ここは、去年11月と12月に
SGさんと一緒に
20匹弱の猫の手術をやった現場だ。
毎度の事だが、現場に
活動の告知と理解を深めるため
数ヶ所、チラシを貼っておいた。
それを見た方から電話がかかってきた次第。
内容は、
ほぼ9割、感謝の電話!
「たくさんの猫が徘徊していて、
10年悩んでいたのですが
すごく少なくなりました!
毎日、自宅庭に糞尿をされ困り果てて
いたのに あまりこなくなりました。
本当にありがとうございました!」
苦情者からのこういった声は、
すごく嬉しい。
ついでに、この方は、
「××さんが今も餌をやっているので
注意してやめさせてほしい」と
相談してきたので
餌やりをやめてほしいと注意すると
もっとこそこそやるようになるので逆効果。
それと××さんひとりが餌をやらなくなっても
餌をやる人は後を絶たないのが現実。
10年も 餌をやらないでほしいと
訴え続け、住民同士が喧嘩になり、
そのかたわらで、猫は増え続けている。
野良猫問題を解決するには、
不妊去勢手術を徹底させ、
その後マナーの徹底(餌の時間や場所、置き餌の禁止、
糞尿の清掃 等)を呼びかけることが大事。
直接話し合うのが難しいなら、私がいくらでも
仲介する。
と、お話すると
「すごく理解出来ました」と言ってくださった。
現場に住むひとりひとりが
心ある解決法を実施してくれることを望む。
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