2017年08月06日

講師活動×2

8月終わりと9月はじめに
講師を2カ所で行う予定です。

9月2日(土)14時〜16時
山梨県笛吹市
『地域猫講習会』
yamanasi.jpg

◎国立・猫のゆりかご代表後藤さんと一緒です。
とても楽しみです
猫(笑)


8月26日(土)12時〜15時
※非公開イベント
『地域猫活動&猫のお話講演』
tyawa.jpg
集合住宅内での講演になります猫(足)

 がんばります手(チョキ)
ニックネーム TINA at 18:01| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

殺処分ゼロって・・・

このところ、実に危機感を感じる。

殺処分ゼロの風潮。
動物愛護が重んじられるようになり
行政機関にて殺される動物をなくそうと
日本全国で運動が高まってきている。

現在の解決方法は、
行政機関に入った動物を民間が引き取るという解決策。
大きな団体だと年間1000頭ちかくにも及ぶと聞いている。

それでいいのかな・・・
平行して、ペットを生業にしている業者は
あいもかわらず、
どんどん繁殖させ、市場に子犬子猫が次々売られている。

そんな中、行政機関に持ち込まれている犬猫を
どんどん引き取る、愛護団体。
それがわるいということではない。

動物を生業としている業者が、同じくボランティア団体を
立ち上げたらどうなるか?と想像するのだ。
どこからどこまでが、ピュアな団体かなんて
誰もわからない。
それを証拠に、愛護団体で、
保護した犬を使役犬にするような大手団体も出て来た。

劣悪なシェルターで不衛生な環境でも
法に触れることも ほぼなく、
人知れず死んでいても
犯罪として裁かれることは少ない。

線がひけない状態になってきてる。

今まで、行政機関でガス致死処分になっていた
犬猫は、ゼロになるだろう。
でも
民間で、殺されてたとしても誰にも
わからなくなる時代になってきたように感じる。

どんどんじゃんじゃん、動物が行政に持ち込まれても
どんどんじゃんじゃん 民間がそれを引き上げ、
どんどんじゃんじゃん ペット業者は繁殖させる。

お抱え獣医師が、凶暴な犬や病気の個体を
安楽死していても、それは、いたしかたない措置
だと、見えない状態に変わってくる。

狭いケージで生涯、暮らす結果になっても
誰も知らない、知られない。

ただただガス処分から救ったと
皆、安堵している。

現実を変えていくには、大変な道のりだ。

せめて、行政機関に入った動物には、
不妊去勢手術が施され、
どこの誰に譲渡されたのか、きちんと管理するような
仕組み作りが欲しい。
シェルターと名のつくところは、
定期的なチェックをしてもらいたい。

見えないものを見えるようにしてもらいたいと
願ってやまない。
ニックネーム TINA at 23:23| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

2017・夏・世田谷セミナー

708semi2.jpg

世田谷区地域猫セミナー開催。
会場まで歩くだけで日焼けしそうな炎天下の中、
ご参加くださった皆様、
本当にありがとうございました&お疲れ様でした!

708semi1..jpg
猫セミナーは、回を追うごとに
参加者の意識も高くなったような印象です。
初期のころは、この活動を
「机上の空論」「猫を処分してほしい」などの
意見が飛び交う状態も多かったのですが
法律や世情を鑑み、どうすれば平和に解決出来るか?
を真摯に学ぼうとされるかたが多くなったように
感じます。

そして何よりもセミナー終了時に
笑顔で帰られる方が増えたこと。
それが一番、嬉しいことです。

家のない野良猫を不憫に思う人も
糞尿で迷惑をされてるかたも
何かしら解決出来る可能性をつかんで
いただければ幸いです。

708semiuti.jpg
暑い中、来てくださった
ねこだすけ・工藤さん、きやさん
町会長・丸山さん
参加くださった皆さま
SLP部隊のメンバー
セミナー主催・世田谷保健所
 感謝をこめて。
ニックネーム TINA at 23:45| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

2017世田谷区夏地域猫セミナー

世田谷区地域猫セミナーのお知らせです。
今回は、サザエさん通りのある桜新町で開催されます。

日時:7月8日(土曜)13時半〜16時
場所:桜新町区民集会所
定員:50名

受付は、こちらへ→クリック


毎年、夏のセミナーは、盛況なのですが
今回、受付開始三日目にしてすでに定員の半数名の
受付が入ってるそうです。

定員に達しても、受付出来ますので
どうぞ来てくださいね。

2017semina.jpg
ニックネーム TINA at 15:03| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

モデル地区団地の猫ゼロに

2002年、
東京都
「飼い主のいない猫」との共生モデルプランで
モデル地区として選ばれた団地。

当初は、野良猫40匹以上いて
住民間で大喧嘩がしょっちゅうという状態だった。
お年寄りの猫好き側と猫迷惑側が、
罵倒しあうような日常。

その地区に住む、Tちゃんから相談を受け
地域猫活動を働きかけた。
お手上げ状態だった当時の自治会長さんは、
渡りに船と活動を団地内で周知してくださり
団地住民をまきこんでの活動を展開。

そしてきょう2017年6月4日、
Tちゃんより
団地の猫が0匹になったと報告が来た。

●猫がいなくなるまで15年もかかるの?
●40匹以上いた猫は、活動によって
死んでしまったの?(泣)

みたいな疑問があるでしょうから(^^)
簡単に経緯を書いておく。↓


活動のとっかかり:
広報し、周知させ、理解を広め、手術徹底するのに
約2年かかった。
その間、保護された猫が11匹、
死亡したりいなくなった数が4〜5匹。

結果、活動4年目に、確認頭数15匹になっており
その後も、団地内で世話をされつつ
誰かの家に住み着いたり
怪我をきっかけに保護されたりで
2010年ごろには、確認頭数4匹程度になった。

ここで、あえて説明をしておく。
  ↓
地域猫対策は、猫をすべて連れて帰って保護、
もしくは
譲渡が出来ないからこそ やる活動!
すべての猫を保護出来るのであれば
対策なんていらないのだ。
しかし、
現実的に、それは不可能で、
住民は日々、喧嘩し、エスカレートしていく。
人の生活を平和にするためにも
最優先でやんなくちゃいけないこと
 ↓
早急に不妊去勢手術して元の場所へ を行うのだ。

活動を周知していく中で、住民に活動参加する人が
増えて行き、
子猫や人馴れしている猫の保護がおのずと
出来るようになる。
いわば、地域猫活動と並行して出来ていくのが
保護する活動なのだ。


年老いた猫を団地住民が最期の看取りをし、
この数年は、最後の地域猫 老猫『でんすけ』
ただ1匹で過ごしていた。、
Tちゃんの話では、
『でんすけ』は、団地住民のアイドルになっていて
お年寄りの癒やしの存在になっていたらしい。

その『でんすけ』が、具合が悪そうだと
団地住民から話が届き、Tちゃんが病院へ連れていったところ、
脇腹に大きな噛み傷があり
ハクビシンなどに噛まれたのではないか?との見解。
もう15才以上にはなっている『でんすけ』
今、入院中だが、今後は
地域住民有志が屋内にいれ老後を過ごさせることに
なっているとの話だった。

15年目の経過報告。
活動の成果が証明された嬉しい話だ。

ここで忘れてはいけないこと!!
人が猫をペットで飼う以上、
野良猫は、いなくなりません。
だからこそ、この地区のように、活動着手したあと
見守りし、防犯し、活動を継続させ、
そして、世代が変わっても活動があたりまえになるよう
定着→習慣にしなくてはいけない。
ゼロ匹になったから、終わりではなく
住み続ける住民が、環境を見守り続け、
野良猫解決策を覚え、続けていくことが大事なのですexclamation×2

参考サイト:東京都福祉保健局
      「飼い主のいない猫」との共生モデルプラン

ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

遺棄防止看板

昨日、お願いして
 きょう 立ってた!!
仕事はやっ!

 保健所さん 緑道管理係さん
 感謝感激ですm(__)m

530kanban.jpg

↓ 5/22に去勢手術したパパ猫くん
のんびりスッキリな様子でよかった

530papa.jpg
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2017年05月27日

倉敷地域猫セミナー

行ってきました〜 倉敷。

金曜日は、行政関係の皆様と勉強会。
土曜日は、地域猫セミナー。

527ksemi1.jpg
 新宿区元職員の高木氏とともに
  講師を務めさせていただきました!

2日間ともキッラキラの快晴で
充実した2日間となりました。

●地域猫活動の理念
 ・保護することで解決出来ない対象の野良猫を
  捕獲→手術→もとの場所へ放し、
  糞尿などのトラブル、住民間のトラブルを
  解決していく活動
●事例の紹介
 ・世田谷区を中心に活動現場から数カ所紹介
●活動の進め方とその醍醐味 他
 ・目標を決める
 ・行政、ボランティア、住民、獣医師との連携
 ・手術の徹底と情報共有、役割分担、
  活動の継続と定着、そして習慣化。
以上のようなことを
お話させていただきました。

528ksemi2.jpg

各地域によって、いろんな印象をもちますが
倉敷は、住民のみなさんのおだやかさと
あの美しい街並みを継続させている
静かな芯の強さを感じました。
地域猫活動をぜひぜひ進め、
定着させ習慣化させていただけたらと思います(^_^)

今回、お招きくださった 
 倉敷地域ねこ活動をすすめる会の皆様
 セミナーに来てくださった皆様
心から感謝です。

528kurasi.jpg
倉敷市には、19才の時、
友達と2人で訪れたことがあります。
あの頃とは、また違った感動がありました。
今度は、ゆっくり観光で来たいです。
ニックネーム TINA at 23:24| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

セミナーお知らせ@倉敷

5月27日(土曜)

倉敷市で開催されるセミナーに参加します。
猫のことでお悩みのかた
地域猫活動を学びたいかた
ぜひ、いらしてくださいね!!

日時:5月27日 土曜日
時間:13時30分〜16時
場所:倉敷市立美術館3階第二会議室
主催:倉敷地域ねこ活動をすすめる会 
共催:倉敷市
講師;高木優治氏 私
 ※入場無料

kurashiki.jpg
ニックネーム TINA at 10:48| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

聞き込み!肝心!!

3月の終わり頃だったか
K子さんが
「TINAさんちの隣町○○あたりで
 お腹の大きい猫がいると相談されました
 捕まえられたら手術に連れて行きます」
と報告があり、
数日後、その猫さんは、けっきょく去勢済みのオス猫で
FIPにより腹水でお腹がパンパンに膨らんでいたらしく
耳カットだけして、近所のかたに声かけし、
放したと聞いた。

そのまた2〜3日後、
YKさんからメール。
「お腹の大きい猫を○○あたりで見つけました
 手術をしてあげたい」と書いてあり
K子さんが捕まえたオスではないか?と思い、
詳しく確認したら、やはり!同じ猫だったことが判明。
YKさんは、FIPと知り、
不憫に思い、その猫の様子を見に通うようになった。

4月中旬、春になる前の冷たい雨が続く中、
YKさんから
「明日の朝、あのこを保護します
 最期は、雨に濡れることのない暖かな場所で
 看取ってあげたい」と書かれてあった。
YKさんのうちで保護するのか訊くと
違う区のボランティアグループの人が
保護してくれると言う。

私は、その猫の生活状態や今の体調を知らないで
連れて行き、見知らぬ場所でケージ暮らしになると
病気が悪化し、致命的なことにもなりかねないと
話をした。
私の持論でもなく、今までの経験から学んだこと。
外で暮らす猫だからと言って
保護がその猫にとって安心出来ることなのかどうか
ある程度は見極める必要もあるのだ。
特にFIPであれば、ストレス要因はひきがねに
なりかねない。

「あなたの頭の中の心配をとりのぞく活動を
 していない?
 猫にとってよいか?を探ることが先じゃない?」と
私が言うと
YKさんは、電話の向こうで
「TINAさんの言ってることも一理あるけれど
 保護したから悪くなるのではなく
 逆のことだって言えるでしょう?」と
興奮気味にこたえた。

「野良猫である以上、誰が保護をしても
 それは、問題にならない。
 だけど、そこで今、まだご飯をもらって
 食べてるのでしょう?
 もうすこし近所に聞き込みしてみたらどう?
 『雨の日は出てこないよ』って食堂のおにーさんが
 言ってたんでしょ?
 雨の日、どこかのおうちに寝泊まりしてるかも
 しれないじゃない」と
YKさんに説明した。
一時間ぐらい話をしたかな。
結果、私の提案で、
まず、情報収集のための貼り紙と
聞き込み調査をYKさんがしてくれることとなった。


続きを読む
ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

防犯話し合い

3/31の記録で(ここクリックで読めます)
外で暮らす猫への虐待と思われる事例があった件。

警察へ出向き、パトロールを強化していただくお願いとともに
猫が住んでいる町の人々に、周知するチラシを作成、
(警察、保健所、ボランティア、町内会の4連名)
野良猫対策の呼びかけも入ったチラシ。

きょう町内会長さんに広報をお願いするために
保健所と一緒に出向いた。

会長さんは、町内の皆様6名ほどに
お声がけをしてくださっていて
出張所で話をすることが出来た。
出張所所長さんも会議に参加いただき、
有意義な話し合いになれたと思う。

負傷した猫のことを知っていた方もいて
皆さん
「まさか、自分達の住む場所で、そんな
 恐ろしいことが起きるとは」
と驚きを隠せない状態だった。

町内会長さんは、とても明るくてきさく、
ユーモアのあるかたで、
快く、町での広報を承諾くださり
掲示板6ヶ所での掲示、
回覧板を実施くださるとのこと。

アパート等、集合住宅には、
有志のかたに、配布いただく予定。

話し合い中、
「野良猫に餌をあげていて
 手術をしたいからさっそく相談したい」と
言ったご婦人もいた。

住民間で広報、周知させ、野良猫対策、
動物虐待防止、環境美化も、
明るく進めていければ
平和な町づくりが出来る。

ささやかなお手伝いだが
 和気あいあいと地域の人が進めていく姿は
日本人だな〜と嬉しくなる。

みんなで、町の出来事を知り、
ひとりひとりが目になり、
非道な行為を見つけることが大切だと思う。

配布予定のチラシ(※電話番号などは割愛しています)
kesatuー.jpg
ニックネーム TINA at 22:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

YS通り散策

2009年の夏、
地域猫活動に着手したYS通り。
昨日、公園Bの帰りに足をのばして
今の状態を見てきた。

当時、猫数40匹前後。
通りのそこら中に、猫、猫、猫だった道。

それが・・・
425ys1.jpg
猫っこ ひとり いない!

当時の写真は、これ ↓
425ys.jpg

MMさん、K子さん、地元の皆さん、
町会の皆さん達と、フリマやったり
盆踊り大会で募金を募ったり、
がんばったのが、ついこないだのよう。
あの頃、地元住民間で、
もめごとも多かったな〜。

今では、嘘みたいだ。

ここの地区は、今も地域猫活動を継続していて
手術の徹底を常に訴えてくれている。
住民で見守り、防犯し、飼い主モラルを呼びかけ、
手術を徹底し続けないとキレイな環境は保てないし
猫自体を守ることは出来ない。

ーー7年前に、当時の保健所職員さんと一緒に
作ったポスターがまだ一枚、残っていた。
425ys2.jpg
 
 活動して良かったかわいい
ニックネーム TINA at 15:32| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

遺棄対策

公園Bに、
犬猫遺棄の対策の話し合いへ行きました。

年に一度ほど犬の遺棄があり、
猫は、年平均、成猫1,子猫4匹ぐらい。

2年前、建ててもらった看板。
424koenb.jpg
効果があり
昨年は、子猫が1匹捨てられたのみ。

ただ、看板やポスターは、月日がたち
色あせてくると、風景の一部と化し、
その効力も薄くなってくる。
今回、
所長さんのほうで、他地区の公園で効果があったという
ポスターを入手くださっていて
見せていただいた!

前回のも良かったけど、
今回のも効果がありそう。

それから、1月にあった犬の遺棄に関して
警察から、指導があったことをお話した。

1 遺棄の疑いが濃厚な場合、現場へ警察を
  呼んでもらいたいこと
2 犬は、基本的に警察保管となるが
  こちら(ボランティア)にも連絡してほしいこと

公園と連携しながら、
動物の遺棄を防止する。
大事!です。
ここの公園は、私が係わる前、
300匹ぐらい野良猫がいた場所です。
個人の方々が自費で、手術を続け、
半数ほど減ったあとに、MMさんが引き継ぎ
私が、サポートをするようになりました。
現在、猫は3匹ほどになっています。
活動を継続し、増やさぬよう
みんなで監視、管理、しなくちゃです。
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

どう見ても虐待

区内在住のAさんから相談。
近所で時々見かける野良猫(と思われる)の
鼻にS字フックが刺さっているとのこと。
詳しく聞くと、プラスティック製のS字フックが
鼻の頭に貫通している状態との話だった。
すでに、Aさんが、警察やセンター、保健所などに連絡済、
あとは、保護して獣医へ連れていきたいとの相談だった。

時々、見かけてるなら、飼い主もしくは
占有者がいる可能性がある。
私は、Aさんに、
・保護するにしてもいつどこに猫が現れるかわからない
・お腹がすいていないと罠では捕まらない
・飼い猫の可能性、占有している人がいる可能性があり
 勝手に連れて行けば問題になることもある
などのことを説明し、
「猫を見かける周辺家屋に
 聞き込み調査をしてみてください」と告げた。
知らないかたに、いろいろ訊ねるのは
ちょっとした勇気のいることである。
Aさんも、少し躊躇していた様子だったが、
「けっこう、そんな状態の猫を見ると
 気にして心配している人も多いと思いますよ
 歩いていて、猫のいた場所の家屋の人に
 きいてみたりしてください
 いろいろなことが判明します」と話し、
その地区で、ボランティア活動をヘルプしてくれてる
Hさんにも連絡し、現場へ行ってもらった。
Hさん、行ったそばから積極的に聞き込み調査を
してくれて、地元の獣医さんにも
声をかけ、獣医さん自身も猫を捕まえ治療しようと
していたことがわかり、
Aさんも、早朝から動き、
猫を占有されている家屋をつきとめた。
猫は、子猫の時から、外猫として
その家屋の小屋で暮らしていて、手術済のメス
10才らしい。
突然、鼻にフックをつけた状態で戻って来て、
そちらのかたも、なんとか取って獣医へ連れて行こうと
がんばっていたことがわかった。

さっそく罠を、隣ブロックの住人・K子さんから
AさんHさんに渡してもらい
次の日、捕獲を決行。
そうこうしているうちに、餌箱にフックが落ちていて
猫が、自力で取ったことが判明。
猫自体は、そのお宅の息子さんが
なんとか捕まえ、獣医さんへ。
抗生物質を注射していただきリリース。
人為的なことが原因として疑われると、
獣医に診断書を書いていただいた。

以前、違う地区で魚の釣り針にサラミをつけ
猫を釣って楽しんでいるバカがおり、
口に釣り針(サラミのかけらつき)が突き刺さった
野良猫が続出した地区があった。
(獣医師から相談を受け、動物愛護法違反で
私が警察に届けた)
それと、今回の猫の事例が似ていることもあり、
「もしかして、フックに紐がついてないですか?」と
Aさんに訊くと
「ついています! 写真にうつってます」との返事。

おそらくだけど、
餌をだし、夢中で食べてる猫の下から
フックを鼻に引っかけ、引っ張ったのだと思う。
紐がちぎれたことで、猫は逃げられたのだろう。
恐ろしいことをする人間が近くに住んでいるのだ。

近々、書類をそろえ、管轄警察署に
話をしに行きます。
こういう輩は、同じようなことを繰り返し
楽しむ傾向があるので、パトロールを強化して
いただく予定。
それから、保健所から町会へ話をしてもらい
住民に注意を呼びかけるチラシ配布と掲示予定。
周知し、二度とこのようなことが起こらぬよう
監視の目を育てなくては。

Aさん撮影のコイちゃん ↓
k331oi.jpg
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2017年03月12日

地域猫活動勉強会

多摩地域猫連絡協議会主催の
地域猫活動勉強会に参加しました。

312benkyou.jpg

都外から参加されたかたもいらっしゃって
皆さんの意欲を感じました(^^)

私は、自分の経験から
お話出来ることを話しました。

現場に携わる皆さんの悩みは、
参加している皆さんが共有出来る悩みです。
地域の環境を快適にするために
また、猫における様々な事情を改善するために
前向きに動こうとする人達との勉強会は
本当に有意義な時間でした。

小規模でも、このような勉強会は
今後、どんどん必要になるかと思います。
時代とともに、解決法は変化していきますが
人も動物も平和に〜という根っこは同じ。

自分の住む町をなんとかしたい、
動いてみようとお考えのかた
いつでも相談にのります。
勉強会にも参加しますよ。
お気軽に言ってくださいね。(^_^)/
ニックネーム TINA at 23:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

TNRプラスα

保健所にある地区の住民より苦情が来て、
餌をやっている家屋に手術をするよう
働きかけをしたところ、

★他にもあげている人がいるのに
 うちだけ叱られるのは納得いかない
★数年前も、この付近で猫が増え
 自分が負担してボランティアに相談し、
 手術してもらったことがある、
 なぜ自分ばかり叱られ負担しなくてはいけないのか?

とかなりご立腹の様子だった。

ここの地区は、数年前、
猫への虐待事件が発生し、大きくニュースにも
なった場所。犯人は捕まっていない。
地域猫活動を展開させていかないと
また悲劇が起きてしまう可能性もある。

きょう、保健所と私とで町内会長さんに
猫対策の活動を説明しに出向いた。

町内会長さんの話。
「野良猫の苦情?
 あまりないよ
 時々、糞尿されて困るなんて話、聞くけど
 そのたびに、『猫への餌やり禁止!』の
 貼り紙してるんだよ
 あれは効果あるね 猫がそのうちいなくなる
 だけどね、右側で苦情があって貼り紙して猫いなくなったら
 今度は、左側で猫が増えて〜の繰り返しって感じかな
 とにかく餌やり禁止を徹底させないとだね」

よくある話。

餌やり禁止の貼り紙で猫がいなくなってるんじゃない。
餌やり禁止の貼り紙を見てあせった住民が手術を
しているのだと思う。
その証拠に、今回の苦情先の住民が
手術をしてもらったと発言してるし、
ボランティアの方々がかよってきて
手術と夜回り(虐待事件の際)などを
行っていたことも知っている。

私は、丁寧に会長さんにその事実を説明した。
すると思い当たることがあるようで
「そうか!
 手術してたような人みかけたことあるわ
 夜にパトロールしてるふうな人もみた!
 それで減ってたんだな」

そして、餌やり禁止にしても
根本的な解決には繋がらず、かえって
住民同士がトラブルになり、憎しみあって生活するように
なることもあると説明した。
ここの町会長さんは、頭の回転がよく
ポジティブなかたの様子で、
すぐ理解をしてくださり、
すぐにでも地域猫活動の呼びかけチラシをやりたいと言い
広報してくれることになった。

「町会として猫の問題は、あえて関わらない
 ことにしていたけど、
 そろそろなんらかの対策はしなくてはと
 思っていたんだよ」と言ってくださった。

今回のことで、
改めてわかったこと。

◆猫へ不妊去勢手術をしていても、地域へ
 活動を告知しないと
 『地域住民が餌やり禁止を徹底したことで
 猫が減る』と解釈されてしまう
◆せっかく猫のためにも、地域住民のためにも
 行われてる活動(TNR)を誰も知らない
◆野良猫対策の方法が、いつまでたっても
 住民に定着することがない

◇地域内へ告知することで監視の目を育て
 動物遺棄や虐待、マナーのない飼育をしている飼い主、
 繁殖制限が済んでいない猫の情報がわかるようになる
◇そして、浮き彫りになった問題に対し
 住民、行政、経験からアドバイス出来るボランティアの
 三者で解決へと話し合いが出来る状態へ変わる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
TNRだけでは、もったいないです。
ぜひ、簡単でもいいので告知することを
はじめてください。
告知することで猫が捨てられると言うかたが
いますが
ネットで告知しろと言ってるのではなく
手術した場所での告知です。
そこでは、『餌やりするな』とすでに猫がいることが
告知されており、住民は、水面下で対立しています。
手術の告知をし、迷惑を解消するよう動いていくと
住民自身がおのずと
動物遺棄や犯罪を防止する目を持つようになります。
情報交換も進みます。

簡単な貼り紙でよいのです(^^)。
TNR+アルファ、それは、手術の告知です。

参照チラシ ↓
harigami.jpg
ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

20年続く餌やり@公園

きょうは、猫の日。
なにをするでもなく、ふと思うのは、
功労なお二方のこと。

雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
水と猫餌をもち
文句なく
けっして怒らず
いつもしずかに餌やりしている
森の奥の林の陰の
小さなダンボールの小屋つくりて
東に産まれたこねこあれば
連絡して保護と母猫の手術をしてやり
西に居着かれた猫あれば
行ってその様子を伝え手術し
南に死にそうな猫あれば
行って病院へはこんでもいいかといい
北にトラブルや苦情があれば
知らせてきて理解をもとめ
ひでりのときは影をつくり
さむさのときはカイロをいれあるき
みんなに猫のオバサンとよばれ
ほめられもせず
くにもされず
そういうひとを
わたしはほめたい

 (参考:kenji miyazawa sensei)

公園Aにも
公園Bにも
20年、餌やりを続けてくれている女性がいる。
公園Aは、H田さん。
私が、活動着手した2000年からのおつきあい。
手術活動にも熱心で、おそらくH田さんだけで
かなりの額を手術費として出してくださったと思う。
公園BはMMさん。
この人も手術費、保護費、財産なくなっただろうなと
いうぐらい出している。
おふたりともに、もう70代半ば。
18年以上前、三桁いた猫の数は、
もうあと数頭となっている。

このふたりの継続と出費、
横の連絡がなかったら、公園の猫達の平和は保てず
野良猫の数の激減もなく、
そして、なにより手術の徹底が出来なかったと思う。

今年は、間に合わなかったけれど
来年の猫の日には、なにかしら、プレゼントして
あげたいな〜と思っている。

先日、公園A担当H田さんが、病気で倒れたと連絡があり
お見舞いに行ったところ、
胸に大きなギブスみたいなのをしており
「とうとう心臓いかれちゃったかと思ったら〜
 老齢で肋骨が折れてたんだって〜〜
 まいったわ〜〜ww」と笑っていて
「あなた、ちびこちゃんの入院費、お金かかったでしょう?
 これこれ、持ってって。
 ご飯でも食べて〜」と
お金の入った袋を差し出した。
(ちびこちゃんとは、去年9月公園Aに遺棄された
黒猫)
お見舞いに来たのに、寄付をいただき
恐縮しながら、袋を見たら
  ↓
221hukuro.jpg
なぜか、袋に
 いつのまにか骨折 と書かれてあった顔(笑)
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2017年02月20日

孤独死(猫の現場から)

私が携わっている現場で、、
地域猫活動をしている住民が
全員、猫嫌いというめずらしく、かつ
素晴らしい場所がある。

話は、去年の春にさかのぼる。
保健所に、ある地区の住民から相次いで苦情が
舞い込んだ。
「近所の老人男性がゴミ屋敷化した家屋に
猫を出入りさせ、どんどん産まれて増えた。
猫が庭に入り込み、糞をして迷惑」
すべて同じ老人への苦情だった。
保健所職員が、その家屋を訪ねたところ
「全部、うちの飼い猫。
 手術するつもりはない!」と逆ギレ。
私も同行して、まず町内会長さんに会った。
「自分の飼い猫ならば、飼い主が責任をとるのが
すじ! 勝手な飼い方をしておいて
町会が助けてやるなんてこと出来ない」と
怒り心頭。
「ごもっともなんですが
社会には、どうしようもない人もいますし
ましてや、独居の高齢のかたですからね
それと、今は、猫が増え続けることをなんとか
止めなければいけません。
猫を手術して、問題を解決するという
解決法に協力してくださる住民もいるかもしれないから
呼びかけの協力だけしていただけませんか?」と
お話したところ、
「そんな人いると思えないけどね(笑)」と
しぶしぶ、承諾くださった。

町会の協力でチラシの掲示がはじまり、
その数日後、保健所と私とで老人を訪ねる。
ヨレヨレで染みのついたパジャマで顔を出す老人。
玄関先に、猫のドライフードが洗面器に
山盛り。
部屋の中は、ゴミだらけ。
「猫の手術はしない!!
 捕まえてるところを見つけたらぶん殴ってやる!」
と怒る老人に
話を変えて話しかけ、体のことや毎日のことなど
訊いてみると、少し気持ちが緩和したのか
態度が少し軟化した。

ある日、保健所に苦情を訴えてきた住民のひとり
Hさんが電話をしてきた。
猫を手術していくより他ないことなどを
話したら、納得してくださり
すぐにでも近所に声をかけ、活動を開始したいと
おっしゃる。

さっそくHさんと会い、
捕獲器の使い方、使用上の注意などをお教えし、
3台貸し出し。
Hさん含む、老人家屋周辺の皆様の庭に設置し
猫が入り次第、担当を決め、
獣医師へ運ぶことになったと連絡がきた。
そして、住民有志男性らが老人家屋を
無償で清掃してあげたとも連絡をくださり
地域猫活動の真の醍醐味はこれなんだと
嬉しくなった。
Hさんと会った際、
Hさんは「猫なんかどうなってもいい
ただ問題を解決したい」と言っていた人である。
人側の問題を解決する活動、
猫が好きでも嫌いでも関係ない。
人側の問題が解決すれば、おのずと猫にとっても
よい環境になっていくことを私は何度も
この目で見てきた。

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ニックネーム TINA at 23:33| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

調べてみよう!(殺処分ゼロを考える)

先日、ある行政の職員さんが
世田谷区へ地域猫活動による野良猫対策についての
話を聞きに来られた。
その際、資料として、センターに世田谷区内から
収容された猫の数(平成27年度の実績)を
お渡しした。

以下。
所有者から:成猫4匹 子猫0匹
拾得者から(警察経由):成猫0匹 子猫24匹
(産まれた子猫を交番に持ち込んだり、
遺棄された子猫を持ち込んだりした場合のために
2016年に私なりに策をこうじたのが
この記録で読めます→ここクリック。

東京都、そして日本中で殺処分ゼロの風潮が
高まってきているのは、いいこと。
だけど、収容された動物を100%引き出して
愛護団体が、保護を繰り返しても
上記、収容される動物を減らさないと
必ず限界が来るのは、みんなわかっていると思います。
すでに、保護し過ぎてSOSを発信する行政、
とうとう殺処分を再開した行政があり、
また、過剰な保護動物を 施設を次々増やすことで
カバーしようとする団体、
崩壊してしまった団体すらある。

動物の個体数を増やす業者は、猫ブームなどと
繁殖数を増やし、大々的に商売を拡大。
個体数が、激増してる中、
殺処分ゼロにするために、何をしたらいいのか
ひとりひとりが考えなくてはいけない。

現実は厳しく、収容された動物を
ほぼ100%ボランティアが助け出し、
声高らかに殺処分ゼロ!と宣言してる自治体は、
収容数が増加してしまっているのが事実!

ここを読んでる皆様、
どうかまず、調べてみてください。
自分の住んでる地域における動物の収容数を。
殺された数ではなく、収容された数を。
収容された数が年々減っていますか?
犬や猫の収容数が多いと感じたなら、
自分の地域で何が出来るかを
考えてみてください。

犬や猫を飼ってるのであれば、
不妊去勢手術は済んでますか?
 ※手術の必要性の是非を問う時代ではないです。
  災害が起きて現状がどうなってるか知れば、
  自分の犬猫は、繁殖制限をしておくことです。

住んでいる町に野良猫の問題はないですか?
 ※他人事として日々暮らす中で、施設に持ち込まれる
  子猫がいることを想像してみてください。


19年ほど前、横浜の墓地に三桁の野良猫がおり
私達は、不妊去勢手術の取り組みをはじめ
墓地周辺の住民の皆様にお声がけをした。
ある商店のおじさんが、薄ら笑いを浮かべながら
私達(5人ぐらいいたと思う)に

「いい方法を教えてあげるよ。
 手術なんて、まどろっこしいことしないで
 あんた達みたいな動物好きをあと5人ほど集めて
 10匹ちょっとずつ連れて帰りゃいい。
 それで墓地の猫は、いなくなるよ!」
と言った。

当時の私は、簡潔に説明出来ず、
「ご主人も、そのメンバーに入れます?」と
返したら、
「俺、猫、きらいだもん」と言った。
「ですよね、私達もそれぞれ理由があって
 連れて帰れないから手術するんですよ」と
言うのが、せいぜいだった。
でも、
そのオヤジの言葉は、ある意味、言い得て妙
だったのかもしれない。
今の殺処分ゼロの解決法は、
そのようになってるような気がしてならないから。

個人個人が考えてみて。
調べてみて。
自分のあしもとから良くするために
何をしたらいいか。

211yokohama.jpg
 横浜の墓地 1998年の写真
ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

所沢セミナー2017

予報で雨となっていたので
やや心配だったのだけど、わずかに降っただけで
よかった(^_^)v

所沢で行なわれたセミナー、
よい1日となりました(^^)

205toko1.jpg
今回は、私の活動現場より頭数の多かった場所の
お話をしました。
15年〜前は、100匹以上の現場が多かったこと。
今は、住宅地が主になり、そして
住民の皆様の参加が多くなってきていることなどを
お話しました。
地域猫活動も、時代とともに変化します。
今現在の活動は、ただ手術してリリースするだけでなく、
地域の皆さんとともに、実践し、継続し、
定着させることが大事と話しました。

場所が違っても、その地域にあったかたちで
展開するのは、もちろんで、
まずは、手術徹底、そして問題になっていることを
話し合いながら解決していく。
そんな活動は、猫のことだけでなく、
なんにでも応用出来ます(^_^)v

205toko2.jpg

とこねこネット代表斉藤さん、
ねこだすけ代表工藤さん、きやさん
所沢行政の皆さん、とこねこネットの皆さん、
セミナーにご参加くださった皆さん
 ありがとうございました!! 
ニックネーム TINA at 23:24| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

世田谷被災動物ボランティア制度研修

世田谷区で2016年から
とり組みが始まった被災動物ボランティア制度。
きょう第一回研修会が行なわれたので参加してきました。
0204kensu2.jpg

この制度は、災害時に混乱をしてしまいがちな
ペット同行避難に関し、転ばぬ先の杖的な制度を
ぜひ!と長年、私自身が希望していたことを
同じ意志を持つ人々に呼びかけ、
会議を繰り返したあと実現したもの。

こんなふうに研修会が開催されることになり
とても喜ばしいかぎり。

0204kensyu1.jpg
登録者は、まだまだ少ないけれど
これから、広報をたくさんしてもらい、
各地域ごとに数名、登録者がいるような状況に
なってほしいと願う。

きょうの研修会には、計40名ほど来ていたように思う。
今後、充実したものになるといいな。

行政の皆様、ありがとうございました。
 参加した皆様、お疲れ様でした!

世田谷区被災動物ボランティア制度の
 ページは、ここです→クリック
 世田谷区住民の皆様が、ほぼ誰でも登録出来るものです。
 ぜひぜひ!!
ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする