2013年12月31日

2013年大晦日

201312en.jpg
  エンジュお眠り中

今年もきょうで終わり。
皆さんにとってどんな1年でしたか?
私にとっては・・・

私自身の1年:大病することも大怪我することもなく
過ごせた平穏な年だったかな。 それが何より。

動物関係の活動:実りの多い1年だったグッド(上向き矢印)
来年への課題もあるけど意欲満々(^^)v
印象としては高齢者がらみの問題が増加。
昨日だけでも、茨木で高齢者が飼育出来なくなった
犬や猫の引き取り先を探している話と
80才の方が猫を飼いたいと言っているので
もらえないかと対極的相談が・・・。
こういう話、今後、増え続けるだろうな〜。

年明けのスケジュール:
2月はじめに所沢セミナーで講師。
世田谷保健所と猫対策リーフレット作成を3月ぐらいまでに。
世田谷区は、耳カット問題が残されているので
(世田谷獣医師会が耳カットを禁止にしている)
年明け早々、クリアにするため動く予定。
それから、世田谷区の災害時のペットとの避難に関して
改善を求めるため、有志の方と運動を起こす予定。
それにともない、震災時の動物に関する展覧会を
画策中。
あとは、1月に出来るだけの野良ちゃんを手術!
50匹は手術してあげたい。
2月になると、みんな妊娠しちゃいますからあせあせ(飛び散る汗)

かわいい   かわいい   かわいい
年末年始も猫世話仕事でほとんど外出予定ですぴかぴか(新しい)
1年たつのは、早いなーダッシュ(走り出すさま)
また年をとってしまう猫(泣)(元旦生まれなもので)

今年も、応援、ご協力、本当に
 ありがとうございましたexclamation×2
 感謝でいっぱいですぴかぴか(新しい) 
みなさま よいお年をexclamation×2

我が家の長老猫 ポー(14才) クーロン(15才)

ニックネーム TINA at 11:52| Comment(0) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

お返事姉妹

我が家のミケとミニです。
生後2週から私が授乳して育てたので
私を母猫と思っているのか?
超がつく甘えっこ姉妹なのです猫(笑)


ニックネーム TINA at 11:20| Comment(0) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

今年最終の

今年もあとわずか。

山ほど頼まれてた外猫手術捕獲依頼、
今年分、最終現場を終えました!
お疲れさまーーー>わたし顔(笑)

最後の場所は、とても充実した現場となりました。
相談者、告知チラシを見てきて下さったご近所の人ともに
私が講師を務めているセミナー参加者でしたexclamation
嬉しいな〜グッド(上向き矢印)
しかも、
その方のお庭には、セミナーで動画をながして
説明した猫トイレの作り方=
半円に石で囲った猫トイレが作られており
セミナーやっててホント良かった〜としみじみぴかぴか(新しい)
猫さんも、そこで用を足すようになったとのことで
セミナーで得た情報を実行してくださる方々の存在を
嬉しく思えました猫(笑)
そして、いつも資料提供くださるNPOねこだすけにも
感謝々ですハートたち(複数ハート)

手術が終ってない猫も各現場に数匹いるので
お正月明けにまた再起動します(^^)v

今年最終の保護猫は、
mossakun.jpg
 Yさん撮影

仮名モッサ(もっさりしてるので)
ロンゲのオス猫、生後5ヶ月です。
保護する予定ではなかったのだけど、
両目、ぐしゅぐしゅでそのまま外にいると悪化する
だろうと思われ、あと、性格ももっさりしていたので(笑)
なんとか懐くのを期待して保護しました。
早く甘えるようになってくれればいいのだけど猫(笑)
ニックネーム TINA at 15:40| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

幸せなクリスマスを



皆さま風邪ひかないよう
 ワンコニャンコとぬくぬくでお過ごしくださいねハートたち(複数ハート)
 クリスマスメリークリスマスexclamation
ニックネーム TINA at 01:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

ツンデレはお好き?

甘えん坊でお膝からはなれない
人を見ればすぐに喉をならすような
”犬系のニャンコ”なんて猫じゃない!
なんていうアナタexclamation×2
女王様的なお猫様を家族に迎えてもらえませんか?ハートたち(複数ハート)

ゴージャスツンデレ
2013miku.jpg
仮名みーちゃん♀ もっこもこの長毛美猫です。
1才、ワクチン&手術済、健康状態問題なし
撫でるのとブラッシングだけお許しがでます。
抱っこは、怒ります。
下の写真のコと双子で、片時も離れないので
2匹一緒にもらっていただける方希望m(__)m

おっとりツンデレ
2013chi.jpg
仮名ちーちゃん♀ 上のみーちゃんの姉妹
みーちゃんより少しだけ毛が短めだが長毛ふさふさ
甘え上手ですが「抱っこはあまり好きじゃないの」と
逃げようとします。 おっとり性質で飼いやすい女の子。

和風ツンデレ
2013mikerinu.jpg
仮名ミケリーヌ♀ その名とは反対で和的なビジン猫。
気ままで好きな場所、好きなことだけして過ごします。
好物の懐石カリカリをもらう時だけ、
鼻にかかった甘ったるい声でべたべたしてくる
猫っぽい性格です。 1才♀ ワクチン手術済 健康バッチリ。

三毛ばかりってのがなんとも顔(イヒヒ)
こんなコを探してたって人、ぜひ愛の手を黒ハート
ニックネーム TINA at 11:28| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

優しい嘘

事の発端は、
お世話になってる獣医さんからの電話だった。

「不審な電話がかかってきたんだけど」と先生。

高齢者と思われる人から電話があったという。

高齢者が話した内容は・・・
 今年の春、ボランティアの人から
 仔猫をもらった。
 そちらの病院にも出入りしているボランティア団体だと
 思う。
 自分には持病があってこれ以上飼うのが困難。
 でも、譲ってくれた人との関係が悪化するのは
 嫌なので、内緒で安楽死したいのでお願い出来るか?

ということだったらしい。

先生が「猫がいなくなったらボランティアの人が
不審に思うんじゃないですか?」と訊いたら
「逃げちゃって見つからないと言う」と答えたそうだ。

先生は、私に
「うちに来てる団体さんと言ったら、
 TINAさんのところと●●××さんのとこが
 ほとんどだから・・・心当たりないかなーと思って」と
心配そうな声。
今年、譲渡した方で高齢者のお宅は
私のほうにはいない。
「どこに住んでる人でなんて名前?」と私が訊くと
「訊いても答えなかったんだよね。
 ただ、うちでは安楽死は出来ないむねお話して
 電話をきったんだ」先生は言った。

それじゃ探りようがないなぁ・・・と
心配になりながらも、電話をしてきた高齢者は、
保護主であるボランティアさんが、その獣医に
来ていることを知ってて、なぜそこに電話したのか?
不思議に思った。
安易に、そこの獣医師しか獣医に心当たりがなかったのか、
(ワクチン証明とかで電話番号をみて)
それとも、相談をしたら猫を獣医が引き取ってくれると
思ったのか? どちらにしても理解出来なかった。

しばらくしたら●●××さんから電話があり
「うちにも心当たりがない。
 でも、その猫ちゃんがかわいそう。
 他の獣医さんに電話したとしてもたぶん
 簡単に引き受けるところはないだろうから
 センターに持ち込まれたら大変だよね」と
言うので
私のほうでセンターに電話して
今のところ、そのような内容の相談はないことを確認。

夕方、先生に再度、確認したら
先生も心配になり、着信履歴から電話をかけて
病院で猫を預かる話にしたとのことだった。
ひとまず命はつながったとホッとし、
住んでいる場所と、名前を聞き
●●××さんにも伝えたところ・・・
「うそ・・・うそ・・・・
 私があげた人だ。
 そんな人じゃないんだよ。
 なんで?なんで?」
●●××さんが、譲渡したお相手だったのだ。
かなりショックを受け、
言葉を失っていた。

●●××さんの話では、
譲渡先の方は、かねてから仔猫をほしがっていて
福祉(人間の)サービスの職についている●●××さんの
訪問先の方であり、毎週、訪問して、
猫をとても可愛がっている様子もみれていたそうだった。
お互い、心が通じ合うようなおつきあいが出来て
いたそうで、だからこそ、
猫を返すという選択が出来ず、
悩みに悩みぬいた結果、そんな結論に達したのでは
ないかとのことだった。

いや、でも、獣医さんが機転を利かせて、
教えてくれなかったら、猫は殺されてしまったかも
しれないわけで・・・
人と人とが気まずくなるという理由で
闇に葬られるなんて、あってはならないことである。

●●××さんは、本当に人に優しい人で
けっきょく、上手に相手を傷つけないように
嘘をついて
猫を返してもらったそうだ。

「ほんとにそんな人じゃないんだよ。
 きっと思いつめてしまったんだと思う」と
●●××さんは、私に言った。
私は、人を思う優しい気持ちを理解したうえで
あえてきつく●●××さんに言った。
持病のある高齢の方に猫をお譲りすること自体
慎重にするべきで、
加えて仔猫をお譲りすることも考えてほしいと。

生後半年ぐらいになると、活発度も増す
静かな暮らしの中で高齢の方が対処するのは
現実に大変である。
それに、脱走しても捜索出来る体力もないだろう。
「脱走してしまって
  見つからない」と言われ、
実は安楽死されてたなんてことにならなくて、
ほんとに良かったと思う。

最近になって、
やっぱりあの子がいないと寂しいから
飼いたい
とその方が言ってきていると話を聞いた。
ダメダメ、
動物を飼うことって、可愛いだけでは
飼えない。
その方のためにも渡さないでいただきたい。

ニックネーム TINA at 18:25| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

年末まで捕獲捕獲

猫の発情シーズンは、1月後半から!
今、手術しておかないと
2月には、妊娠している状態に。

そんなわけで、今月後半は、
捕獲依頼で大忙しです。
この1年で手術捕獲を地域で出来るようになった
区域も増えたので、だいぶ楽になったけれど
頭数が多い場所も多く、
まだまだ私がHelp出動してます。

きょう行った場所は、10匹以上いるお宅。
この地域で手術活動を頑張ってるYさんが
このお宅を見つけ、チラシを入れておいたところ
電話がかかってきました!
すべて手術したいとのこと。
 よかった!

いっぺんに捕まえる事は難しいので
まず、きょうは6匹。
長毛の猫が多い場所で、
今年生まれの仔猫達(生後5ヶ月ぐらい)が
数匹いて、
まだ小さい時に相談してもらえれば、
間違いなくもらいてがついただろうなという
可愛らしい猫ばかりでした。
201312ki1.jpg
長毛黒白こにゃんこ 出してくれーと言ってます

201312ki2.jpg
  お母さん長毛猫

Yさんと捕獲作業をしていると
ご近所の方が話しかけてきました。
苦情です。
「全部、行政が殺処分してくれるとありがたい」
男性は、とてもおだやかにそう言ってました。
糞尿で悩まされるお宅のほとんどが
殺処分してほしいと口にします。
私は、
・行政は、野良猫の捕獲作業を出来ない
・まずは手術して頭数が増えないようにすることが先決
・懐いている猫にはもらいて探しなども考慮する
・手術が済んだらトイレの設置などの指導もする
・追々、ご近所へ進行状況をチラシなどで
 報告する
などの話をし、なごやかに話を終えました。
しばらくすると、
反対側のお宅の方が出てきて、
「隣りが餌場、うちはウンチ場!」と
言って、半ばあきらめたような感じで
立ち去りました。
こちらにも報告チラシを入れなくちゃです。

ところで、出かける15分前、
台所にパンの空き袋が足元に・・・。
1218choco.jpg
昨日、私がおやつに食べようと買った
ベーグルパンチョコ味!!
棚の上に置いておいたのを
猫が落とし、
それをピースがたいらげていました犬(泣)
なんという連携プレイなんだexclamation&question
また吐かせに行かなくては になってしまい
ダンナ@休みに、獣医さんへ連れていって
もらうよう頼んだら、文句たらたら
連れて行ってくれましたふらふら
ベーグルパンは、プレーンも買ってたのに
よりによってチョコを・・・もうやだ〜(悲しい顔)




ニックネーム TINA at 23:48| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

ピースのおやつ時間

保護犬ピースくん。
超、気にいってくださる人が現れるまで
気長に待ってるワンコです。
男の子(去勢済)、2才半、体重8キロ
太ってます。ダイエット要ですが
おもいきり食いしん坊ダッシュ(走り出すさま)


ピースに「伏せ」させて「バン!」でゴロリン→おやつ(笑)

 はじめて動画UPしてみた。
  (ちょっと暗かったね顔(汗)

今後は、時間あるかぎり保護わん、保護にゃん動画も
UPしてみます(^^)v
ニックネーム TINA at 02:26| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

ぱんち、最後の猫

私が講師を務めるセミナーへ
NOAさんが来たのがかれこれ8年ほど前になる。
自宅前にて野良猫にご飯をあげていたら
あれよあれよと仔猫を産み、近所から苦情を言われ
困り果て、相談に来たのだ。
私はいつものように
近所の人に告知し、同じように餌をあげている人が
他にもいるから協力体制を作り、寄付を求め、
地域で解決するようアドバイスした。
NOAさんは実にがんばり、資金を集め
仔猫を保護し、成猫すべてを手術した。

ぱんちは、その場所の母猫。
華奢に見える茶白の猫で、多産系。
そして子育て上手な猫だった。

生まれた仔猫は、すべて保護し、
大きい猫についても人馴れしている猫は、
保護し、里親さんを探した。
怪我をしたり病気をしたりした猫から
優先的にNOAさんやご近所さんが保護し
活動着手からわずか数年で14〜5匹いた猫は、
ぱんちだけになった。
ぱんちは、その名のとおり、
手を出そうものならたちまち猫パンチをくりだす
まったく触ることの出来ない猫で
家の中にいれることが、ストレスになるかもしれないと
保護するタイミングをNOAさんは悩んでいた。

今年、NOAさん宅は改築をすることになった。
猛暑中、年老いたぱんちが心配で、
ご近所のおばあさん
(同じくぱんちのお世話をしているおうち)に
NOAさんが様子をみにいっていたところ
以前から汚れていた耳が化膿し、
ひどい状態になっていることがわかった。
2013panti1.jpg
 外での写真 この頃から耳が赤い

新しいおうちは、まだ出来てないけれど
NOAさんはぱんちを治療とともに入院させ
余生をみる覚悟をした。

2013panti2.jpg
  入院中のぱんち

ぱんちの耳は、なかなか治らず・・・
それどころか化膿が進み、検査の結果、
耳道癌だと判明。 外科的措置は不可能という診断だった。
NOAさんは、新しいおうちに引っ越すまで
ぱんちに言い聞かせ、一緒に新しいおうちで過ごそうと
話しかけ、仮の住まいでぱんちを看た。

引越し日まであと数日となったある日、
 「あのね、ぱんちが死んじゃった」と
NOAさんが泣きながら電話をしてきた。
食欲もあり、もうすこし生きていけるだろうと
思っていた矢先のことだった。
NOAさんは、
 もっと早くに病院に連れて行ってあげれば と
泣いていた。
私も同じ立場ならきっと自分を責めてしまうだろう。
だけど、
もうなくなったあのおうちの風景の中に
ぱんちは、永遠にいるような気がする。
植え込みの中にちょこんといた猫。

季節は、移り変わって、元の姿は
どこにもなくなっても、
暖かい思い出は、ずっと変わらない。

それに、
ぱんちが残した子供たちは、
それぞれが愛し愛されるおうちに行き、
人と人とを繋げている。
NOAさん宅にも、Tさん宅にも
 Sさん宅にも、TARUさん宅にも
みんなが優しいリボンで繋がってる。
最後の猫、ぱんちがくれた宝物。
ニックネーム TINA at 03:53| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

基本ビビリなもので

以下、新しいおうちを待ちわびている
猫sでございます。
そろいもそろって、ビビリ、人見知り、
何がそんなに怖いのか?な性格でございます。
知らない人には、ビビッて威嚇しますが
(威嚇と言ってもなんともなさけない感じの
    威力なしの威嚇ですが)
凶暴性は、まったくなく
時間の経過とともに、飼い主には甘えるように
なる猫です。

1207milk.jpg
ミルク 5才♂

1207ku-.jpg
くーちゃん 2才♀

1207jona.jpg
ジョナ 7ヵ月♂

1207joan.jpg
ジョアン 7ヶ月♀

黒白ばかりとはこれいかに?顔(汗)
不器用な黒白にゃーずを家族に迎えてくれる方
いらっしゃいませんか?ぴかぴか(新しい)
甘えるようになるまで時間がかかっても、おうちの中で
ゆっくり過ごせる優しい性格の猫達でございます。
 ぜひぜひ愛の手を〜猫(足)
ニックネーム TINA at 23:01| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

アメリの激しい発作

ameri201312.jpg
 6日:退院したアメリ 気分もよさそう

発作がなんとか治まって、アメリさん退院。
これまでもてんかん発作を起こす猫を
保護した事があったけれども
アメリの発作は、激しい。
激怒症候群というてんかんの症状があるそうで
アメリの場合、その最もひどい状態だと思う。
「重積発作」といわれる状態で、
1時間おき、40分おき、30分15分と
感覚が短くなり、その間、全てを敵とみなし
凶暴化の一途をたどる。
体を少しでも触ろうものなら金切り声をあげて
襲いかかってくる。
うっかり指でも噛まれたら、おそらく
噛み切るまで離さないだろう。
今回も、
狂ったように絶叫し暴れるアメリを
棒で押してケージに入れるのがやっとだった。

生後1ヶ月ぐらいで拾った時、
ぼんやりしていて動かなかったので
私は衰弱していると勘違いし、あわてて
病院へかけこんだ。
1週間ほどで暴れまわる発作が出て、
今では毎日、お薬を飲ませないと生きていけない。
てんかんなのか
先天的な精神疾患なのかわからないけれど
あの時、私が保護しなかったらとっくに死んで
いた猫だっただろうと思う。

お薬を飲ませていれば、
一日中、ぼんやりと過ごし
たまに頭を私の手に擦り付けたりもするのだけど。

先生からは、今度発作が起きるようなことが
あれば、脳が壊死したり心臓がとまったりして
急死する可能性もあると言われた。

時折、
アメリは幸せなのかな?とも思ったりする。
お薬を飲んでいれば、発作は起きないけれど
空(くう)を見つめる瞳をみると
どうしてあげるのがいいのかわからなく
なるときがある。
だけど、ここにいることに意味があるんだよね。
きっと。 そんな気がする。
ニックネーム TINA at 23:41| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

冬の夏男の1週間

逃亡していた保護猫夏男くん(仮名)
無事捕まえましたexclamation×2
逃げたのが11月28日の夜10時ごろ。
連日、深夜と早朝の捜索にもかかわらず
気配すらなく、
冷え込む中、どこにいるのか、
お腹を切ったその日の逃亡だったこともあって
心配でたまりませんでした猫(泣)
逃げた際、我が家の門の下をくぐりぬけようとしている
夏男を捕まえようと身をかがめたのだけれど
猫の早さにはとうてい追いつけず、
立ち上がって門の外を見たけれどすでに姿はなく・・・。

初日、ダンナに
「逃げた方向さえわかっていれば捜索しやすいのに」と
ぶつぶつ言われ、
しかも何度も言うので
軽く逆ギレしそうになりましたがく〜(落胆した顔)
それというのもうちのすぐ前が学校で、
その中に逃げられると、中にはもちろん入れない。
フェンスから懐中電灯で照らし中を確認するという
むなしい捜索作業が続くわけです。

夜間受付の守衛さんに無理言って、最初の日だけ
中に入れていただきましたが、見つからずで、
2日目は朝8時に中へ入れていただき捜索しました。

Kさんや、NOAさんも夜中に来てくれて
寒い中、一緒に探してくれて感謝感激でしたm(__)m

5日目、ほとんど眠れず、収穫なしの朝捜索を終え
火曜日13時過ぎ、少し仮眠しようと布団にくるまった時、
ピンポーンと訪問客が。
数軒隣のお宅の奥さん
「うちの裏の壁に挟まれた狭いところで
 猫が喧嘩してる。探してる猫ちゃんじゃなぁい?」
とのことで
あわてて、見に行ったら
大きな白黒猫に喧嘩売られて縮こまってる夏男の姿が!
崖みたくなっている壁の隙間になんとか入り込み
近寄ったら白黒猫ともどもダッシュで逃走。
とにもかくにも無事生存確認。
その日は 夜間は出てこずで、
決戦は、水曜日へ。手(グー)
昼すぎから裏庭に捕獲機をしかけ、
待つこと数時間、
16時ごろ窓を開けて確認したら
罠の横を逃げ去る夏男の姿発見。
来た来たグッド(上向き矢印)と新しい餌を入れなおし
じっと待っていたら17時半ごろ
パターン、ガタガタガタッとGET音。
あたりはすっかり暗くなっていたので、
「夏男くんでありますように」と願いながら
懐中電灯で照らしたら
捕まってショボーンの夏男くんを現認!
身柄確保任意同行(獣医へ)しました猫(笑)
2013natu.jpg

想定外だったのは、ホンニン(本猫)とっても
元気だったこと、てか太ってました顔(汗)
どこで何を食べてたのかしらんあせあせ(飛び散る汗)

おかえりー夏男くん
 おかえりー睡眠時間
ニックネーム TINA at 23:18| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

12/1里親会&フリマ報告

朝から快晴晴れ
寝不足の体に気合いれて会場へ。
しかし、やはり脳が働いてなかったらしく
肝心の仔猫を忘れてきた私あせあせ(飛び散る汗)
あわてて取りに帰ったら仔猫3匹入ったキャリーバッグが
階段の途中に遺棄されていましたがく〜(落胆した顔)
何度も往復してくださったmomeさんすみませ〜ん顔(汗)

20131201hu.jpg
 フリマの様子

201312sato1.jpg
 中が里親会会場

1201satoo.jpg
 にゃんこ達のケージ(ストレスにならないようカバーをかけてます)

1201asha.jpg
 あーちゃん、きょうも看板犬でがんばりました♪

フリマの売上げもいい感じで、
会場を訪れてくださった方で活動のお話を熱心に
聞いてくださった方もいて、
実りある一日となりましたかわいい

ーーー写真提供:TARUさん、シーマシーマIさん

 猫(笑)フリマ売上げ 33878円
  募金箱 7622円
 ※会場でのお菓子、飲み物、文具代等は
  フリマの売りあげから支払いしています。

里親さんが見つかったニャンコは2匹。
ただいま検討いただいてるのが3匹です。
  決定しますようにハートたち(複数ハート)
ニックネーム TINA at 23:38| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

取り急ぎ近況

里親会&フリマのことから。
詳細は、おって書くとして、
まずは、お礼からm(__)mm(__)mm(__)m

かわいい
スタッフで参加の皆さんぴかぴか(新しい)
NOAさん、momeさん、TARUさん、ひろの助さん、
K山さん、Yさん、A.Kさん、N.Yさん、まみさん、Aさん
搬送ヘルプ:momeさん、TARUさん、K子さん
商品提供協力:K川さん、RISAさん
そしてスペシャルヘルパー☆十勝花子さん
 皆さん、お疲れさまでした&
      ありがとうございましたexclamation×2

会場に足を運んでくださった皆さん、
ご寄付をくださった皆さん、
Facebookやブログ、twitterで宣伝してくださった皆さん
ご協力ありがとうございましたm(__)m

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
28日にいなくなった保護猫くん。
まだ見つかっていません。顔(泣)
夜中と早朝に捜索しているものの
姿、鳴き声すらありません。
迷子ポスターも貼りましたが、まだ情報なしです。
きょうで5日目・・・どこにいるんだろう(涙)
natuokun.jpg
 キジ白のオス、尻尾長
 生後7カ月半、3.5kg、手術済


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
チビ猫、島次郎は退院し、里親会に参加出来ましたグッド(上向き矢印)
そしてめでたく行き先も決まりそうです(先住猫ちゃんの
お許しが出たら正式決定)
島次郎は、足を何かに挟んだとかが原因で
すこし弱っているだけだったみたいで
抗生物質を数日投与後、腕白に戻りぴかぴか(新しい)
今は、よく食べよく遊んでます。
ホッとしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
里親会当日の朝、
発作猫アメリのまた激しい発作がはじまり、
暴れる状態の中、なんとか捕まえ、入院させましたもうやだ〜(悲しい顔)
11月中旬からお薬を減らしてみたところの
結果です・・・バッド(下向き矢印)
発作止めのお薬の副作用(肝臓障害)も入院中
調べてもらおうと思います。



ニックネーム TINA at 15:07| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする