2017年01月15日

生い立ち判明

隣町で保護され、獣医さんのとこに預かって
もらっているサビ猫さん。
サビ猫さんがご飯をもらっていたおうちがわかったらしく
保護したYさんが訪問したところ、
なんとサビ猫さんは、ひめちゃんという名の
飼い猫だった!
しかも20才前後らしい。
外でご飯をあげている猫を
ただ飼い猫と称したのか?と思ったりもしたが、
Yさんから聞いたその飼い主との話が、
ひどくて・・・(-_-;)

ひめちゃんは、子猫の時からそのおうちで
飼われていたそうだけど
そのうちの息子さんが近所に住む友人に
譲り渡したそう。
何年かした際、友人は引っ越し、その際に
ひめちゃんを外に置き去りにしたらしい。
ひめちゃんは、元の家を探し、探し、
戻ってきたそう。
そんなひめちゃんを屋内に入れず、外で餌を与え、
高齢になっても、風邪をひき口内炎を起こし
食事が出来なくなりやせ細っても
そのままにしていた飼い主。
Yさんは、
「獣医師に預けてます・・・
 もうこちらで対処しますので」とだけ告げて
そのうちを去ったそうだ。

ひどい話だ。
子猫の時から面倒をみて、適当な人に譲渡し、
捨てられ、がんばって元の家に帰ってきた猫。
飼い主とは、名ばかりで
何もケアしてあげない人。
Yさんが、保護してくれなかったら
もう死んでいた命だろう。

現在、ひめちゃんは、獣医さんのケージを
やっと見つけた自分の居場所とばかり
ケージで安心して過ごしています。
抱っこすると、あわててケージに戻る姿は
居場所がなくなることをこわがってるようで
哀れでなりません。


どなたか、最後の数年を愛情をもって
置いてくれるかたはいませんか?
ケージで、おとなしく過ごせる甘えっ子の
いいこです。
どなたか、ご協力いただけるかた
いましたら、TINAまで連絡くださいm(__)m
切にお願い申し上げますm(__)m


122hime.jpg
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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