2006年10月06日

常習犯その3

8月末、5匹連続で猫を捨てた家の件。
保健所職員が電話でその家の人間と話をしたところ、
「管理会社から訪ねてきて苦情を言われたので
 猫を弟に引き取ってもらった」と
言い訳をしたと聞いたのが9月の中旬だった。
きょうまでに、団地の自治会役員や、犯人の近所の人達に
聞き込み調査をしたところ、猫のことで、
管理会社が来た事実はやはりなかったことが判明した。
役員の方の話では、管理会社が猫の苦情で個人宅にくることは
ありえないということだった。
やはり嘘をついていた。猫(怒)

 きっとまだ中に手術をしていない猫がいると思う。
捨てられた猫は、そのほとんどが生後1才未満で、
1匹のオス猫だけが生後2才ぐらいだったので、
捨てられた猫たちを産んだ母猫がまだいるはずだ。
保健所にはオスを2匹飼っていると説明したらしい。
でも、おそらくツガイで飼ってるのではないか。
そうすると、また産まれるし、もうすでに仔猫が
いるのかもしれない。
このうちは、何度、同じことを繰り返すのだろうか・・・
だらしないにもほどがある。

10月中旬までには次の対策を実施する。
あまり強硬手段をとっても固くドアを閉ざすだけだろうから
もう少し、ひいたかたちの手段で試してみようと思っている。
とりあえず今せつに願うのは、
  寒くなってから、捨てないでほしいということ。
    あまりにも悲惨きわまりないから・・・

106ura1.jpg
去年、犯人が10月中旬に捨てた猫
風邪をひき腎不全を起こし亡くなってしまった・・・

ニックネーム TINA at 23:56| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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