2016年01月28日

ごろちゃん天国へ

去年、T宅(多頭飼育崩壊のうち)より
保護した五郎丸くん。

1月27日、旅立ったとK子さんから
連絡があった。

保護したのが11月。
当時、あと1ヶ月ぐらいしかもたないだろうと言われた猫。
よくがんばったねって言いたい。
(保護エピソードは、ここクリックで読めます。)

K子さんが、猫に無理がない範囲で
せめて、食べたいものを最期にたくさん
食べられるようにと、獣医さんへ行ってくれて
体調がわるいながらも
彼は、食べたい時に食べ、
のんびりと暖かい場所で眠り
最期の時を迎えたのだと思う。

K子さんが、T爺さんに報告しに行ってくださり
T爺さんも、火葬に立ち会ったそう。
五郎丸が若かったときは、可愛がってもらえてた
時期もあったんだろうにね。
11月、老齢のこのコを住み慣れた家から
連れてくることに少し躊躇した。
けれど、そのまま置いておいたら、
食べることも出来ず、寒い犬小屋(ベランダに犬小屋を
置いてあって猫はその中で寝ていた)で
早くに死んでいただろうと思う。

最期は、ゆったりと寿命をまっとう出来、
よかった。

看取ってくれたK子さんに
 心から感謝します。

0127goro.jpg
 安らかに。忘れないよ
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2015年12月23日

12月の保護猫

2015saku.jpg
11月セミナーに参加くださった方より
自宅倉庫に住み着いてる猫の手術相談がありました。
「触れないけどとっても可愛い猫なんで
 飼ってくれる方っていませんかね?」
と、訊かれ
「触れない野良猫を簡単に飼える人は
 いないですし、飼えると言ったとしても
 全然、馴染まず家庭内野良猫になったり
 脱走したりなんかしたら、知らない場所で
 野良猫になるなんて悲劇ですし〜〜
 〜〜云々かんぬん〜〜」と
いつものごとく説明。
捕獲のお手伝いに出向いたその日、
相談者のおじさん、
「知り合いが飼いたいって言ってくれてるので
 きょう面接してもらいたい」と!
えぇ〜〜〜!?(@_@;)
それで、猫を捕まえ、まず猫を観察したら
おっ こりゃ馴れる猫かも?と長年の経験から判断。
面接で現れたご婦人ともよく話し、
私のほうで数日、預かったのち
お渡しすることに決定。
キジ白の男の子。 確かに可愛いお顔(^^)
触って撫でると、身を固くして
時折、手を噛むふりだけするww
2.3分、撫で続けてると
ぐるるるるると喉ならしがはじまった。
こんなこともあるんだなぁと
猫のもつ運命に改めて感慨深い思い。

2015最終の保護猫さんは、
長毛の三毛猫。
2015satya.jpg
S地区で、住民の皆さんと捕獲をし、
このコだけ、ご飯をあげてるお宅の人が
キャリーバッグで捕まえた。
ほとんど馴れてないと聞いていたので
しっかり耳V字カットをしたのだけど
病院で手術後に見たら、全然、触れる!
抱っこも出来る。
美猫だし、保護決定(=^・^=)

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2015年12月15日

譲渡決定猫2015・1〜4月

遅ればせながら
 おうち決定猫さん報告です。
「まだウチのコ載らないな〜」っと
 思ってたご家族の皆様、すみません。
 お待たせいたしました下

1月から4月までの譲渡決定猫記録です。
それぞれみんな、保護時のエピソードがあり
思い出深いです。
 素晴らしいご縁に感謝でいっぱいです。
 ※写真はすべて新しいおうちから送られてきたものです。

−−−−−−−−−−−
20154motya.jpg
もなかくんとチャタロウくん。
兄弟ではありませんが2匹とも公園Bに
捨てられた仔猫でした。
もなかくん 保護時の記録はここ
チャタロウくんの保護時記録はここ

20154hanama.jpg
はなちゃん&まるちゃん
おっとり女の子らしいふたり。
2匹一緒にもらわれました。

20154sippo.jpg
甘えっこで性格よしの男の子。
七宝くん

20154kika.jpg
モフモフ美猫の女の子。
キッカちゃん

 上、3件の保護時記録はここ

20154mone.jpg
モネちゃん
キュートなお転婆美少女
 保護時写真ここです。

20154haru.jpg
はる&りくくん
腕白兄弟、一緒に迎えてもらいました。
保護時記録はここ

20154tora.jpg
千石虎くん
苗字までついてる虎くんですwww
保護時記録はここ

20154azuyo.jpg
あずき&ヨモギくん
こちらも兄弟そろって家族に。
保護時記録はここです。
    ・・・・・・・

20154matuyo.jpg
マツくん&ヨネちゃん
この2匹は、
「飼い猫メスを未手術で外に出してたら
妊娠してしまい飼ってくださる方を紹介してほしい」
と相談があり請け負った2匹でした。
飼い主さんには、飼い主責務のお話を
じっくり聞いていただき
”産ませた人が産ませない約束を他に出来ない”
ことから
私のほうで譲渡交渉をしました。
兄妹子猫さんは、生後2ヶ月ほどで、
同時に獣医へ連れてきてもらった
ママ猫さん・・・手術した際には、
もうお腹に次のコが入っていました(>_<)
飼い主さんは、反省しきりでした。
とにかく2匹は、一緒に新しいおうちに行き
とても可愛がられています(^^)
  ・・・・・・・

20154ku.jpg
港区の多頭崩壊から保護したくーちゃん
人馴れしない仔猫で
なかなかご縁がないまま、
いつも預かり協力をしてくださってる
Iさんが、うちのコ決定連絡をくださったのですが
FIPドライタイプと思われる病気で
春に天国へ旅立ちました。
近親交配の中、生まれる猫達は
免疫力が弱いコが多いです。
おとなしく手のかからない女の子でした。
保護時の写真はここです。
(保護時は、男の子と間違って書かれてありますが
女の子です)
急にいってしまうのは、
一緒に暮らしている人にとって
はかりしれない辛さがあります。
預かっていただき、家族にと決心してくれた
Iさんに心から感謝です。

   預かりスタッフ:Iさん、NKさん、N山さん、
TARUさん、Mさんご夫妻、NMさん
いつもありがとうございます!!

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2015年12月03日

老猫保護相談

Sさんという方から相談があった。
以前、捕獲と猫保護をお手伝いしたお宅に
私の電話番号を聞いたらしい。

数日前から、人懐こい痩せて汚れた”子猫”が
あらわれ、助けて欲しいとおっしゃる。

「人馴れしてるのであれば脱走した飼い猫って
 ことではないですか?
 生後何ヶ月ぐらいですか?」
そう訊くと
「猫のことは、まったくわからないけれど
 病気みたいで、ヨダレがひどく
 骨骨状態です」と言う。
「もしかして老猫じゃないでしょうか?
 とにかく・・・
 保護してほしいというご相談に
 はいどうぞと言っていたら、
 きりがないし、1匹1匹のケアも
 出来なくなります。
 Sさん自身で何が出来るか
 考えてもらえますか?
 例えば、獣医さんに診せ、その結果次第で
 今後のことを考えるとか、
 一緒にその猫さんのために何をしてあげられるか
 努力してくださるのであればご協力します」と
告げると
「とにかく病気を治してあげたい。
 でも治っても、うちでは保護出来ないんです」
そう言うので
「外では暮らせない重い病気の場合だと
 保護先を確保しなくちゃいけなくなります。
 うちは、いっぱいいっぱいで無理です。
 私も保護先を探すので、
 Sさんもがんばって探せますか?」
「やってみます!」

何もせずに、おんぶに抱っこは、ダメ。
一緒にやらないとなんにもならない。

1203tetya.jpg
黒白の女の子。
思ったとおり、子猫ではなく、かなりの老齢。
激痩せのうえ、頬が腫れていて
院長の見解は、腫瘍か骨髄炎ではないかとのこと。
「あまり長くないと思うよ」院長が言った。

看取るにしても場所を確保しなければと
たまたま電話で話をしたMMさんに聞いてみたら
空いてるケージがあるからと
快く引き受けてくださった。

相談者のSさんのほうは、
飼い主が探してるかもしれないと考え
センター、保健所、ネット掲示板等で
情報を発信していた様子だった。

10日ほど経過したころ・・・続きを読む
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2015年11月25日

キララ腎不全

2年前に公園Aに6匹の猫が捨てられた。
(詳細ここで読めます→クリック

そのうちの1匹が、キララ。
1125kirara.jpg

実は、キララ達公園に捨てられた6匹は、
近所の動物愛護推進員のおばさんが
遺棄した疑いが濃厚で、
(心の闇というページにいきさつ書いてます)
まだ未解決です。
(そのおばさん、まだ推進員続けています)猫(怒)

キララのことを知っている獣医さんが
捨てられた当時、13才以上だろうと
教えてくれたから、
現在、15才にはなっているはず。
メスのわりには、体系の大きなキジトラで
キジトラだからキララと名づけたんだけど
瞳が、薄いエメラルドグリーン!
非常に美しく、キララってつけて
正解だなんて思っていた。

そのキララが、食べなくなった。
保護時にも、腎不全を起こして
1ヶ月ちかく入院していたし、
老齢ってこともあり、
確実に腎不全だろうと病院へ連れて行った。

BUN数値140〜でふりきっちゃっていて
クレアチニンも10以上と恐ろしい数値。
「末期的です」と言われたものの
だめもとで輸液をはじめた。

土曜までは、
朝から夜まで病院へ預け、
静脈点滴をしてもらう予定。
いつまで持つかわからないけれど・・・。

そばに行くと頭を私の腕にくっつけて
甘える仕草をしてくるキララに
出来ることはやってあげたいと思う。

うちは、今、クーロンも毎日、皮下輸液を
しているので、ちょいと大変だけど
がんばりますっ!
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2015年11月22日

老犬ダックス幸せ確保

9月に公園Bに捨てられていた
老犬ダックスのセピ(仮名)

以前、猫をもらってくださったOさんご家族が
ぜひ家族に迎えたいと言ってくださり
めでたく幸せをつかみましたぴかぴか(新しい)

推定10才は、過ぎているとの獣医さんの話に
このコの老後をみてくださるお宅をと希望していたら
素敵なご家族が名乗りをあげてくださって
ほんとにほんとに嬉しい&感謝カンゲキです(嬉涙)

新しい名前は、やまとくん。
短毛で寒そうにしているやまとくんが
キュートな洋服を着た写真や
元気に楽しく散歩している写真が届き
安心して過ごしているんだな〜と
私も幸せexclamationですハートたち(複数ハート)

Oさんから送っていただいた写真
   下
sepi2.jpg
sepi3.jpg
sepi1.jpg

 ☆保護時の詳細は、ここクリックに記録しています
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2015年11月16日

ポンちゃん通信@

先月、放浪していたのを保護した
T宅のポンちゃん。

保護前と比べてみてください。
体重も増加し、
表情や目がイキイキしてきましたグッド(上向き矢印)

保護前にT宅で撮影した写真
1115pon1.jpg

保護当時 K子さん宅にて
1115pon2.jpg

近影 K子さん撮影
1115pon3.jpg

元飼い主Tさんによると
ポンちゃんは、10才ぐらいのシニアだそう。
多頭生活だったせいなのか
他の猫とは、全然ダメです。

甘えん坊で人間大好きなポンちゃんを
1匹飼育で飼っていただけるかたを探しています。
10才ですが、今のところ健康で食欲も旺盛。
甘えておとなしく過ごします。
良いご縁を待っています!!


ニックネーム TINA at 23:24| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

T宅の黒女の子

T宅から、黒猫女の子、生後半年を保護。
(T宅着手当時の記録ここクリックで読めます)

K子さんが、訪問してくれて
捕まえて獣医さんへ連れてきてくれました。

あまり人馴れしていない猫だったので
手術して返す予定だったのだけれど
最初に保護したサビに比べると
少し、体も小さく、性格が臆病なだけで
おとなしい猫ということもあったので
保護することにしました。

1115rena.jpg
仮名レナちゃんです

T宅から連れてきた猫は、
これで4匹め。
このレナちゃんを連れて来る際、
飼い主のおじぃさんが
「もう猫が少なくなって寂しいから
 持っていかないで欲しい」と
姪っ子さんを通じて言われました。
こんなになっても、
所有権優先になるのが腹立たしい思いですが
現実的に、不衛生な環境下、
動物を飼育出来る状態ではないし、
姪っ子さんと話し合って
引取りました。

とにかく、
今後、増えていくであろう高齢者による多頭飼育崩壊、
事実上のネグレクトに際し、
行政も対策を考えてもらわないと困ります。

いろいろアイディアをひねりだし
来年、動きます!


ニックネーム TINA at 23:11| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

イトコからの電話

身内ってこともあって
書くかどうかまよったのだけれど
半年経過したからそろそろいいかな。

5月、従姉妹から
20年ぶりぐらいに電話がかかってきた。
比較的、近くに住んでいるのだが
母親からその近況を聞く程度で
まったくつき合いがない状態。

ひさしぶりの電話に正直、私は
嬉しかった。

2年ほど前、ご主人が急死したことを
母から聞いていたので
その後、元気にしているのか気になってもいた。

「お願いがあって電話したの」
従姉妹が言った。
「飼ってる猫に里親を見つけてほしい」
動物なんて、まるで興味なかった
従姉妹が猫を飼っていたことに
まず、驚いたけれど
20年ぶりの電話が、頼みごとなのね
と、少しがっかりもした。

聞けば
従姉妹の亡くなった旦那さんは、
動物好きで、その猫も旦那さんが
衝動的に買ってきて、
可愛がっていたらしい。
「8才のアビシニアンなんだけど
 血統書もあるから
 もらいてないかしら?
 一日中、甘えてきて、
 膝に乗られると毛がつくし、
 旅行行ったり、実家帰るときに
 獣医さんに預けるお金も
 バカにならないし」

そんな話を聞くにつれ
苛立ちをおぼえた。
「ご主人の忘れ形見の猫ちゃんでしょう?」と
私がきくと
「そうなのよ〜!
 だから2年間 飼ってたんだけど
 ポコ(猫の名前)、甘えん坊で
 それが、今は、
 うっとうしくてしょうがなくなって
 可愛がってくれる人を探したほうが
 猫にも幸せなんじゃないかと思って」

うーん
問題はそこじゃなく、
探すのがなぜ私なのだ?ということです。

「動物を飼ったなら終生飼育はあたりまえの
 話だよ。飼えないと決めたんだったら
 自分で里親探しすればいいんじゃないの?」
と私は、優しい口調で話した。

彼女は、もともと人づき合いをしない。
加えて、
個人情報がもれるかもしれないなどと言い
里親探しなんて出来ないと説明する。
意味不明だし、勝手だ。

ご主人との思い出は、楽しく幸せな
ことだらけだけど、
現実的に猫と暮らすのは苦痛なのだそうだ。
ポコちゃんが自分に近寄らないように
部屋の中で紐で繋いでると聞き
心が痛んだ。

ポコちゃんに罪はない。
一刻も早く愛情あふれるお宅に
引越しさせたい。

従姉妹から電話をもらった数日後、
たまたまTちゃんにこの話をしたら
「成猫でももらってくれる人がいるかも」と
里親さんを紹介してくださり、
とんとん拍子にポコちゃんを
家族に迎えてくださった。

従姉妹は
本当にご主人と仲が良かったみたいだ。
電話で亡きご主人の話をする時の
従姉妹は、恋する少女のような感じだった。
気の毒だし、せつないけれど
動物に対する苦手意識は、これはもう
仕方ないことだし、
手放す決心をすることが
結果的にポコちゃんの幸せに繋がったから
従姉妹の判断は正しかったんだと感じる。

私に余裕がないから
杓子定規に応えてしまうんだよね。
心にゆとりを持って
寛容にならないといけないな。

poko001.jpg
 ポコちゃん♂
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2015年11月01日

T宅のキジトラくん

T宅の件。
 (着手当時の記録ここクリックで読めます)

上記記録ページの写真一番上のキジトラ♂、
少し体重が増えてきたらしいので
去勢手術をするつもりで
獣医さんへ運んだ。

体重が増えたとはいえ、
まだまだ痩せている印象なので
麻酔をかけるのに大丈夫かどうか
術前に血液検査をしてもらった。
すると、
白血球の値がかなり高く、貧血もあり、
何より腎不全を起こしているという結果。
しかも高齢(14〜15才ではないか?との見解)

結果、手術はみおくり、
治療をしてもらうことに。

ところが
数日、入院させている間、
痙攣発作が起きてしまい、
点滴ですこし数値がよくなっても
もう長くはないだろうと先生が言った。

ここからが悩むところだ。
あのお宅へ戻すことがいいことだろうか?
これから寒くなるのに、ベランダで
過ごすことになるのだろうし、
でも、猫にとってが慣れ親しんだうちである。

満足にご飯ももらえず、病院にも
連れて行ってもらえない状態で
ガリガリだった事実がある。

キジトラくんが、
猫用にと設置された犬小屋の中に
じっと寝ているのを何度も
目にしている。
だったら、暖かく清潔な場所で
みてあげたほうがいいのかな。

K子さんとも話し合い、
K子さんが、ケージでみとってくれるという
頼もしい提案をしてくださった。

知らない場所で、緊張はするだろうけど
せめて、たくさん食べて
最期の時間を過ごしてほしい。

201511goro2.jpg
201511goro1.jpg
K子さん撮影 名前は五郎丸
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2015年10月30日

ハプニング公園B

月曜、朝
公園管理事務所から電話あり。

木に子猫が登って降りられなくなっているらしい。

消防レスキューを呼ぶようアドバイス。

ほどなくレスキューさん来てくれたようだけど
子猫は、驚きどんどん上に上がってしまい
保護失敗と連絡があり・・・
それとは別に
その近くの植え込み内に、瀕死の成猫が見つかったと
公園B担当のMMさんから連絡が来た。

なんだろう。立て続けに。
2匹とも遺棄には間違いないけれど
関連してるのだろうか・・・

急いで公園へ行こうと用意をしていたら
管理事務所より
「なんとか子猫を捕まえることが出来ました」と
電話がかかってきた。
MMさんに車を出してもらい、
瀕死の猫さんと木にのぼってた子猫を引取り
獣医さんへ運んだ。

成猫は、メスで、意識不明のような状態。
見た目は外傷もなく、すごくきれい。
ノミも汚れもまったくない。
浅く息をしていて、体温もかなり低い。
1029fuji1.jpg
1029fuji2.jpg
すぐにレントゲンやら、血液検査やら
やってもらって、体を温め、点滴繋げ、入院。

交通事故ではなさそうで、
毒物の疑いに関しても
反応があるはずの腎臓肝臓の値も正常。
ただ、かなりの低血糖。
でも、痩せてるわけでもなく・・・
先生も首をかしげていた。

子猫のほうは、とても元気で
瀕死のメス猫さんとは関連なく
別々の捨て猫と判断。

1029nobo.jpg
少し毛長の男の子
かなりやんちゃ坊主 生後3ヶ月ぐらい
仮名ノボル(保護時の状態そのままで)



危篤状態の女の子は、
あきらかに飼われていたんだろうという
キレイな猫さんで、
回復を信じてフジ(不死)ちゃんと仮の名を
つけた。

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ニックネーム TINA at 23:15| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

またも放浪猫

T宅の猫が、まただいぶ離れた
マンションの塀の上にじっとしていると報告あり。

10/12の記録にも書いたのだけれど(ここクリックで読めます)

地元のYさんからの連絡で
何時間もそこにいて、近所の人が
心配して、集まっているという話だった。
ほんとにお騒がせ・・・・・(>_<)

pon2.jpg
Yさん撮影 マンション塀の上で

猫はすぐ保護し、獣医さんへ。
その足で
飼い主のおじーさんに
会って確認しに行った。

おじーさんいわく、
おじーさんが近所に買出しに行くと
猫達は歩いてついてくるとのことで
「自分で帰ってくるから大丈夫」
だそうで。
しかし、前回のコンビニ猫も今回の猫も
半日以上、その場所でじぃっとしてるので
見た人が、捨てられたと思い
騒ぎになるのである。

今回の茶白くんは、
手術のうえ、保護、里親探しの方向で
考える予定。

また同じことが続くのかと思うと
うんざり。

今年は、野良猫のこと以上に
無責任な飼い主のフォローばかりさせられてる
状態だ。
これこそ、私達ボランティアではなく
 行政が厳しく指導する必要があるかと。(ーー゛)

10pon1.jpg
 茶白 オス 名前ポンちゃん5才くらい
ニックネーム TINA at 23:00| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

一年後の笑顔

去年の11月、公園Bに
置き去りにされた 黒柴ひいらぎ
全身、疥癬の状態で人気のない場所の木に
結ばれていました。

発見時の写真
1020hi3.jpg

1020hi1.jpg
見つけてくれた人がシャツを着せてくれたそう

そして、保護して1年exclamation
変わったでしょう?犬(笑)
1020hi2.jpg
きょうシャンプーしていただいたプチさんが撮影してくださいましたかわいい
  犬のトリミング・ペットホテルプチさんHP
ニックネーム TINA at 21:13| Comment(3) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

行ったら来るのね

15日の木曜日、仔猫のお届けの日。
お天気も秋晴れで気持ちもいい。
玄関で靴に足をひっかけたところで携帯が鳴った。

公園BのMMさんから。
「仔猫が捨てられました〜」
うぅぅ
1匹決まったら、1匹来るって
神様、これってお約束?

1匹だけで仔猫が
捨てられるのってめずらしいので
「他にいなかったの?」と訊くと
「見当たらなかったです」とMMさん。

そして、
きょう公園B管理事務所より電話。
「仔猫1匹、遺棄されました」だってさ。
大きさ、柄 等、似かよってるので
姉妹仔猫ですね。

2匹ともサビ。
なんか今年はサビ多し。

サビ好きさぁん!
いっぱいおりますよぉ〜猫(足)

しかし、公園Bの動物遺棄、どうにか
ならないのか。
監視カメラ頼んでもスルーしてるしっ。猫(怒)
しつこく頼んでみよう。
犬も猫も私のほうで保護してるんだから
防犯は、しっかりやっていただきたいっすexclamation×2

1017meisa.jpg
上 サビ♀ 仮名メイサ
下 サビ♀ 仮名クロサ
生後2ヶ月ぐらい

1017kurosa1.jpg
一時預かりしてくれる方も激しく募集中!
ニックネーム TINA at 23:55| Comment(2) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

ついてきたオマケ

仔猫3匹兄妹、
ワクチン一回目接種のため獣医さんへ。
この3匹、8月末に、
高齢+ゴミ屋敷+多頭飼育(飼い猫を手術せずに外へ出し
かなりの数になり、付近で野良猫化している)の
問題家屋から来た仔猫達。
(詳細は、ここクリックで読めます

診察室にて、チャトラの仔猫発見。
まだ授乳期間なのかな?
手のひらサイズ。
「わぁぁ ちっちゃ!
  誰か保護した人がいたの?」と私が訊くと
「あぁ、このコ、●●さんですよ
 また連れてきたんです」と先生。
マジで!!??がく〜(落胆した顔)
私が連れてきた3匹の仔猫達がいた家である。
困ったオッサンめ。
まだうちの中に仔猫いたんだふらふら

獣医師談:
「仔猫はもともと4匹だか5匹いたらしく
 次々死んだそう。
 生きてる2匹も衰弱し、
 あわてて連れて来た。
 2匹ともキャリーバッグ入れっぱなし、
 糞尿のヘドロの中につかってた状態。
 洗ってあげようとお湯につけたらお湯が真っ黒になった。
 1匹は、助からなかった」

そのオッサンは、自宅二階の窓を開けっぱなしにし
不特定多数の猫を出入りさせている。
だから二階で仔猫が毎年産まれる。
オッサンなりの間違った対策
(仔猫が動き始めて外に出てしまうと
 野良猫が増え近所に自分が責められる)
で、
離乳する前に母猫から引き離し、
不衛生きわまりないキャリーバッグに閉じ込める。
仔猫達は、次々と衰弱死し、おそらく
今年だけで20匹以上は、殺していると思う。

「みんな弱くて死んじゃうんだよ」
オッサンはそう言うが、
事実上の間引き処理である。
それに、母猫から引き離すことで
次の発情を早めてしまい
妊娠を促進させてしまってる。

話が通じない人なので、
とにかく私達が
外の猫をかたっぱしに手術するより方法がない。

「その仔猫、オッサンに返したら
 死んじゃうよ
 私のところに
 チャトラのオスで出来るだけ
 小さい仔猫が欲しいって話が
 来てるから、オッサンにそう言って
 返さないでくれないかなぁ?」

私が、獣医師にそのように訊いたところ・・・


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2015年10月08日

老犬ダックスくん

108sepi1.jpg

獣医さんに預けてたセピ(仮名)を引取りに行った。
シャンプーしてもらって、
歯石もきれいに除去してもらった。
抱っこ慣れしてる姿をみると、可愛がられていた時も
いっぱいあったんだろうと感じる。
吠えないし、興奮気味でもない、
お散歩も一生懸命、短い足で積極的に歩き
まだまだ元気そう。
血液検査の結果も老齢による衰えはあるものの
別段、悪いところはなかった。

なぜ、捨てるんだろう。
生活をともにした家族なのに。

セピは
Tちゃん宅に、預かってもらうことになった。
感謝〜ぴかぴか(新しい)

Tちゃん宅で落ち着かずウロウロしたあと
机の下で眠ってしまったらしい。
緊張してたんだよね。
108sepi2.jpg
猫のつめとぎの上で寝てるし Tちゃん撮影

セピの老後をみてくれる
優しい方いませんか?

ミニチュアダックス、レッド、スムース
オス 去勢済
推定12才前後、
フィラリア陰性、予防接種(狂犬病その他)済
老齢による目の濁り(白内障)などがありますが
お散歩大好き、おだやかでおとなしいワンコです。
 気になる方は、TINAまでメールを!!

ニックネーム TINA at 23:11| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

公園Bの捨て犬

9月はじめの夕方
公園管理事務所から電話がかかってきた。
公衆トイレの中に
老犬と思われるミニチュアダックスが遺棄されたと。
18時前、園内の清掃員が公衆トイレに入ったところ
バリアフリーの手すりに結ばれていたらしい。
すぐに警察に届けて、センターに取りに来てもらったという
報告だった。

うちで保護している 柴犬ひいらぎが捨てられた際は
全身疥癬状態ということもあり
センターでは、充分治療が難しいと思われ、
また引取り手がないかもしれないと
こちらで、引き受けた。
そしてその後、老犬のゴールデンが歩けない状態で
見つかった際、センターに引取られたあと
死んでしまったという経緯があり、
私は、心配して
「老犬って、弱っている状態じゃないよね?」
と確認すると
「かなりお腹すいてたみたいだったから
 ドッグフード開けたら、ガツガツ食べて
 見た目、年をとってる感じの他には
 なんら問題を感じなかったです。
 おとなしいダックスだったよ」と職員さん。

いちおセンターに電話し
「万が一、引取り手がなかったら連絡ください」
と伝えておいたところ・・・

その万が一になった!
誰も引取らないらしい。

おそらく、老犬ってこともあるが
別段、わるいところもないし、
誰か引取り手があるだろう で、
残っちゃったのかも。

とにかく、もう1ヶ月ちかく
センターにいるダックスくん。
あわててきょう迎えに行きましたダッシュ(走り出すさま)



センターにて。
迎えがきて、喜んでいる様子(^^)
レッドのスムース、年は10才〜12才ぐらいかな
去勢済みの男の子 幸せな余生をおくらせてあげたいです。
仮の名前は、9月(SEPTEMBER)からセピ。

101sepi.jpg
車の中でもおとなしくお利口さんでした。
乗りなれてるのかも(~_~;)



ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

母猫手術必須です

8月はじめ、
いつもミルク飲み子猫を預かってくれるNMさんから

「●●獣医に、乳飲み子が持ち込まれて
 保護した人が面倒みれないとのことなので
 預かることにした」と電話があった。
「捨て猫なの?」と訊くと
「野良猫が産んだみたいだよ」とNMさん。

もぉ〜 なんで母猫から奪っちゃうの?
子猫、全部捕っちゃったら、次の妊娠
早めちゃうよーー。
私は、文句たらたら口とんがらかし、
先生に電話。
「野良の子猫、持ち込まれたら
 親猫の手術も必須って言ってくれてる!?」
私が、抗議すると、センセは
「うん、言ったよ。
 ほら、KBさんだよ、子猫もってきたの」

KBさんとなっ!?

去年、外猫の手術をお手伝いした人ではないか。
やたら心配性でパニック気質なKBさん。
なっとく。
病院で、パニック起こしたに違いない。

さっそく電話。
案の定、パニックで
「朝さぁ、バイクのカバーのところに猫が
 入ってくの見てさぁ
 めくってみたらチッチャイ子猫がいたのよぉぉぉっ
 もぉーびっくりしちゃってすぐに保護したの」

「は? 保護したって、自分で面倒みれないんでしょ?
  親から子猫とっちゃダメでしょ。
 お母さん、死に物狂いで探してるよ。
 生んだばかりなら お母さんの手術はリスクあるし
 本来なら1ヶ月育てさせて、母は手術、
 子猫は保護出来るんだったらそうすれば
 よかったのに。
 なんで保護しちゃったの?
 また妊娠するよ!」
ガミガミと私は続けた。

泣き言を言うKBさんに
近々、手術すると約束させ
19日、捕まえに出向いたってわけ。

捕獲前夜、KBさんから電話が4回。
「子猫まだ1匹いるのよーー
 子猫どうすんのよ?」
「ご飯食べてる場所にフェンスあるから
 人は入れないの!!
 だから捕まらないと思うのよぉぉ」
「明日、来てもらって捕まらなかったら
 申し訳ないからさぁ、どうしたら
 いいかと思ってぇぇぇ」

そのたび、なだめたり勇気付けたりしてたけど
4回目には
「じゃー
 行くのやめましょうか!?(-_-メ)」と
低い声で言ったら、
「いや、来てもらわないと・・・・」だそうで。
やれやれ(-_-)

現場は、フェンスはあるけど
裏から入れるような場所で、
捕獲器も置けた。

ほどなく母猫が捕まった。
子猫が残されたので、
パニック起こすKBさんには頼まず、
地元で動いてくれそうなKさんに
きゅうきょお願いして、
次の朝、子猫捕獲に協力してもらうことにした。
夜、
予想はしてたけど
「子猫がひとりぼっちで、かわいそう(泣)」
「今、どうしてるのかなぁ
 大丈夫かなぁ」と3回、KBさんから電話。

月曜日、子猫もしっかり捕まり
追加でNMさんが預かることに。
そして、
うちに
「子猫どうなるの?
 大丈夫なの?」とKBさんから・・・(ーー;)

心配すること、根本的に間違ってる。
子猫保護するなら、親猫手術は必須!
仔猫保護するなら、自分で保護出来ることが
条件!!
人に頼むなら、その人にまかせるべき!

わるいひとじゃないんだけどねぇ。
KBさんみたいな人、多すぎ。

920tyato.jpg
 つかまったチャトラッチ♀仔猫


ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

サビさん引取り

17日の記録に書いた、
飼い猫を手術せずに増やし
飼いきれないと外に出し、
また屋内(ベランダ)に入れた高齢者のお宅。

熱中症で数匹死んだという話を聞き、
このままでは、手術どころか
ネグレクトで死んでしまう可能性すらある。

保健所と話し合い、
飼い主に飼育状況を見せてもらい
飼い猫の顔ぶれをリスト化するために
猫の写真を撮影出来ればという話になった。

飼い主であるおじいさんに会って
屋内への立ち入りを
交渉するしかない。

玄関先でおじいさんは、
「雨だから、きょうは見せられない」などと
最初は、ぶつぶつ言っていたけれど
「もう猫、いらないよ、
 猫には、ほんと困ってる」と言い出したので
「だったら、新しい飼い主さんを
見つけるためにも写真撮らせてくださいよ」と
熱心に保健所とともに訴えたら
ようやく家に入れてくれた。

想像以上でした・・・
長年、去勢手術せずに複数のオスを屋内で
飼育していたせいで、
家の中は、尿の匂いで充満しており
足の踏み場もない状態。
高齢者の方が住むには、不衛生。

ベランダは、階段をあがったところにある
踊り場から出られるようになっていて
すべて屋外ではなく、
サッシさえ開けてもらえれば、屋根のある
場所にも入れるつくりになっていた。

よかった・・・少しだけ安心。
そこにいた猫の撮影をし、数匹に
ノミ取りの薬をつけてあげ、
ダメ元で里親探しを開始しようと
その家をあとにした。

次の日、おじいさんの姪という方から電話あり。
聞けば、同じ世田谷区に住まわれているとの
ことで、今後、猫の様子、餌、など
その姪さんが時折、見に行き
管理してくれると言う。
良かった。
こんなになるまで姪っ子さんも
よく知らなかったそうで、おじいさんのうちにも
入っていないとの話だった。
とにかく、今後、お話が出来る身内の方が
見つかって助かった。

さっそく、生後半年ぐらいで人懐こかった
サビ猫を出してもらうことに。

幸いなことに、
このおうちのことをネットで相談くださった
Yさんが、サビさんを預かってくださるという。

次々とよい展開で、
心の中の曇り空に晴れ間が出てきた感じだ。

他の猫達も、まずは太らせてもらって、手術し、
里親探しをしてあげたい。

920kosabi.jpg
 仮名こさび

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2015年09月11日

仲良しになりたいワン!

こないだ子猫をもらってくれた
Sさんから届いた動画。

先住ワンコのフレンチブルドッグのチョコちゃん。

遊びたいなぁ〜
 仲良くしたいなぁ〜
って感じが伝わってきて
 すごーくカワイイハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

すぐに親友になれそうだねぴかぴか(新しい)


ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 保護猫・犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする