2014年06月29日

アメリとエン

ゆうべ、アメリが昏睡状態になった。
あんまり長生き出来るコではないと
思ってはいたけれど・・・
まだ2才だ。

この1週間前、大きな発作を起こし、
またまた薬をわんさか投与したこともあり
内臓めちゃくちゃだろうなぁと心配する日々だった。

毎日の薬が、また増加したけれど、
昨日のお昼、座っている私の背中に
オデコをくっつけて甘えていたから
”きょうは機嫌が良さそう”と安心していたんだ。
だけど、
昨夜、夜遅く帰ってきて部屋に入ると、
アメリがぐったりと横たわっていた。
ひどい下痢をしていて、体中がウンチまみれで
浅く早く呼吸をしていて瞳孔も開いていた。

「もう死んじゃうかも・・・」と
私はダンナに告げた。
ベトベトになったアメリの体をぬぐい
覚悟を決めた。
629ame.jpg

朝まで、何度も何度も息をしているか確認し、
5時過ぎだったか、
私は、
1時間ほど眠ってしまい、
あわてて起きてアメリを見ると、
アメリは、不思議そうな顔で
首を起こして私をじっと見た。
そして、
ふらつきながら立とうとしている。

うそっ 復活したexclamation
安心は出来ないまでも、
峠を越したように感じる。
午前中に、獣医さんへ連れて行き、
検査してもらい、きょうの夜引き取る予定。
診療台の上で、アメリは甘えまくっていた。
「アメリ、あんたは生命力の強い猫だね」

我が家の障害のある猫・エンジュもとうとう
ステロイドのお世話になることになった。
大怪我をして保護した時から
エイズのキャリアだったエンジュ。
健康に過ごしてはや8年。
シニアになったと同時に口内炎発症だ顔(え〜ん)
ステロイドは、なるべく使いたくないけれど
ご飯をパクパク食べて、
満足そうに顔をあらっている姿を見ると
今はしょうがないなって思う。
629en.jpg

2匹とも、きっと外では生きていけない
猫だっただろう。
がんばってる姿、いつも励みになるよexclamation
ニックネーム TINA at 16:55| Comment(13) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

近況まとめて

腰を痛めて一週間が経過。
半分ぐらい痛みは軽減したものの
まだ治ってない顔(汗)
安静に〜と周りから言われるものの、
超多忙で、じっとしてられないあせあせ(飛び散る汗)
なるべく重いモノ持たないよう気をつけますふらふら

記録したいことは、山ほどあるのだけど
椅子に座ってると腰が痛いので(苦笑)
ここのところの活動をざっと書いておくとする。

6月はじめから20日まで、
捕獲ヘルプ9ヶ所。
手術猫数は、計16匹。
前半、雨続きで延期が相次ぎ、この1週間は
連日、出かける羽目にダッシュ(走り出すさま)
交通事故の猫保護ヘルプ(19日手術、入院中)
そして、
忙しい時にかぎって、
発作猫アメリが、また激しい発作どんっ(衝撃)
18日、夜11時に緊急入院。
我が家のエンジュも口内炎発症猫(泣)


後半も、過密スケジュールどすえー小鳥カメ魚

20日 獣医(骨折猫見舞い)
21日 獣医(アメリ、手術猫退院)
22日 捕獲
23日 仔猫お届け
24日 U地区町内会会議参加(with保健所)
   獣医(手術猫退院予定)
26日 捕獲(予定)
27日〜30日 仕事(シッター)
28か29日 
   捕獲(予定)
7/1  会議 行政と災害時のペット対策について

現場作業は、お天気次第なので、
ずれ込む可能性もありだなーあせあせ(飛び散る汗)

という次第なので、
捕獲ヘルプ相談は、早めに相談くださいまし。
そして、当分の間、荷物持ってね(笑)

先週、レスキュした新入り仔猫くん下
banri1.jpg
こないだ保護した仔猫=センリくんの兄弟なので
バンリくん(仮名)


ニックネーム TINA at 11:02| Comment(5) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

猫対策セミナー@梅丘

この夏もセミナー開催exclamation×2します。

1日時 7月12日(土曜日)午後1時半〜4時
2場所 梅丘地区会館
3内容 野良猫問題相談、事例の紹介等

ぴかぴか(新しい)講師1 NPOねこだすけ代表 工藤さん
  講師2 TINA

ひらめき詳細(地図など)、
 参加申し込みは、以下を
 ご覧下さい猫(笑)
 世田谷保健所ページ ここクリック
ニックネーム TINA at 11:55| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

にゅ〜ふぇいす

なんか年を追うごとに
母猫から仔猫とっちゃうことが辛くなってきた。

お母さんと仔猫達は、
本当に幸せそうで、甘えて、遊んで。
その光景は、微笑ましく、
そっとしてあげたいってのが正直な気持ちだ。

そもそも
母猫が外で暮らさざるを得なくなった
原因は人のせい。
なのに
産まれた子猫とともに捕まって、
手術してリリースされる。
もちろんそれは、人間側が快適に暮らすためと
飼い主のいない猫の命を守るための
苦肉の策。

でも、、
母猫は数日間、狂ったように仔猫を探す。

猫を飼う人が、世話をする人が
妊娠しないよう手術をしていれば
こんな酷いことしなくてすむのに。

リリースされたお母さん猫が、
早く仔猫を忘れ、元気に暮らしていけますように。

605u3.jpg
キジトラ♂:仮名ロッキー、シャム系♀;マカロン、♂:ポポロン


黒♀:ゴマちゃん
605goma.jpg
ニックネーム TINA at 23:39| Comment(6) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする