2014年04月28日

こねこご飯タイム

チビチビ3匹、
 よく食べよく出しよく遊びよく眠り
すくすくと成長中グッド(上向き矢印)



ご飯は、
ミルクかけロイカナベビーふやかしご飯です。

ちなみにこの3匹、
3匹一緒に連休にもらわれていく予定です猫(笑)
ニックネーム TINA at 23:59| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

ジェネレーションギャップ

圧倒的に多い、高齢者がらみの猫相談。
世代によるギャップで、いいこと、わるいことの
判断がまるで違う。

特に違うのが離乳してない仔猫への考え方だ。
「目の開かないうちに捨てる」
こんなふうに言う方がすごく多い。

きょうの朝もそんな相談があった。
ご自宅お庭で餌をあげていて、手術も熱心に
取り組んでくださっているSお爺ちゃん(たぶん80代)
世話してる猫を順番に手術へ連れて行き、
懐いている猫は里親探しなどもヘルパーさんに頼み、
猫が風邪をひけば獣医さんへ連れて行く
猫好きな、優しいお爺ちゃんだ。

「庭の猫小屋を新しいのにしたらねー
 最近、来てた猫が昨日、仔猫を産んじゃったんだよ
 これ袋に入れて捨てたらダメかね?」

がーん顔(なに〜)
Sお爺ちゃん!おまえもか(シーザーの心境でどうぞ)ふらふら

下記を丁寧に説明するわたし。

☆それは、去年、罪が重くなった犯罪行為
☆箱を覗いてたら、母猫は仔猫連れて引越しするから
 人が手を出さなくていい
☆今、仔猫を盗ったら母猫は、すぐ発情し
 2ヶ月過ぎたらまた産む。
☆放っておいて一ヵ月後、仔猫がまだそこにいたら
 母猫、仔猫、一緒に捕まえて母は手術、仔猫は
 私が里親探しする
そして、これ!↓
「それよりなによりね。
 産まれたばかりの仔猫をゴミみたいに捨てた
 おばーちゃんがね
 毎晩、枕元で子猫の鳴き声がするって
 悩んでたよ。
 こわいから、
 めったなことは、しないほうがいいよ」

Sお爺ちゃんは、
「わかった じゃー5月中旬になったら
 また電話するよ」と。

きっと母猫は引越ししちゃうだろうけど。
頼むよ、ほんと(>_<)
ニックネーム TINA at 12:26| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

ペチャ顔のルーキー

Oさん経由で引き取ったペルシャのココちゃん。
424coco.jpg
純血種ペルシャ サビ模様、メス 手術済 4才
ペルシャ特有のおっとりおとなしい猫ちゃん。

高齢の飼い主さんが亡くなられ、
身内の方も、事情で飼うことが出来ず
懸命に譲渡or預け先を探されていたそう。
身内の方が連れ出した時には、毛玉だらけ、
体は痩せ、脱水症状、風邪もひいていた。
まずは、太らせ、トリミングして
新しいおうちを探さなくっちゃだ。

先週も
80代の飼い主さんが施設に入ることが決まり、
18才の猫を引き取って欲しいと
相談があった。
年々、増加するこういったお話。
ペット110番みたいな相談電話
(ご近所トラブルや遺棄虐待などの犯罪も含め)
が今後、必要になると強く感じます。

ニックネーム TINA at 17:21| Comment(4) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

心の闇〜その4〜

M先生とお話した日から2〜3日間、
携帯の充電が途中で切れてしまうほど
いろんな方から電話があった。
皆さん、川田さんのご近所さんで、
ずっと誰かに相談したくて、
でも、出来なくて、意を決して連絡をして
下さった方ばかりだった。
ただ、そこに共通するのは、逆恨みを
恐れる感情。
ご近所トラブルは、そこが一番怖いところなのである。

皆さんから聞いた話は、事実を確認出来るはずもなく
私には、どうしようもないと感じていた。
ただ、漠然と広がる曇りがかった不安な闇を
どこかに訴えても、はっきりと景色が見えないかぎり
どうしようもないのである、

「誤解を受けやすい人ですから・・・」
私は、相談をしてきた方に、
繰り返し告げるより言葉がなかった。

何が混乱を起こしているのか時系列に書く。
もちろん公に出来ることも少ない。

2008年 川田さん宅ベランダあたりから
   夜から朝にかけて複数の猫が鳴きどおしだったり
   川田さん敷地内に動物用ケージが不自然に
   折り曲がった形で放置されているのを目撃した
   人が数名。
2009  川田さんのご家族があることで
    警察に捕まる。
2010〜 上記の家族が猫を家で保護する事を
    反対しているので
    ベランダに金網を張り、そこで飼育すると
    業者に発注しているのを隣人が確認。
    上記設置後、すぐに家族が壊してしまう。
2010〜
 2012 家族の家庭内暴力により、川田さん自身は
    よそに部屋を借り、猫7匹は獣医へ預ける。

簡潔に記したが、皆さんから聞いたお話は
かなり深刻で、川田さんのおかれていた状況が
気の毒に思えるほどだった。

獣医さんとて無償というワケにはいかないから
二年が経過した際、7匹の猫は退院して
もらったそうである。

2013年、猫ボランティアに精を出す川田さんに
M先生は、また同じ状態になることを
かなり危惧されたとのお話だった。
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ニックネーム TINA at 03:29| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

小雨の公園で

「雨、止んだけど、また降るかもしれませんよ。
 違う日にしますか?」

公園BのボランティアMMさんから
お昼過ぎに電話がかかってきた。

明日の土曜から水曜まで、私の予定は
びっしりだ。
雨が降り出したら途中でやめましょうと答え、
15時前、公園に向かった。

半年ほど前、
雌と思われる猫を時々見かけると
MMさんから報告があった。
何度か捕まえようとトライしたが
捕獲機の周りをうろうろするだけで
まったく入ってくれなかったらしく

3月10日に、
建物の軒下で出産した事が判明。
4月になって、あどけないチビチビが3匹、
壁穴から顔を出すようになった。

そんなわけで、
ママ猫は手術、仔猫は保護するべく
私も出向いたのだ。

朝から気温が下がっていたせいか
仔猫達は、なかなか出てこない。
ママ猫もしかり、MMさんが言うように
なかなか罠に入ってくれない。

2時間が経過。

人と猫の、根比べ、知恵比べだ。
当然、人のほうが悪知恵が働く。
霧雨が降り始めた頃、3匹仔猫が捕まり、
その後、ママ猫も捕まった。

何度、捕まえてもせつなくなる。
仔猫を母猫から奪うことに。

産んで一生懸命育てて、ある日突然
人に盗られてしまうのだ。

全てが人側の都合で決めること。
猫は、ただ今を本能で生きているだけだ。

でも、昔の人が猫を人の生活に入れ、
人の手無しに生きていけなくなった動物。
これからも共存するために
今出来る一番の良策を考えてあげるよりないから。

霧雨は、ゆっくりと体を濡らし
心の中に罪悪感の水溜りをつくって
すっかり手足が冷たくなった。

ただ、数日で仔猫を忘れ、
また今を生きる母猫のおかげで
この気持ちがまた助かるのも知っているんだ。

418mama.jpg
  ママ猫”チビ”

  仔猫3匹 保護したばかりの写真、緊張して固まり中
 仮の名:チャトラ♂=カン
     黒トラ♂=ジュジュ
     サビ♀=ビビ

418kan.jpg
418juju.jpg
418bibi.jpg
   さ・・・サビの可愛さったら顔(笑)
ニックネーム TINA at 23:55| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

責任か不妊か

きのう(16日)手術するため
猫を5匹捕まえた。
10日ほど前に相談を受けた方の現場だ。

相談者は、なんと苦情側の住民。
自宅庭や駐車スペースに猫が糞をしたり
吐いたりして、迷惑してると訴える方。
隣人のおばーさんが猫に餌をあげているので
増えないよう手術したいとおっしゃる。

現状では、手術相談の7割が、餌をあげている方、
2割が餌はあげてないけど猫が好きな方、
そして、
1割以下が、猫好きじゃないし迷惑をしている!方で
純粋に野良猫対策として手術相談をしてくる方なのだ。
ひじょーに少なく、貴重、
ホント あなめずらしやぴかぴか(新しい) って感じなのだけど
このような志高い人に会えて幸せだ。

詳細を訊くと、
おばーさん(おそらく80代)は、
10匹ちかくいる猫のうち、
3匹のオスだけに餌を与えていると
主張し、あとは、アジア系外国人の人が真夜中に
餌を置きにくるので、その人に聞いてくださいと説明。

相談者Mさんにアジア系さんが置いて帰る
猫の餌皿に、私の連絡先の書いたメモを置いて
いただくよう頼むと、
さっそく次の日、電話がかかってきた。
アジア系さんは、
「私は、おばーさんに頼まれてご飯おいてる。
 餌やるだけでせいっぱい。
 去年、仔猫2匹連れて帰って飼ってる」
と主張。

おばーさんには、「3匹のオスの手術費用だけ
出せますか?」と訊くと、しぶしぶ承諾。
アジア系さんにも、
「餌をやり続けている以上、増えたら責任を
問われるようになって、注意されるように
なるから、出来るだけでいいのでご協力ください」と
伝えたら
「じゃぁ、アタシお母さん猫の分だけ
 出すよ」と承諾。
それが、一週間前。

さて、15日の火曜、決行日の前日。
おばーさんから、なんだか怒りに満ちた電話。
「あなた、勝手にいろいろ決めて
 決まってから言われても納得いかないわよ!
 私は、もう何もやりたくないから
 やるならご勝手に」と、
ちんぷんかんぷんなお話が・・・顔(なに〜)

あたしゃ、Mさんに頼まれ、日にちと獣医予約と
手順、かかる費用の打ち合わせで連絡しただけだわさ。
こりゃまた変な話だよー(まるこの口調でどうぞ)

Mさんに問い合わせすると、Mさんもびっくりし
すべて話し合いついてるんですけど〜ととまどっていた。
とにかく、Mさんに再度火曜の夜、説得に行っていただき
なんとか水曜決行。
おばーさんも出てきて、3人で和やかに話をした。

なのに、あぁそれなのに
きょう朝いちから、私に電話がかかってきて
「あのねー、次から次に相談もなくどんどん
 進めていって、私に何も言って来ないのは
 あまりにも失礼な話よ。
 手術代かかったから払えって言われても
 納得いかない!」とおばーさん。

「私は、お手伝いした立場だから、
 Mさんとよくお話合いしたほうがいいですよ」

↑ この会話の繰り返しできょう3回電話あり!(>_<)

おまけに
アジア系さんからも、
「私、他のボランティアさんに聞いた!
 私お金払う必要ないってみんな言う。
 地域の人がお金出すべき」と電話。

「お金を払う必要あるなんて言ってませんよ。
 協力くださいって私が言ったら
 あなた自身がお母さん猫の分を払うと
 言ったのですよ。」
私がそう言うと
「私、もう疲れた!
 もう餌やり止めるよ」

「そうですかー
 ところで、お母さん猫ちゃんの手術代
 どうします?
 やっぱり払いたくないかな?」と
訊いたら
「手術をちゃんとしてある事を確認しなきゃ
 払わないから」 だそうです。

私のほうが、「ワタシもうツカレタ」
     って言いたかったよ(笑)

苦情者側の人が手術活動をはじめるなんて
素晴らしいことで
理解があり、ラッキー極まりない事なのにね。
ニックネーム TINA at 21:20| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

心の闇〜その3〜

ー 手術してくれるのは、ありがたいけど
  あの人耳カットしない主義だからなぁ。
  あの界隈で手術相談されたら、手術済み猫を
  また捕まえてしまうかもだ ー
去年秋、川田さんが手術活動を熱心にされてると
聞いた時、最初に思ったのがこの事だ。
彼女は、耳カットをせずに、
マイクロチップを装着する。(未登録で)
人それぞれやり方があるので、
意見する気は毛頭なかった。

「この町、すごく野良猫が増えてるから
 野良猫退治しなくちゃいけない!
 D地区のほうも今後、手術していく予定」
村井さんに彼女は意気揚々とそう言ったそうだ。
会話の中で
彼女が人に誤解されてしまう言葉をいつも聞く。
あきらかに猫を愛する人にそういった類の言葉を
使うのは、わるい癖なのかもしれない。

町の人達から聞いていた”家庭内の暗い側面”
をみじんも感じさせない彼女のはりきりぶりに、
違和感を覚えたりもしたが
それよりも、私は
手術済猫を重複捕獲したくないなぁ・・・と
ぼんやり思った。

そんな懸念も必要なかったのだ。
捕獲した猫ほとんど 即、里親さんを
見つけて譲渡したという話なのだから。

得たいのしれない気持ち悪さを感じた。

でも、ひょっとしたら、
1〜2匹もらってくれた人がいただけで
話自体を誇張して言ってるのかも?
家で保護出来るようになって、もらいてが
決まってない猫は、家に全部いるのかも?
いやいや、全てが彼女の妄想なのか・・・?
元来、ポジティブな私は、
頭の中で、問題なしパターンを想像し
自分を安心させようと言い聞かせた。

そんなある日、ひょんなことから、
川田さんが猫を手術したお宅が判明し、
真実を知る事が出来た。

「12、3匹手術に連れて行ってもらい、
 そのまま10匹ほど里親さんを見つけて
 くださったみたいです。
 都の推進員の方なので信頼して
 おまかせしています」と
そのお宅の方は話したそうだ。
10匹を譲渡した話は本当だったのだ。

10匹・・・いったいどこへ行ったのだろう。

本人に訊くわけにもいかず、
彼女のお仲間という方がいるのかどうかも
わからず、漠然と感じる気持ち悪さに
なす術はなかった。

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ニックネーム TINA at 04:14| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

心の闇〜その2〜

2013年秋、保健所で
 打ち合わせをしていた際のこと。
「そういえば、
 U地区のTINAさんが行ってる現場のすぐ
 裏通りで 川田さんが活動はじめたらしいよ」
職員がそう言った。

私は、不思議に思った。
と言うのも、この1年の間、川田さんが住んでいる
地区の住民から、私に猫相談が何度もあり、
(中には、川田さん宅の裏に住んでいる人もいた)
川田さんに頼まず、私に連絡してきた理由として
『川田さんは、家庭内暴力で、今ボランティア活動を
休止している』と説明していたからだ。
それに付随して、
『川田さん宅の猫も暴力被害にあっていて
川田さんはアパートを借りて避難し、
猫は1年以上も獣医に預けられっぱなしなんです。
TINAさん、猫をなんとか助けられないですか?
長い間、あんな狭いケージに入れられてかわいそう』
という相談もされた。

川田さん宅周辺住民だけでも、6軒のお宅から
同じような相談が舞い込んだ。
川田さん宅の目と鼻の先に住んでいるのに
私のうちまで捕獲機を4回、借りに来た方もいた。

この数年の間に、
ご家庭の事情だけでなく、
川田さん自身とトラブルになった相談もたくさん
受けた。
私は、そのたびに
「いろいろ誤解されやすい方なんでしょう」と
話し、なるべくスルーするように務めていた。
獣医に預けてるという猫のことも、
「川田さんの飼い猫ちゃんだから
 どうすることも出来ないです」と答えるより
仕方なかった。


「川田さんて
  家庭の事情でボランティア止めてるって
 聞いてたけど、またはじめたんだね
 こないだ偶然、スーパーで見かけた時は、
 とても声かけられない印象だったのだけど」
私が、保健所職員にそう言うと
「なんかチラシ撒いたりして
 はりきってるふうだったよ」と
教えてくれた。

家庭内の問題がいい方向に向かってるのかな。
野良猫対策活動を続けられるようになって良かった!
ひとりでも多くの人が活動してくれれば助かる。
私は、そう感じた。

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ニックネーム TINA at 03:58| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

アンケート

メールで回答を下さった皆様、
ご協力感謝します。

第三者である皆さんの意識調査をしたかったのが
目的です。
理由は、東京都があまりにも判断基準があまく、
現実的ではないジャッジをしがちなので、
今後の課題のためにも改善してもらうための
資料作成をしたいのです。

いただいたお答えは、すべて匿名で
まとめて提出する予定です。
多くの方のお考えが必要です。

よろしくお願いしますm(__)m


ニックネーム TINA at 14:08| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

心の闇〜その1〜

これから記すことは、
昨年の春から今年にかけて起こった
すべて真実の出来事です。
表現の誇張はせず、推測の域を出ない事実は、
そのままそのように表現して記します。
尚、文中の人物名はすべて仮名です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年、夏の終わり、
区内某場所のスーパーマーケット。
買ったものをレジ前のテーブルで袋に詰めていると
隣りにいた女性が、直立不動で自分の袋をみつめて
いるのに気づいた。
変な人がいるなぁと横で感じていたが
その人物は、微動だにせずそのままの姿勢で
立ちすくんでいる。
横目でちらりと顔を確認すると
私と同じ動物愛護推進員をやっている川田さんではないか。
知り合いなので、声をかけるのが普通なのだが
あまり明るいニュースが聞こえて来ない方なのと、
話す内容が、時々支離滅裂な印象を受ける方なので、
私は、私と気がつかれない様、そっと背中を向けた。
そのうち川田さんは、おもむろに動き出し、
店を出て行くのが見えた。
私は、後を追うような格好で店を出ると入れ違いで
時折ボランティア協力をしてくれている近藤さんが
店に入ってきた。
「近藤さん!」と声をかけると、
私の顔を見た途端、
 近藤さんはにわかに悲しい顔をし目をうるませた。

「公園のあの猫ちゃん・・・
  死んじゃったね。
  かわいそうで、かわいそうで・・・」

近藤さんは、とても涙もろい人。
私と会って、先日、車に撥ねられて死んでしまった
猫のことを思い出したらしい。
ポロポロ涙を流している。
「近藤さんもお世話してくれてたみたいで
 ありがとうございました。
 全員、すぐに保護出来れば良かったんだけど
 私の力不足で、保護するのが遅れたばかりに・・」
私は、そういうのがせいいっぱいだった。

2013年、4月末、
公園Aに6匹の猫が捨てられた。
厳密に言うと ”捨てられた” と推測される猫だ。

公園Aは、2000年春の時点で野良猫が
130匹ちかくいた公園で、
私が、地元住民と不妊去勢手術の実施、、
保護と里親探しの実施、ルールの徹底、
行政との連携(防犯含む)を行い
2013年に猫数は10匹ほどに
減少していた。

10年以上におよび現存の猫の世話を
続けてくださっている
住民の皆さんは、新しい猫があらわれると
すぐさま私へ報告をしてくる。
防犯対策を続けていた成果もあり、
動物遺棄されがちな広大な公園に、
あきらかに遺棄されたであろう猫は
年間、1匹程度という状況だった。
それがいきなり6匹である。
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ニックネーム TINA at 19:56| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

心の闇-問題提議-

皆さんはどう思いますか?

☆下記の質問にご意見ください。☆

メールでも、コメントでもなんでも回答くださると
助かります!!
メール→abiy@alles.or.jp

1. 保護して室内で5年以上経過した猫を
 外に放す行為をどう感じますか?

2.そして、その中に盲目の猫や15才の高齢猫が
 いたら、どう感じますか?

3.広い公園の林の中に猫が5匹、飢餓と脱水の状態で
 身を寄せ合ってうずくまる光景をみて、その猫は
 どうしてそこにいるのかと推測しますか?

4.猫を保護して5年以上経過し、その猫が
 いなくなったのに探していない人をどう
 感じますか?

5.上記のことを行った人物が
 行政が選んだ愛護推進員だった場合、
 どう感じますか?

たくさんの人の意見が欲しいです!
ぜひご意見をお寄せくださいm(__)m
ニックネーム TINA at 12:37| Comment(8) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

すみだぐみ

新年度のはじまりです桜

我が学園にも新しいお友達が入園しましたClap

すみだぐみ のみんなです。

sumi1.jpg
   キジ白♀ 1才 仮名:アリー

sumi3.jpg
 グレー縞♀ 生後5ヶ月 仮名:キキ

sumi2.jpg
 キジトラ♂ 生後5ヶ月 仮名:ムゥ

sumi4.jpg
 キジ白♀ 生後5ヶ月 仮名:ララ

先月レスキューした墨田区のメンバーです猫(笑)
みんな超甘えっこのおだやか性格ぴかぴか(新しい)
 生涯、猫っ可愛がりしてくれる方を
  探してまーすexclamation×2
ニックネーム TINA at 17:05| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする