2016年12月17日

繁殖制限の意味

こないだ捕獲してるときに
餌をあげにきたおばさんに遭遇。
手術活動への協力と参加をお願いしたら
「ひとりひとりの飼い主の責任を普及啓発するべき
 ことなんじゃないですか?」とか
「捨てたひとが悪いのだから
 私が責任を追及されるのはおかしい」
などと反論されました。

よくある論点のすり替えです(*_*)

犬でも同じことが言えます。
日本で、今、愛護団体最大手と言っても過言ではない
犬の保護団体さんは、不妊去勢手術をいっさいしません。
地方が本拠地で、近々、世田谷区に施設が
出来るそう。
飼い主が、殺処分に持ち込んだ犬や
野犬、野犬から産まれた犬で捕獲された犬などを
すべて受け入れてくださっている団体さんです。

今の過剰な動物数に対し、
殺処分をなくしていくために
飼い主の責務を啓発普及することは、
最も大事なことです。

がしかし、
野良猫になり、どんどん増加する猫、
センターに持ち込まれた犬、
そんな犬猫の問題を解決する際、
手術のことは、いったん置いといて
飼う側の責務を追及することを議論していても
増加し続けるだけです。

猫に不妊去勢手術する、
犬に不妊去勢手術する、
私達が、実行することこそが
今起きている犬猫の問題を解決しながら
飼い主責務の普及啓発をしていけると感じます。

動物に手を出すなら
今の日本で 繁殖制限は、必要であると感じます。
災害が次々に起き、
災害地で、手術されていなかった犬猫が
繁殖し、ものすごい数になっていることを
想像してみてください。

犬や猫を飼うこと、世話すること、
助けること、譲渡すること、
その命が自然のままに繁殖することで
どこかでまた処分される動物がいるということを
忘れないようにしましょう。
それだけ、飼ってもらえない動物が過剰に
存在しているのが今の日本の現実です。

熊本、被災動物のニュース映像


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2016年12月10日

S地区今年最終捕獲

この地区での捕獲作業は、
何度目になるだろうか。

夏に相談されたメス猫。
きょうは、どうしても捕まえたかった。

活動参加者は、
地域住民のNさん、МKさん、
町会役員のFさん、隣町から助っ人に来てくださったMさん。
現場で待ち合わせ。

そのメス猫さんは、7月に
MKさんに相談され、捕まえに出向いたのだけど
体は、折れそうなほど痩せているのに
お腹は、パンパンに妊娠中の猫だった。
私の経験から 見た目、あと数日で出産という印象。
1210mura1.jpg
 痩せたキジトラのメス(7月撮影)

「こんなに痩せてたら、出産も大変だけど
 麻酔も危ないから・・・」
私は、そう言って悩んだ末、
保護して獣医にて産ませる方向で
捕まえようと数時間、ねばったがダメで顔(泣)
「産んだら連絡ください
 子猫は保護する方向にします」と告げた。
MKさんの話では、
春に出産し3匹仔猫を産んですぐに、
このキジトラさん、仔猫を全部、食い殺したらしく顔(え〜ん)
その後、すぐに妊娠してしまったそう。
とにかく、キジトラ猫が出産出来るよう
箱を用意してもらい、その日は帰った。
2日後の早朝、
MKさんから
「朝方、産まれたみたい
仔猫の鳴き声がしてる!」
と電話がかかってきた。
しかし、その2時間後、
「また食べた!! 箱が血だらけになってる!」と電話。
すぐに、近所のFさんに連絡し、
駆けつけてもらった。
子猫は、1匹で、
足がない状態で瀕死とFさんから電話。顔(なに〜)

「ダメですか?もちそうにないですか?」と
Fさんに訊いたのだけれど、
「これは・・・あ、いま・・
 ダメでした・・・」
悲しい役まわりを引き受けてくださったFさんが
仔猫の死を伝えてくれた。

ひさしぶりに見たキジトラさんは、
MKさんが、ご飯をたっぷりあげてくださってることで
だいぶ体重が増加していた。
よかった。 これで手術が出来る。
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キジトラさんを無事、捕まえ
他に、2匹オスと思われる猫を捕まえて
きょうの捕獲は、終了。

役員のFさんが、夜、町会会議だと言うので
「野良猫の対策は、まだまだ続いてるので
 町会が音頭をとって活動していかないと
 困りますと私が言ってたとお伝えください
 来年、町会会議に参加させていただくかも
 しれません!と言ってください」と
頼んでおいたところ、夜遅くFさんから
「来年度、町会で野良猫対策を取り入れることに
 なりました!」とメールが来た!
やったーーexclamation×2グッド(上向き矢印)

未手術猫が、あと10匹はいると思う。

来年、また広報しながら地域住民の方達と
やっていきます!

1211san1.jpg
 去年、手術した猫さん
よく太ってます。
この地域は、長毛が多い

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2016年12月08日

譲渡決定猫2016;1,2月

2016年、1月と2月に
家族に迎えてもらった猫達詳細。

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Iさんのお宅に行ったキジトラ双子兄弟。
小次郎くん&蘭丸くん
保護時のお話は、ここクリックここクリック

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Kさん宅へ。 黒猫ココちゃん♀
保護時のお話はここクリック

1207misyon.jpg
Iさんのお宅へ。 ミショーンちゃん♀
保護時の写真は、ここクリック

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Nさん宅へ。 キジトラのミロちゃん♀
Nさん宅の息子さんと一緒に。
いつも本を読んでもらってるそうです(#^.^#)
保護時の写真は、ここクリック

1207mei.jpg
Iさんのお宅に。キジトラ♀メイちゃん(写真右)
他の2匹も、以前、家族にしてもらった男の子たちです。
メイちゃんの保護時エピソードはここクリックで読めます。

 写真は、すべて譲渡先より
いただいたものです


みんな元気で幸せに!!ハートたち(複数ハート)

預かりスタッフさまサンクス!:NOAさん、N山さん、しょーこちゃん、Iさん
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2016年12月06日

ヤッパリタタリ

今から10年ほど前。

Tちゃんと私は、ある団地の猫問題に
着手していた。
住民が、飼い猫に仔猫を産ませ、
育った時点で外へ出す行為を
繰り返していたのだ。
アメショ、スコ風の洋猫混じりの若い猫が
ある日、突然、団地にあらわれる。
調べると、
猫を外に閉め出し、そのうちのサッシやドアを
「開けて開けて」とばかりに爪でカリカリしてたり、
日がな1日、鳴いてそこで訴えてる哀れな猫の姿を
近所の人が何度も目撃していた。
飢えて餌を求め、どこかへ移動するまで
知らん顔してるのだ。

私とTちゃんとで、数年間で
10匹ぐらいは保護したかと思う。

もちろん行政に相談し、
当時、何度もその飼い主に話をしに行ってもらった。
(当時の記録の一部はここクリックで読めます)
中には、
臆病な性格ゆえ、他者に餌をもらえず
風邪をひき、腎不全になって亡くなった猫もいた。

行政が話をしに言っても、のらりくらりと
「全部、手術した」
「猫は親戚にもらってもらった」と
そのたびに、嘘をついて
また秋になると新しい猫が団地内に出没するの
繰り返しだった。

やがて、団地の建替え工事がはじまり
その一件もなくなったのだが・・・

こないだTちゃんに聞いた話。

その飼い主:Z が、自治会長さんに最近
「一日中、太鼓の音がうるさくて迷惑
 近所で太鼓をたたく人がいるので
 注意してほしい」と苦情を言って来たらしい。

自治会長さんと役員の方々で
朝、昼、夜と、まわって調べたのだが
太鼓の音などまったくしない。
まるでお題目の太鼓のように、一日中
太鼓の音が聞こえているというZ。
他の人には、誰にも聞こえないらしい。

うちには、もう猫はいないようなんだけど
これまでのことで、なんらかの
精神的な疾患になったのだろうか。
わからないけれど
こわい話だ。 あるね たたり。

うちで飼った亡きマグもここのうちからの猫だった。
よくスコ座りしてたっけ。

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2016年12月03日

地域猫トイレづくり

K町会の地域猫活動〜
猫トイレづくりのお手伝いに。

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 町会長さんと役員の猫対策委員会Iさんるんるん

123neko.jpg
 いるいる 昼寝中の猫達。
 同じ色柄ばかり。 ここの猫達の原因は飼い猫からです・・・顔(え〜ん)

まず 長年、苦情を訴えているお宅に訪問。
こちらのご主人は、セミナーに2回、参加くださり
この夏にもご自宅を訪問し、お話を聞いた。
お話をするととってもきさくないいかた。
私が行くとすごく喜んでくださり
今回も糞をされている箇所を説明いただき
トイレづくりのために、糞をこちらで採取ww
町会の方々とも会っていただき
お互いに笑顔で挨拶。
「毎朝、早く監視して餌やる人に注意してる」
と話すご主人に、
町会長さんが
「いや、猫に餌あげるなってのは意味ないそうだよ
 『あげるんだったら片付けてください』と伝えないと。
 猫ってのは、餌あげないで飢えさせると
 自然の摂理で繁殖力があがるそうだよ」
と説明。
私が
「素晴らしいです。勉強してくださったんですね」
と言うと町会長さん笑っていた。猫(笑)

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123toi2.jpg
123toi3.jpg

数ヶ所、あまり目だたせないように
猫トイレづくり完了。
ここの地域は、以前も、Iさんがトイレを作り、
町会の告知貼り紙を貼ったりした。
ところが 毎回
その砂場を蹴散らすように
グシャグシャにする住民がいるそう。
猫が嫌いというより、
町会みんなでやることに
不満があるのではないかと役員さん達は
話していた。
なので、今回は、小さく砂をこんもりさせる
タイプのものにした。
近いうち、消臭剤などを送ろうと思う。
合わせて春までに
手術を徹底させなくちゃ。

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地域猫活動の貼り紙を新たに
貼るIさん。

 お疲れさまでした!!
人も猫も幸せに共存出来る町づくりの
お手伝い、今後もいたします手(チョキ)


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2016年12月01日

ワッカ猫注意報

この春、猫手術現場にて
首にワッカをつけた猫を発見。
wakkakun1.jpg

このワッカくん、
捕まえようとトライしても
どこかで、お腹いっぱい食べてるようで
捕獲器に見向きもしない。
餌をあげてるかたが判明せず
半年かけて
地元のかたが努力くださり、
やっと11月終わりに捕まえることが出来た。

wakka2.jpg
首についてたワッカは、
どうやら、じょうろの蓋のようで
お水が飲みたくて首をつっこみ
そのまま装着されてしまったらしい。
ちゃま坊先生のページを参照してください)

SNSで、この話を書いたところ、
sinagawawaka.jpg
品川区でも。

edogawawaka.jpg
江戸川区も。


じょうろの蓋が首から取れなくなった
猫がいたらしい。
(太田区でもまだ装着したままの猫が目撃されてるそう)

同じ、じょうろと思われますので
思い当たるじょうろを使用されてるかた、
ご近所で見たことあるかた
ご注意ください。
大きな事故になった例はまだ聞いていませんが
頻発しているようなので注意が必要です。
外猫さんへの飲み水は、大きな器にたっぷりと
新鮮なものを。

 写真提供:ちゃま坊様 A.K.様 S井様
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2016年11月30日

所沢パネル展参加

所沢市役所ロビーで開催されてた
地域猫対策パネル展のお手伝いに行きました。
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1130toko2.jpg

私は、
野良猫問題の相談コーナーにて
対応させていただきました。

おじぃちゃん、おばぁちゃんが
うちの猫自慢のお話をしに
いらしたり(笑)
糞に困っていると相談されたかたも
怒りとは無縁のお話しぶりだったり・・・
地域性なのかな?
夕方まで、和やかにお話出来たという感想です。

地域猫活動を説明したり、実例を話すセミナー開催も
大切ですが、
ひとりひとりのお悩みを聞き、
アイディアを提案していくことも
とても大事なことだと改めて思いました!

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とこ猫ネットの皆さん、代表の斉藤さん、
中川県議会議員、末吉市議会議員、所沢市生活環境課の皆様
NPOねこだすけ工藤ご夫妻 
  お疲れさまでした!!
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2016年11月27日

所沢地域猫対策パネル展

11月29日、30日の2日間、
所沢市役所で地域猫対策パネル展が開催されます。

私は、
30日(水曜)午後〜、相談コーナーで
お手伝いさせていただく予定になっています。
お近くのかた、
猫のことで相談されたいと思ってるかた、
遠慮なくお立ち寄りください猫(足)

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2016年11月26日

新宿猫セミナー2016

新宿区主催、
 人と猫との調和のとれたまちづくりセミナーに参加。

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新宿のセミナーへは、ここ数年、参加させて
いただいているのだけど
今回も、日本全国からたくさんの方が来られていて
内容もぎゅーぎゅーに詰まったアソート猫(笑)
いつも、時間が早く過ぎてしまいます。

1126sin6.jpg
討論会もありましたが
あまり討論にもならず(笑)
終始なごやかに終わった感じです。

質疑応答の際、
野良猫に引っかかれたのが原因で老犬が
亡くなってしまったと涙ながらに
訴えられたかたがいました。
悲しいことです。

野良猫を減らすために私達は
努力しています。
捨てられた直後から、飼い猫は野良猫と
呼ばれ、害獣とみなされることも。
カラスに食われ瀕死の仔猫を
看取ったこともあります。
何が言いたいかというと
猫によって起こる様々なトラブルの
元は、すべて人間がおかした罪。
渦中の飼い犬、飼い猫、飼い主のいない動物
みんな、人間の犠牲です。

動物にも人にも良い策を今後も
考え、みんなで進めて行きましょう。

セミナーに参加された皆様、
NPOねこだすけの工藤さんご夫婦、
お疲れさまでした!&
 ありがとうございましたかわいい

   撮影byS田さん(感謝)
ニックネーム TINA at 23:58| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

新宿猫セミナー

26日土曜日、
新宿セミナーに参加します。
私は、15分ほどお時間いただいて
野良猫対策における
 ”地域との関係づくり”
のお話をさせていただきます。

参加無料、当日参加OKですので
ぜひ、いらっしゃってくださいねーー猫(笑)

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2016年11月20日

幼猫の交番持ち込み

この春、2ケ所の現場で聞き捨てならぬ話があった。

現場A、アパートに住む中年女性。
隣りの畑で野良猫が仔猫を産んだので
すぐに仔猫を回収し、交番へ持ち込んだと言う。
「交番に持ち込んだら殺処分になるの
 知ってますよね?」
私がそう訊くと
「知ってますよ
 でも、これ以上増えたら困るから」
猫のことを嫌いな人ではない
餌を与えてる人である。

現場B 団地に住む高齢女性
このかたも餌をあげている人。
「仔猫が何匹も産まれてて2匹だけ捕まえることが
 出来たから交番に持ってって処分を頼んだの」
悪びれもない口調。

二者とも、増えたら困るという理由で
産まれた子猫を交番へ持ち込み
殺処分を頼んだと言うのだ。

ほんとに腹立たしい話だ。
なんのために餌をあげてるんだ?と疑問に思う。
産まれた子猫を間引き感覚で行政で処分するのなら
今、ちまたで声を大にして言われている
殺処分0なんて、遠い現実である。

私は、さっそくセンターに電話をした。
所有者・占有者不明の幼猫の引取りをしていることは
承知のうえだが
殺処分目的で、母猫がいる子猫を交番に持ち込む行為を
センターは、よしとしているのかどうか。

都の回答は・・・
「警察からセンターに幼猫が来る際に
 拾得物扱いになっているので確認のしようがない
 区から管轄警察に話をしたらどうでしょうか?」
保健所にきいてみる。
「猫の引取りに関しては、すべて都が
 やっているので都で管理伝達していただきたい」
との回答。
また都に電話。
すると
「ボランティアが活動する現場単位で
 警察にお願いしたらどうでしょう?」だと・・・。

あきれた・・・
都が、警察に話をしてくれれば一番簡単なのに
ボランティアがやれと・・。
ぐるぐる回され どうしようもないので、
思いきって
塩村あやか都議に相談をさせていただいた。

塩村都議は、真摯に対処くださり
警視庁に話をしてくださった。
長い期間、交渉をしてくださった結果、
警視庁から都へ、意見交換の場が
実現したとのお話をいただいた(別紙参照)

内容を読むと、けっきょく都は
のらりくらりの立場をつらぬいているのが
わかる。
ただ、最後の一文がとても重要。
『本件は全署員に周知をお願いします』
これは、実現出来ただけでも
大きい一歩であると確信。

あとは、草の根で、交番、管轄警察署に
地域猫活動の周知をしつつ
幼猫持ち込みに関し、理解をお願いする。

行政は、そのセクションによって
決まりごとが曖昧になり、
連携が上手にとれないことが多い。

今回、塩村都議には、ご尽力いただき
感謝でいっぱいです。
私も、現場から意識改革するよう努力したいと
思っています。


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2016年11月19日

セミナー@清瀬

清瀬市の地域猫セミナーに行ってきました。
kiyose.jpg

私自身が10数年前から、
訴え続けていた 
「自分の住んでいる場所の猫から」が
段々と広がってきたことを実感したセミナーでした。

それぞれの町の住民が、生活圏となる地域の野良猫問題に
取り組む活動。
少しでも、事情がよくなるように仲間と進めて行く。
ここ最近の各地で開催されている
セミナーの多さを見れば
この活動が有意義であることが
全国的に
浸透しはじめてるとわかり
嬉しい思いでいっぱいです。

清瀬市のボランティアさん、
講師の国立市Gさん、練馬区のI職員さん、
参加していた中にも所沢市、国分寺市 その他
同志の方々とお会い出来、
経験談など笑いを交えて話し、
とても楽しい一日でした。

17年間、草の根でやってきた活動。
広がって来ました!

ひとりひとりが、自分の町の猫問題に取り組む。
ボランティアで抱え込まずに
地域内の問題として、行政と連携しながら
進めて行く。
そして、町の継続させる活動として定着させる。
人と猫とが共存出来る近道です。(=^・^=)
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2016年11月13日

2016秋世田谷セミナー

秋晴れの中、セミナー開催。
1113semi2.jpg

会を重ねるごとに、
人にも動物にも問題のないこの野良猫対策を
真摯に学ぶ姿勢で参加してくださるかたが
多くなってきたように思う。

10年前は、
何がなんでも猫を排除してほしいと怒る人や
行政に対して無理な要求をするかたなどが多く
いらっしゃったが
今は、勉強会のような感じにも見える状態だ。

本当に地域内の猫トラブルを早期に解決したいので
あれば、
住民にも猫にも環境にもよい策を
地域ぐるみで考え、実行していかなくてはいけない。

お手伝いは、いつでもします(^・^)/
よい環境に変えていきましょう。

セミナーに足を運んでくださった皆さん、
いつも来てくれる世田谷メンバーのみんな、
世田谷保健所のみなさん
そして講師を務めてくださった
 ねこだすけ代表 工藤さん、みうらさん
ありがとうございましたexclamation×2
ニックネーム TINA at 23:21| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

高知地域猫セミナー!

一泊2日で行って来ました。
 高知市へ。手(チョキ)

朝少し雨が降っていたけれど
飛行機が出る頃は晴天になり晴れ
富士山を上から見ることが出来ましたexclamation
1105huji.jpg

セミナーは、はじめての開催ということで
参加されるかたがどのぐらいいらっしゃるのか
わからなかったのですが、
会場びっしり!!で100名ぐらいの
方が参加くださいました。
そして
ほとんどの方が動物愛護団体のかたでない
いわゆる野良猫の問題に困っている皆様でした。
地域のトラブルとして困っている住民の方々です。
解決策を模索されている方々がこの活動を
理解、実行すれば必ず成果があります。
1105koti1.jpg
kotisemi.jpg

今回、高木さん、ねこだすけ代表工藤さん、私の
3名の講演だったのですが
皆さん、熱心に耳をかたむけてくださり
素晴らしいセミナーになりました。
セミナー終了後には、
握手を求められたり、ありがとうと何名もの方から
言っていただいたり
ためになった、元気が出たという感想を
いただき、嬉しかったです。
さっそくこの活動をやりたいと
おっしゃった町内会長さんも
いらっしゃったそうです。

ご参加いただいた皆様
ありがとうございました。
行政の皆様、T市議様
会場のお手伝いをしてくださっていた皆様
ありがとうございました。お疲れさまでした!
そして特に
このセミナーを企画実現させてくださった
高知市のS田さん、
本当に本当にありがとうございました。
2日目は、観光まで連れて行ってくださり
とっても、楽しかったしおいしかったwwですぴかぴか(新しい)

1105ryoma.jpg
 また高知市に行きたいぜよ!!
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2016年11月04日

世田谷セミナーのお知らせ

11月13日(日)、
世田谷区のセミナーを開催します!

今回は、猫トイレ講習会もありますよフン

自分の生活圏の野良猫問題を
なんとかしたいとお考えの皆さん、
ぜひぜひ足をはこんでくださいね!
 ゆっくりとお話出来る二次会もありますビール

sancha.jpg

世田谷保健所のページで
チラシはDL出来ます。ここクリックです。
ニックネーム TINA at 10:45| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

高知市セミナー

11月5日は、
高知市のセミナーに参加します!

はじめてのセミナーとのことで
講師をさせていただく私は、
責任重大で、やや緊張していますが
はじめて高知市に行くこともあり、
とてもとても
    楽しみです。
お近くのかた、ぜひ
足を運んでくださいねーー猫(笑)

tirasi1.jpg
ニックネーム TINA at 11:46| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

国立セミナー

kunita1.jpg

国立市のセミナーに参加しました。

国立市は、三者協働の地域猫活動の成果が
著しく出てる市で、
猫のセンターへの持ち込みゼロ!!の市です。
うらやましいかぎりなのです。

今回は、
地域猫活動のセミナーではなく
多頭飼育崩壊についてのセミナー講師で参加。
私の経験談などを
お話させていただきました。

来訪者も多く、終始、和やかなムードで
楽しいセミナーでした。
kunita2.jpg
ニックネーム TINA at 23:51| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

国立市にゃんにゃんセミナー

前日の告知になってしまいましたが
明日、国立市の猫セミナーに講師として
参加します。

テーマは、「多頭飼育崩壊を防ぐためには?」
です。

国立市は、地域猫活動の成果をあげ、
センターへの猫、引取り数を
ゼロにした素晴らしい市です!

今回のセミナーは
現在、日本全国で問題になりつつある多頭飼育崩壊が
テーマになっています。

最近、地域猫活動の講師だけでなく、
こういった多頭飼育崩壊についてや
災害時のペット対策などの講師で
ご招待いただくことも増えてきました。
実体験に基づく話を
私なりにさせていただきたいと思っています。

国立・猫のゆりかごの後藤代表さんとは、
仲良くさせていただいており、
違う地区で志を同じくがんばっている方が
いることは、自分自身の士気につながり
嬉しいことですグッド(上向き矢印)猫(笑)手(チョキ)


kunitatise.jpg
ニックネーム TINA at 20:40| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

秋のセミナーお知らせ

猫関係セミナーのお知らせです。

10月1日(土) 国立市セミナー
 テーマ:多頭飼育崩壊

11月5日(土) 高知市セミナー
    地域猫活動

11月13日(日) 世田谷セミナー
    地域猫活動

11月26日(土) 新宿セミナー
    地域猫活動三者協働

何れも 講師で参加予定です。

ご興味ある皆様、
 ぜひご参加ください。
詳細は、追って載せます猫(足)
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2016年08月30日

クーロン旅立つ

我が家の心優しきボス。
クーロンが17才と4ヶ月で旅立ちました。
腎不全がかなり悪化していたので
最後は、かなり痩せ細り、
腎不全末期の症状そのままで
何度かの痙攣発作のあと、息をひきとりました。

1999年、ミルクボランティアをしている方より
SOSを受け、産まれて2日という状態のクーロンを
預かり、長い月日を一緒に過してくれました。

うちの猫は、示し合わせたかのように
火曜日(だんなの休み)に亡くなります。
動物は、
人間が思う以上に
心優しい存在なのだと感じてなりません。

kuronmemo.jpg
 元気だったころのクーロン

野性味あふれるハンサムで
体も大きく、肥満ではないのに
体重が8キロあった頃もあり、
中型犬ケージで獣医さんに連れていく、
たくましいオス猫でした。
そういった気質は、去勢していても
メス猫には、わかるらしく
どんなメスが来ても、モテまくり。
他のオスには、一目おかれ
喧嘩をうられることもなく
うることもなく
物怖じせず、
怒ったところもほとんど見たことなく
おおらかなボス猫でした。

829kuron1.jpg
最後の日の写真です

ありがとう クーロン。
ほんとに幸せでした。
うちに来てくれてありがとう。

去年、先にいったポーと同じく
お客様接待係だった
黒猫2匹がいなくなったのは、とっても
さみしい。
あかりが消えたようです。
「あっち行っても、ポーがまた
 クーロンにくっついてまわって
 うっとうしいだろうな」と
ダンナが言いました。
本当に楽しく幸せな日々を
くれた猫達に感謝。

 ◆お花ありがとう◆
 SAKURAさん NOAさん K子さん A先生

ニックネーム TINA at 23:15| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする