2016年03月31日

公園のトトちゃん

地域猫活動のいいところは、
野良猫の問題を解決することで
いろんな方と知り合いになれること。
猫に餌をあげている人たちの中でも
自分本位の人もいれば、
横のつながりを大切にしながら
動いてくれるようになる方も多い。

WAさんも、2000年、公園Aの活動着手
当初から協力的に動いてくださるかたのひとりだ。
15年以上、公園猫の世話を続けてくださり
感謝の気持ちでいっぱいだ。

去年11月下旬、WAさんから、
高齢になったトトちゃんが、ご飯を食べなくなり
冬を越せそうもないので、獣医へ連れて行きたい
と連絡があった。

トトちゃんは、2001年ごろ遺棄された仔猫。
当時の公園は、100匹以上の猫がおり、
他の地域の活動も平行して行っていた私に
すべての仔猫を保護出来る余裕もなく
WAさん達が、ご飯をあげ公園で面倒を
みてくれた。

2002年、NHK教育のテレビで
地域猫活動が放送された際には、
トトちゃんが最初に出演した! ↓
tototyan.jpg

今は、おじぃちゃん猫になったトトちゃん。
WAさんのお宅でのんびりと余生を過ごしている。
toto2.jpg

WAさんの息子さんが大好きらしく
外にいる時は、触ることの出来ない猫だったのに
息子さんにすっかり甘えているらしい。

地域猫活動をやったことで、
こうやって年老いた猫を保護してくれる
住民のかたがいる。
これも活動の醍醐味だなぁとしみじみ。

ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

はじまりました〜!

春・・・
とうとう仔猫シーズンがはじまっちゃいました。
今年こそは、少ない仔猫数で
ありますよう毎年、祈っていますが
施設で殺処分される幼猫が山ほどいるのが
現実ですので、難しいでしょうね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

今期、最初の仔猫さん達です。
手術を頼まれたお宅のサンルームで生まれ育った4匹。
室内なので、健康、ノミもおらず
ママ猫さんも美猫でおだやか性格だから
仔猫たちも人馴れOK。

すぐにもらいて決っちゃうかな。
 飼いたいかたは、メール、お電話くださいね猫(足)

327koneko.jpg
左2匹がメス、右2匹がオス、
右から仮名、ビーズ、ビビ、ビート、チャビー

ニックネーム TINA at 10:53| Comment(5) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

地区内報告会にて

世田谷区内の地区で、
住民による
活動連絡会がありました。

放置自転車をなくすための活動、
公園の美化運動、
高齢者の交流の会 他
地区内の様々な活動をおこなっている方達が
集まり、各自の活動を報告、交流する会です。

K町会の野良猫対策委員会も参加し、
私は、特別講師としてお招きいただきました。
15分ほど、この活動の説明と
今後、相談窓口として、保健所、私のグループに
お気軽に相談いただけるよう
アピールしてきました。

renraku.jpg

このような地域の交流会は、
とても大事だと思います。
主催した出張所の職員の皆様
ありがとうございました。
お招きくださったK町会、Iさん
いつもありがとうございます!!

またこういった機会があると嬉しいです。
ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

さくら永遠の眠りに

317sakura.jpg

2008年の夏、
K子さんが買い物途中に見つけた
老夫婦の住むアパート。
仔猫を含む10匹以上の猫がいて
K子さんとともに、手術と保護を実施。

さくらは、その中の1匹。

保護する前に交通事故に遭い
尻尾の麻痺、排泄機能の麻痺がある三毛猫だった。

K子さんとともに
化学療法、針治療と いろいろ試したけれど
効果はなく、
この9年間、K子さんがご自分の飼い猫として
さくらを世話してくれた。
(さくらの記録は、以下で読めますので
お時間ある方は、ぜひ読んでみてね
さくら記録1 さくら記録2
さくら記録3 さくら記録4

毎日のおしっこ出し(膀胱を押して出す)から
ウンチは、獣医にかよって出してもらい
この10年弱の
K子さんのご苦労を思うと
ありがとうでは、まだ足りないほどだ。

さくらは、K子さんにとても甘えていて
K子さん帰宅時は、毎回玄関まで迎えに出てきたそう。

去年後半から、さくらの状態が悪くなっていると
報告をいただいていたのだけれど、
最期は、尿に血が混じるようになり
きょう17日、さくらは、K子さんの腕の中で
息をひきとったそうだ。
10才だった。

外猫として産まれ、事故に遭い、
私達に縁があり、K子さんに世話をしてもらえ
さくらは、桜の花が花開くこの時期、
お空へいきました。 
性格おっとりの美しい猫でした。

 ◇K子さんに大きな感謝をこめて◇
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

あーちゃん回復へ

獣医師の診断結果。

膀胱炎、
加齢による胆管機能の低下、
ヘルニア初期の疑い

エコーで診ていただいたところ
膀胱と腸の間に炎症のようなものが
見えるけれど、まずは抗生物質で様子を
みてみましょうとのことだった。

抗生物質をあたえて数日経過、
お漏らしは、なくなった。
ひとまず胸を撫で下ろしたけれど
ヘルニアの可能性はまだあるので
階段、段差は、抱っこするように
しなくては。

下半身麻痺になったら、どうしようと
かなり心配していたので
本当に良かったです。

高齢なので、
ケアしながらみていかなくちゃだね。
長生きしてほしいですぴかぴか(新しい)

ご飯もよく食べてます!(*^_^*)

ニックネーム TINA at 19:19| Comment(5) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

あーちゃん急変

私のかわいいかわいい愛犬
  あーちゃん(アーシャ)
今年の2月で12才に。
307a-.jpg

土曜日の夜、寝そべってるあーちゃんの横に
かなりの量の水たまりが出来ており
あーちゃんが、お漏らしをしてることに
気がついた。
老齢だし、とうとうお漏らしするように
なってしまったのかなと、
様子を見ていたら、
起きて場所を移動していても眠ってなくても
おしっこが漏れている!
しかも、おならを10分おきにしてるので
消化器官になにか問題が起きたのかも?と
日曜の朝、病院へ。
ご飯は、普通に食べていて、
ウンチもころころと正常。
ただ、おしっこを漏らし始めてから
前日まで駆け上っていた階段を上れなく
なった。

血液検査の値は、白血球、ALP、TPの値が
かなり高く、膀胱炎を併発しているなんらかの
病気ということで、確定していません(泣)
きょうも、おしっこは漏らしています。

やだやだ、
まだまだ長生きしてほしいです(涙)
心配で心配で、つきっきりです。(悲)

日曜日は、トライアルが決った猫さんを
お届けする予定だっただけど、
あーちゃんが心配で、
  お仲間にお願いしました。

 K子さん、こちゃママさん
  ありがとうございましたm(__)m

それから、夜に、あーちゃんの尿を
病院まで持っていてくれたNOAさん
 ありがとうでした!!

感謝感謝ですm(__)m
ニックネーム TINA at 15:13| Comment(0) | うちの猫と犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする