2015年08月30日

困ったおっさん

K地区住民で捕獲作業をしてくれている
アイさんから、朝9時に電話があったのが
確か8月20日ごろ。
去年から問題になっているお宅のおじさんより
「家の中で産まれた子猫を全部
  捕まえたのですぐに引取ってくれ」と
言われ困っているとのお話。

私は、ねぼけマナコで
「離乳してない仔猫?
 親がいるのに放しちゃダメっしょ・・・
 てか、親、手術しないと仔猫引取ることなんて
 ダメだぉ・・・」
と説明。
アイさん、そのように おっさんに電話したら
「もうイイ!! たのまないっ!
 オレが飼う!」とキレて電話きったそうで・・・(-_-;)

そこのお宅は、半ばゴミ屋敷化しているお宅で
飼い猫を手術せずに、外へ出し、
繁殖じゃんじゃんで、近所に野良が増えており
町内会と一緒に、おっさんを説得、
8割、手術を済ませたのだけど
2匹の未手術メスがまた家の中で産んだのである。

ここから時系列記録↓

20日あたり:アイさん、電話でキレられる。
25日:16時半
    保健所職員、町内会猫担当のIKさんと
    私との三者で
    おっさん宅訪問。
    仔猫はどこにいるのか?確認すると
    キャリーバッグの中、シッコまみれの3匹を
    見せてくれた(>_<) 生後1ヶ月ぐらい。
   「5匹いたんだけど、2匹死んだ」とおっさん。
   親猫手術の話をはじめると軽くキレ、
   舌打ちしながら「つかまんないよ もう!」
   などと言う。
   残ってる仔猫も全滅しかねないと思い
   「引取り先見つけますよ」と言ったら
   「断られたからたのまないっ!
    オレが飼うことに決めたからっ。
    ◎×病院にもかよって診せてるしっ」と
   つっぱねる。
   ◎×病院は、私もよく知ってる獣医さん。

同日:17時半
   ◎×病院に電話をし、事実確認。
   担当獣医師が、
   「あれ?きょうそこへ電話しましたけど」
   と、おっしゃる。
   聞けば、おっさんが病院に来てる際、
   隣り合わせた人が
   「友人が仔猫をほしがってるのだけど
    あのおじさんの仔猫、譲っていただけるのかしら?」
   と訊いて来たらしく、おっさんに電話したというのだ。
   「え? 何時に電話した?」と私が訊くと
   「16時ぐらいです」と先生。
   「そんで、おっさん、仔猫譲るって言ったの?」
   と確認すると
   「はい、即決で ぜひ!」と。
   おっさんめ、自信満々で
   オレ飼う宣言したのは、そういうことか。

数日後:獣医さんに仔猫くる。
    仔猫希望の方のお話は、
    仲介者の先走り(よくある)で
    キャンセルに。
    (飼い猫を亡くしたお友達に勧めて
     いたそうだが、NGだったらしい)

そゆワケで3匹、うちに・・・orz
まだまだシッコくさい(T_T)
親猫も手術しなきゃっ!

しかし、
ネグレクトをそれとわからない人が多すぎ(ーー;)

kob3.jpg
左2匹ベージュ白メス仮名:C&B
 右茶白オス仮名:K

ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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