2010年02月07日

普及啓発ポスター

世田谷線沿線の駅に捨猫防止と飼い主のいない猫対策の
普及啓発ポスターが貼られています。
これは、私が講師をしたセミナーに参加くださった方が
自主制作をしてくださったものです。
僭越ながら、私も制作に際し、少しアドバイスを
させていただきました。
出来上がりはとても素晴らしいものになっています。
ポスターには、小さな箱がついていて、
その中に、飼い主のいない猫対策の説明や
世田谷線沿線での募金箱設置の場所等などが
書かれているリーフレットが入っています。

お近くのかた、ぜひ見てみてくださいね!

松陰神社駅、山下駅、三軒茶屋駅、下高井戸駅に
2/14まで貼られています。

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ニックネーム TINA at 21:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅れてますが

12月と1月の日記もじょじょに
UPしています。
見に来てくださったいるかた
遅れてすみませんですm(__)m
懲りずに見に来てくださると嬉しいです揺れるハート
ニックネーム TINA at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

ゆく猫くる猫

2009年もきょうでおわりです。
今年も、いろんなことがありました。
泣いたり
 笑ったり
  怒ったり
感動したり、あきれたり、悩んだり
そのほとんどが関わったたくさんの猫や犬が
もたらしてくれたドラマでした。

 この一年、応援くださり 協力くださり
 本当にありがとうございました!
2010年も変わりなく前進します。
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ニックネーム TINA at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

お菓子と筋肉痛

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17日に捕まえることが出来なかった黒猫2匹のうち
1匹(上の写真)を21日に捕まえることに成功。
もう1匹は、ばーさんが窓を開けたら
逃げてしまったらしいので
「23日に手術が済んだ猫を連れてきますので
 そのときに最後の1匹を捕まえましょう。
 お昼まで窓を開けるのを我慢してください」と
伝えておいた。

昼すぎ、ばーさん宅到着。
年末だし、クリスマスだし、最後の1匹を
なんとか捕まえて終わらせたいなー
なんて思っていたのに、あぁそれなのに
着いた早々
「他の猫が出たがったから窓を開けたら
  一緒に出ちゃったのよ〜〜」とばーさん。
私もK子さんも、返す言葉なし。
あれほど言っといたのに・・・まったく。
とりあえず庭にトラップをしかけるも
意気消沈してしまってやる気なし。
外は、春の陽気のようないいお天気。
伸びをしながら通りに出ると
はす向かいのお菓子問屋でなにやら人盛りがしている。
見に行くと
 ”お菓子特売会” と書いてある。
おぉ! 
すぐさま触手を動かされた私は
たちまちウキウキのワクワクだ。
クリスマスだからかな。
いろーんなお菓子が、安い金額で山のように
売られていて中には、おかきやクッキーの詰め合わせ
も積まれてある。
猫の捕獲そっちのけですっかり買い物モード突入だ。
お世話になっている獣医さんにも、
プレゼントしよう♪
箱にはいったお菓子やなんかも買って、
両手で抱えつつ歩いていたら
小さな段差に気がつかず、前方にひっくり返った。
咄嗟に転ばぬような姿勢を保ち、
左足で踏ん張り、右の膝を強打し、止めた。
買ったものもばらまかずにすんだ。
 痛たたた。
  この右膝、あとで痣出来るかもだ・・・。
   しばらく痛みが続くかも。

出かけた猫は、けっきょく帰って来ずで、
ばーさんにケージでトライしてもらうことにして
きょうは終了した。

うちに帰ってびっくり。
ぶつけた膝は、全然痛みもなしなのに
踏ん張った左足ががっしがしに固まって
太ももからふくらはぎまでものすごい筋肉痛。
あの一瞬でこんなにまで・・・トホホな状態だ。
いかに日ごろ、
運動をしていないか思い知った日であった。
ニックネーム TINA at 22:51| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

たちわるすぎ

悪質なブリーダーの崩壊は、
今やよくある話。
だけど今回は、行政も最悪。
尼崎の犬200匹ブリーダーの事件だ。
業者で売れ残った犬を100匹以上、行政が
引き取って殺処分してたっていうからあきれる。
行政ってのは、やむをえず飼育出来なくなったペットや
迷子のペット、負傷動物に関して
引き取ってる機関じゃないのか?
業者がお金儲けするために繁殖して増やした動物を
請け負って殺処分するなんて許されんのか?
これって国民の税金つかって作業してんだよね。
ほんとにあきれかえるニュースだ。
命を命とも思わないやつが金儲けのために
がんがん繁殖させて、
売れなかったら、殺処分。
それを行政が手伝っていたというわけだ。
最低最悪だ。

この事件の記事はここで読めます右クリック
ニックネーム TINA at 21:25| Comment(0) | テレビ・音楽・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

くりこ完治!

きょうは、くりこのエコー検査。
お薬を飲ますのを止めて1ヶ月ほど経過した。
先日、風邪をひいて1日だけ食欲がない日があったけれど
あとの日は、健康そのもので過ごしている。
きっといい結果が出るに違いない。

エコーでくりこの心臓周辺を詳しく診ていただいた結果、
何もわるいところは見つからないということだった。
心電図も、先天的な内臓障害を持つ猫の特徴的な
波形は出ていないとのこと。
ひとまず安心した。

呼吸困難になって、酸素室入院になった原因は
けっきょくわからずじまいとなった。
小さい時って、人も動物もそんなことが
多々あるのだろうし、
成長とともに自然治癒したのだろうと
考えるのが正解かな。
不妊手術も問題なく出来るとのことで
さっそく年末の予約をいれた。
 本当によかったぴかぴか(新しい)
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ニックネーム TINA at 22:35| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

猫必死

YS通りのおばーさん宅へ。
先日と同様に、中にいる猫を追い立て
窓の外で罠を押さえて捕まえる作戦。
前回、ばーさんにまかせたら、
手術済の猫を追い立て、いらぬ作業を強いられたので
今回は、K子さんにが部屋に入ってもらい
私は外で待機する。

K子さんが部屋に入ると
中にいた猫達がいっせいに蜘蛛の子散らすように
大パニック。
なんとか目当ての黒猫を追い立てるべく
K子さんががんばっているのを外から眺める私。

すると、
黒猫は、ダッシュで
私から見える真正面の台所小窓へ飛びのぼり、
な、な、なんと 前足で
ガラリと窓を開けて逃げ出してしまったのだ。
そのすばやいことと言ったら。
K子さん、唖然。
ばーさんも
「まさか自分で開けるなんて」とつぶやいていた。
今回は不発。
また来なくっちゃ。

しかし、この場所、
二度手間になる場所だな〜顔(汗)


ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

腕白兄弟決定

11月3日に保護した仔猫兄弟のうち
2匹が一緒にもらわれました♪
先住猫ちゃん♀がいるお宅で、受け入れてくれるかな〜
とちょっとだけ心配してましたが
すぐに仲良しになったようで
めでたく決定ですぴかぴか(新しい)
保護した当時は、
ひどい風邪でぐちゃぐちゃだった仔猫達。
今後は、おねーちゃん猫と一緒に
たくさん遊んで大きくなってねーー猫(足)
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1214uru.jpg
新しい名前は上の長毛がボウ
下の白いのがウル


ニックネーム TINA at 21:35| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

やってくれる嬉しさ

2008年の夏の終わり、仔猫の保護を頼まれた方がいた。
小さな仔猫がある日、突然現れ、鳴き続けていて
なんとか捕まえ飼ってくれる人を見つけたいという
相談だった。
(2008年・9月の”ラッキー仔猫”という日記参照)
その方から、先日、電話があった。
またもや生後4ケ月ほどの仔猫が
現れてうろうろしているので捕まえたいという。
私達が捕まえた手順を見て覚えたので
やってみるとのお話で、獣医師だけどこか紹介して
ほしいとのお話だ。
私は、さっそく、トラップを送り
獣医師を紹介した。
一度、お手伝いした人が、自分でやってくれるように
なるって本当に嬉しい。

「捨て猫ですよね?」
私が訊くと
「そうだと思うんですよ
 うちの庭にいたんです」そう答えた。
捨てた人間が近所の人だったりした場合、
前回、無事に保護されたことを知って、また
捨てた可能性もある。
私は、今後の防犯のために環境省のポスターを
郵送し、貼ってもらうようにお願いした。

相談を受け、その場所に出向き
出来ることをボランティアする。
この作業を住んでいる人自身が学び、次に
何か起こった時は、やれるようになる。
それが一番、理想だ。
一年前のことが無駄じゃなかったと実感できる
出来事だった。
ニックネーム TINA at 22:25| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

隠し子その2

一昨日、不妊手術に連れて行ったYS通りの猫を
おばーさん宅へ返しに出向いた。車(RV)
K子さんに車を出してもらい、
道中、携帯でおばーさんへ電話をするが出ず。
時刻は16時半すぎ。
 夕飯の買い物にでも行ったのかしら

自宅前に着き、再度、電話をかけるが出ない。
15分ほど車の中で待つが帰ってこない。
門から家屋を覗くと家の電気はついたままである。
30分ほど経過して、心配になってきた。
80才過ぎの老人の一人暮らし。
倒れていても誰も気づかないだろう。
まさか・・・あせあせ(飛び散る汗)

私たちは、庭へ入り、窓から中を覗いた。
上がり込んでいる猫達が数匹、
私と目が合うと警戒して身をかたくする。
・・・おばーさん、いない・・・
ふとソファの上に視線を動かすと、
どう見てもチビチビな物体が・・・
うそ・・・仔猫がいる・・・がく〜(落胆した顔)
2日前に、K子さんが部屋で発見し
3匹保護したばかりなのに。
まだいたのだ。

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ニックネーム TINA at 23:15| Comment(1) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする