2017年05月31日

姉妹三毛のぶんまで

4月の記録に書いた
産まれてすぐの状態で捨てられていた三毛3姉妹子猫。
次の日に1匹、
 その次の日に1匹
死んでいきました。

母猫から、無理に離され、
寒い明け方に草むらのベンチの下に
箱にも入れず置き去りにされていたのだから・・・

保護したときには、もう弱りきってた。

いちばん、丈夫に生まれついたのかな。
三毛1匹だけ、育ってくれました。

死んでしまった姉妹猫のぶんまで
よいご縁を探し
長生きしてもらいたいです。

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 仮名ミケミケ 生後1ヶ月半になりました。

ミルクボラやってくれたNMさんに感謝!
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2017年05月30日

遺棄防止看板

昨日、お願いして
 きょう 立ってた!!
仕事はやっ!

 保健所さん 緑道管理係さん
 感謝感激ですm(__)m

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↓ 5/22に去勢手術したパパ猫くん
のんびりスッキリな様子でよかった

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2017年05月29日

捨てられた!?

金曜の深夜、NOAさん宅敷地内で
子猫の鳴き声がしたそうな。
同時に
飼い猫さん達が、みんな網戸のところに
集まって外を見てるので
NOAさん、まさかと思って見てみたら
網戸に子猫がへばりついていたそう(>_<)
ここいらは、手術が済んだ猫が数匹と
この春、どこからかやってきたオス(すでに手術済)を
時々、見かけるだけ。
とにかく、保護。

生後2ヶ月半ぐらいの茶トラ、女の子。
背骨が浮き出てるぐらい痩せてる。

NOAさん宅をねらって捨てたにちがいない猫(怒)
先日の長毛子猫に続いてなので、
防犯対策をするよう伝えた。
きょう、保健所にも電話し、
緑道に動物遺棄防止看板を設置していただくよう
お願いした。

まったく、油断も隙もありゃしない(-_-)

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  仮名:チャミ
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2017年05月27日

倉敷地域猫セミナー

行ってきました〜 倉敷。

金曜日は、行政関係の皆様と勉強会。
土曜日は、地域猫セミナー。

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 新宿区元職員の高木氏とともに
  講師を務めさせていただきました!

2日間ともキッラキラの快晴で
充実した2日間となりました。

●地域猫活動の理念
 ・保護することで解決出来ない対象の野良猫を
  捕獲→手術→もとの場所へ放し、
  糞尿などのトラブル、住民間のトラブルを
  解決していく活動
●事例の紹介
 ・世田谷区を中心に活動現場から数カ所紹介
●活動の進め方とその醍醐味 他
 ・目標を決める
 ・行政、ボランティア、住民、獣医師との連携
 ・手術の徹底と情報共有、役割分担、
  活動の継続と定着、そして習慣化。
以上のようなことを
お話させていただきました。

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各地域によって、いろんな印象をもちますが
倉敷は、住民のみなさんのおだやかさと
あの美しい街並みを継続させている
静かな芯の強さを感じました。
地域猫活動をぜひぜひ進め、
定着させ習慣化させていただけたらと思います(^_^)

今回、お招きくださった 
 倉敷地域ねこ活動をすすめる会の皆様
 セミナーに来てくださった皆様
心から感謝です。

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倉敷市には、19才の時、
友達と2人で訪れたことがあります。
あの頃とは、また違った感動がありました。
今度は、ゆっくり観光で来たいです。
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2017年05月23日

キララ永眠

火曜日だから、たぶん、きょうだろうと
思ってました。
 (うちの猫は、みんなダンナの休みに
           亡くなるので)

深夜3時ごろ、キララが天国へ行きました。
昏睡の中、苦しむことなく、
命をまっとうし旅立ちました。

二年にも及ぶ闘病、よくがんばったなと
誉めてあげたいです。

愛護推進員のオバサンに遺棄された
6匹の中の1匹だったキララ。

オバサン宅にケージ入れられっぱなしで、
その後、獣医に2年預けられ
捨てられるまでの12年間もの日々を
檻で暮らしてた猫だった。

うちでのんびり出来たかな。
あんまり甘えさせてあげることが出来なくって
ほんとにごめんね。
だけどキララは、私が大好きだったね。
こたつが大好きで独占してたね。

長生きしてくれてありがとう。
 手のかからない猫でいてくれてありがとう。
私を好きでいてくれてありがとう。

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グリーンの瞳、忘れないよ。
 キララ 17才 キジトラ女の子

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2017年05月20日

地べた這い回り活動

午後いちで捕獲器貸し出しのかたが訪問、
その後、NOAさん宅で猫のお見合い。
そして、そのままNOAさんと
野良母さん猫の手術捕獲へ。

終了したのが19時ごろ。
めっちゃお腹空いたので
セブンイレブンでコロッケ買って
立ち食いし、帰路へ。

20時すぎ、ダンナと外食行こうと
靴を履いていたとこにNOAさんから電話。

「昼間から緑道で子猫らしき鳴き声がして
 気になってたんだけど
 今も、また聞こえだした
 子猫に間違いないと思う」と・・・。
あわてて捕獲器もってNOAさん宅前へ。

確かに子猫が林の中、大きな声で鳴いてる。

膝を曲げ、みっしりと生い茂った草木をかきわけ
懐中電灯で探すも全然みあたらない。

普段、虫だなんだと悲鳴をあげてる人が
こんな時は、まったく気にならず
子猫のためならエンヤコラになっちゃうから
不思議なもんだ。
髪の毛が土につこうがアリンコが手を歩いてようが
必死に暗闇を探しまくった。
鳴き声がするとこを探してるのに
姿がまったく見えない。
捕獲器にも来ない。
そうこうしてるうちに23時をまわった。

通りのむこうから、
最近、よく見かけるようになった若いオスが
ふら〜とやってきた。
うちの庭にも時々来るので、近いうちに
タマをとってやろうと思っていた猫だ。
仕掛けた捕獲器に近寄るオス、
その刹那、林の中からちっちゃいネズミぐらいの
子猫が飛び出してきてオス猫めがけて
鳴きながら走り寄ろうとした。
「あ! 子猫いた!」と
叫びつつ、子猫の前に立ちはだかるワタシ。
子猫は、びっくりし、オス猫のほうに進みたいけど
いけないし、後退するにもどうにも出来ず
パニック起こして
ちょろちょろしてるとこをひょいと
つまんで
「捕まえた!!」とワタシ。
頭ん中、「はなさへんで−!」と
和田アッコのような気合い。
子猫は、生後1ヶ月弱の毛長の女の子。
チビのくせに、ハシャー!!プッ!!と
野性味たっぷりで威嚇してたけれど、
キャリーに入れたらションボリ。
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仮名ちびこ

ついでにオス猫も捕まえた。
この付近の猫は、新入りのこのオス以外
手術済みなので、この子猫さんは、
誰かが捨てたのだろうと推測。

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オス猫、捕まえて思ったのだけど
もしかして、このコのパパ?
そっくり。

子猫が無事、見つかって保護出来、
よかったけれど、足腰、筋肉痛で
年を感じました〜(ToT)
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2017年05月18日

補液と授乳

腎不全のキララ、
残された時間がなくなりそう。
一年半、毎日 補液を続けてきた。
だけど、腎不全の猫を何匹も看取ってきてるから
あと数日だってことなんとなくわかる。

キララは、毎日の補液の際、
まったく抵抗せず、むしろ
身をまかせるようにじっとしていた。
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あまりベタベタと甘える猫ではなく
マイペースで気丈な猫に見えたキララ。
私にしか心許さなかったキララが
私の母に、真夜中、寄り添ってきたそうだ。
(母が滞在していた和室で保護していた)
母は、驚き
「この猫、もう死ぬんじゃないの?」と
言ったほどだった。
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最期はせめて苦しまず、
眠るようにいってほしいです・・・。

先週、保護した子猫3匹は
順調に成長中。
ミルクを飲む量も力も倍増し、
日に日に大きくなってる。
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年老いて命を終えようとするコ、
幼く命をつなごうとするコ、
みんな生きようとがんばってる。

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2017年05月12日

次から次に

手術相談を受けた現場。
母猫と父猫、去年春生まれの猫が3匹。
母猫は、この4月にまた出産し子猫を4匹育て中。

4月後半、去年産まれ3と父猫1の手術捕獲に
出向いた。

しかし、捕獲器に入らない
 入ろうとするのは乳飲み子かかえてる母猫のみ。
産んだばっかりは、手術にリスクがあるので
捕まえられない。
数時間ねばったが、まったく捕まらずで
連休あけ、子猫が離乳するころ
捕まえにくることにして帰った・・・
が・・・
この地域の住民で、活動参加してくれた
AKさんから
「去年生まれの猫が妊娠していたらしく
 4匹、あらたに出産しました」と連絡が来た(--;)
あちゃ〜(-_-;)

おまけにカラスが子猫をねらうように
なったとの話で子猫は全部、保護しなくては
危なくなった。
全部で8匹。

5月10日。
雨上がりのぬかるんだ庭、
子猫が隠れてるらしい
外に置いてある倉庫下を
土に這いつくばってのぞき込む。
小さいのが3と1ヶ月くらいのが1匹見えた。

私と仲間のSGさんと手をつっこんで
1匹ずつ引っ張り出した。
小さいの1と1ヶ月3匹がいない。

捕獲器をしかけたままにし、
子猫捜索をしたが、どこにも見つからず。

とりあえず母猫1とメス1を捕まえ
暗くなってきたので捜索断念。
相談者と地元のAKさんに子猫の行方捜索を託し
獣医さんへ。


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2017年05月10日

優しい人を探して

4月中旬だったかな。
自転車の前後のカゴいっぱいに買い物した帰り道、
道路の反対側から、
嬉しそうに尻尾をピーンと立てて
若そうな猫が横断してきた。

え? 危ないなーと思っていると
歩道を歩く初老の男性(携帯電話中)を
追いかけるように足にスリスリと
駆け寄る猫。
なに? 飼い主?
男性は、猫をまるで無視で、
足早に行き過ぎたが、次に男性の後ろにいた
小型犬散歩中の女性にむかう猫。
犬を見て戦闘態勢。
女性は、あわてて犬を抱き上げると
今度は、女性に猛甘え攻撃で足に
まとわりついている。

たまらず
「知ってる猫ですか?」と
私が声をかけると
「いえ、全然!
 ついてこられても困るんですけど〜」と女性。
近寄って猫を押さえてお尻を見ると
去勢済みのオスだとわかった。
耳は、幼い時に他の猫にかじられてしまったのか
片方が根元からなく、片方の先がない。

脱走しちゃったのかな・・・
飼い主が探しているかも。

手を放すと緑道のほうへ走っていく猫を
見ながら、
そのあたりでボランティア活動をしているKさんに
電話をして訊いてみた。

次の日、Kさんから電話がかかってきて
その付近のHさんという人から
「娘が猫についてこられて、
 しかたなく保護したが
 先住猫と折り合いがわるく
 ケージに入れると鳴いてしまう
 なんとかならないか?」と相談が来たという。
猫の特徴を確認すると
私が見かけた猫だということがわかった。
探している人がいるかもしれないから
公的機関に届け出るよう伝えて
譲渡先、保護先を募集しましょうと
お伝えし、4日後・・・・

隣町のかたから電話があり、
「異常に人なつこい猫がうちにあがりこんできて、
 飼うわけにいかず外に出した
 近くにいると思うがどうしようもない」と
相談された。
特徴を聞くとこれまたあのコのことだった。

Hさん、外に出したんだと判明・・・(--;)

Kさんにすぐ連絡し報告。

「どうせ、また誰かのとこにあがりこむと
 思われるけど、変な人にあたらなきゃいいけどね」
「保護したら、またこっちに相談が舞い込む気がする」
と話をした。


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2017年05月09日

セミナーお知らせ@倉敷

5月27日(土曜)

倉敷市で開催されるセミナーに参加します。
猫のことでお悩みのかた
地域猫活動を学びたいかた
ぜひ、いらしてくださいね!!

日時:5月27日 土曜日
時間:13時30分〜16時
場所:倉敷市立美術館3階第二会議室
主催:倉敷地域ねこ活動をすすめる会 
共催:倉敷市
講師;高木優治氏 私
 ※入場無料

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2017年05月02日

悲報&思い出

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3月終わり、悲報が届いた。
2004年にお譲りしたオッドアイのミルヒちゃん。
確か、譲渡したかたは、世田谷区内にお住まいの
塾の先生だった。

ミルヒちゃんは、もう1匹の白猫オスと2匹で
当時、地元のゴミ屋敷+ネコ屋敷問題に取り組んでた
Tちゃんが保護してきた猫だった。
その家は、ゴミと猫糞尿でまみれていて
屋主は、中年女性でアルコール依存と重度の慢性疾患を
抱えた状態の人だった。
しょっちゅう、猫を拾ってきては、面倒をみれず
衰弱させるを繰り返していて
Tちゃんが、清掃をした際は、
ひとつゴミをのけると、無数の虫がどわーーっと
広がるという最悪な環境だったらしい。
そんなでも、この白い2匹のことは、
とりわけ、気に入っていた様子で
Tちゃんが、どうにか説得して、
こちらで引き取ったあと、
夜中に電話してきて
「生きがいを返して
 あの子らがいないと生きていけない」と
かなりしつこくて
しばらく私達は大変な思いをした。

預かりボランティアをしてくださってたNさんが
2匹を預かってくれた。
横浜の墓地に捨てられていた甘えん坊の
茶トラと一緒にミルヒちゃんは
新しい飼い主のもとへと巣立って行った。
白のオス猫は、そのままNさん宅の
猫として迎えていただいた。(今も元気にしています)

悲報は、さみしく、年月を実感するものだ。
だけど、
私達が、大変な思いをしながらも
優しい心を持ち寄って助けた動物たちが
幸せに何不自由なく生涯を終えたことを
知るのは、ご褒美をもらったような気持ちになる。

◇飼い主のMさんからのメール◇
大変ご無沙汰しております。
わたくし2004年に猫二匹(ミルヒ、テツ)をお譲りいただいたMと申します。
その節は大変お世話になりました。

本日の夜中にオッドアイの白猫ミルヒが14歳で天国に旅立ちました。
腎不全を患っており、晩年の1年は輸液の点滴をしなからでしたが
頑張って生きてくれました。
最期はとても痩せて、徐々に衰弱していき静かに
生涯を終えていきました。

覚悟はしていましたが、
まだ天に召されてまもなくですので涙が止まりません。
ミルヒには沢山の愛のパワーをもらうことができました。
この子には感謝の思いしかありません。
そしてこのようなかけがえのない出会いを下さった
TINAさんにも本当に感謝して
おります。ありがとうございました。

もう一匹のテツはミルヒの餌まで食べてしまうので、少々丸々していますが元気
で過ごしております。

2匹はとても仲良くしてくれていました。
ご報告がこのようなタイミングになってしまい申し訳ございません。

現在も精力的に活動なさっているTINAさんや
関係者の方々を、今後も陰ながら応援しております。

素晴らしい出会いに感謝を込めて…

ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

聞き込み!肝心!!

3月の終わり頃だったか
K子さんが
「TINAさんちの隣町○○あたりで
 お腹の大きい猫がいると相談されました
 捕まえられたら手術に連れて行きます」
と報告があり、
数日後、その猫さんは、けっきょく去勢済みのオス猫で
FIPにより腹水でお腹がパンパンに膨らんでいたらしく
耳カットだけして、近所のかたに声かけし、
放したと聞いた。

そのまた2〜3日後、
YKさんからメール。
「お腹の大きい猫を○○あたりで見つけました
 手術をしてあげたい」と書いてあり
K子さんが捕まえたオスではないか?と思い、
詳しく確認したら、やはり!同じ猫だったことが判明。
YKさんは、FIPと知り、
不憫に思い、その猫の様子を見に通うようになった。

4月中旬、春になる前の冷たい雨が続く中、
YKさんから
「明日の朝、あのこを保護します
 最期は、雨に濡れることのない暖かな場所で
 看取ってあげたい」と書かれてあった。
YKさんのうちで保護するのか訊くと
違う区のボランティアグループの人が
保護してくれると言う。

私は、その猫の生活状態や今の体調を知らないで
連れて行き、見知らぬ場所でケージ暮らしになると
病気が悪化し、致命的なことにもなりかねないと
話をした。
私の持論でもなく、今までの経験から学んだこと。
外で暮らす猫だからと言って
保護がその猫にとって安心出来ることなのかどうか
ある程度は見極める必要もあるのだ。
特にFIPであれば、ストレス要因はひきがねに
なりかねない。

「あなたの頭の中の心配をとりのぞく活動を
 していない?
 猫にとってよいか?を探ることが先じゃない?」と
私が言うと
YKさんは、電話の向こうで
「TINAさんの言ってることも一理あるけれど
 保護したから悪くなるのではなく
 逆のことだって言えるでしょう?」と
興奮気味にこたえた。

「野良猫である以上、誰が保護をしても
 それは、問題にならない。
 だけど、そこで今、まだご飯をもらって
 食べてるのでしょう?
 もうすこし近所に聞き込みしてみたらどう?
 『雨の日は出てこないよ』って食堂のおにーさんが
 言ってたんでしょ?
 雨の日、どこかのおうちに寝泊まりしてるかも
 しれないじゃない」と
YKさんに説明した。
一時間ぐらい話をしたかな。
結果、私の提案で、
まず、情報収集のための貼り紙と
聞き込み調査をYKさんがしてくれることとなった。


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ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする