2016年05月25日

チャトラ地帯

2回目訪問の現場。
手術のための成猫捕獲と子猫の保護が目的。

前回もそうだったのだけれど
朝の餌をぬいてもらってるにも係わらず
猫さんがお腹すいてる感じがあまりしない。
お腹すいてないと捕まらない。
たぶん近所で同じ猫さんに餌を与えている
家屋があるんだろう・・・。

SGさんとK子さんとともに
すでに保護した仔猫の写真を撮ったり
近所をまわってみたりしていたところ、
声をかけてきたご近所の方がいた。
K子さんに
「子猫をもらってくれませんか?」
と言うではありませんかーーー。

私が事情を訊くと
お庭で出産した猫がいて、
獣医師に捕獲器を借り、親猫は捕まえたけれど
子猫をどうするか困ってるとおっしゃる。
見ると、生後2週まわったかなって感じの
乳飲み子が3匹。
全員、風邪をひいていて目ショボショボで
中にはまぶたがくっついてしまってるコも。
3cat.jpg
茶白1、白茶1、三毛1の三兄妹
ノミもすごかった(~_~;)
それぞれ仮名:オウくん、チーくん、ミーちゃん


「このコ達、離乳してないですよ」と
私が言うと
その方の知り合いが親子ごと保護して
育ててもいいと言ってくれてると言う。
親猫は、まったく人馴れしていないという話なので
おそらく、ケージに入れるのも一苦労、
ストレスがかかると子育て自体しなくなる
可能性もある。
(先日もアパート敷地で子猫が生まれ
餌を与えてるおばーさんが子猫を何度も見てたら
親猫が噛み殺してしまったという悲劇があった(>_<))

そのような説明をさせていただいたけれど、
現実、すでに母猫を捕まえてしまってるし
(放すと警戒して捕獲器にしばらくは入らなくなる)
それでも放して
母猫に子育てさせる を選んでも仔猫の風邪の
状態が悪化すると死んでしまう可能性もある。

生後2週か〜。
生まれたてよりミルクやりの時間間隔は
あけられる・・・と保護を承諾。


1匹、体が小さく、皮膚の張りがないコが
いて心配だけどやってみるしかない。

目的の現場のほうは、
子猫2匹GET こちらも風邪ひき。

2catssaka.jpg
白茶♂&チャトラ♂ 仮名:シロ吉、トラ吉

風邪を治して里親さんを探さなくては。

ここの地域は、まだまだ猫がいそう。
チャトラ系の猫ばかりだから、
同じ一族なんだろう。
風邪も蔓延している。
粛々と活動を進めます!
ニックネーム TINA at 23:11| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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