2017年04月04日

犬遺棄の件その後

管轄警察署の回答は、
「事件性がないので捜査出来ません」だった。
そして、
「あきらかに捨てられたと思われたなら
 その場で110番通報して警察を呼んでほしい」
「日頃から遺棄の証拠が残るように
 防犯カメラをつけるなどの配慮をしてほしい」と
言われた。

公園Bに1月、置き去りにされた
ペキニーズのマル(名前は、こちらでつけた)
401maru.jpg

キャリーバッグが一緒に置かれてあったので
遺棄されたのだと思う。
いまだに誰も探してないしね。

私が捜査を強くお願いしたのは、
未登録のマイクロチップが入っていたから。
大手のペットショップの犬猫はすでにチップが
入っていることから、
警察がチップのメーカーのほうに問い合わせ、
卸したショップをつきとめることが
出来るのではないか?と考えた。
また、
そのショップが販売した人間のリストを持っていたら
遺棄犯人にたどり着くことを期待した。

警察いわく
「それで、飼い主が『捨ててない』と言えば
それまでですからねー」だそうで。
起訴出来る可能性が低い案件は、
扱いたくないのだそう。
言い分がわからないでもない。

私も、捨てた人間に行き着いたとして、
相手がひらきなおり
「逃げたのを探していたのです」なんて
言われることを危惧していた。
遺失物法の期限内だと、返せ返さないの
トラブルに発展する可能性があり
慎重にせざるを得ない話だった。

とにもかくにも
転んでもたたで置きたくないので
4月中に公園B管理事務所に話をしに行きます。
あきらかに、動物遺棄と思われるケースの場合は、
110番通報してくださるように
お願いしたい。
警察からのお達しですし。
監視カメラも、、
ずっとお願いしているのだけれど、
実行しようとしないので、
再度、申し入れするつもり。

公園Bは、通常、係の人が現場へ駆けつけ
犬を保護し、その後、事務所がセンターへ
犬を引き渡すというのが流れ。
それだと、遺棄されたとしても
犯罪行為を見過ごすことにもなるし、
何より・・・
以前、老いて立つことも出来ないゴールデンが
園内の川辺に遺棄され、
そのままセンターへ送られ
二日目で死んだケースがあり
そのような悲劇を繰り返したくない。

ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする