2017年03月05日

おっさんの隠し子

先週は、ある一件でバタバタだった。

3年ほど前、
ある地区で、ゴミ屋敷状態の屋内に
猫を出入り自由にさせ、次々に産ませ、
緑道に猫が増加し問題になった。

家主のおっさんに話をしつつ
町内会と協力し、
行政とも連携しながら、手術を実施。

ところが、一昨年の夏、
また産まれたから子猫を引き取ってくれと
おっさんから連絡が。

急いで親猫の手術をしましょうと
町内会の人がおっさんに話すと、
なぜか
へそを曲げ、私達をシャットアウト。
(エピソードは、ここクリックで読めます)

その後、私のほうで子猫を保護すること2回、
(計4匹 みんなうんちとしっこのヘドロまみれで
衰弱状態)

町の皆さんと話し合い
とにかく、耳カットのない猫は、すべて手術しようと
がんばったのが2016年。
去年は、おっさん宅からも子猫が出てくる様子が
なかったことから、
手術が行き届き、産まれることはなくなったと
安心していた。
あぁ、それなのにもうやだ〜(悲しい顔)

ご近所のかたが、おっさんの家へ立ち寄った際、
狭いケージ(小型犬用ぐらい)に、4匹入った
猫を発見。
おっさんいわく
「去年春産まれたんだよ」と・・・。
それ以外に夏生まれのが4匹がく〜(落胆した顔)
町会のアイさんより連絡を受け、
肩がっくりおとしました顔(なに〜)

とにかく、手術に連れていかなくてはと、
8匹、全員手術。
305ko1.jpg
305kosi.jpg
305kobi.jpg
人馴れしてる猫もいるので、
まずは、写真一番下段の二匹を保護。
(仮の名:ココ&ビビ)

親猫他、未手術猫を今週、まずは捕獲しに
行く予定。
おっさん、今のところ、ご機嫌がよいようなので
接触出来るそうな。

しかし、
あきれるわ、ほんと (´д`) 涙
ニックネーム TINA at 16:34| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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