2015年07月30日

ちゃーさんケガ

昨日、
我が家のちゃーさんが
前足片方をあげているのに気がつき
チェックしたみたところ、
特に外傷もなく、骨折しているような感じも
ない、食欲も旺盛だったので
1日、様子をみることに・・・。

ところが、
きょうになって朝見たら
あきらかに腫れており
触ると痛がる。

さっそく夕方、獣医に連れて行った。
診療台の上で看護師さんが補定しようと
前足を触ったら、
ブシュー!と流血。
すごい量もうやだ〜(悲しい顔)
内出血していたみたい。
そりゃ痛いよねもうやだ〜(悲しい顔)

外傷なし、骨折もしてない
にくきゅうの足首に近い部分ってことで
先生も、原因に? ? という感じだったのだけど
いつも冷蔵庫の上で寝そべってるから
足を挟んだのかもしれない顔(泣)
にくきゅう内部の細い血管が破れた状態だろうと
いう診断で血が止まらないので
止血剤と抗生物質を注射してもらい
止血するために、しっかり前足カバーしていただいた。
しばらく獣医さんがよいになる。

「ちょっとかかるかもですけど
  大丈夫 治りますよ」 と先生のお言葉。

ちゃーは、どんより凹んでいます。
がんばってなおそう!
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ニックネーム TINA at 23:16| Comment(3) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

ポー永眠しました

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お刺し身をねらうポー

23日の夜中、ポーがいきました。

私は、ポーが死んだ事実を
なんとなく わからなくって
いつものように 姿が見えないと
ポー ポーちゃん って呼んで
しまいそうになります。
死んでしまう前日もご飯を催促するみんなと一緒に
いたポー。
今もそこにいるような気がしてなりません。

呼ぶとあわてて走ってきたポー。
食卓にお刺し身があると、
ニョキッと太くて黒い毛むくじゃらの手を
テーブルの下から伸ばしていたポー。
保護猫のご飯を食べにあがってくるので
ダメダメ!と下に追いやると
グゥウッと文句言いつつ降りていたポー。
若い時は、意地悪で他の猫をいじめてたポー。

今までのあたりまえの日常が
どれもこれも楽しくて笑えて
ポーのことを話す時、笑顔になることばかり。

そんな日々がもう終ったのだと思うと
悲しくて辛いけれど、
どうあっても寿命はみんなあるから、
私のとこに来て、たくさん幸せをくれたポーに
いっぱいいっぱい感謝です。

横浜墓地の猫をお世話してるKさんや
活動仲間だったSOYOさんに
報告の電話をいれました。

Kさんは、タクシーの運転手さんで
最近は、夜中勤務し、朝方仮眠し、
午後起きて食事とお酒を飲んでゆっくり
過ごす日常だそう。
私が電話をしたとき、やや酔っ払いつつも
懐かしい懐かしいと言ってくれて
お酒の影響か、よく喋りました。
Kさんは、陸前高田市の出身で、
身内やお友達が10人以上、
津波で亡くなったそうです。
いまだ行方不明の甥っ子さんは、
消防員で、救助しに行き、そのまま
波にのまれたそうです。
「助かった甥っ子もいるんだけど
 仕事も、家族も、家もなくして・・・
 先月、自殺したんだよ」とKさんは言い
「世界から集まった寄付のお金って
 いったいどこに消えてるんだろうね?
 甥っ子なんて、全然もらえてなかった」と
ためいき混じりに言ってました。
SOYOさんとも、
墓地の猫のこと、ポーを保護した時のこと
いろいろ話せました。

猫が繋げてくれたいろんな人の縁が
私を強く励ましてくれます。
災害にあい、たくさんの家族をなくした人の
お話を聞くと
愛猫と幸せに暮らし、寿命をまっとうした
事実は、とてもとても幸せで
くよくよしてたらいけないって
実感しました。

家族だった猫が死んでしまうと
ひとつの時代が終り、そのコのいない新しい
時代がはじまるような気がいつもします。
楽しくて、笑わせてくれたポーは、もう
いないけれど、
一緒に過ごした日々は、永遠にキラキラとしていて
ずっとずっと色あせないのだと思います。

ポー、うちに来てくれてありがとう。
 幸せいっぱいありがとう。
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 暖をとるポー

ニックネーム TINA at 23:15| Comment(7) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

ポー

我が家のおじいさん猫、
ポーが、もうダメそうです。
一週間前には、食欲も旺盛で
日々、痩せていく体を気にしてはいたものの
今年は、大丈夫だと思っていたのに。

たったここ数日で・・・
昨日から食事を拒否するようになり
今は、暗い場所でひとり横たわっています。

先週、保護猫にご飯をあげてるとき、
お腹がすいたポーが、餌皿に顔をつっこんでいて
私は、それを叱って一階にポーを追いやりました。
数日前には、私がチーズケーキを、食べてる時
ポーがおこぼれを頂戴しに来たけど
下痢が止まらないポーのことを考え、
無視しました。
こんなに早くわるくなるんだったら
もっと優しくしてあげれば良かった・・・涙。

ポーは、2002年ごろ、横浜の墓地に捨てられ
餌をあげてたKさんがうちに連れて帰り
「衰弱した年寄り猫だからうちで看取る」と
言ってた猫でした。
墓地のボランティア担当のSOYOさんと
「ホントに年寄りなのかなぁ、あやしいよね」と
Kさんを説得し、こちらで風邪と下痢でグシュグシュだった
ポーを引取りました。
白血病陽性のうえ、ガリガリ、ボロボロな
黒の長毛猫。
前足片方、骨折したまま癒着したのか
丸く円を描くように足を動かして歩くので
与太者みたいだねって笑ったものでした。
Kさんのみたてはやはり間違いで、
推定2才前後の若いオス、去勢もまだで、
手術後、ケージで半年ほど療養させ、血液検査を
繰り返し、白血病陰転後、うちで飼うことに
決めたコです。
コームを見せると、嬉しそうに走りより
ブラッシングを催促したり、
お刺し身や、生クリーム、チーズが大好きで
おねだりするポーを見て、
捨てられる前までは、可愛がられていた時代も
あったのだなぁと感じた反面、
私が、手を自分の耳のあたりに持っていくと
目をつぶり耳を折って首をすくめていたので
叩かれていたことも推測出来ました。

そんなポーが、今、旅立とうとしています。
10年以上、一緒に過ごした家族がいなくなることを
思うと、辛くて辛くてどうしようもないですが
間違いなくポーは、笑いをたくさんくれて
私達を幸せにしてくれた猫でした。
あとわずか、
なるべく近くで見守り、感謝を伝えます。
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ニックネーム TINA at 15:39| Comment(5) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

猫への虐待発生

公園Bにて。

MMさんが5月連休あとぐらいだったか
気になる話を電話で教えてきた。

公園と民家が隣接するあたりで、
尻尾が切れた猫を保護したかたがおり
獣医に連れていったところ、
「あきらかに人がやった傷」と
言われたという話だった。
猫を保護した人物から直に聞いた話ではなく
その人物から聞いた話として、聞いたらしい。

私は、
「噂話だとどうしようもないので
 保護した人をつきとめてくれる?
 真相を確認したいので」と
MMさんに頼んだ。

6月終わりになって、MMさんが
同じ場所付近で尻尾が壊死し、
真っ黒に変色した猫を保護したと連絡があった。

獣医さんの話によると
間違いなく人為的なもの。
おそらく尻尾の付け根を紐でぎゅうぎゅうに
縛り放置したのであろうということだった。
紐自体は、尻尾の壊死とともに取れていたが
紐を巻かれたあとが尻尾の付け根に残っていたのと
上部に縛り上げていたことで
肛門の位置が尻尾の付け根まで
吊り上げられている状況だったそうだ。

5月に聞いた話の猫は、すでに誰かが保護したという
話だったことから(いまだ人物特定出来ず)
このコは2匹目の被害ということになる。
野良猫は、容易に触れないので
人に馴れている猫をねらったのか?
もしくは、餌づけして馴らし、
そのような酷い行為を繰り返しているのか?
とにかく変態の動物虐待犯がいるのは確実である。

保護した猫は、断尾手術を受け入院中。

連続する危険おおいにあり。
MMさんからの資料がそろい次第、
警察へ届ける予定。

以下、手術後の写真
仮名しっぽちゃん(MMさん名づけ。そのまんまじゃ)


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ニックネーム TINA at 21:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

2015夏のセミナー

野沢集会所で行われた
飼い主のいない猫対策セミナー、
和やかに終了いたしました!

年々、理解者が増え、
セミナー後の効果も実感出来ており
長年、続けてきて良かった!と感じていますわーい(嬉しい顔)

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 後半、質疑応答時のわたくし

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 和気あいあいなムード

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 打ち上げ飲み会の様子

猫を不憫に思う人も、
 猫に迷惑を感じる人も
ともに出来る対策があります。

猫の法的な立場や習性、
人への心の影響 等を理解し、
町と行政とボランティアで取り組む対策。
進めましょうexclamation×2

ねこだすけ工藤代表、きやさん、
遠くから参加くださったS田さん
(お会い出来、感激でした!)
 参加くださった皆様、ありがとうございましたかわいい

ニックネーム TINA at 23:55| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

夏になりますねー

明日はセミナー!ってことで、

ここに書かなきゃいけない記録保留中なんですが
いつも読みに来てくださってるかた
来週まで待っててくださいねー。

ちょっと深刻な事件もあったりで、
バタバタしています。

とにかく明日!
 がんばります猫(足)
ニックネーム TINA at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

こねこ4匹保護

6月末に保護した4兄妹。
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黒白のオスメス(仮名:ジジ&トト)
キジトラのメス(仮名:ミロ)
白(頭にグレーぶち)メス(仮名:シロ)

うちから自転車で10分のところで
お母さん猫がベランダで子育てしていると相談され
お母さんは手術してリリース、
仔猫は、相談者と話し合ってこちらで保護しました。

お母さん猫は、とてもとても華奢で
手術に際し、慎重にしてもらえるよう
獣医師にお願いをし、
無事、成功。
リリース後、元気にしているとお話を
きいています。
良かった!
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 すごく美猫なお母さん猫
ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする