虫がウジャ〜と広がり
一気に鳥肌で、逃げる私。
仔猫のためじゃ〜、我慢我慢と
頭に蜘蛛の巣乗せながら
這いつくばって倉庫の下を懐中電灯で照らすと
チビチビ達が折り重なるように身を固くし、
「う〜っ カッ!!」と精一杯の威嚇をしている。

そこへSさんのご主人が、
「僕がやります」と
あおむけに寝転んだ格好で、
手を突っ込み
不自然な体勢で、
仔猫を1匹1匹、指を噛まれながらも
捕まえてくださった。
頼もしく優しいご主人でした〜。

その後、1時間ほどして母猫帰還。
ほどなく罠にかかってくれ、獣医さんへ。
作業終了。
無事、終わってよかったexclamation

seki4.jpg
 生後1ヶ月ほどの4きょうだい
ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

黒♂1決定

昨日、仮名クロッチがお引越ししました。
テレビ観るのがお気に入りだった
甘ったれの黒猫♂です。
寂しがりやで、腕白だけどひょうきんで
あのコと暮らすと
きっと毎日が笑顔になれることでしょう。猫(笑)

人懐こく好奇心旺盛の男の子だったので
初日から馴れるだろうなーと
思っていたら、
きょう飼い主になってくれたTさんから
メールが届き、
すっかり馴染んで甘えているとのお話。
良かった良かったかわいい

去年の8月、炎天下の続く公園に
捨てられていたクロッチ。
まだ生後1ヶ月すぎだった。
脱水と風邪で命の危機さえあったのだけど
一緒にいたはずの兄弟猫は、遺棄された際
クロッチより元気だったのだろう。
その場から逃げ去ったため、当日、
見つけてあげられなかった。
2日後、炎天下の午後、冷たくなった姿で
見つかった。
弱っていたから助かることが出来たなんて
運命はわからない。
兄弟の分まで長生きしてよーーぴかぴか(新しい)

518moo.jpg
Tさんが送ってくださった写真です。
名前は、ムールくんになりました。

ニックネーム TINA at 23:32| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

保護録:2011.10月保護猫

去年の10月に保護した
猫達の記録、UPしました。

 お暇な時にでも見てあげてねー。

ここクリックでページへGOダッシュ(走り出すさま)
ニックネーム TINA at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

石の上にも

YS通りにて猫の手術捕獲。
餌を与えている住民の方と連携し
サビ柄のメス猫を捕まえた。

今回の捕獲で、
知りうる野良猫の手術が完了する。
他にも数匹いるのだろうが
情報がない以上、わからない。

3年。
3年たってようやく完了という
言葉が使えた。
2009年の春は、
そこらじゅう猫だらけだった場所。
こちらで捕まえて手術した猫数は
50匹以上になった。
保護した猫は20匹。
手術してなかったら、
三桁の猫地帯になっていたことだろう。
 あなおそろしや〜。

kosijim.jpg
きょうのサビ猫ちゃんに
ご飯をあげているおばさんが
「ほんとは捕まえたくないんだけどね」
と言うので
「なんでですか?」と訊くと
「1度は産ませてあげたい」と答えた。
3年間、町会にかけあったり、
怒ってる住民に理解を求めたり
バザー何度もやったりしている私にとって
こののん気な発言は、逆鱗にタッチされてるような
もんである。
生命の誕生は、そりゃ自然の営みであり
素晴らしいことであるのは確か。
だけど、
餌をあげている=世話している
=個体個体に愛情と責任がともなう のを
忘れないでいただきたい。

この方は、一年前にここに引っ越されて
来たそうで、
以前は、野良猫だらけで
迷惑を感じる住民の苦情がどんだけ
すごかったかを知らない。
だから、のん気なことを言ったとしても
しょうがないのだけれど
同じように新しい住民がまた越してきて
また未手術の猫に餌を与え
増加すれば、元の木阿弥。

餌だけ与えて繁殖のコントロールもせずに、
困ったらボランティアまかせじゃ困るのだ。

本当に野良猫を不憫に思うのであれば、
餌を与えることだけでなく、
これ以上、不憫な状態の猫を
増やさないようにするのが愛情と責任である。
ニックネーム TINA at 23:51| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去録:2011.10月

決定2匹の記録 ↓
  ここクリックでとべます。
 
そして フリマの記録です。ここクリック
 
ニックネーム TINA at 04:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

白黒のほわほわ

515apo.jpg

冬用のカーペットじゃないよ。

誰でしょ?

上が犬のあーちゃん
 下が猫のポーでした
顔(ペロッ)
ニックネーム TINA at 15:11| Comment(0) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

親子猫

風邪気味のせいで
 首筋と肩凝りがひどくだるい。
月曜火曜は、じっとしていようと決めこみ
熱めのお風呂にも汗かくほどつかったりなんか
してるんだけど
けっきょくケージを洗浄したりして、
することは多く、なかなか解消出来ずだ。

世間は、出産猫じゃんじゃんで
相談が多くなってきた。

そんなわけで水曜以降は、
猫用びっしりになってしまった。
突発的に不安要素の高いものが
来ないことを祈るばかりだけど・・・
 う〜む やな予感が顔(汗)

4月に相談があった”産まれちゃって困った”
のうち一件は、
無事仔猫が育ち保護出来たことは
先日の記録に書いたのだが、
他の一件の方からも電話がかかってきた。
なんとこの月曜に、
母猫さん、何か危機感感じて
お引越ししちゃったらしいダッシュ(走り出すさま)
母猫をみかけたらストーキングするのと
ご近所に聞き込み調査を実施することを
アドバイスしておいた。
見つかるといいけれど。

興味深かったのが、
上記の電話のあとすぐにかかってきた相談が
「きょううちの庭に親子猫が
    引っ越してきちゃって〜」
だったこと犬(足)
地区が違うので同じ親子ではないと思うけど
偶然にしては、タイミングぴったりでした〜。

ネット検索で相談されたい方のために
右のプロフィールの箇所にメルアド載せましたexclamation
こんな私でもお役にたてるなら
いつでも相談のりますのでどうぞ猫(足)
ニックネーム TINA at 23:50| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする