2015年09月29日

TNRを地域猫活動へ!

K地区には、個人でボランティアを
している方がたくさん存在している。
自費で野良猫を手術し、
その後の餌やりまで続けている方がほとんどだ。
ここで勘違いなきよう、あえて記しておくが
このような個人ボラさんは、
増えてしまった野良猫を見るに見かねて
活動着手する方ばかりである。
要するに、どこかの誰かが猫を捨て、
どこかの誰かが餌やりをし、仔猫が産まれ猫が増え
ボランティアさんの目にとまる。
そして、決まって起こるのが
「おまえらが餌やるから猫が増えた
 餌さえやんなきゃ猫が減る」と
その方達が叱られるという構図。

本当に気の毒だなぁと感じる反面、
地域猫活動をすれば避けられるのにと
いつも思ってきた。
でも、私より世代が上の方達は、
今更、地域に告知し、行政とタッグを組む
地域猫活動をするにはハードルが高いと
感じる方が多い。

いったん、足を止め、現状を見据えて
猫にも人にも良い策は何か?
そして
苦労して自費出して、無責任な人の不始末を
背負い込んでさらに責任を負わされることのほうが
全然、ハードル高いってことに
気がついてくれないもんだろうかと思っていた。

昨日、K地区で長年、TNRをやっている
SさんとKさんから電話がかかってきた。
「K地区内団地で野良猫が増加している。
 今回は、保健所にまず報告し、その後
 TINAさんから手順を聞き、
 周知し、団地管理側とも話をし、
 進めて行きたい!」とのお話だった。
やったぁ。
ようやく一歩踏み出してくれた!

「猫の数、現状の問題点 等
 調査してもらえますか?
 そしたらすぐに
 保健所に団地自治会に話をしてもらって、
 調査でわかった内容に合わせて
 チラシ作りますんで」と私が言うと
「OKです。
 チラシ出来たら、私もSさんも
 すぐにポスティング作業します」とKさん。
ポスティングで動くことや
手術活動も出来るこの方達が地域猫活動に
邁進すれば、百人力だよね(^.^)

S地区のHさんからも
今まで個人でがんばってきたけど
今後は、
地域猫活動をやりたい!と電話があった。

嬉しいかぎりである。

よく、TINAさんだから出来るんだよ とか
そこの町の住民がいい人ばかりだから出来るんだ
うちは、絶対に無理 なんて言う人がいるけれど
誰でも誰かと関わって生きていて
人に迷惑がないよう、また何かあれば助け合う
それが社会生活。
地域猫活動も同じ。
誰かと関わって、迷惑がないよう
助け合って解決するだけのことだ。
ハードルが高いワケがない。
人の目がないと遺棄や虐待の監視は出来ないし
人の手がないと手術の徹底も出来ない。
町の働きかけがないと周知出来ないし
町で対策をしないと手術費用も集まらない。
行政の助言がないとルール周知徹底出来ないし
行政の管理がないと町会の信頼もなかなかもらえない。

三者協働。 野良猫対策成功への近道です。

kijitwin.jpg
 僕たちのママパパ募集中!
双子のキジトラ兄弟、超甘えん坊性格よし! 1才


ニックネーム TINA at 23:11| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

動物遺棄は犯罪です

春に続いて捨て猫の多い時期になった。
この時期に多いのは、
この春に産まれて(たいてい飼い猫から)
もらいてがないまま大きくなった仔猫。
生後4ヶ月〜半年。
なぜ、(たいてい飼い猫から)とわかるのかというと
保護される猫のほとんどが、激痩せで
風邪をひいたり、ボロボロな状態、
そして、人を怖がらない。

家の中で産まれ、外の世界を知らない仔猫、
生きていけるワケがない。
捨てるほうは、誰かに拾ってもらえると
無責任にも勝手な想像をしているのだろうが
捨てられて数日で、衰弱死、交通事故が
普通だろう。
助けてもらえる猫のほうが少ない現実なんだ。

預かりスタッフのTARUさんと
捕獲スタッフのSGさんより
仔猫保護相談があった。

TARUさんのほうは、お友達が見つけたらしく
かなり衰弱していて、
保護時の体温は35°
黒猫のメス、体長からすると生後4ヶ月ぐらい。
鉛筆みたいにガリガリな体、650gしかなかった。
風邪もひいていて目も開けられない。
あと1時間も保護が遅れたら死んでいたと
獣医師が言った。
929ku1.jpg

SGさんは、ご主人が職場周辺で見つけたらしい。
こちらも生後4ヶ月ぐらい、ベージュ白のオス
この子も痩せてて900g。
ウンチから紙くずやビニール袋などいろいろ
出てきたらしい。
飢えてゴミをあさったのだろう。
929be2.jpg

2匹ともにかなり弱っているので入院中。

生後4ヶ月にもなってるから
外でも大丈夫って思って捨てた?
大間違い。
まず生きていけない。
飢えてガリガリになった体が物語っている。
このコ達は、保護してもらって
運が良かっただけなんだ。

動物遺棄は、犯罪です!
遺棄する人を見たら110番しましょう!

ニックネーム TINA at 23:33| Comment(4) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

アメリ重積発作

発作持ちのアメリ。
1年以上、発作をお薬でおさえながら
なんとかおだやかに過ごしていたのに
とうとうきょうまた発作が起きました。

昨日の夜、薬を飲ませようと抱っこすると
急に唸って怒りはじめたので、
発作が来る予感はしてたのだけど。

きょう、出かけて戻ってきて 
アメリの様子を見たら
もう、ケージの中、ウンチしっこまみれで(T_T)
口元は泡泡状態になっており、
これは、発作がすでに起きてる!とあわてて
獣医師へ駆け込んだ。

先生も馴れたもんで
すぐ発作止め注射を用意して
診察の順番を待っていたら、
キャリーバッグの中で激しい痙攣。

注射接種。
927ame1.jpg

5分後、
ぐががががががっと、また言い始め、
私は、
「アメリ また、
    発作がきまーーす」と
先生を呼んで
再度、注射。
かなり強いお薬なのに
たった5分で2回目の発作。

アメリの場合、激怒型の発作なので
2回目の注射後も、触ると
唸りまくり、カラーをつけ
大きいバスタオルで巻き、
鎮静剤を追加接種。

心臓が持つだろうか・・・。

いつどうなってもおかしくない状況。
入院させたけれど、
明日の朝まで、どのぐらいの発作が出て
どのぐらいの薬を使っておさえるのか。

肝臓ぼろぼろになってるかもだ。

アメリは、それでも3才になった。
まだ生きててほしいって思うのは
私のエゴなのかな・・・。
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ニックネーム TINA at 23:51| Comment(0) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

母猫手術必須です

8月はじめ、
いつもミルク飲み子猫を預かってくれるNMさんから

「●●獣医に、乳飲み子が持ち込まれて
 保護した人が面倒みれないとのことなので
 預かることにした」と電話があった。
「捨て猫なの?」と訊くと
「野良猫が産んだみたいだよ」とNMさん。

もぉ〜 なんで母猫から奪っちゃうの?
子猫、全部捕っちゃったら、次の妊娠
早めちゃうよーー。
私は、文句たらたら口とんがらかし、
先生に電話。
「野良の子猫、持ち込まれたら
 親猫の手術も必須って言ってくれてる!?」
私が、抗議すると、センセは
「うん、言ったよ。
 ほら、KBさんだよ、子猫もってきたの」

KBさんとなっ!?

去年、外猫の手術をお手伝いした人ではないか。
やたら心配性でパニック気質なKBさん。
なっとく。
病院で、パニック起こしたに違いない。

さっそく電話。
案の定、パニックで
「朝さぁ、バイクのカバーのところに猫が
 入ってくの見てさぁ
 めくってみたらチッチャイ子猫がいたのよぉぉぉっ
 もぉーびっくりしちゃってすぐに保護したの」

「は? 保護したって、自分で面倒みれないんでしょ?
  親から子猫とっちゃダメでしょ。
 お母さん、死に物狂いで探してるよ。
 生んだばかりなら お母さんの手術はリスクあるし
 本来なら1ヶ月育てさせて、母は手術、
 子猫は保護出来るんだったらそうすれば
 よかったのに。
 なんで保護しちゃったの?
 また妊娠するよ!」
ガミガミと私は続けた。

泣き言を言うKBさんに
近々、手術すると約束させ
19日、捕まえに出向いたってわけ。

捕獲前夜、KBさんから電話が4回。
「子猫まだ1匹いるのよーー
 子猫どうすんのよ?」
「ご飯食べてる場所にフェンスあるから
 人は入れないの!!
 だから捕まらないと思うのよぉぉ」
「明日、来てもらって捕まらなかったら
 申し訳ないからさぁ、どうしたら
 いいかと思ってぇぇぇ」

そのたび、なだめたり勇気付けたりしてたけど
4回目には
「じゃー
 行くのやめましょうか!?(-_-メ)」と
低い声で言ったら、
「いや、来てもらわないと・・・・」だそうで。
やれやれ(-_-)

現場は、フェンスはあるけど
裏から入れるような場所で、
捕獲器も置けた。

ほどなく母猫が捕まった。
子猫が残されたので、
パニック起こすKBさんには頼まず、
地元で動いてくれそうなKさんに
きゅうきょお願いして、
次の朝、子猫捕獲に協力してもらうことにした。
夜、
予想はしてたけど
「子猫がひとりぼっちで、かわいそう(泣)」
「今、どうしてるのかなぁ
 大丈夫かなぁ」と3回、KBさんから電話。

月曜日、子猫もしっかり捕まり
追加でNMさんが預かることに。
そして、
うちに
「子猫どうなるの?
 大丈夫なの?」とKBさんから・・・(ーー;)

心配すること、根本的に間違ってる。
子猫保護するなら、親猫手術は必須!
仔猫保護するなら、自分で保護出来ることが
条件!!
人に頼むなら、その人にまかせるべき!

わるいひとじゃないんだけどねぇ。
KBさんみたいな人、多すぎ。

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 つかまったチャトラッチ♀仔猫


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2015年09月19日

サビさん引取り

17日の記録に書いた、
飼い猫を手術せずに増やし
飼いきれないと外に出し、
また屋内(ベランダ)に入れた高齢者のお宅。

熱中症で数匹死んだという話を聞き、
このままでは、手術どころか
ネグレクトで死んでしまう可能性すらある。

保健所と話し合い、
飼い主に飼育状況を見せてもらい
飼い猫の顔ぶれをリスト化するために
猫の写真を撮影出来ればという話になった。

飼い主であるおじいさんに会って
屋内への立ち入りを
交渉するしかない。

玄関先でおじいさんは、
「雨だから、きょうは見せられない」などと
最初は、ぶつぶつ言っていたけれど
「もう猫、いらないよ、
 猫には、ほんと困ってる」と言い出したので
「だったら、新しい飼い主さんを
見つけるためにも写真撮らせてくださいよ」と
熱心に保健所とともに訴えたら
ようやく家に入れてくれた。

想像以上でした・・・
長年、去勢手術せずに複数のオスを屋内で
飼育していたせいで、
家の中は、尿の匂いで充満しており
足の踏み場もない状態。
高齢者の方が住むには、不衛生。

ベランダは、階段をあがったところにある
踊り場から出られるようになっていて
すべて屋外ではなく、
サッシさえ開けてもらえれば、屋根のある
場所にも入れるつくりになっていた。

よかった・・・少しだけ安心。
そこにいた猫の撮影をし、数匹に
ノミ取りの薬をつけてあげ、
ダメ元で里親探しを開始しようと
その家をあとにした。

次の日、おじいさんの姪という方から電話あり。
聞けば、同じ世田谷区に住まわれているとの
ことで、今後、猫の様子、餌、など
その姪さんが時折、見に行き
管理してくれると言う。
良かった。
こんなになるまで姪っ子さんも
よく知らなかったそうで、おじいさんのうちにも
入っていないとの話だった。
とにかく、今後、お話が出来る身内の方が
見つかって助かった。

さっそく、生後半年ぐらいで人懐こかった
サビ猫を出してもらうことに。

幸いなことに、
このおうちのことをネットで相談くださった
Yさんが、サビさんを預かってくださるという。

次々とよい展開で、
心の中の曇り空に晴れ間が出てきた感じだ。

他の猫達も、まずは太らせてもらって、手術し、
里親探しをしてあげたい。

920kosabi.jpg
 仮名こさび

ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

地域猫活動は楽しく!

KH町会と会議。
町会の皆様5名、保健所職員2名、そして私 の
地域住民     行政      ボランティア
お約束の 地域猫活動:三者協働 (^_^)v

会議のテーマは、

<ゴミ屋敷住民が飼い猫を手術せず外に出し
緑道にどんどん猫が増え、
その猫の手術費用をどのように集めていくか?>

ここの町会は、一年前から
地域猫活動を進めてくださってる町会で、
私は数回、「地域猫対策勉強会」の講師で呼ばれ
活動の進め方などを説明してきた。

こちらの現場のように、
飼い猫が原因で野良猫が増加した場合、
飼い主に対する責任追及に固執し、
なかなか猫の不妊去勢活動が進まないことも多いのだが
この町会の皆様、
ほんとに明るい! 楽しい! 前向き。
無責任な住民に腹をたててはいるだろうけど
社会には、こういう人もいるから
もうみんなでやるしかない!と
ひらきなおり、
冗談を交えながら話し合いが進む。

結果、
◎秋のお祭りの際に募金箱を設置する。
◎回覧やポスターで募金を呼びかけ、
 集会所受付にウィークデイ、募金箱を置き
 いつでも募金出来るようにする。
◎獣医さんや居酒屋さんに募金箱を置いてもらう

などが決まりました(#^.^#)

募金箱も大中小と作成済で、
のぼり旗もたーくさん出来上がっておりました!
お祭りの際は、のぼり旗並べて呼びかけるそう。
 ほんと素晴らしいexclamation×2
しかも、はっぴも、もうすぐ出来上がるらしく
10月のお祭りの時に着用するとのこと。
 応援に行かなくっちゃグッド(上向き矢印)

今年から、新しく担当になった保健所職員2名は、
「びっくりした 感動です
 これが地域猫活動なんですねぇ」と
明るい地域猫活動を着々と進める町会に
感心しきりわーい(嬉しい顔)

町会では、キャッチコピーも作ったそう 下
猫も人もハッピー運動
 猫が先ってのがこれまた(笑)Clap

◆町会の猫担当、Iさん
 のぼり旗、首から下げるプラカード、募金箱 猫(笑)
918kami.jpg
ニックネーム TINA at 23:33| Comment(3) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

高齢者とネグレクト

高齢化に伴いネグレクトをそれと
自覚せず動物を飼育、増加、衰弱させる人が
世田谷区内でも増えてきたように思う。
共通する項目は3つ。

◆高齢者
◆多頭
◆劣悪な環境(ゴミ屋敷化)

あかるみになったケースでは犬6匹を放し飼いにし、
重過失傷害で逮捕された82歳の老人のケースも。
起訴され罰金30万だった。
私が、注目したのは、世田谷保健所がこの老人宅に
1年以上20回におよび
注意しに行っていたことである。
人を噛み事件にならないと改善出来ないのは
問題。
合わせて問題なのが
逮捕されても罰金で済めば
再び動物を飼育することも許される事実。

8月30日にブログに書いた、
飼い猫を自由に出入りさせ
近所中に猫が増えているケース、
現在、町会や住民のかたと連携し
解決へと動いているが、
飼い主の許可を得ながら手術をしている状態なので
なかなか進まない。
そこらじゅう子猫だらけになっているそうだ。
飼い主責務追求よりも
劣悪な環境下で次々に死ぬ仔猫へのネグレクトよりも
動物の所有権を主張する飼い主の言い分優先というのは
間違った道理だ。

上記のような家屋が区内にもう一軒あるから
頭がいたい(>_<)

それともう一軒、
ここのケースが最も問題なのだが・・・
最初にこの家の話を知ったのは
私のブログを見てメールをくださった方からの
相談だった。

◎家の前に複数の猫がいて、糞尿の匂いがひどく
 餌が玄関階段にじかに置いてあり、
 猫たちはみな劇痩せ状態。子猫も産まれている。
 近所の人に訊いてみたら
 「以前は室内で飼育していたのを外に出したらしい」
以上、相談者Yさんからのメール内容。

住所をみるとK子さん宅の近所だったので
さっそくK子さんに電話をし、
世田谷保健所にも同じ家屋で苦情が来てないか
確認してみた。
世田谷保健所は、すでに数軒の苦情が同家屋の
ことで来ており、訪問する予定との話。
K子さんからの話は、すこし驚く内容だった。

何年も前から、その家は、春から夏にかけて
生後3ヶ月ほどの子猫を
首輪(ただの紐)をつけた状態で
玄関先に出し、
しばらくすると仔猫達は忽然と姿を消す。
それを毎年繰り返す。
K子さんは、数年前、飼い主を訪ね
「いつも子猫が外に出てるけど、
 手術しないときりがないから
 手術しませんか?」と話したそうだ。
飼い主の老人は、
あやふやな返事をし、
そのまま現在に至っていたそう。

「たぶんだけれど、
 家の中で産まれた子猫がある程度育ったら
 外に馴らし、馴れた頃にどこかに捨てに
 行ってるんじゃないでしょうか」
とK子さんは言った。

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ニックネーム TINA at 12:36| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

仲良しになりたいワン!

こないだ子猫をもらってくれた
Sさんから届いた動画。

先住ワンコのフレンチブルドッグのチョコちゃん。

遊びたいなぁ〜
 仲良くしたいなぁ〜
って感じが伝わってきて
 すごーくカワイイハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

すぐに親友になれそうだねぴかぴか(新しい)


ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

またまた仔猫2匹

いやもう限界。
置くとこなし状態。

MMさんにちょい前から相談されてた現場。
約束してたこともあって
飽和状態だけど 保護!
とりあえず獣医さんに預け中。

909sanma.jpg
黒オスと黒白メスの兄妹
生後2ヶ月半ぐらい
仮名は、サンとマー(捕まえるときサンマに釣られたので)ww


一時預かりさん募集!してます。
短期でも可!!
メールくださ〜い
ハートたち(複数ハート)
ニックネーム TINA at 23:23| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

町会参加続々

私自身が保健所に提案し、
実現した町会への地域猫対策普及活動。

ほとんどの町会さんが前向きで
きょう出向いたY町会さん、
いや〜素晴らしかった。

実は、先日、出向いたK地区が
餌をやる人間を見つけるとその都度パトカーを呼び
注意するような人物がいる町で
餌やり禁止対策を強化するべしっと
強く訴える住民も。
町会長さん自身は、きさくな方で
この解決法と成果をご理解くださったけれど
住民に反対派がいるとのことで二の足を踏んでいる状態だ。

だから、今回行ったY町会も
どうなることやら・・・と
少しかまえて参加したのだけど
嬉しい予想外。

おだやかなムードで
「とにかく野良猫の不妊去勢手術を徹底して
マナーを守って餌づけしたり、清掃したり
しなくちゃですよね」という意見や
「餌をやる人に対して犯人探しのような状態に
ならないよう気をつけたい」等
お話いただき
思いやりあふれる印象!

社会が高齢化し、
隣人トラブルが増加してきたきょうこのごろ
平和な町にするためには
おだやかに前向きに話し合う
そんなことが大事なのだと
いつも思います。

ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする