2013年06月30日

トトロじゃないよ

ひとやすみモード突入exclamation×2


 我が家のポーちゃん12才
potoro.jpg

イベント里親会&フリマの報告記録は、
 追って書きます〜〜ぴかぴか(新しい)

ニックネーム TINA at 23:51| Comment(0) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

里親会&フリマ!

明日、予定通り
里親会&フリマをやります!!

 満月6月30日(日)11時〜16時半
 満月シーマシーマカフェにて開催
 満月最寄り駅は世田谷線・松原駅 徒歩1分
 満月駐車場はありませんm(__)m

かわいい現在保護している仔猫と成猫数匹の
譲渡会をやります。
演劇資金調達のためのフリマも同時開催exclamation

 ぜひ来てくださいね〜〜猫(足)
ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

犬遺棄事件続報

4月に受理してもらった告発。
6月21日付けで
 書類送検 されました!!

今後どうなるか・・・
間違っても不起訴にならぬよう
お願いしたい!
ニックネーム TINA at 20:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

すてないで!

ちょっと休もうなんて言ってる時に限って、
深刻な話が舞い込んでくる。
それも、結果が良いのなら、私の疲れなんて
すぐに ふっとんでしまうのにね。

朝、9時半、
となり町の町会の役員をやっているYさんから
仔猫を保護したと電話があった。
ご近所さんが朝、保護し、Yさんに託したらしい。
保護した女性が言うには、
仔猫は、隣接する駐車場内で一晩中
鳴き叫んでいたらしく、
心配になり、早朝に探し当て保護したという
ことだった。

Yさんは、この春から積極的に
野良猫の問題を解決するべく、
住民で行う活動を学んでくださっている方だ。

「後ろ足がぶらんとしたまま
  動かないんです」

Yさんが電話でそう言った。

怪我なのか? 神経異常なのか?
気になり、午前中に一緒に獣医へむかった。

仔猫は、生後3ヶ月ぐらいの男の子で、
痛みをこらえているような様子で
触ると力なく威嚇する。
「ごめんね 見せてね」
尻尾を持ち上げると、
肛門のあたりが薄いピンク色に濡れている。
出血してる・・・
「車に撥ねられたか、
  轢かれたんだと思います」
私はそう言って
治っても、自力排泄出来ないかもしれない事を
Yさんに告げた。
尻尾を強くつまんでも、反応がない。
完全に神経をやられている感触。

レントゲンの結果、大腿部骨折と骨盤骨折で
数日、飢餓状態だったのかひどい貧血と脱水の
状態だった。
本来なら、すぐにオペをして
内臓などに損傷がないかどうかも
診たいところだけど、貧血がひどいので
麻酔もかけられない。
点滴をし、麻酔がかけられるまで
回復を待つしかないとの診断だった。

Yさんは、放心してしまい
生き延びても排泄不可能な
猫を今後どうしたらいいか?と
現実感がない様子だったので
「去年だったか交通事故にあった仔猫が
 瀕死状態で持ち込まれて、獣医さんも
 あきらめてたのに
 元気になった猫がいたので
 (記録はここクリック
 まずは、経過をみましょう」と
私は、話した。

夕方、様子を見に行くと
「すこし、血圧があがってきたよ」と先生。
なんとか元気になってほしいと願っていたのだけど・・・
23時半、院長から着信。
まさか・・・と思って電話に出ると
「たった、今、ゴボッと吐いたかと思ったら
 誤嚥したみたいで
  窒息死しちゃったみたいです
   あっというまで・・・」と。

Yさんのお宅の周辺は、去年から
野良猫の問題に取り組みはじめ、
手術を進めており、猫の顔ぶれを住民が
熟知している。
当然、仔猫を産み育てている猫がいれば
Yさんや他の皆さんが知っている場所である。
あきらかに、このコは捨てられたのだろう。
それも、野良猫の問題解決に熱心なYさんの
お宅をねらって置き去りにしたのではないかと思う。
仔猫のいた駐車場は、Yさんのお宅のすぐ
裏なのである。
ひとりぼっちで、どんなに怖くて
どんなにお腹がすいただろう。
恐怖の中、車に轢かれ、どんなに痛かっただろうか。
「あの人の所に置けば保護してもらえる」
そんな身勝手な期待は、かなうどころか
捨てた動物をとことん苦しめ、
係わった人達の心を深く傷つけるのである。

動物を捨てる人へーー
ぜひ、想像して欲しい。
無人の駐車場で恐怖で鳴き叫びながら
逃げ回り、車に撥ねられ死んでしまう仔猫のことを。

yurio.jpg
 Yさんがゆりおくんと命名
 たった数時間だけのこのコの名前

ニックネーム TINA at 21:16| Comment(4) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

あしたはー

3回連続で猫捕獲不発顔(え〜ん)
やっぱり雨降ってたり、
 猫がお腹すいてないような時は
出直すのがいいと今更ながら学習バッド(下向き矢印)

何時間やっても、この湿気の中では
疲労困憊状態になってしまう。
おまけに、夏風邪ひいてしまって
薬飲むと、眠気がひどいから飲まないで
外出していたら、いつまでも治らずたらーっ(汗)

金曜日に行った現場は、
5月終わりに保護した子ニャンコs(下の写真)
のお母さん猫を捕まえに行ったのだけど
すんでのところで取り逃がし、
7月はじめに行くことにした。

 保護時の3匹
1sugi.jpg

きょうは、里親会のチラシ貼りに
NOAさんとふたりで自転車ぐーるぐるかわいい
あしたはーーー
 昼寝したいっ 犬犬(笑)と猫猫(笑)とっ眠い(睡眠)
ニックネーム TINA at 23:51| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

薬屋のオバサン

ドラッグストアで、
洗剤やら
 猫砂やら
  犬のおやつやら
を買おうとしたら、
レジのオバサンが

「あら、ワンちゃんも
  ネコちゃんも いるの?
 たぁーいへん ねぇぇ」と
かなり気の毒にって感じな顔で
私に言った。

「いえ、めちゃくちゃ幸せハートたち(複数ハート)
 毎日、楽しいし平和ですよ」と
応えたら、
オバサン、
言っちゃいけないこと言っちゃったみたいな
顔してました )^o^(

ボランティアしてるの知ってたら
よく言われる台詞だけどね。(^^)

ニックネーム TINA at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

優しい子供達

水曜日、
午後から雨という予報がはずれ、
予定していた隣町での捕獲を実行。

あるお宅のガレージにて
仔猫を産んだ母猫を手術するための捕獲である。

 ★仔猫3匹は5月に保護済★
2013cat3s.jpg

この地区の住民Oさん、Kさんと一緒に
フェンスで囲まれた空き家前で
罠をしかける。
フェンスの中、藪の中で母猫はじっとしていた。
ご飯をあげている人が判明していない猫なので
捕獲が難しい。
母猫は、あまりお腹がすいてない様子で動かない。
時間だけがむなしく過ぎていく。

通りをはさんだパーキングで罠を見張りつつ
待機していた時、
小学生高学年と思われる男の子数名が
とおりかかり、罠に気づき立ち止まった。
ひとりが不審感を示し注意を向けると、
次々に男の子が集まってきた。
中には自転車をとめて近寄る子も。

「ごめんね。作業中だから
  そこで止まらないでね」と声を
かけると
罠のそばにいる猫に気がついたのか
「ひでー」「かわいそうだよ」と
つぶやきながら去っていく。

それから数分後・・・
なんと先ほどの男の子軍団が
ぞろぞろと戻ってくるではないか。
きっと猫が心配でたまらず、
そして
私達が非人道的なことをしているのではないか?
と感じたのだろう。

「野良猫に手術をするために
 捕まえてるの。
 仔猫が産まれたら
 どんどん野良猫が増えちゃうから」と
やんわりと説明をする。

7〜8名はいただろうか。
男の子達は納得がいかない様子で
口々に
「ひどいことだ」「かわいそうだよ!」
と抗議してくる。
ひとりの男の子は、とてもとても冷静に
「そんなこと続けてると
  猫が絶滅するじゃん・・・」と言って
悲しい目で私を見ている。

狭い通りに車の往来が多い場所ということもあり
子供がわかるように事細かく説明する余裕がない。
「絶滅なんてありえないから大丈夫だよ」としか
言えなかった。

心配と不信感いっぱいで男の子達は
帰って行った。

酷い行為をしていると思われるのは
悲しいけれど、
何よりも、子供達が猫という動物に寄せる
優しい気持ちに心があたたかくなった。

酷いことをしている大人が町にいると
思われたままなのも残念で、
何より
無償で地域のためにがんばってくれている
Oさん達にとっても辛いことである。
それに
今回のことで私が思う以上に傷ついた子が
いたかもしれない。

さっそく、保健所に話をし、
男の子達が通う小学校に簡単な説明をしに
いけるよう 今、アポをとってもらっている。
町での取り組みということも合わせて
たとえ、動物の体をコントロールする
自然ではない解決法であったとしても、
そうすることが世話をする動物への
責任であり、共存するためには
仕方のないことであるということを
ある程度、何かの機会に子供達に
話をしてもらうようお願いするつもりである。



ニックネーム TINA at 21:16| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

それぞれが向かう場所へ

小梅が死んでしまった。
発症して、わずか2週間で。

「今、なくなりました」
Iさんからの電話で、
実感がわかないまま、
 保護した去年の夏を思った。

”庭に来る猫に餌をあげていたら
 仔猫が5匹産まれてしまった!
 全部、持ってってくれませんか”
現場へ行ってみると
仔猫達は、みんな生後4ヶ月を過ぎていて、
すっかり野良猫化していた。
一番小ぶりで、一番弱そうな小梅だけ
引き取ることを承諾した。

秋、Iさんに預かっていただき、
甘えて、のんびり過ごしている様子だった小梅。
あっというまに いってしまった。

kokoume.jpg
 保護した当時の小梅

Iさんは、きょうお休みをとって
小梅の傍にいてくれたそうだ。
感謝の気持ちでいっぱいになる。

 四葉  四葉  四葉

昨日、Yさんご夫婦とお会いした。

3月に野良猫の手術捕獲を手伝ったお宅である。
その中に
喧嘩傷でボロボロ状態のオスがいた。
前足両足のにくきゅうに悪性腫瘍が出来ていて
獣医師から「切断したほうがいい」と
言われた猫だ。(記録→ここクリック
5才は過ぎているであろうオスで
喧嘩傷だらけ、
前足のにくきゅうは、黒いデキモノが化膿し
体全体から腐臭が漂っている。
そんな状態のくせに、私達の目前で
若そうなメス猫と交尾しており、
私に見つかったのが運のつき、
罠で、とっつかまったのである。

先生は、
足を切断しないと、
早くに死んでしまう と言ったけれど
私は、腫瘍の部分だけ切除して
外に返す方向でお願いした。
人馴れしている猫ならば、ハンデのある状態に
なっても保護して面倒をみれるが
彼は、かなり凶暴な猫、
放してすぐに死んでしまっても
慣れ親しんだ場所が、彼にとっては
安心だろうと思えた。
にくきゅうは、かなりの深さにえぐられ
1ヶ月の入院の後、外へと戻って行った。
入院中は、すごい食欲だったらしく
怒りながら、かつ威嚇しまくりながら
「早く飯をよこせ」とばかりな状態だったらしい。

昨日、Yさんが教えてくれた。
「元気にしてるんですよ、それが。
 普通に歩けてるんです」
思いがけず、嬉しくなった。
あいかわらず怒りんぼで、小汚い様子らしいが
しっかりご飯を食べて、
去勢後、表情がおだやかになったとの
ことだった。
ご主人に、ぶんた という
シブい名前をつけてもらって(ピッタリ)
のんびり過ごしてるそうだ。

bunta1.jpg
 ぶんた(Yさん撮影)

家のない状態から助けても、短命だった小梅、
死んでしまうであろうと思ってた ぶんた、

動物の幸せを考える時、
その動物にかかわる人間の優しさを感じ、
そんな心豊かな人達と知り合えることこそ
動物達がくれる最高の贈り物なのだと
いつも感じる。
ニックネーム TINA at 23:41| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

2012夏〜決定cat

めでたく#おうち決定となったニャンコ達一覧です。
  −−2012年8月〜年末まで。ーー

20128sumo.jpg
ブラックスモークの女の子
 名前はスモちゃんになりました。

保護時の詳細は、ここクリックで読めるよ。

201208yasu.jpg
3匹兄弟一緒に決定♪
左から、ココ、スピ、くぅく
 保護エピはここクリック


下 この2匹も一緒に決定かわいい
201208naka.jpg
上の段の猫3匹の兄弟猫ぴかぴか(新しい)
名前は、白玉くん、黒蜜くん

201208hime.jpg
姫ちゃん ここに保護時の写真ありますクリック

2012mirikai.jpg
ミリちゃんとカイちゃん姉妹
保護エピこちら

2012simiz.jpg
しらたま&きなこ ちゃん姉妹ハートたち(複数ハート)
保護時のエピはここクリック

2012ruku.jpg
秋に公園Bに捨てられていた仔猫
 名前はルクくんになりました
るんるん

2012kin.jpg
長い間、預かってもらっていたニャンコをTARUさんが
うちのコ決定グッド(上向き矢印)してくれましたぴかぴか(新しい)
すっかり、おうちに馴染んでいたので
キン(名前)も嬉しいことでしょう。

 ほんとに皆さん、ありがとう。
  猫と皆さんが末永く幸せに暮らせますように黒ハート



ニックネーム TINA at 10:39| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

変化

今年になって、増えてる嬉しい変化がある。

野良猫の相談と言えば、

「餌をあげている猫の不妊去勢手術をしたいけれど
 捕まらないので助けて欲しい」
 もしくは
「ついつい餌をあげてたら仔猫が産まれて
 増えてしまった どうしよう」

が、大半を占めていたのだけれど
このところ
会社や町内会、マンション管理組合、管理人、
管理会社 などなど住居や地域をまとめる役割を
している方からの電話相談が増えてきている。
いわば、第三者的に考え、行政が推奨する解決策を
尊重し、学ぼうとする姿勢が垣間見えるのだ。
その背景には、
長年にわたって
#餌やり禁止を強く主張していたが、
結果、猫は減らず、住民からの
苦情が絶えないという現状を知ったという事実が
含まれる。
興味深かったのが、
あるマンション管理会社の方のお話。
住民のひとりが野良猫に餌付けをしており、
他の住民からかなりの苦情が寄せられ、
何度、注意しても餌やりをやめないので、
立ち退きを要求し、去年、引越してもらったらしい。
が、しかし
猫は、いなくならないどころか
猫の数が去年よりも増加してしまった。
管理会社は、引越しした人間にわざわざ連絡をして
いまだに餌付けしているのでは?と
疑い、確認したらしい ^^;
(他の方も餌付けしちゃってるのが
 現状なので、ひとりだけを責めても
 しょうがないんだけどね・・・(-_-))

管理会社の人は、どうしていいか
わからず、私に相談されてきたのだ。

とにかく、
人々が快適に住む場所を管理している方たちが
効率の良い解決策として、
この活動を取り入れようとする姿勢が
見えてきたように思える。

昨日、訪問した地域の一人暮らしの高齢の婦人が
言った。
「野良猫問題を解決する活動を通じて、
 ご近所づきあいが 出来るようになった。
 こんな世界があるなんて、驚きで、
 そしてとても嬉しい」と。
その言葉は、町がよくなるようにと
お手伝いしている私にとっても
嬉しい言葉だった。

 〜7月 またセミナーやりますよ〜猫(笑)



ニックネーム TINA at 02:28| Comment(4) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

つかまえたっ

朝から雨がシトシト。
Tさんに電話して、遊歩道にいる仔猫2匹の
レスキュー作業を夕方に変更してもらえるよう電話した。

午後の用事を済ませ、
遊歩道についたのが18時半。
雨は、まるで協力してくれたかのように
一時的に止んでいた。

これまで2日間、連続で朝、行ったけれど
2匹は影をひそめていた。
誰かがすでに ご飯を与えていて、
満腹状態なんじゃないかと感じていた。
それならばと、夕方の時間帯で
トライしたのが功を奏したっ。
Tさんと私が遊歩道に足を踏み入れると
すぐに兄妹猫2匹がちょろちょろと出てきた!
1匹は、ミャーミャー鳴きながら走りより、
空腹の様子だ!

トラチビ猫が先に捕獲機に入ろうとするのを見て
Tさんが
「1匹だけでも先に」と言ったのだけど
手のひらほどしかない仔猫が1匹で残されると
確実に死んでしまう。
(2匹でいれば身を寄せ合って過ごし
 体温も維持可能だから)
時間がかかっても
2匹が入るのを待ちたかった。

捕獲機に2匹一緒に入ってご飯を
食べてくれるのを待つこと1時間。
夜になる寸前に捕まえることに成功。

一昨日、昨日、きょうと何度も足を運び、
何回、獣医さんを往復したことか・・・。
良い結果で嬉しいかぎり♪

夜遅く、雨は激しくなった。
助けてあげられて本当によかった。

toka2.jpg
 ♂仮名:マリモ、♀仮名:姫
 下記のチビコロの兄妹仔猫です。

ニックネーム TINA at 23:28| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仔猫だらけ

12日(水曜日)ダム崩壊!
なんて書くと、大袈裟ですけど
この日だけで仔猫がらみの相談が8件。

「仔猫を助けてあげて」
「目があいてない仔猫を拾ったけど
 育てられない 助けてほしい」
「親猫が仔猫を連れてうちに入ってきた!
 どうしたらいいでしょう」 などなどなど・・・

朝、Tさんから相談された遊歩道へ。
雨ん中、自転車とばして、
3匹の仔猫を
捕まえにむかうこと2日目(火曜もいったし)
3匹のうち1匹だけGET成功。
親猫がいないことから、
捨てられた可能性が大。
まだ2匹残っているのできょうも行く予定。
雨がやんでくれるといいのだけど・・・。

じゃんじゃん相談のあった日だった。
なぜだろう? 
梅雨って感じの天気になったからかしら。

さすがのアタクシも、
かかってくる電話の皆さんを
助けることは不可能じゃーorz

長年の経験から、凹んだり、怒ったりすることは
まったくナッシングなのだけど
疲れがピークになる前に
自重しつつ、活動しなくてはね。
ヘロヘロになっちゃう真夏は目前だ。
(夏 苦手なのです^^;)

遊歩道で保護したチビコロ(仮名)
chibkoro.jpg

ニックネーム TINA at 09:45| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

続く時は

続くもので・・・・
保護猫小梅(仮名)が病気になりましたたらーっ(汗)
去年、仔猫だった小梅を保護し
秋からIさんに預かってもらっていたのですが
急に食欲をなくし、足がふらついているとのことで
緊急入院させました。

小梅もダミと同じような症状。
FIPドライタイプなのだろうか顔(泣)
(ちなみに小梅とダミは接触なしです)
最悪の結果も考えられるのと、
Iさんに負担をかけたくないこともあり、
うちで診ることも提案したけれど
Iさんは、あたりまえのように小梅を病院に
迎えにきてくださった。

今後どうなっちゃうのだろうか。
甘えっこで女の子らしい優しい性格の小梅。
違う病気だといいのだけど・・・
 難しいかな・・・涙
koume.jpg
 
ニックネーム TINA at 22:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

里親会&フリマ

猫の譲渡会(里親会)と
 フリーマーケットを開催します!


 満月6月30日(日)11時〜16時半
 満月シーマシーマカフェにて開催
 満月最寄り駅は世田谷線・松原駅 徒歩1分
 満月駐車場はありませんm(__)m

かわいい現在保護している仔猫と成猫数匹の
譲渡会をやります。
演劇資金調達のためのフリマも同時開催exclamation

ひらめき個人で猫を保護されている方で
参加ご希望の方も参加可能です。 メールをください(^^)
猫(足)お手伝い参加も大歓迎グッド(上向き矢印)

  お待ちしております猫(笑)
ニックネーム TINA at 08:42| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

ひとやすみっ

ひとやすみ〜っと言っても、
心の叫びです(笑)
午後から捕獲行きますexclamation
弱った野良猫ちゃんを保護し
治療し自宅で飼ってあげたいという
ご相談のヘルプです。
 優しい・・・猫(泣) 
  ほんとにありがとーm(__)m

 ↓ 我が家のかしまし娘
    3匹とも超のつく甘えっこですハートたち(複数ハート)
girlz.jpg
  ちゃー、ミニ、ミケ

ニックネーム TINA at 09:32| Comment(2) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

時期的に〜

仔猫シーズンで
 「産まれてる! なんとかして!」の
相談が毎日のように舞い込んでおりますが
結構、やっかいな問題も多く
心落ち着かない日々でございます。

中でも、困ったのが
猫を捨てたって電話してきた人がいたこと orz
この方、
お酒飲むと落ち込む女性らしく、
数年前から、野良猫の相談や飼い猫の相談で
電話をしてくる人。
へこんだ状態で相談してきている人を
なんとか元気付けようと長電話につきあい
相手が納得してくれるまでお話を聞いていたり
していたのだけれど
次の日、電話してきて
「酔ってて、変な電話してすみません」と
言ってくるのが常で、
最近ではかけてきても、
時間の無駄だと早くきるように
していたのだった。
おまけに、こちらが忙しかろうが
早朝だろうが深夜だろうがお構いなしで
電話してくるので、いささか困っていたりもしていた。

それが今回、
自分が保護して飼っていた猫に関し
「今さっき、猫を野良猫に戻しました」と
夜 電話をしてきたのだ。
あきらかに酔っていたけれど
事実だったら大変だと思いつつ
出先だった私は、
「明日、私から電話しますので」と告げた。
朝6時、いつものごとく
「昨夜はすみませんでした」と電話があり
事実確認をしたところ、
2年以上もうちの中だけで飼っていた猫を
保護した場所に置いてきたという。
理由きいても、支離滅裂で理解不能。
(ここに書くのも馬鹿らしいような理由)

そんなわけで、MMさんと一緒に
その夜、猫を探しに行った。
深夜2時までがんばったけれど
猫は出てこなかった。

商店があったので、次の日、
そこの方に聞いたところ、ご主人が
みかけて、飢えていたようだったので
ご飯をあげたと話してくれた。
「餌付けしてもらえますか?
 定期的に出てくるようになったら
 引き取りに行きます」と頼んだら
快く承知してくださった。

まったく、ほんと、しょうもないちっ(怒った顔) 
捨てた本人に、その話をしたら
「私、ちゃんと飼います」と言ったけれど
やめてくださいとだけ言っておいた。
あぁ、しかし
こういう人、また猫飼うんだろうなぁー(ためいき)


ニックネーム TINA at 14:51| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする