2016年12月27日

サビ猫さん預かり募集!

隣町で、衰弱してるところを
犬の散歩中のかたが保護しました。
保護したかたは、
ワンコが病気療養中なのと
高齢者の介護もあるかたで
自宅保護が難しいとこちらに相談がありました。

サビ猫 メス 推定5才前後
ひどい口内炎と風邪、片目白濁と涙目でやせ細り
路上で動けなくなっており、
犬と一緒なのにもかかわらず足にすがりついて
きたそうです。
現在、獣医さんで治療中で、口内炎は治りかけて
ドライフードを食べれるようになりました。
痩せてガリガリなので、不妊手術をしてるかどうかは
まだ未確認です。
駆虫、検便しました。
エイズが陽性、白血病は陰性と出ています。
(エイズに関しては、一度の検査ではまだ
確定でないと思いますが、陽性だからといって
発症していないので普通に過ごせます)
ケージで非常におとなしく過ごせます。
はじめて安堵の地が出来たかのように
安心してケージに入り、
見ていてかわいそうなほどです。
顔(泣)

1227sabi1.jpg
1227sabi2.jpg

期間限定でもOKです。
どなたか預かっていただけるかたいませんか?
とっても甘えっこのおとなしい女の子です。
ぜひぜひよろしくお願いしますm(__)m
 メールお待ちしていますm(__)m
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

猫とのお別れ

年末になり、悲報をたくさん耳にします。
猫のボランティア活動、18年にもなると
活動初期のころ、保護し新しいおうちへ行った猫さん
の悲報が来るようになりました。

今年は、我が家でも3匹、家族として
生活した猫が亡くなり、
年月の早さを実感してたりします。

今年、いただいた悲報の中で
思い出深い猫のお話を2件、紹介します。
◆  ◆  ◆
2001年、公園Aでロシアンブルーと
思われる成猫が遺棄された。
この公園は、2000年から野良猫対策に着手して
一年半で130匹以上の猫の手術を終わらせた場所。
新しい猫がいれば、すぐ私に連絡が入る。
その猫は、園内の施設がある場所で、
なんとか他の猫と喧嘩しながらも餌をもらい
カーペットちゃんなんて呼ばれながら
数週間がんばって生きていた。
さっそく、見に行き、その場で
抱っこし、キャリーバッグに入れ保護して帰った。
獣医師に不妊手術を頼むと
「えぇぇぇ どう見ても純血種だよ?
 手術もったいなくない!?」と院長が
おっしゃる(今じゃ考えられないけど、
15年前は、そんな話いくらでもあったのだ)
私が、ムッとした顔で、反論しようとすると
「あ・・・するする手術する」と院長(笑)
その後、抜糸の際や、うちの猫にケージ越しで
対面させた際など、野獣のような鳴き声を発し
襲ってくるほどの凶暴っぷり。
人間とだけ接する時は、甘えっ子なので
こりゃー1匹のみの飼育で、やや凶暴でもOKと
いう里親さんを見つけないとだ。
すると、以前も気の荒いシャム猫を飼ってたと
いうご家族から問い合わせが来た!
「気の荒い猫、大歓迎
 うちにぴったりです」と言ってくださり
Kちゃんという名前になり新しい家族として
迎えていただいた。
そしてこの9月。
メールが来た。以下、Mさんから。
2002年1月にTINA様宅から我が家族に迎えましたロシアンブルーのKが、
本日午後3時16分、お母さんに見守られながら旅立ちました。
来たときに推定3歳とのことでしたので、17年の生涯でした。

皮のソファーでの爪とぎが得意で、最初は困り果てましたが、
防御策を講じたあとは我が家の人気者となり、
玄関に来客があると「かわいい猫ちゃんですね」と
客が言うまで催促したり、
バイオリンに合わせて歌ったりと大活躍でした。
2010年に引っ越した際は、車の中で怒りうんちをし、
そのときから大きな声が出るようになり、
目覚まし時計の代わりをやってくれていました。

先週初めぐらいから次第に食が細くなり
また粗相をするようになりおかしいなと
思っていましたが、
昨日からは固形物を食べなくなり、今朝一度水を飲んだだけ
で、ぐったりとしていましたので、
ハイドン「ひばり」のCDをかけ、
お母さんがつきっきりで、
「Kちゃん、ありがとう。君と一緒で楽しかったよ。
うちに来てくれてありがとう」と言いながら体をさするなか、
永眠しました。

お母さんも私も虚脱感でいっぱいですが、
「ああしてやればよかった」という後悔はありません。
Kも幸せだったし、私たちも幸せでした。

Kと暮らせた14年半をくださいましたTINA様、本当にありがとうございました。
私たちも、何年先になるかわかりませんが、
また向こうでKと会えるのを楽しみにしております。


公園であの子を見つけた時のこと
頭の中に色彩豊かに光景が残っています。
幸せにしてくださり本当に本当に感謝しかないです。涙

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 送っていただいたKちゃんの写真


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2016年12月18日

どなたでしょう?

17日土曜日、午前中、
うちの門をあけたところ、玄関に続く階段に
アイボリーのコンテナケージが置いてありました。

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中型犬サイズで中古のよう。

うちの階段には、貸しだした捕獲器や入院用組立ケージ、
フードの寄付 等、連絡をいただいたうえで
置いていただくことも多いのですが(ほぼ毎日)
このコンテナケージに関して
記憶がな〜〜い(?_?)(?_?)(?_?)

例えば、
どなたかが寄付くださり、
同じタイミングで貸し出し要請があったとして
そのまますぐに貸し出ししたとして、モノ自体を
覚えてないのかもなどと思ったりしたけれど
それにしても最近ではないと思います。

私が健忘ってるのかしら顔(汗)

コンテナケージを階段に見つけた時は、
「え・・・? まさか中にナマモノ入ってるんじゃ?」
とドキドキしました。
中型犬? 猫数匹? 
でも
何も入っておらずホッとしました。
(まぁうちの階段は隣から丸見えなのと、
入っていたとして警察呼んでしっかり対処するだけですが)

置いてったかた、
こちら見てたら連絡くださいm(__)m
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

繁殖制限の意味

こないだ捕獲してるときに
餌をあげにきたおばさんに遭遇。
手術活動への協力と参加をお願いしたら
「ひとりひとりの飼い主の責任を普及啓発するべき
 ことなんじゃないですか?」とか
「捨てたひとが悪いのだから
 私が責任を追及されるのはおかしい」
などと反論されました。

よくある論点のすり替えです(*_*)

犬でも同じことが言えます。
日本で、今、愛護団体最大手と言っても過言ではない
犬の保護団体さんは、不妊去勢手術をいっさいしません。
地方が本拠地で、近々、世田谷区に施設が
出来るそう。
飼い主が、殺処分に持ち込んだ犬や
野犬、野犬から産まれた犬で捕獲された犬などを
すべて受け入れてくださっている団体さんです。

今の過剰な動物数に対し、
殺処分をなくしていくために
飼い主の責務を啓発普及することは、
最も大事なことです。

がしかし、
野良猫になり、どんどん増加する猫、
センターに持ち込まれた犬、
そんな犬猫の問題を解決する際、
手術のことは、いったん置いといて
飼う側の責務を追及することを議論していても
増加し続けるだけです。

猫に不妊去勢手術する、
犬に不妊去勢手術する、
私達が、実行することこそが
今起きている犬猫の問題を解決しながら
飼い主責務の普及啓発をしていけると感じます。

動物に手を出すなら
今の日本で 繁殖制限は、必要であると感じます。
災害が次々に起き、
災害地で、手術されていなかった犬猫が
繁殖し、ものすごい数になっていることを
想像してみてください。

犬や猫を飼うこと、世話すること、
助けること、譲渡すること、
その命が自然のままに繁殖することで
どこかでまた処分される動物がいるということを
忘れないようにしましょう。
それだけ、飼ってもらえない動物が過剰に
存在しているのが今の日本の現実です。

熊本、被災動物のニュース映像


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2016年12月15日

譲渡決定猫2016/3,4月

3月と4月に
おうちが決定した猫達。
 お写真は、すべて譲渡先からいただいた写真ぴかぴか(新しい)

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Hさん宅に。パールくん
保護時のお話はここクリックで読めます。

1215tanaku.jpg
Tさん宅へ。ニコ&クゥちゃん姉妹
保護時の写真はここクリック。

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Fさんのお宅へ。キキ&ひなちゃん姉妹
保護時の写真はここクリック

1215love.jpg
Sさん宅へ。 ラブちゃん
保護時の写真は、ここクリック

満月以下は、保護主さんより相談されて
譲渡作業をお世話した猫さん。

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Iさんのおうちに行ったトムくん。

1215nya-.jpg
Wさんのおうちに行ったにゃ〜ちゃん。

みんな新しいおうちで
可愛がってもらって幸せにexclamation

 預かりスタッフさまへ感謝こめて→Y田さん、K子さん、NOAさん

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2016年12月12日

霜降り黒柴

この冬も、またまた
黒柴ひいらぎさんの綿毛に悩まされ中です。
猫なんかまだカワイイもんよってぐらいの抜け毛で
びっちり霜ってます。

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段々と綿毛が浮いてきて
まだらになってます。(一緒に寝てるのはヒョーくんww)


ブラシをかけると、浮いてくるわ浮いてくるわで
すごい量。
作業半ばで、逃亡されたので
毎日、やらないと犬(泣)

今回の収穫 下
1212ke.jpg
ニックネーム TINA at 21:39| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

S地区今年最終捕獲

この地区での捕獲作業は、
何度目になるだろうか。

夏に相談されたメス猫。
きょうは、どうしても捕まえたかった。

活動参加者は、
地域住民のNさん、МKさん、
町会役員のFさん、隣町から助っ人に来てくださったMさん。
現場で待ち合わせ。

そのメス猫さんは、7月に
MKさんに相談され、捕まえに出向いたのだけど
体は、折れそうなほど痩せているのに
お腹は、パンパンに妊娠中の猫だった。
私の経験から 見た目、あと数日で出産という印象。
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 痩せたキジトラのメス(7月撮影)

「こんなに痩せてたら、出産も大変だけど
 麻酔も危ないから・・・」
私は、そう言って悩んだ末、
保護して獣医にて産ませる方向で
捕まえようと数時間、ねばったがダメで顔(泣)
「産んだら連絡ください
 子猫は保護する方向にします」と告げた。
MKさんの話では、
春に出産し3匹仔猫を産んですぐに、
このキジトラさん、仔猫を全部、食い殺したらしく顔(え〜ん)
その後、すぐに妊娠してしまったそう。
とにかく、キジトラ猫が出産出来るよう
箱を用意してもらい、その日は帰った。
2日後の早朝、
MKさんから
「朝方、産まれたみたい
仔猫の鳴き声がしてる!」
と電話がかかってきた。
しかし、その2時間後、
「また食べた!! 箱が血だらけになってる!」と電話。
すぐに、近所のFさんに連絡し、
駆けつけてもらった。
子猫は、1匹で、
足がない状態で瀕死とFさんから電話。顔(なに〜)

「ダメですか?もちそうにないですか?」と
Fさんに訊いたのだけれど、
「これは・・・あ、いま・・
 ダメでした・・・」
悲しい役まわりを引き受けてくださったFさんが
仔猫の死を伝えてくれた。

ひさしぶりに見たキジトラさんは、
MKさんが、ご飯をたっぷりあげてくださってることで
だいぶ体重が増加していた。
よかった。 これで手術が出来る。
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キジトラさんを無事、捕まえ
他に、2匹オスと思われる猫を捕まえて
きょうの捕獲は、終了。

役員のFさんが、夜、町会会議だと言うので
「野良猫の対策は、まだまだ続いてるので
 町会が音頭をとって活動していかないと
 困りますと私が言ってたとお伝えください
 来年、町会会議に参加させていただくかも
 しれません!と言ってください」と
頼んでおいたところ、夜遅くFさんから
「来年度、町会で野良猫対策を取り入れることに
 なりました!」とメールが来た!
やったーーexclamation×2グッド(上向き矢印)

未手術猫が、あと10匹はいると思う。

来年、また広報しながら地域住民の方達と
やっていきます!

1211san1.jpg
 去年、手術した猫さん
よく太ってます。
この地域は、長毛が多い

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2016年12月08日

譲渡決定猫2016;1,2月

2016年、1月と2月に
家族に迎えてもらった猫達詳細。

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Iさんのお宅に行ったキジトラ双子兄弟。
小次郎くん&蘭丸くん
保護時のお話は、ここクリックここクリック

1207koko.jpg
Kさん宅へ。 黒猫ココちゃん♀
保護時のお話はここクリック

1207misyon.jpg
Iさんのお宅へ。 ミショーンちゃん♀
保護時の写真は、ここクリック

1207miro.jpg
Nさん宅へ。 キジトラのミロちゃん♀
Nさん宅の息子さんと一緒に。
いつも本を読んでもらってるそうです(#^.^#)
保護時の写真は、ここクリック

1207mei.jpg
Iさんのお宅に。キジトラ♀メイちゃん(写真右)
他の2匹も、以前、家族にしてもらった男の子たちです。
メイちゃんの保護時エピソードはここクリックで読めます。

 写真は、すべて譲渡先より
いただいたものです


みんな元気で幸せに!!ハートたち(複数ハート)

預かりスタッフさまサンクス!:NOAさん、N山さん、しょーこちゃん、Iさん
ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

ヤッパリタタリ

今から10年ほど前。

Tちゃんと私は、ある団地の猫問題に
着手していた。
住民が、飼い猫に仔猫を産ませ、
育った時点で外へ出す行為を
繰り返していたのだ。
アメショ、スコ風の洋猫混じりの若い猫が
ある日、突然、団地にあらわれる。
調べると、
猫を外に閉め出し、そのうちのサッシやドアを
「開けて開けて」とばかりに爪でカリカリしてたり、
日がな1日、鳴いてそこで訴えてる哀れな猫の姿を
近所の人が何度も目撃していた。
飢えて餌を求め、どこかへ移動するまで
知らん顔してるのだ。

私とTちゃんとで、数年間で
10匹ぐらいは保護したかと思う。

もちろん行政に相談し、
当時、何度もその飼い主に話をしに行ってもらった。
(当時の記録の一部はここクリックで読めます)
中には、
臆病な性格ゆえ、他者に餌をもらえず
風邪をひき、腎不全になって亡くなった猫もいた。

行政が話をしに言っても、のらりくらりと
「全部、手術した」
「猫は親戚にもらってもらった」と
そのたびに、嘘をついて
また秋になると新しい猫が団地内に出没するの
繰り返しだった。

やがて、団地の建替え工事がはじまり
その一件もなくなったのだが・・・

こないだTちゃんに聞いた話。

その飼い主:Z が、自治会長さんに最近
「一日中、太鼓の音がうるさくて迷惑
 近所で太鼓をたたく人がいるので
 注意してほしい」と苦情を言って来たらしい。

自治会長さんと役員の方々で
朝、昼、夜と、まわって調べたのだが
太鼓の音などまったくしない。
まるでお題目の太鼓のように、一日中
太鼓の音が聞こえているというZ。
他の人には、誰にも聞こえないらしい。

うちには、もう猫はいないようなんだけど
これまでのことで、なんらかの
精神的な疾患になったのだろうか。
わからないけれど
こわい話だ。 あるね たたり。

うちで飼った亡きマグもここのうちからの猫だった。
よくスコ座りしてたっけ。

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ニックネーム TINA at 23:11| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

譲渡決定猫2015/11,12月

遅ればせながら、
おうちの決った猫報告かわいい
 猫(足)写真は、全て、先方から
送っていただいたものです猫(笑)

1206mimi.jpg
Aさんのお宅へ行ったミミちゃん♀
保護時のエピソードはここクリック。

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Yさん宅へ。 はぎちゃん(写真左)♀
先住猫さんとも仲良しに。
保護時のエピソードはここクリックです。

1206piko.jpg
Sさんのお宅へ。ピッコロくん♂
保護時のエピソードはここクリック

1206rora.jpg
Kさん宅へ。ローラちゃん(写真左)♀
おにーさん猫2匹も以前、迎えていただいた猫(^^)
ローラちゃんの保護時の写真はここクリックで見れます。

1206kotya.jpg
Yさん宅へ。 コチャちゃん♀
保護時のエピソードはここクリックでどうぞ。

1206moku.jpg
Iさん宅へ、もも♀&くろ♂
ももちゃんは、保護した際のミルク飲み動画が
ここクリックで見れますよ(^_-)-☆
くろちゃんは、授乳ボランティア預かりしてたNMさんが
保護してたコでペアで家族にしていただけました。

 みんな長生きしてねーーーー猫(笑)

預かりサンクス:M上さん、MPさん、Y田さん、NMさん
ニックネーム TINA at 23:24| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

シニア猫を家族に

おとなしく過すシニア猫。
飼いやすく
気がつけばそこに猫がいるという優しい存在感です。

還暦を過ぎて、猫を飼育することに躊躇してるかたにも
シニア同士で暮らすことは
互いによい効果がありますよ(^^)

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 桃ちゃん チンチラ メス 推定8才
 気難しいけど頭を撫でられるのが好き。
 おとなしいです。
 毛の手入れとたまに目薬必要です。

11pon.jpg
 ポンちゃん チャ白 11才
 超甘えん坊です。 人見知りなしのお客さん接待係り
 若いメスは好きだけど年とったメスとオスは嫌いです(^_^;)

2匹ともに健康状態問題なしです。
愛情をそそいでくださるかた お待ちしています!!


ニックネーム TINA at 21:55| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

地域猫トイレづくり

K町会の地域猫活動〜
猫トイレづくりのお手伝いに。

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 町会長さんと役員の猫対策委員会Iさんるんるん

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 いるいる 昼寝中の猫達。
 同じ色柄ばかり。 ここの猫達の原因は飼い猫からです・・・顔(え〜ん)

まず 長年、苦情を訴えているお宅に訪問。
こちらのご主人は、セミナーに2回、参加くださり
この夏にもご自宅を訪問し、お話を聞いた。
お話をするととってもきさくないいかた。
私が行くとすごく喜んでくださり
今回も糞をされている箇所を説明いただき
トイレづくりのために、糞をこちらで採取ww
町会の方々とも会っていただき
お互いに笑顔で挨拶。
「毎朝、早く監視して餌やる人に注意してる」
と話すご主人に、
町会長さんが
「いや、猫に餌あげるなってのは意味ないそうだよ
 『あげるんだったら片付けてください』と伝えないと。
 猫ってのは、餌あげないで飢えさせると
 自然の摂理で繁殖力があがるそうだよ」
と説明。
私が
「素晴らしいです。勉強してくださったんですね」
と言うと町会長さん笑っていた。猫(笑)

123to1.jpg
123toi2.jpg
123toi3.jpg

数ヶ所、あまり目だたせないように
猫トイレづくり完了。
ここの地域は、以前も、Iさんがトイレを作り、
町会の告知貼り紙を貼ったりした。
ところが 毎回
その砂場を蹴散らすように
グシャグシャにする住民がいるそう。
猫が嫌いというより、
町会みんなでやることに
不満があるのではないかと役員さん達は
話していた。
なので、今回は、小さく砂をこんもりさせる
タイプのものにした。
近いうち、消臭剤などを送ろうと思う。
合わせて春までに
手術を徹底させなくちゃ。

123it1.jpg
地域猫活動の貼り紙を新たに
貼るIさん。

 お疲れさまでした!!
人も猫も幸せに共存出来る町づくりの
お手伝い、今後もいたします手(チョキ)


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2016年12月01日

ワッカ猫注意報

この春、猫手術現場にて
首にワッカをつけた猫を発見。
wakkakun1.jpg

このワッカくん、
捕まえようとトライしても
どこかで、お腹いっぱい食べてるようで
捕獲器に見向きもしない。
餌をあげてるかたが判明せず
半年かけて
地元のかたが努力くださり、
やっと11月終わりに捕まえることが出来た。

wakka2.jpg
首についてたワッカは、
どうやら、じょうろの蓋のようで
お水が飲みたくて首をつっこみ
そのまま装着されてしまったらしい。
ちゃま坊先生のページを参照してください)

SNSで、この話を書いたところ、
sinagawawaka.jpg
品川区でも。

edogawawaka.jpg
江戸川区も。


じょうろの蓋が首から取れなくなった
猫がいたらしい。
(太田区でもまだ装着したままの猫が目撃されてるそう)

同じ、じょうろと思われますので
思い当たるじょうろを使用されてるかた、
ご近所で見たことあるかた
ご注意ください。
大きな事故になった例はまだ聞いていませんが
頻発しているようなので注意が必要です。
外猫さんへの飲み水は、大きな器にたっぷりと
新鮮なものを。

 写真提供:ちゃま坊様 A.K.様 S井様
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする