2014年12月24日

2014年もあとわずか

早いなー。

今年もあとすこしで終ります。

皆さんは、この1年
 どんな年でしたか?

私は、

嬉しかったこと:
 大きな怪我や病気をせずに
 過ごせたこと
悲しかったこと:
 エンジュとのお別れ

でした。

今年1年、応援、ご協力いただき
本当にありがとうございました!

メリークリスマスクリスマス &
 よいお年をハートたち(複数ハート)

14x-pu.jpg
  今年のサンタはプーちゃん(プリシラ)
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(2) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

ひいらぎ通信

11月あたまに公園に捨てられた柴犬。
公園B担当のMMさんと
「冬に咲く花ってあったっけー?」なんて
仮名を考え、
11月に花を咲かせる ひいらぎ にしました。
(大好きな漫画:夏目友人帳にも
 わりと好きなキャラで 柊という名前の
 あやかしがいるのもあって)

柴犬ひいちゃん(けっきょくこう呼んでる)
 は、段々と回復していますグッド(上向き矢印)

保護当時写真↓
1219hiira2.jpg

12月最初に撮った写真↓
1207hiira.jpg

もうひとがんばりという感じでしょうか犬(笑)
ただ、残念なのが
皮膚の化膿で耳の中が
パンパンに腫れていたせいで
穴がつぶれており、
痛いのか、耳に薬を塗ろうとすることを
大袈裟にキャンキャン鳴いて拒否。
最近では、顔のあたりに手を持っていくだけで
キャキャーン!!っと飛び上がる始末あせあせ(飛び散る汗)
以前、
保護した犬も、最初こんな感じだったっけなぁ。
だましだまし治療するしかない。

あと、後ろ足の動きがすこし変とのことで
レントゲンを撮ってもらったら
股関節がじゃっかんゆるいらしい。

「1日、早歩きで10分
 しっかり運動させる リハビリで
 筋肉つけるといいね」と先生。
たぶんだけど、
相当長い間、繋がれっぱなしで散歩も
してもらえなかったんじゃないかな・・・。

寒い夕暮れ、ひいちゃんは、お散歩と知ると
ウキウキ嬉しそうにケージから出てきて
病院の周りを走ったり歩いたりしながら
リードを引っ張るほどに元気になった。
病院の前に戻ってくると、
自分から「おうちおうち!」って感じで
病院へそそくさと入っていく姿が
なんかせつなかった。
ニックネーム TINA at 20:48| Comment(4) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

新宿セミナー

師走らしく(?)風邪ひきました^^;
12日の金曜朝、扁桃腺が痛いな〜なんて
思っていたら、
13日、新宿セミナー当日、
すっかり風邪ひき状態にっ(なんでや〜泣)

新宿セミナーは、
世田谷、墨田、清瀬、新宿それぞれが
ボランティアと行政職員ペアで講師にあたり
各現場のいろいろな活動を発表するという
まさに三者協働が学べる
素晴らしい企画。

風邪と薬でボケボケな状態で参加することに
なってしまったのは、私の不覚のいたりっすorz

141213semi.jpg

それでも、いつも活躍されている皆さんや
先生、懐かしい方 とお会い出来ただけでも
嬉しかったです。

しかし、世田谷保健所てば、
人口比率だとかなり少ない
世田谷区猫引取り(センターの)数や、
日本ではじめて作られたペット条例のことなど
ちょっと自慢なお話 してたなぁ(笑)
しかし、餌やりについて
「手術するにしても、餌を与えてないと
 捕まえることは出来ない現実から、
 世田谷保健所では、餌を与えることが活動の
 前提としています」と発言し、
おぉっ 素晴らしいっ!と
我が地区ながら嬉しい思いでいっぱいでしたぴかぴか(新しい)

扁桃腺は、お水一滴飲むだけで激痛ってぐらい
腫れてまして、お医者さんのお薬で
数日で緩和・・・したかと思ったら、
これでもかってぐらいの鼻水と
薬疹!! 
体力弱ってんなぁと実感しました。
鼻の下、赤くかぶれて今、人様にお会い出来ませんもうやだ〜(悲しい顔)
健康第一ですね。
ニックネーム TINA at 23:51| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

新たな保護動物達

11月に保護した猫&犬 記録。

 ◇一時預かりしてくれる方、
   家族に迎えてくださる方
    ご協力募集していますexclamation×2

1202mari.jpg
1202riri.jpg
上:マリー(仮名) 下リリー(仮名)
世田谷区池尻の方が緊急入院され、
退院の見込みがないことがわかり、
お隣に住む方が残された猫の世話をしていたが
飼い主の身内に引取りを頼んだところ
「野に放つ」と言われたらしく
獣医師を介して相談されました。
おとなしくされるがままな2匹で、
新しい飼い主を探してあげようと保護を決意。
4〜5才ぐらいのメス2匹です。
おとなしく健康。 洋猫ミックス風のグレー白柄。

2012ohagi.jpg
公園Bの遺棄猫。
10月に保護した餡子(仮名)の兄弟と思われる。
甘えん坊な男の子。 仮名おはぎ。

1202tibigure.jpg
世田谷・深沢のお宅の庭にあらわれた猫。
2年ほど前、外猫手術をお手伝いしたお宅。
突然、このコが来てしまい
そのまま庭で面倒をみるか?お悩みになっていた。
触れるし、人慣れしていることと
長毛で美猫なのでもらいても多かろうと
こちらで保護。
仮名チビグレ メス。生後8ヶ月〜ぐらい。
グレー白。

1202hii1.jpg
こちらも公園Bに遺棄された犬ふらふら
柴犬、メス 推定5才ぐらい。
ひどい皮膚疾患(後に疥癬と判明)で
ボロボロな状態。
1202hii2.jpg
早朝、ひと目につかない場所の木に
結ばれていたらしい。
あきらかに置き去り。
性格従順でおとなしく、怖がりながらも
知らない人にも寄り添い人を信じている姿を見ると
飼い主に可愛がられていた時代もあったのでは
ないかと推測。
皮膚病で汚くなったから捨てたのかな・・・
こんないいコを獣医師にも見せず
捨てるなんて考えられないです顔(泣)
現在、入院させ治療中です。
完治まで1ヶ月半ほどかかる予定。




ニックネーム TINA at 13:46| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする