2017年08月06日

講師活動×2

8月終わりと9月はじめに
講師を2カ所で行う予定です。

9月2日(土)14時〜16時
山梨県笛吹市
『地域猫講習会』
yamanasi.jpg

◎国立・猫のゆりかご代表後藤さんと一緒です。
とても楽しみです
猫(笑)


8月26日(土)12時〜15時
※非公開イベント
『地域猫活動&猫のお話講演』
tyawa.jpg
集合住宅内での講演になります猫(足)

 がんばります手(チョキ)
ニックネーム TINA at 18:01| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

世話をするなら

毎日、
『餌をあげていたら、子猫が産まれてしまった!
 引き取ってもらえないでしょうか?』の相談がくる。
このところ、一日2件は来るから
産まれてる子猫の数は、かなりのもの。
出産してしまう可能性をわかっているはずなのに
産まれてから、あわて、あせり、
”愛護団体”が引き取ってくれるだろうと
勝手に期待し、連絡してくる。
ご自分が、保護することが出来ない
理由ばかりを熱心に私に訴える。

今回、相談が来た中年女性。
集合住宅住まいで、子猫が産まれ
どうしたらいいかわからなくて困ってるという。
「親猫を手術するのが必須ですよ」と告げると
費用がないと・・・。
体をこわして仕事も出来ない状態だから
そんなお金はないとおっしゃる。
親猫の手術費は、安値で出来るので
親だけとにかく手術するよう説得。
また妊娠し、次の出産をしてしまうと
もっと大変になるということを説明すると
やっと決心し、捕獲器を借りに来た。

数日後、真夜中(3時前)に着信が残っていて
朝7時に再度、電話があり
「親と子猫、両方捕まえました」と言うので
「子猫、どうするんですか?
 保護出来るんですか?」と訊ねると
子猫3匹のうち、2匹は近所の人にそのまま
渡す予定だと。
人馴れもしてない子猫で
ノミや寄生虫駆除などは、お金がないので
不可能、渡す予定の近所のひとにまかせると言う。

電話で、一時間ちかく
譲渡は、慎重にしなくてはいけないことや
その理由やトラブル事例などを話すと
また、自分が出来ない理由を熱心に説明する女性。
「親猫の費用だけで私には
 じゃり銭しか残らない生活になるんです!」と訴える。
(親猫の費用は5000円ぐらい)

「だったらなぜ野良猫に餌をあげたのですか?
 子猫が3匹増えたら餌代だって大変じゃないですか」と
私が言えば
「だから、私が食べるのを我慢する日々なのです!」
あーいえばこういうで
鼻息あらく
「不憫な立場の動物に思いやりの心で接したことで
責められるのがつらいです」だそうで。

あまりにも、あますぎだ。

とにかく獣医に猫を運んでもらい
子猫3匹も確認した。
生後3ヶ月すぎぐらいで威嚇はするけれど
凶暴性はなく、性質はおだやかに見える。

その夜、こっちで費用は、立て替えて
子猫もこっちで保護するから
近所にチラシを配布して、費用協力してもらえるよう
お願いするように提案した。

そして
野良猫であろうが、世話をするなら
必ず責任はともない、特に産まれて増えてしまうことで
繁殖制限しなくちゃいけないのは
この国で決められた努力義務、
引き取ってもらえればありがたいという行為は
やっかいばらいでしかない
いわば自分が撒いた種という自覚とその責任を
とる覚悟が無さ過ぎと
説教。
すると、電話のむこうで、わんわん泣き出し
号泣状態に。
(泣きたいのはこっちなんですけど)と思いつつ
「何が悲しいのでしょう?
 私がやるって言ってるのに」と言うと
「自分が情けなくて」と、おいおい泣いている。

ちょっときつく言い過ぎたかなと
思った次の日、
女性がうちにやってきて
「近所の人達に声をかけお金すこし
 集めて来ました!」
すっかり笑顔。
やればできるじゃんw

はぁ〜 また子猫増えた。
もう閉店がらがら。

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サビ♀、茶トラ♂、グレー♂
仮名:さとみ、ユウ、ジロ
ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

衰弱した子猫2

預かりスタッフのAKさんより
近所でかなり衰弱した子猫を見つけ
やむなく保護したと連絡があった。
そのあたりは、最近、野良猫が増加している場所で、
AKさんの話によると、お母さん猫も尻尾の毛がなく
ガリガリで、子猫は4匹いたらしい。
最も弱ってて動けなくなっている1匹と
次にひどい状態の1匹を手づかみで捕まえたとの
ことだった。

AKさんとともに次の日、
入院先の獣医さんへ様子を見にいく。
2匹のうち1匹の状態が見た目でもかなりわるい。
首も持ち上げられないような感じだった。

「このコ、ダメかもしれないよ」
私は、AKさんにそう伝えた。

723osu.jpg
723mesu.jpg
写真上段がオス 下段がメス
メスは、かなり衰弱。
AKさんが、それぞれに こんぶ とおにぎりと
仮の名前をつけた。
生後1ヶ月半ぐらい。

次の日の朝、メスのおにぎりが亡くなったと
連絡があった。
2匹ともにひどい疥癬だったので
貧血や敗血症を起こしていたのかもしれない・・・。

オスは、治療が間に合い、入院二日目には
食欲もあがってきた。
konbu.jpg
回復にむかっている こんぶ

この子猫達がいる場所家屋に
AKさんがポスティングし、
(まだ母猫と子猫がいるので)
そして
町内会への働きかけもすぐに行う予定。

このあたりは、2年前まで、熱心なボランティアさんが
かたっぱしからTNRしていた場所。
たったひとりで手術を請け負い続けていた方だった。
住民が、学び、手術をするようにならないと
すぐにまた悲しい野良猫が増加してしまう。

住んでるひと、ひとりひとりが町の問題として
手術に取り組んでいかないと
悲惨な子猫が増えるばかりだ。
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

ちびちゃとら兄弟

YKさんが、またもや見つけてきた現場。
子猫を産んだ母猫とオス猫とで5匹ぐらい。
YKさんが、休みのたびに足を運んで
手術をしてくれたのだけど、
捕獲作業中、
近所のひとに声をかけられ、
横の通りに案内されたと思ったら
そこは、違う子猫が産まれていて
総勢10匹ぐらいいる状態だったと(´д`)

泣きがはいったYKさんから連絡があり、
私が出向き、餌やり家屋に手術交渉。
8月早々、全ての猫を手術することに。
よかった〜。 がんばらなくては。

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YKさんが保護し私が預かったちゃとら兄弟。
仮名:チャータ、チャール
フーシャーで、おそってきてたが
3日でおちた(笑)
足先ソックスのオス子猫です。
早くよいご縁が見つかりますように。
ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

殺処分ゼロって・・・

このところ、実に危機感を感じる。

殺処分ゼロの風潮。
動物愛護が重んじられるようになり
行政機関にて殺される動物をなくそうと
日本全国で運動が高まってきている。

現在の解決方法は、
行政機関に入った動物を民間が引き取るという解決策。
大きな団体だと年間1000頭ちかくにも及ぶと聞いている。

それでいいのかな・・・
平行して、ペットを生業にしている業者は
あいもかわらず、
どんどん繁殖させ、市場に子犬子猫が次々売られている。

そんな中、行政機関に持ち込まれている犬猫を
どんどん引き取る、愛護団体。
それがわるいということではない。

動物を生業としている業者が、同じくボランティア団体を
立ち上げたらどうなるか?と想像するのだ。
どこからどこまでが、ピュアな団体かなんて
誰もわからない。
それを証拠に、愛護団体で、
保護した犬を使役犬にするような大手団体も出て来た。

劣悪なシェルターで不衛生な環境でも
法に触れることも ほぼなく、
人知れず死んでいても
犯罪として裁かれることは少ない。

線がひけない状態になってきてる。

今まで、行政機関でガス致死処分になっていた
犬猫は、ゼロになるだろう。
でも
民間で、殺されてたとしても誰にも
わからなくなる時代になってきたように感じる。

どんどんじゃんじゃん、動物が行政に持ち込まれても
どんどんじゃんじゃん 民間がそれを引き上げ、
どんどんじゃんじゃん ペット業者は繁殖させる。

お抱え獣医師が、凶暴な犬や病気の個体を
安楽死していても、それは、いたしかたない措置
だと、見えない状態に変わってくる。

狭いケージで生涯、暮らす結果になっても
誰も知らない、知られない。

ただただガス処分から救ったと
皆、安堵している。

現実を変えていくには、大変な道のりだ。

せめて、行政機関に入った動物には、
不妊去勢手術が施され、
どこの誰に譲渡されたのか、きちんと管理するような
仕組み作りが欲しい。
シェルターと名のつくところは、
定期的なチェックをしてもらいたい。

見えないものを見えるようにしてもらいたいと
願ってやまない。
ニックネーム TINA at 23:23| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

三毛ファミリー

5月の終わりぐらいだったか、
保健所経由で、メス猫手術相談があった。
その地域は、住民有志の女性達で地域猫の会が
出来ている地区の近く。
(世田谷の猫セミナーに参加くださったことが
きっかけで、出来た会です〜(^_^)v)
地域の野良猫の手術と広報、町会の社務所で
資金集めのバザーと活躍されている方達だ。

さっそく、現場へ行っていただくよう要請。

その後、
6月2日、現場から電話。
地域猫の会、代表のYさんだった。

「今にも産まれそうなお腹した三毛猫なのよ
 しかも、人馴れしてる三毛さんで・・・
 こんなお腹のコ、手術するの辛いし・・・
 だけど、母猫ごと保護出来る場所ないし」

すごく気持ちはわかる。
しかも、人に甘えてくる三毛猫母さん。
私は、すぐに
行きつけの先生に、相談し、
出産、授乳と置いてもらうよう手配した。

Yさん達が、猫を運んだのが夜の7時半。
その2時間後のpm9時半。
先生から、
「今、産まれたよ。 5匹産まれて
 1匹死産だった」と連絡があった。
ほんとーにギリギリだったんだ(@_@)

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 生後2週時 子育て中の三毛ママ

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生後1ヶ月時 もうすぐ退院です

三毛ママも保護し、おうちを探す予定です。
出来たら、親子で(ママと子2匹でも)
家族に迎えてくれるお宅を探しています!!
三毛ママは、ほんとに人なつこい女の子です。
どなたか、親子で家族にしてくれませんか?
(メールでお問い合わせください)猫(足)
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

2017・夏・世田谷セミナー

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世田谷区地域猫セミナー開催。
会場まで歩くだけで日焼けしそうな炎天下の中、
ご参加くださった皆様、
本当にありがとうございました&お疲れ様でした!

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猫セミナーは、回を追うごとに
参加者の意識も高くなったような印象です。
初期のころは、この活動を
「机上の空論」「猫を処分してほしい」などの
意見が飛び交う状態も多かったのですが
法律や世情を鑑み、どうすれば平和に解決出来るか?
を真摯に学ぼうとされるかたが多くなったように
感じます。

そして何よりもセミナー終了時に
笑顔で帰られる方が増えたこと。
それが一番、嬉しいことです。

家のない野良猫を不憫に思う人も
糞尿で迷惑をされてるかたも
何かしら解決出来る可能性をつかんで
いただければ幸いです。

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暑い中、来てくださった
ねこだすけ・工藤さん、きやさん
町会長・丸山さん
参加くださった皆さま
SLP部隊のメンバー
セミナー主催・世田谷保健所
 感謝をこめて。
ニックネーム TINA at 23:45| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

2017世田谷区夏地域猫セミナー

世田谷区地域猫セミナーのお知らせです。
今回は、サザエさん通りのある桜新町で開催されます。

日時:7月8日(土曜)13時半〜16時
場所:桜新町区民集会所
定員:50名

受付は、こちらへ→クリック


毎年、夏のセミナーは、盛況なのですが
今回、受付開始三日目にしてすでに定員の半数名の
受付が入ってるそうです。

定員に達しても、受付出来ますので
どうぞ来てくださいね。

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ニックネーム TINA at 15:03| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

地べた作業再び

私がボランティアをはじめたころから
猫を何匹か家族にしてくださったNさんから
6月9日、メールが届いた。
Nさん宅庭に、お母さん猫が子猫3匹におっぱいを
飲ませているとのことで
何をどうしたらよいでしょう?とのお話だった。
Nさん宅は、うちから自転車ですぐのご近所さん。
そのあたりは、去年、一昨年と何匹も手術を済ませ
貼り紙で周知もしている場所なんだけどな〜。
また新しい猫さんが来たのだろうか・・・

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  Nさん撮影の子猫達

Nさんと電話でやりとりし、
きゅうきょ、母猫の手術捕獲、子猫の保護作業を
決行することに。
親子は、Nさん宅から向かいのアパート軒下へ
移動しており、
母猫は、食事に行ったのか不在。
畳一畳ほどの軒下のスペースにNさんと地面に
顔をくっつけながらのぞき込むと
子猫は、固まって息を殺し母猫さんを待っている。

面倒なことに、軒下の片方には、エアコンの室外機が
隙間を塞いでいて、横の小さい隙間ぐらいしか
手を入れることが出来ない。
Nさんに、「なにか長い棒で室外機側に追いやって
捕まえるしかない」と伝えると
Nさんは、「あるある!」と
高枝切狭の柄の部分を急いで持ってきてくれた。

軒下、両側に二人で這いつくばり
Nさんが、棒で子猫を傷つけることないよう
私のほうに押して転がす。
生後1ヶ月ぐらいなのかな。
まだよちよちと動作が鈍い。
暗がりの軒下、ホコリやらゴミ、土なんかが
ごちゃごちゃあって、目を離すと子猫が見えなくなるので
二人で声をかけあい連携作業で
子猫ころころさせ、1匹また1匹と
無事、3匹捕まえることに成功。
首の筋肉はつりそうになるは、
肩から腕も筋がガチガチになるは、
膝も髪の毛も、泥まみれでボロボロな私達。

子猫をキャリーバッグに入れ、捕獲器をしかけ
母猫を待つこと15分。
まだあどけない母猫さんが
戻ってきた。

あたりは、暗くなってきたので
見張りをNさんに頼み、私は買い物へ。
Nさんから、「捕まったよ」とメール。

いやはや、良かった。

ただ
一生懸命、育てていた母猫さんから
子猫を取ってしまうのは、何度やっても
心が痛む。
でも、あと3ヶ月もすれば、母猫は、
子離れし、また発情し、妊娠するのだ。
手術してあげて、たくさん食べて
元気に生きて欲しい。

さて、
そろそろ私の腰がやばそうな気もする(^^;)
整骨院行くかな・・・

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 緊張中の子猫たち 茶トラ2♂ 麦わら1♀

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 まだ子猫みたいなママ猫さん
ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

モデル地区団地の猫ゼロに

2002年、
東京都
「飼い主のいない猫」との共生モデルプランで
モデル地区として選ばれた団地。

当初は、野良猫40匹以上いて
住民間で大喧嘩がしょっちゅうという状態だった。
お年寄りの猫好き側と猫迷惑側が、
罵倒しあうような日常。

その地区に住む、Tちゃんから相談を受け
地域猫活動を働きかけた。
お手上げ状態だった当時の自治会長さんは、
渡りに船と活動を団地内で周知してくださり
団地住民をまきこんでの活動を展開。

そしてきょう2017年6月4日、
Tちゃんより
団地の猫が0匹になったと報告が来た。

●猫がいなくなるまで15年もかかるの?
●40匹以上いた猫は、活動によって
死んでしまったの?(泣)

みたいな疑問があるでしょうから(^^)
簡単に経緯を書いておく。↓


活動のとっかかり:
広報し、周知させ、理解を広め、手術徹底するのに
約2年かかった。
その間、保護された猫が11匹、
死亡したりいなくなった数が4〜5匹。

結果、活動4年目に、確認頭数15匹になっており
その後も、団地内で世話をされつつ
誰かの家に住み着いたり
怪我をきっかけに保護されたりで
2010年ごろには、確認頭数4匹程度になった。

ここで、あえて説明をしておく。
  ↓
地域猫対策は、猫をすべて連れて帰って保護、
もしくは
譲渡が出来ないからこそ やる活動!
すべての猫を保護出来るのであれば
対策なんていらないのだ。
しかし、
現実的に、それは不可能で、
住民は日々、喧嘩し、エスカレートしていく。
人の生活を平和にするためにも
最優先でやんなくちゃいけないこと
 ↓
早急に不妊去勢手術して元の場所へ を行うのだ。

活動を周知していく中で、住民に活動参加する人が
増えて行き、
子猫や人馴れしている猫の保護がおのずと
出来るようになる。
いわば、地域猫活動と並行して出来ていくのが
保護する活動なのだ。


年老いた猫を団地住民が最期の看取りをし、
この数年は、最後の地域猫 老猫『でんすけ』
ただ1匹で過ごしていた。、
Tちゃんの話では、
『でんすけ』は、団地住民のアイドルになっていて
お年寄りの癒やしの存在になっていたらしい。

その『でんすけ』が、具合が悪そうだと
団地住民から話が届き、Tちゃんが病院へ連れていったところ、
脇腹に大きな噛み傷があり
ハクビシンなどに噛まれたのではないか?との見解。
もう15才以上にはなっている『でんすけ』
今、入院中だが、今後は
地域住民有志が屋内にいれ老後を過ごさせることに
なっているとの話だった。

15年目の経過報告。
活動の成果が証明された嬉しい話だ。

ここで忘れてはいけないこと!!
人が猫をペットで飼う以上、
野良猫は、いなくなりません。
だからこそ、この地区のように、活動着手したあと
見守りし、防犯し、活動を継続させ、
そして、世代が変わっても活動があたりまえになるよう
定着→習慣にしなくてはいけない。
ゼロ匹になったから、終わりではなく
住み続ける住民が、環境を見守り続け、
野良猫解決策を覚え、続けていくことが大事なのですexclamation×2

参考サイト:東京都福祉保健局
      「飼い主のいない猫」との共生モデルプラン

ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする