2014年09月30日

借りてきた猫

こないだ屋上から出られなくなって
レスキューされた金之助(仮名)

獣医さんにて診察中。

930kin1.jpg
緊張する金之助

930kin4.jpg
足、尻尾、まるまってます

930kin3.jpg
しょぼ〜ん

930kin2.jpg
ひっくり返して・・・だら〜ん
  されるがまま



            撮影by TARUさん
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

もうすぐ退院

929piko.jpg

ピコ(仮名)ようやく風邪が治りましたグッド(上向き矢印)
ほわーっとやわらかい印象の見た目とは
反対に
かなりのお転婆のご様子猫(笑)
たくさん遊べる環境の方が見つかるといいな。

929kinmo.jpg

金木犀(仮名)の怪我もほぼ治りましたグッド(上向き矢印)

929kinmo1.jpg
あとは、毛がはえるのを待つばかり。
ちょっとビビリンですが
大きな瞳のかなりの美少女さん。
エリカラが早く取れるといいね。
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2014年09月28日

ねこマンション

手術するための猫捕獲。

猫が1匹、庭に来るようになり、
痩せていた姿にほだされ餌をあげたら
まもなく仔猫をぞろぞろと連れて来たそう。

よくある相談内容なのだけど
お宅を訪れ、
 ちょっとびっくり
 てか 感動ぴかぴか(新しい)

outi1.jpg
お庭にステキな
 猫のおうちが建ってました。
なんと三階建。
ガーデニングの物入れ風で
猫ハウスだと気がつかず
開閉式のドアでわかりました猫(笑)
アクリル板がはまった可愛らしい窓つきで
光も入ります。

outi2.jpg
はなれもあるのよるんるん

outi3.jpg
清潔なおトイレも完備グッド(上向き矢印)

これから寒くなってくるので
手術後の猫達は、三階建のおうちで
しっかり暖をとって過ごせそう。
ここの野良猫親子は、
優しいお宅にめぐり会えたんだなぁ〜ハートたち(複数ハート)

捕獲中、お向かいの若いご夫婦が
「猫ちゃん、どうかしたんですかぁ?」と
声をかけてきて
家主さんが手術の話をすると
「そうなんですね。
 可愛くっていつも楽しみなんです」と
言っていた。
お向かいの人も優しくって良かったね>猫達顔(笑)

おまけ↓
outi4.jpg
通路のコンクリにニャンコの足跡犬(足)
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2014年09月27日

懐石は別腹

あまりここに登場しない我が家のタミー。
なぜなら彼女は、おこもり猫だから。
私以外の人(ダンナも)には、
姿を見せない。
私ですら、日中はどこに隠れてるのか
わからない時があるぐらいだ。

そんなタミーが
超積極的になる時間帯がある。
真夜中に訪れる懐石タイム。
タミーは、このドライフードが
大好物なのである。

夕ご飯しっかり食べてるのに
おねだりは、ハンパない。
下記動画では、階下まで来てないけど
懐石タイムになると たいてい
下までおねだりに来て
「懐石まだー?
 懐石はやくー」と鳴く。

いつも隠れっぱなしで、
臆病なタミーのこの要求を断れず、
懐石をついつい与える
親ばかな私。



撮ったのが夜中なもんで暗い^^;
タミーは、サビ猫10才
ゴミ屋敷住民が拾った仔猫を
狭いキャリーバッグに
数日間入れっぱなしにしていたのを
Tちゃんが発見保護。
その後うちの猫に。(^.^)

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2014年09月26日

繁殖の家.訪問

アポなし突撃訪問で、
  Kさん宅に出向く。
保健所職員2名、私、地域住民Iさんと一緒。

Kさん宅の話は、8/24の記録に
少し書いてある。
飼い猫を手術しないで出入り自由にしており
じゃんじゃか絶賛増加中の元になってる家である。

9月になって、アポイントをとろうと
保健所から何度も電話をしたのに出なかったそうで。
留守電にメッセージを残してるのに
聞いてんだか無視してんだが知らんが、
福祉の方がアポなし訪問した際は、
うちにいたそうなので
きょう決行することに決めた。

926kob1.jpg
「蚊がすごいですよ」と
保健所職員IさんがKさん宅前で
サラテクトを貸してくれたので、
私とIさんとで、しゅーしゅーとスプレー。
手入れとは無縁になった、
物と雑草であふれた庭。
奥の棚に三毛と白茶の猫が寝そべっていた。
おうちの中の状態がサッシから少し見えるけれど
かたづけが出来てないのは一目瞭然だった。

声をかけるとKさん(男性)がのっそりと
あらわれた。
保健所Iさんが、電話をしたけれど
でられなかったのでと、
突然の訪問を詫び、本題へ。

まず飼い猫は何匹なのか?
確認すると
6匹でうち2匹は手術してあると答えた。

減ってるし(-_-;)
こないだIさんが確認した時は8匹飼ってると
言ったのに。

「今年生まれの
 仔猫がうちの中にいるんじゃないですか?」と
訊くと、
1匹うちの中にいるという。

あまりいろんな事を追求して、
不愉快にさせてしまうといけないので
早々に手術しましょうと目的のみ
簡潔に伝え、
「携帯持ってますか?」と唐突に確認したら
「持ってますよ。あ、携帯にかけて
 くれないから出なかったんですよ」と
思いついたように保健所職員に言うKさん((+_+))

「仔猫ちゃんまだ小さいんですかぁ?」と
私が聞いたら、
嬉しそうに生後4ヶ月ほどの三毛を
中から連れて来た。
926kob2.jpg
Kさんに甘えて肩に乗ったり足にじゃれたり。
「目が見えないんですよ」とKさん。
ウィルス性鼻気管炎の影響で眼球の白濁、
瞬膜癒着がある。
早く治療してあげてたら避けられた
ことなのにな・・・。

10月になったら、Iさんと訪問し、
手術開始しなくちゃ。

「生まれた仔猫は、このコ1匹じゃ
 ないですよね?」
私がそう訊ねると
「死んだんですよ」
Kさんは、そう答えたけれど
遊歩道には、小さいのが何匹か走り回ってる。
後方に立っていたIさんが、
Kさんが仔猫は死んだと言った時、
あきれたように
小さく首をふっているのが見えた。

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2014年09月25日

自分にあまい人々

MMさんから着信。
また公園Bに捨て猫?とびびったが
どうやら違った。
ただ、おだやかなMMさんの声が
ちょっと不機嫌。

MMさんは、公園Bで
8年ほど前から猫の世話をしている
70才を過ぎている方。
8年前は、30匹いた猫が現在では、
4匹ほどになっており、
年老いて外で暮らせなくなった猫の
老後の看取りもずいぶんとやってくれた。
あまり怒ったところを見たことない
穏やかな人だ。
そんな優しい人だから、
以前のMMさんは、
捨て猫を保護し新しい飼い主を探すのに
お相手に対し環境等の確認が出来ず、
獣医まかせにしており、
猫がもらわれた先が問題のある環境で
トラブルが続出し、そのたびに
私に相談をしてきていた。
そんないきさつがあって
公園Bの猫は
私のほうで請け負うようになった。

そんなMMさんが、怒って
電話してきた理由は、
先日、保護した仔猫ピコ(仮名)のことだった。
(9/6の記録参照)
ピコを見つけた男性は、
MMさんとも知り合いで、
管理事務所に仔猫を渡せば
MMさんが保護することを知っている。
そのことは事実で、
特に問題視してるわけではない。

ピコは、保護した時、衰弱しており
何度も熱を出したり、食欲がおちたりして
いまだ入院させている。
獣医費用がかさむことを心配した
MMさんは、その男性に
きょう
「あなたが見つけた仔猫、
 状態がわるくってまだまだ入院かかりそうなの。
 協力してくれないかしら」と
話したそうだ。
すると、男性は
「へぇ・・・それはしかたないねー」と言い
去っていったそうだ。
MMさんが鼻息あらく私に話すので
「そんな人、多いじゃん。
 今はじまったことじゃないでしょ」と
言うと、
「いやいや、問題はそこじゃない!」と言い
その男性が、
区議選に立候補するらしく
公約として、
動物の殺処分ゼロを目指す活動、
公的な動物シェルター設営 などを
かかげているというのだ。
「それ確かなことなの?」私が訊くと
「確かですよ!」とMMさん。
自分が拾った仔猫を、MMさんに体よく
押し付け、費用がかかる相談をしても
関係ないと去っていくような人が
動物を助けると公言するのだろうか。

伝聞で、このことが真実かどうか
今は、確かめようがないので
注意深く調べてみようと思っている。

拾った子猫の命を助けたのだと
都合よく解釈し、政治に利用するのであれば、
とんでもない話だ。

一番、大変な部分を人に押し付けておいて、
自分は、人を指導、先導するような
立場をとろうとする人が多い。

長い年月を一緒に過ごした動物を
見捨てておいて、
愛護推進員をやっている人物もいる。

誰かを助けたい、
不幸な動物を助けたいと
熱心に活動する前に、
まずは、自分に縁あった動物に
責任を果たすことからやっていただきたい。
ニックネーム TINA at 23:24| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

黒ゴマを探せ

14goma4.jpg
保護猫ゴマちゃんがどこかに隠れてます。
見つけられるかな?
猫(笑)
    撮影TARUさん


あーんど、
甘えん坊動画いっこハートたち(複数ハート)

OKさん宅のムクくん4才 男
ママに甘えて、シャツちゅーちゅー


いくつになっても甘えん坊♪
だーれがじゃー byはざまかんぺー(笑)

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2014年09月23日

怪我猫レスキュー猫

昼間、TARUさん宅に
猫を預かってもらいに行き、
ついでに公園Aの猫の世話をしてくれてる
HTさん宅に寄付していただいた餌を届け、
帰りに入院させてた仮名:銀杏を迎えに行き
交代にOKさんKHさんが保護した仔猫を
入院させるために獣医師へ。

TARUさんが、
「昨日、駅前で子猫の鳴き声がしてて
 気になったんだけど、どこかわからなかった」と
言っていたので、
なーんとなくヤな予感(苦笑)がしていた。
このところ、
猫神様は、私に休息を与えてくれない。
先日の壁猫騒ぎの最中にも
公園Bで怪我をした仔猫を保護したと
またもやMMさんから連絡があったのだけど
朝いちで、ほとんど私は意識不明であり(笑)
MMさんが、最寄の獣医さんへ入院させてくれた。

仔猫は、肩をザックリと負傷しており、
先生の話では、他の猫か小型の犬に噛まれたのでは
ないか?との見解。
銀杏も(9/18の記録の仔猫)口と顎にガブッと
噛まれたような傷があったので
一緒に捨てられ、猫か犬に追われ噛まれたのかも
しれない(>_<)
犬?と不思議になる人もいるかもしれないが
公園Bは、悪評たかいノーリード地帯なのである。
14kinm2.jpg
14kinm1.jpg
肩の怪我は化膿してて治るまで入院。
キジ白の女の子 仮名=金木犀


とにかく公園Bに関しては、
今年私が保護した猫だけで12匹なので、
年末までに捨猫対策徹底願いをしに行こうと
考えている。

さて、きょうの夕方、
Hさんから電話。
「駅前のケーキ屋の屋上で仔猫がずっと鳴いて
 いて降りられない様子なので
 捕獲機を貸して欲しい」というお話。
と、そこにTさんからキャッチフォン。
まったく同じ内容。
昼間、TARUさんから聞いた話と同じ猫
がいまだ鳴き続けている状態らしい。
TARUさんにも駆けつけてもらい
夜10時前、無事に猫GET。
獣医さんで待ち合わせし、
猫を入院させた。
チャトラの男の子。
生後5ヶ月ぐらいかな・・・。
数日間、よっぽど怖かったんだろう。
鳴きっぱなしでおびえまくっていた。
14kinno.jpg
TARUさんちの金太郎に似てるので
仮名を金之助と命名。


遅くまでレスキューに関わって下さった
皆様、お疲れさまでした!!m(__)m

神様お願い
 明日は平和な日でありますように。

PS ついに保護猫飽和状態!になりましたので
どなたか一時預かりしてくださる方
いませんか?
ぜひぜひ連絡くださいm(__)m

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2014年09月22日

まおちゃん追悼

NMさんからメールが来た。

まおちゃんが亡くなったとのお知らせだった。

まおちゃんは、公園Aにいた猫。
私が公園Aの野良猫対策に着手した2000年、
最初に手術した猫のうちの一匹。
まおちゃんという名前も私が着けた名前だったと
思う。
当時、1〜2才の若猫だったから
今年もう15才以上にはなっていただろう。
14mao1.jpg

まおちゃんは、仲良しの仲間と
毎日毎日、お世話してくれる人からの
ご飯を待ち、
真夏も、真冬も
外で生きぬいた。

老猫になり、
NMさんが、
飼い猫にしてくださった。

2000年、
公園Aは130匹以上猫がいた場所で、
全頭手術した後も
地域の皆さんと連絡しつつ
今、生きている猫の世話と同時に
猫が増えないよう
私は、配慮し続けていた。

NMさんのように、
外で暮らすことの出来なくなった老猫を
飼い猫として迎えてくださる決心を
してくれる方が現れることは、
本当に嬉しいことだ。

NMさんに感謝するとともに
一匹の野良猫だったまおちゃんが
最後は、幸せに愛された飼い猫のまおちゃんと
して寿命をまっとうしたことを知ることが出来、
活動を続けてきて良かったと心から感じる。

14mao2.jpg
亡くなる前夜の写真(NMさん撮影)
安心して旅立ったんだなって思えました(;_;)


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2014年09月21日

求めよさらば〜

たぶん私より前から
野良猫対策のボランティアをしていた方だと思う。
1999年ごろから、お名前を聞いたことがあるから。
そんな方から
先日、地域で行うボランティア活動を
教えてほしいと連絡があった。
今まで、個人で自費を使って、自分の住む町の
野良猫の手術をされていたけれど
きりがない・・・と思われたそうで、
今年になって、
またもや近くの公園であっという間に
猫が増加してしまったらしく、
このままではいけないと思ったそうだ。

今まで、一生懸命に手術をしていたかたが
もう1歩踏み込む活動を決心することって
本当にめずらしく、
そして、とても嬉しい。

地域で行う活動は、
情報網が発達し、手術しただけでは
2〜3年で同じ数だけ野良猫が増加してしまう
ということは、なくなる。
実際、地域で取り組み、
10年経過している
場所を私は知っているが、
猫の増加はいっさいない。

さっそく、告知貼り紙と行政との連携等を
はじめましょうと話し、
その方(KMさん)は、元気が出てきた!と
嬉しそうだった。

不思議なもので、その方が
「TINAさんにノウハウを教えてほしい」と
相談してきた次の日、
ネット検索で、野良猫親子の手術相談を
して来た方がおり、
詳しく聞いてみると、
なんとKMさんが活動をはじめたいと言ってた
公園脇の方だった!
そしてKMさんの話をしたら
「協力出来ることはしたい」と言って
くださったのだ。
KMさんに伝えると、
すごーく喜んでいた。

「私、たったひとりで、
 誰も手伝ってくれないんです」と
言ってたKMさん。
大丈夫。
探したら、
同じ思いの人は、
必ずそばにいるから。
ニックネーム TINA at 23:45| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

壁猫解決

壁の中に閉じ込められてた猫。
無事、保護出来たそうです!

心配いただいた皆々様、
ありがとうございました。
夜遅くまで猫の捕獲をしてくださった
地元ボランティアのKMさんお疲れさまでしたぴかぴか(新しい)

猫は、今回最初に私に電話をかけてきた
Mさん宅庭で時々、ご飯をもらっている
手術済のオスだと判明しました。
去年の春、Mさんから親子猫が来るようになったと
相談があり、
庭の3匹のオス猫と母猫を私が捕まえ手術し、
2回目の出産も終えていたので(>_<)
その仔猫6匹も保護。
その後、3匹兄弟は、時々、Mさん宅に
寄るようになり別宅でご飯をもらっているようだと
話を聞いていたのだけれど。
そのうちの1匹が今回、壁の中から
出られなくなった猫で、
このコは、3匹の中でも一番小さく、
しょっちゅう近所の大きなオス猫に
追っかけられているのを私も目にしてました。
今回も、たぶん追われて逃げ込んだものの
出て来られなくなったのだと思います。

14kabe.jpg
カゴに入ってるうちの1匹が今回災難にあった猫くん

Mさんは、今回のことで
そのコは、これを機会に室内で
飼い猫にすると決心してくださいました。

Mさんのお宅は、
いわゆる猫道みたいな場所のようで
今年も、どこからか子連れの母猫が突然
庭の倉庫に住み着き、
またもや私のほうで仔猫6匹保護することに
なったといういきさつがあります。
おそらくその近所で猫が増加している場所があり
増えれば、食い分は減るわけで
子育てしている親猫にとって、安全かつ餌を
もらえるような場所を探し
Mさんの庭へ移動して来たのではないかと
思えます。

今回の事件で、地元に住むボランティアさんと
話が出来たことは、今後、上記のような増加している
場所を連絡しあい対処出来ることにつながり
よい結果になったと感じています。

ほぼ1週間ちかく飲まず食わずだった
猫も、命に別状はないようで
ホッとしています。
この数日、落ち着かない気持ちで過ごしましたが
猫が無事で一件落着ですぴかぴか(新しい)
ニックネーム TINA at 23:59| Comment(5) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

壁猫その後

起きたらなぜかスマホがマナーモードに
なっており、着信見たら・・・18件exclamation
そのうち、4件が閉じ込められた猫の件で
電話をしてきたMさんからだった。

 (もしかして、猫、まだ
  閉じ込められてるまんまなんじゃ?)
そう思い、急ぎで電話をかけた。

Mさんの話では、
猫は、やはりまだ壁の奥にいたらしく
早朝から、工場の方がまた壁の取り外し作業を
しているとのことで、
そこに”動物レスキュー”を名乗る方が
捕獲機2台持ってきてしかけていると言う。
「TINAさんのことも
 よく知ってるとその方は言ってました」と
Mさんは言うのだけど、名前を聞かなかったそうで
工場に電話をし、確認をした。
工場の方も
「え?お仲間じゃないのですか?」みたいな
話で、ますます混乱。
ただ、捕獲機を持参してくるぐらいだから
同じようなボランティアさんなのだろうと
思い、
工場の方に連絡先を聞き、
電話をすることに。

その方は、感じいい受け応えで
「あ、もう私達が引き継ぎますので
 いいですよ。 やりますのでご安心を」と
電話の最初にそう言われた。

あぁ、なんだろう。
この心のもやもやは・・・
上手に説明出来ないけれど・・・
近所にこういった熱心な方がいたことは
喜ばしいことなんだけど
消防を呼んだあの夜、2時間、心配で心配で
そこでなす術もなく立っていた私。
あの時間と場所に置き去りにされたような
寂しいようなそんな感覚。
それと、刑事ドラマで所轄の刑事が
足つかって捜査しているところに
キャリア警官が突然やってきて
「ここより先は、我々がやるので」と
さらりと言われた時の様なそんな感覚。

とにかく
お電話の向こう側の方が不快な思いをしないよう
「今後の成り行きを教えてもらえないだろうか?」
とお願いした。

聞けばその方は、個人でそのあたりの地区の
TNRをかなりの数やられているというお話で
お話の中で、私が半年前から相談されている
現場にも行かれてることがわかった!
MAさん親子が、一生懸命手術をしている場所。
その場所の地主さんが
餌をやっているのに
まったく手術をしないと
MAさん達が困り果てていた現場で
私のチラシをポストに入れたり
保健所に説得しに行ってもらった場所だった。

なんとその場所でその地主から手術を頼まれ
来週、手術予定だというのだ。

以前、このブログにも書いたけれど
私は、手術した現場のほとんどに告知チラシを
貼ったり、ポストに入れたりする。
それは、上記のような小さなトラブルを
避けるためであり、
また住民同士が連携し、
行政とも連携出来るように進めたいからだ。

MAさんにさっそく知らせると
予想はしていたけれど、
「TINAさんが貼り紙しているのに
 どうして連絡くれないんでしょうか?
 地主さんとも何度も私達、顔合わせてるのに
 なんで教えてくれないのか理解出来ない!」
と怒っていた。

告知は、大切だと思う。
同じ猫に同じ思いをはせる人がいたり
もしかしたら保護しようと考えている
人もいるかもしれない。

ボランティア同士がお互いをねぎらいあい
短い会話の電話でもいいから
報告をしあえればMAさんのように
半年以上も悩む人を減らすことだって出来る。

誰がわるいわけでもない。
ただ、そこまで気がつかない人が
多いだけなのだ。

あきらめず、呼びかけていきたいと
きょう改めて思った。

ーーー夜になっても
壁の中の猫が助けられたという連絡はなかった。
捕まってないのかな・・・顔(泣)

ーーー壁の中には
他に・・・猫の白骨死体があったそうだ・・・
悲しい。

ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

公園Bまた捨猫

エンジュのことでバタバタしていた
14日・日曜日。
MMさんから電話があり
また仔猫が捨てられたと・・・顔(え〜ん)

14ginnan.jpg

洋猫縞系のチャトラくん。
獣医さんでわかったのだけど唇と顎に怪我をしていて
顎は、膿がたまった状態だった。
他の猫に噛みつかれたのだろうか?ふらふら
まだおどおどしてる状態らしいので
怪我をなおして駆虫出来たら退院予定。
仮の名は、銀杏。
ニックネーム TINA at 23:11| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

壁向こうの猫

昨日の続きです。

朝、Mさんから電話。
午前9時ぐらいから、
工場の人が
壁を剥がしているのを見たとのこと。

猫が見つかるといいけれど。

15時ぐらいにMさんに
どうなったか確認すると、
「もう壁はふさがってる。
 猫、逃げたんじゃないかしら?」と言い
「ご近所の手前、これ以上
 確認するのはちょっと・・・」とおっしゃる。

どうなったか確認しなくては、意味がない。
私から電話をかけてみることに。

すると、電話に出た男性は、
なぜかご立腹の様子で
詳細を訊きたかった私の質問に対し
質問で返してくる(>_<)

「昨夜、閉じ込められてた猫は、
 見つかりましたか?」
「は?うちは出来るだけのことはしましたけど?」

「外側の鉄板を剥がしてくださってるのを
 ご近所の方が見て連絡を下さったんですが
 それで猫はいたのか訊きたかったんですが・・・」
「いませんよ、逃げたんじゃないですか?」

「え? いなかったんですか?
 壁に穴を空けて
 見たけどいなかったってことですか?」
「うちは食品を扱ってる会社なので
 長い時間、穴を開けておくとネズミが
 入ったら困るんですよ!」

「えっと・・・
 壁に穴をあけてたけれど、
 中を確認できず、すぐに閉じたという
 ことなのでしょうか?」
「猫の声もしてませんでしたし、
 もういないということでしょう?」

「ネズミが入ったら困るのでしたら
 猫が入ったままで死んでも
 同じく困るんじゃないですか・・・?」
「ですから! 出来るだけのことは
 したと言ってるでしょう?」

終始、こんな会話が続いた。

お仕事中だと配慮して
失礼のないように話したつもりだったけれど
責められているように感じたのだろうか・・・。
もやもやしたまま電話をきったものの
回答を得られないことには、
どうしようもなく、
直接、行ってお話しを聞くべきかどうか考え、
アポイントをとろうと
再度、お電話をしてみた。
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ニックネーム TINA at 23:05| Comment(8) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

壁の向こうで

連休明けのせいか朝から猫相談の
電話が絶えない。
着信履歴の番号へ順番にかけなおす。

その中に、自転車で15分ほどの場所に住む
Mさんからの相談があった。
Mさん宅の前で昨日から猫が鳴き続けていて
早朝に探してみたら、どうやら
お向かいのお弁当工場前の突き出した壁の
中から聞こえているそう。
どこから入ったのか
猫が出れなくて鳴いている様子なので
工場の方に話をして
下側(コンクリの土台)あたりの老朽化した鉄板を
少しめくったりして出てくるのを待ったそう。
「昼間は人が多いので
 出て来れないかもしれないから
 夜、様子をみてみます」とMさんは言った。

夜20時過ぎ、たまたまその近所に
買い物に行った私は、Mさん宅の近くまで
自転車を走らせてみた。
すると、Mさん宅へ行く角を曲がるあたりで
悲痛に鳴き叫ぶ猫の声が耳にとびこんできた。
すぐにMさん宅を訪ね、
2人で壁を叩いてみたり、鉄板の隙間から
指を入れてみたりしてみたが
壁の向こうで猫は、
「たすけて たすけて」と
鳴いてばかりだ。

まる2日この状態だというので、
このままでは死んでしまうと感じ、
工場の方に話をして許可をもらい
消防にレスキューを頼んだ。

syobo1.jpg

消防の方達は、とても親切で、
なんとか猫を助けようと、あれやこれや
やってくれたけれど・・・。
その突き出した壁の中には、
冷却装置が入っていて、
やみくもに
外側の壁を壊したり出来ないと
工場の方が話したそうで
けっきょく、22時ちかくまでかかったけれど
猫を助けることが出来なかった。

工場の方が、
「朝、大工さんを呼んで
 そこを開ける工面をしますので」と
言って下さったので、
私は、自分の立場を説明し、
電話番号を渡した。

ずっと鳴いている猫。
助けられなくてすごく悔しい。
明日、出てこれますように。
工場の人がどうか
壁を壊して猫を出してくれますように。
ニックネーム TINA at 23:59| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

エンジュ永遠の眠りに

2012en.jpg

13日土曜夜22時、
エンジュが天国へ旅立ちました。

長くかかっても、これからがんばって
介護していこうと決めた矢先のことでした。
忙しい私に、
邪魔をしないようにしてくれたのか
駆け足でエンジュはいってしまいました。

--−−−−−−−−−−−−−−−−−
土曜朝、午後と 与えた流動食を吐いたエンジュ。
獣医師に電話で相談すると
「とりあえず明日まで絶食にして
 補液だけにしてみて」と指示され
様子をみることに。

夕方、前日手術した外猫のリリース作業が
あったので、出かける準備をしながら
あわてて洗濯物をとりこみ、
かばんを抱え、
家を出る寸前、
ふとエンジュを見てみたら、
さっきまで丸くなって眠っていたのに
横たわった姿で
口を大きく開け、舌を出して
ハァハァと激しく呼吸している。
私は驚き、
これはもうダメかもしれないと
急変した状態にそう感じながらも
すぐさま先生に電話し、
リリース予定だった猫の延長入院をお願いする
電話を別の病院へかけ、タクシーをひろった。

とにかく今の状態を鎮めるため
静脈点滴をしてもらうことになり
エンジュを預けて帰宅。
21時、先生から電話。

血液検査の結果、
エンジュは多臓器不全におちいっていて
腎臓の数値はもうふりきっているような値で
貧血、黄疸もひどく
「朝までもたないかもしれない」と
先生は言い、
「短期間でこんなふうになるのは
 普通じゃないから
 やはり脳の問題からだと思うよ」と
続けた。
先生は、とても温厚な人柄で
はっきりとした告知を
あまり聞いたことがない。
そんな先生がそう言うのだから
エンジュは、もう無理なのだなと思えた。

夕方に見た、目を見開き開口呼吸を
している苦しそうなエンジュを思いおこし
これ以上、苦しませるのは嫌だった。
ダンナと一緒に病院へ向かう道すがら
辛く悲しい決断をしなくてはいけない時間が
せまっていることを
お腹のおくに重く重く感じた。

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ニックネーム TINA at 23:16| Comment(2) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

仔猫の歯before after

鉄&銀ちゃんの飼い主さんから、
 乳歯がぬけて
 永久歯になった2匹の写真が届きましたexclamation

あんまりない写真なので
 載せちゃいます猫(笑)
tetsu_gin00.jpg

マメな飼い主Hさんに感心するとともに
若いコの歯って真っ白でキレイぴかぴか(新しい)としみじみ。
ニックネーム TINA at 16:50| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

エンジュの病気

いろいろな検査の結果、
エンジュは、膵炎にかかっていることが判明。

猫の膵炎は、症状が様々で
病気を特定することが難しい病気。
エンジュのように、
この検査も問題なし、あの検査も問題なし、
と消去法で検査していき、
念のために膵炎の検査も・・・と先生が
言ってくださったおかげで発覚した。
先生の臨床経験の賜物だ。

特効薬や決まった治療法がないので
とにかく今の眠ったままの状態で
鼻チューブで食事を与え、
薬を投与し、
毎日、補液をしてあげるより
手段がない。

最近、
20代の女子が仔猫を保護し、
相談にのっているのだが、
はじめての保護で、
悩みや心配がつきないらしく、

「決まった時間に
 決められた量のご飯を仔猫に
 あげなくちゃいけなくて
 外出もままならない」と
こぼしていた。

「あなた、これから結婚して
 子供が出来たら、
 仔猫の世話の何倍も大変に
 なるよー。
 予行練習だと思ってがんばってー」
なんて言った私だけれど、

ふと思った。
動物は、いつもいろいろ勉強させて
くれるなぁと・・・。
寝たきりのエンジュに、
補液をし、おしっこしたシートを替え、
鼻のチューブから日に4〜5回
流動食を与える。
吐いてないか、ちゃんと息してるか、
苦しそうじゃないか
慎重に見守る。
猫だけれど、介護には変わりない。

23時間55分、
眠ったままのエンジュ。
(起きて排泄したり
 体勢を変えたりするのが5分)
なるたけ安心して眠れるよう
看てあげたいと今は思う。

910en.jpg
ニックネーム TINA at 19:54| Comment(4) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

譲渡決定猫5〜8月まで

2014年
 5月〜8月のおうち決定猫報告Clapぴかぴか(新しい)

1499syoro.jpg
1499po.jpg
Kさん宅へめでたく3兄妹一緒に家族に
迎えていただきました!
名前は、写真上段左:しょう、右:ろん、写真下段:ぽぉ
続けて読んだら・・・
わーい(嬉しい顔)
 このコ達の保護エピソードは、こちら クリック

1499tetugin.jpg
こちらも兄妹でHさんのお宅に猫(笑)
黒いのが鉄くん、グレーのが銀ちゃん(写真byHさん)
保護時の写真はここクリック

1499abi.jpg
以前も猫を迎えて下さったMさんが
家族にしてくれました
かわいい
名前は、アビちゃん(写真byMさん)
保護時エピソードここクリック

1499riku.jpg
Tさん宅に兄弟一緒に(#^.^#)
名前は、リタくんとクウくん

保護時の写真はここクリック

1499momo.jpg
このコも以前、もらってくれた
Sさん宅に迎えていただいた!
名前は、ももくん(写真bySさん)

上から二番目の仔猫達の兄弟でした

1499nyauru.jpg
兄妹一緒にTさんのお宅へ
左がにゃん太郎くん、右がうるりちゃん(写真byショーコちゃん)

保護時写真ここクリック

1499mai.jpg
迷子のまいちゃんは、
Gさん宅のまいちゃんに。

エピソードはここクリック

1499naru.jpg
三毛三毛長毛姉妹。1匹がなかなか
人に懐いてくれずなんとか2匹で迎えてくれる人を
と待っていたらEさんご家族にご縁が!嬉
ぴかぴか(新しい)
名前は、ナナちゃんルルちゃん

1499kuru.jpg
怖がりだけど甘えっこ。
Yさんの家族になりました。
名前は、くるみちゃん

このコも上から二段目のニャンコの兄妹です。

どの猫も、
みんなみんな過酷な環境下で暮らしていた
猫ばかりで、それぞれに思い出がいっぱいです。

レスキューに係わった人達は皆さん、
ピュアな愛情にあふれ、
また、新しい飼い主さんが見つかるまで、
大切に預かってくれてるみんなにも
いつも感謝ですハートたち(複数ハート)
ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

野良猫対策委員会勉強会

K町会でいつのまにか発足されていた(嬉)
野良猫対策委員会、
きょう、講師として招待され
40数名の役員の皆さんに野良猫対策解決への
お話等、させていただきました。

907kami1.jpg

予想はしていたものの参加者の9割が
70代以上に思われ、質疑応答の際に
”ありがちな脱線”を推定していましたが
資料として持参した注意書きの効果もあり、
大きな脱線もなく、
質問の内容も的を得たものという感想でした。

なんといっても
”猫会長”なんて、皆さんに呼ばれていた
委員会の会長さんはじめ、役員の皆さんが
明るく前向きだったことが素晴らしかったです。、
すでに世田谷区で、町のボランティア活動に
出してくれる(※猫の手術費ではないです)
助成金の申し込みも済ませてあり、
秋祭りには、募金箱、のぼり、旗を作成し
手術費用を募るとはりきっていました。

今まで、
保健所と何度も話し合いに行った成果です。
嬉しいかぎりぴかぴか(新しい)

糞尿に困っているおじぃさんが
「庭に毎日、糞をされて困っている。
 時には、嘔吐物もあり、ひじょうに汚い!」と
話し始めたので、
対策を話そうと頭の中で用意していたら、

「増えないよう手術したあと、
 猫のトイレを置くという対策はいい!と
 思いました。
 庭にさっそく作ってみたい」と
言うではありませんかー猫(笑)
予想外で嬉しい驚きグッド(上向き矢印)
そして
「わたしは動物がとても好きなんですけどね。
 ウンチされるのは、やはり迷惑で・・・。
 洗濯物も汚されるんですよ。
 モモヒキを履いたら裾だけ土汚れが
 ついてるので、なぜだろうと
 不思議に思っていたら、
 ほしてあるモモヒキに
 仔猫がじゃれついてるんですよ(笑顔)」
と、苦情話なのか?
ほっこり話なのか?
よくわからないお話かわいい
優しいおじぃさんでした顔(笑)

町がやる気になり、
私のようなボランティア、
管轄行政、と三者で取り組み、
人にも猫にもよい環境にどんどん
変わって行けるよう
今後もお手伝いしていきたい!です。(^^)v
ニックネーム TINA at 21:32| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

仔猫1保護

公園Bから連絡。
子供達がスポーツをする施設内に
紙袋に入れられた仔猫が1匹、遺棄されたとのこと。

風邪をひいた生後1ヶ月半ぐらいの仔猫。

その場所は、早朝、入れなくなっていて
施設を使う人たちのみが行き来する場所だそう。

子供が、親に叱られて
置き去りにしたのだろうか・・・(-_-;)

おどおどと
こわがる小さな仔猫。
風邪をひいて目がぐしゅぐしゅ。

「もう大丈夫だよ」

洋猫混じりでとっても美形な女の子。
風邪なおったら
きっとモテモテになるぴかぴか(新しい)
907piko.jpg
 仮の名はピコ

ニックネーム TINA at 23:36| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジュ寝たきりに

5日、夜11時半過ぎ、
床に眠っているエンジュをふと見ると
そのままオシッコをしてしまっているのに気がついた。

ここ数日、強制給餌を続けていたけれど
日に日に立って動くことをしなくなり、
水を飲むことさえも拒否をするようになった。
苦しそうな感じはなく、とにかく
もう弱りきっているという印象。
それなのに、強制的にご飯をあげようとすると
全身の力をふりしぼって拒否をするようになって
しまった。
末期な猫達が同じようになっていくのを
思いおこし、ダメなのかもしれないと
悲しい気持ちになった。

深夜ではあったけれど、先生に電話をし
診てもらうことに。
その日は、補液をしてもらい
次の日の朝、病院へ。

血液検査、レントゲン、バリウム検査、
腫瘍マーカー検査をしてもらい、
黄疸が出かかってる以外は、特に大きな
問題はないということが判明。

いったいどうしちゃったんだろ。

想像だけれど、
ステロイド接種により、免疫力低下し
保護時から障害があった神経になんらかの
影響があったのかなぁ・・・と。

とにかく、食べない飲まないは、致命的なので
鼻にチューブを入れてもらい
直接、流動食を与えることになった。

907en1.jpg
あんまり無理な治療をしたくないのだけど
原因がわからないまま、そのままにするのは
しのびなく・・・
眠ってばかりになった
エンジュにどうしてあげればいいかわからない。

こんこんと眠り続けている。

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ニックネーム TINA at 22:05| Comment(0) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

ピースに会いに行く

この6月に譲渡決定となった
保護ワンコのピースぴかぴか(新しい)犬(笑)ホネ

きょうワクワクしながら会いに行きましたハートたち(複数ハート)

私のことを覚えていてくれるかな?



嬉しそうにかけよって来てくれた!顔(笑)
新しいおかあさんとおとうさんのMさんご夫婦に
めっちゃくちゃ愛されて瞳がキラキラしてた。ぴかぴか(新しい)
904pi2.jpg
良かったー
 いいご縁があってほんとに良かったグッド(上向き矢印)

一緒に過ごした日々、忘れないよ。
はじめてうちに来た日、悲しい目をしていたピース
雪が積もった日、おおはしゃぎだったピース
猫を追っかけていつも私に叱られてたピース
しょっちゅうお腹がすいてたピース
チョコ吐かせに何回、獣医へ走ったことか・・・。
どれもこれもステキな思い出だよ。

すっかりMさんご夫婦に甘えまくってるピースに
嬉しい気持ち90%、ちょっと寂しいのが10%。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか
私が帰るとき、クーンクーンと鳴いてくれてた。

904pi11.jpg
緑のボーダーシャツがよく似合ってたexclamation
肥満を膨張してるのがこれまたご愛嬌でわーい(嬉しい顔)

ピースに会えて、
きょうは、とても幸せな気分になりましたかわいい




ニックネーム TINA at 23:58| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

貼紙の効果

私は、頼まれた現場だとしても、
そのほとんどに告知チラシを貼るようにしているのだが
きょう2軒、効果だな〜と感じるお電話があった。

一軒目、
三茶のとある場所。
相談者さんは、親子猫を数匹見かけるので
手術したいけれど一人では作業するのも、
資金的にも無理だとお悩みだった。
そこで下記のような貼紙を貼った。
harigami1.jpg
 赤線のとこは電話番号なので消しました

すでに数名、協力したいとお電話をいただいたのだが
きょうのお電話は、
「貼られていたチラシが破かれてるので、
 再度、貼り直して欲しい」とのことであった。
保健所のほうに問い合わせがあったらしい。
聞けば、その方、庭に糞尿をされて困っている
猫苦情者の方。
野良猫対策として呼びかけしている私の貼り紙に
理解をしてくださってるんだーと嬉しいかぎりだ。
苦情者が理解してくださると百人力。
いつもそう感じる。

もう一軒は、2011年の終わりに着手した現場。
ブログ内で”黒猫の館”と称して記録を
残している。
 ここに書いてますよ⇒ クリックでGO
当時、貼った私の告知チラシがまだ残っているらしく
きょう、優しそうな女性から
「時々、ご飯をあげている黒猫ちゃんの
 耳が虫刺されなのか、ただれてしまっているので
 治療出来ないでしょうか?」との相談。
「耳カットされた黒猫が数匹いますよ」とその方は教えてくれた。
3年前の現場、
手術した猫達を、暖かくお世話してくれている
方の存在と たくましく生きている猫の
こともわかった。

池尻の住宅地に貼ったチラシを見て
深沢の猫の手術を決心した方もいた。

今後も必ず告知して(行政との連携必須)
どんどん広げて行きたい(^^)v

ニックネーム TINA at 21:57| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

9月上旬スケジュール

雨連続で、
 予定が先送りになるばかりで困っておりますが(>_<)

とりあえず上旬のスケジュールは以下のような感じ。

9/3 世田谷区内 手術猫捕獲
 /5 保健所で会議
 /7 世田谷区内K町内会
    野良猫対策勉強会 講師
 /8 世田谷区内 手術猫捕獲
 /10 世田谷区内 手術猫捕獲


ひらめき秋のセミナー予定も決まりました。
11月8日(土) 経堂で行う予定です(^^)v

猫(足)野良猫対策相談、手術猫相談
 お早めにお願いしまーすm(__)m
ニックネーム TINA at 19:43| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする