2015年10月25日

かけもち10匹

2ヶ所かけもちで10匹捕獲実行。

どちらの場所も、まだまだ猫がいて
今後も手術捕獲を続けていかなくちゃいけない。

一緒に捕獲活動に参加した皆様
お疲れさまでーす!

今年中にあと何匹出来るか、
とにかく出来るだけ実施しなくてはっ。


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1025niko.jpg
 このコは捕まえたあとすごく人馴れしてることが判明
 結果、保護することに決定。仮名ニコ ♀
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2015年10月23日

道路はさんで

とある場所の
道路挟んで、右と左。
人の足で歩いて5分ほどで行ける右と左。

右には、アパート住まいのばーさんが
野良猫増やして10数匹。

左には、一戸建て住まいのじーさんが
飼い猫の手術しないで外に出し10数匹。

右のばーさんは、地元のボランティアさんが
お金出して手術してくれるから
自分では出さないと言い張っており
(地元のボランティアさんが近々、数匹
手術と保護を自己負担で行う予定)

左のじーさんは、
「金ないから手術しない。
 ほっといてもどっか行くから」
などと言ってる状態で、
地元住民が負担し、手術をする予定になっている。

右も左も町内会に話をつけて
地域猫活動を展開する予定だけど
餌をやってる人が、こんな無責任では
協力する人も少なかろう(-_-;)。

いろいろ策を考えなくては。

2015kuromi.jpg
 里親募集中の黒白メス 仮名クロミちゃん
生後4ヶ月弱 シャイだけどおだやか性格 他の猫大すき

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2015年10月19日

進む活動と影

地域猫活動を取り組んでくださっている町会より
報告来ました〜〜exclamation×2

猫用トイレ、
 集会所に設置した募金箱、
  ところどころに貼られてる周知チラシ
どんどん進んでますぴかぴか(新しい)

写真はすべて町会の猫担当さん撮影
1019kh1.jpg

1019kh2.jpg

1019kh3.jpg

トイレ設置後、すぐ猫が使ったらしいですグッド(上向き矢印)
町の有志の人々で定期的にウンチ取りしているそう。
募金箱は、チラシで周知し、
たくさん集まっていると報告ありグッド(上向き矢印)

さて・・・
猫用トイレ設置数日後、
誰かが、ブロック、石を蹴散らしたらしく
トイレが壊されたと報告が来ました顔(え〜ん)
砂もそこらじゅうに散乱した状態だったそう。
町会の皆さんは、
「猫嫌いの人がやったのだろうか?」と
言ってましたが・・・
隣町の町会でも、緑道に貼ったチラシがことごとく
破られていると連絡が来ており
(ここの緑道と繋がっている)
心に闇を抱えた人がいるのでは?と
気持ちの悪さを感じます。

猫の問題を環境問題ととらえ、
命を軽んずることなく、
猫を好きな人も、嫌いな人も
家のない猫がこれ以上増えることのないよう
繁殖制限をしたうえで、迷惑をなくす対処を
している町の皆さんに対して
こういう行為が出来る人って
悲しい人だと感じます。
町会の皆さん 気にしないで
明るく進めていただきたいexclamationです。

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2015年10月18日

猫セミナー@烏山

秋のセミナーのお知らせです。
今回の会場は、世田谷区の烏山です。
この地域は、10年以上前から
野良猫の手術が多少なりともボランティアにより
行われているにも関わらず、
野良猫に憤慨している住民が多く、
しょっちゅうご近所トラブルが
起きている地域です。

餌やり禁止の看板も多く、
餌を与える人を見かけると、
即、警察に通報する住民もたくさん住んでいます。
長年、隣人同士がもめ、餌をあげていた側の住民が
引越しを余儀なくされた事実もあります。

手術だけでは、もはや終らない野良猫問題。
地域猫活動をして、環境問題ととらえ
町で、人にも猫にも平和な活動を
していくことを勧めます!

開催日時 11月14日(土曜)
     午後1時30分〜4時
場所   烏山区民センター 第4会議室
講師   TINA(私です)

ゲスト講師 ねこだすけ代表 工藤さん
ゲスト講師 モデル地区の(旧)町内会長 三浦さん

世田谷保健所のページに地図他出ています。
  ここクリックで読んでね

セミナー終了後は、自由参加の恒例打ち上げも
やりますよ〜。
猫話で盛り上がりたいあなた!
ぜひいらっしゃいexclamation×2

      
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2015年10月16日

町会と行政と

今回、お話をしに行ったU地区は、
町会から
「地域猫活動をやりたい!」との申し入れが
あった場所。

町会側からこの活動の取り組みを申し出てくるのは
初!です。
地域猫活動が一般に浸透している証拠ですよね!
嬉しいのひとこと。
そして今回は、この地区のまちづくりセンターの
所長さんも話し合いに参加。

町会長さんは、楽しい方で
お身内に猫好きがいて困ってると言いつつも
仔猫は可愛いなどの発言ありの
餌やりを禁止にして猫を減らすと言いつつも
近所の住民が猫を置き去りにし、
面倒をみたなどの発言ありで
とても優しい方という印象でした。

近日中に配布チラシを作成し
掲示、配布をしていただく予定です(^_^)v

1016sango.jpg
 サビ猫 珊瑚(仮名)生後半年
不妊手術終っています。
少し人見知りですが馴れると甘えっこな女の子
新しいおうちを探しています!

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2015年10月14日

当面のスケジュール

毎年のことですが、
秋は、猫ボランティア三昧な状態です。

手術相談は、いつでも受け付けますが
早め早めにご相談くださいまし〜m(__)m

紅葉スケジュール

10/16 U地区町内会会合参加
 /18 手術捕獲+猫譲渡お見合い
 /19 猫譲渡お届け
 /22 某病院猫問題相談会
 /24 手術捕獲
 /29 ペット災害時同行避難対策会議
 /31 町内お祭り時募金訪問
11/14 世田谷猫セミナー講師
 /21 所沢猫セミナー講師
 /28 新宿猫セミナー講師

セミナーの詳細は追々、記します猫(笑)

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2015年10月12日

夜コンビニにて

「コンビニの駐車場に
  T宅猫にそっくりな猫がいる。
 確認したら迷子札をつけていてT宅の猫と判明」

地元のYさんから夕方、上記メールが来た。

その夜、21時過ぎ、またもやYさんから
「同じ場所にまだいます」とメールが届き、
心配になり、
Yさんと近くに住むK子さんに様子を
見に行ってもらった。

T宅とは、高齢のおじぃさんが多頭飼育して
問題になってる家のことである。
詳細はここクリックで読めます。

猫は、皆 未手術で、痩せている猫が多く
姪っ子さんに頼んで、太らせつつ、
徐々に手術に連れていく方向で話がついており、
人馴れしている猫に関しては、新しい飼い主を
探す協力もすると伝えてある。

コンビニは、T宅から距離があり
なぜ、そこに猫がじっとしているのか謎だった。
とにかくK子さん達に、保護してもらい
手術に連れていく方向でお願いした。

人に馴れた猫が、外でじっとしているのは
最近、動物虐待が横行していることもあり
すごく心配。

これから寒くなっていくのに
T宅から外に出された数匹の猫は
   どうなるんだろうか。

まだまだ問題おきそう(ためいき)

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お年寄りが作った!って感じの
独特な迷子札(木の板っぽいやつ)。 むろん住所縦書き

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2015年10月06日

餌やるなら手術しましょ

保健所経由で相談があった高齢者(女性)。

近隣からの相次ぐ苦情で保健所が二度目の訪問。
猫は、庭に15匹はいるんじゃないかとのこと。
手術することで、おばーさんと話がついたので
電話を私にまわしていいか?
と保健所。

ありがちな展開(保健所には承諾するけれど
私みたいなボランティアにはワガママになる)を
予想してたら、案の定だった。

@「私の猫じゃないのに、なぜ私がお金出さなくちゃ
  いけないんですか!?」
A「他の人も餌をあげてるから、私だけが
  手術するのはおかしいと思います」
B「1、2匹なら手術協力します。
  あとは出来ません」

@に関して
「餌をやる以上、責任はともないますから
 手術して増やさないようにしないと
 近隣に迷惑になるでしょう?
 実際に苦情がきて保健所がお宅を訪問してる
 わけですから、今やらないと倍の数になりますよ
 メスを優先的に少しずつでもやりましょう」
Aに関して
「他の人はどなたですか?ご存知でしたら
 保健所にそちらの方にも手術をするように
 話をしてもらったらいかがですか?」
B「協力ではなく、率先して義務と思って
  手術しないと困るのは結果的にご自分ですよ」

と私は説明した。

それでも、
「保健所が全部、持っていってくれればいい」
と言いだしたので
「持っていくとは?」と訊くと
「里親を見つければいいと思うんです!」と不満たらたら。

埒が明かないので
「保健所から聞いている話と違うので
 とりあえず保健所から、また連絡させてもらいますね」
と電話をきった。

保健所職員は
「えー 全部手術するって言ったんですよぉ」と
困った声。
「よくある話なんですよ。こういったケースは
 地域猫活動にスイッチするほうが早いです
 ばーさんに、町内会と話合う方向にしますと
 伝えてください」と私は告げた。
この地域、
野良猫増加の話なんて、聞いたことなかった場所だった。
それが、ここのとこ立て続けに相談が来ている。
ここ最近までは、ある有名人がスポンサーになって
野良猫の手術をおこなっていた地域。
それがなくなってしまったのだろうか?
ボランティアさんもたくさん存在している場所、
資金負担者の存在がなくなると
たちまちこうなる。

町の問題として町が解決法を
学んでいかないと野良猫はあっという間に
増えてしまう。
手術だけすれば終わりではないことを
知らなければいけない。

先日、福岡で野良猫トラブルで55万賠償という
裁判があった。
餌をやったことで賠償することになったと短絡的に
とらえられがちだが、そうではない。
上記のようなばーさんが、行政指導があったにも
かかわらず、放置していることが問題なのだ。
社会的に責任をとれない立場の人が絡んでる場合は
早々と町のみんなで取り組んで、
早急に手術、マナーの徹底、防犯、その後の管理を
続けていくのが、良策である。
誰かのせいにし、
誰かと争っていても
猫は増え、問題の解決にはならない。

928moto2.jpg
里親さん募集中 白キジ♂生後3ヶ月半のモトくん(仮名)性格よし!!
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2015年10月05日

毛虫にヤラレタ

昨日:日曜日 夕方より猫の手術捕獲。

午前中から秋晴れのいいお天気で、
気持ちもよかったのだけど
気分が凹むメールが2通。
ひょっとしてひょっとすると
きょうは、運気わるい日かも〜なんて
ちょっとだけ心配しつつ、
現場へ。

なんのこたーない。
相談者のご家族、皆さんよい方で
お庭で面倒をみている猫たちをとても大事に
されており、作業も1時間弱で終了。
良かった良かった
とうちに帰り、夜遅く・・・・・

背中がすごく痒い!!
夜中には、首筋から背中にかけて
ものすごい痒みで、みみず腫れ状態に。
蕁麻疹だ!と私は思い、
疲れからかもしれない、
睡眠をとったら緩和するかな?
そう思い 眠った。
ところが、
朝、緩和するどころか、痒みと腫れはよけいに
広がり、もう耐えられない!

首から背中にかけてだから、
蕁麻疹とは考えにくい。

日曜日を思いおこす。
捕獲現場にて、
木々の間をくぐるようにして、
猫がいる場所に
捕獲器を設置しに入った・・・
私の服装は、襟が大きく開いたシャツ。
首に何かが触ったのかな?
かぶれるような植物?

Facebookで、以上を書いたら
「毛虫じゃないですか?」と教えて
くれた方がいた!
げーーexclamation&question
け・・・毛虫顔(なに〜)

あわてて病院へ行き、背中を見せたら
「チャドクガの毛虫による皮膚炎です」と先生。
毛虫そのものが落ちてきたのか?
いやそれだと
いくらなんでもわかるだろう
鳥肌たちながら、
「触っちゃったってことなんですかね?」と
情けない声で訊いたら
「木や葉っぱに毛虫の毒針が残ってるんですよ
 下を通ったりして肌に針がつくことも多いです」
だそうで顔(泣)猫(泣)犬(泣)

今まで数え切れないほど林や藪に入ったり
していたのに、毛虫にやられたのははじめて。
気をつけなければ・・・

知らないで、かきまくっていたので
かなり悪化しちゃいました・・・トホホもうやだ〜(悲しい顔)
首は発疹だらけ、背中に赤い大きい島が出来ていますorz

写真は、うちの門のところにいたカマキリさん
105kama1.jpg
ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

TNRを地域猫活動へ!

K地区には、個人でボランティアを
している方がたくさん存在している。
自費で野良猫を手術し、
その後の餌やりまで続けている方がほとんどだ。
ここで勘違いなきよう、あえて記しておくが
このような個人ボラさんは、
増えてしまった野良猫を見るに見かねて
活動着手する方ばかりである。
要するに、どこかの誰かが猫を捨て、
どこかの誰かが餌やりをし、仔猫が産まれ猫が増え
ボランティアさんの目にとまる。
そして、決まって起こるのが
「おまえらが餌やるから猫が増えた
 餌さえやんなきゃ猫が減る」と
その方達が叱られるという構図。

本当に気の毒だなぁと感じる反面、
地域猫活動をすれば避けられるのにと
いつも思ってきた。
でも、私より世代が上の方達は、
今更、地域に告知し、行政とタッグを組む
地域猫活動をするにはハードルが高いと
感じる方が多い。

いったん、足を止め、現状を見据えて
猫にも人にも良い策は何か?
そして
苦労して自費出して、無責任な人の不始末を
背負い込んでさらに責任を負わされることのほうが
全然、ハードル高いってことに
気がついてくれないもんだろうかと思っていた。

昨日、K地区で長年、TNRをやっている
SさんとKさんから電話がかかってきた。
「K地区内団地で野良猫が増加している。
 今回は、保健所にまず報告し、その後
 TINAさんから手順を聞き、
 周知し、団地管理側とも話をし、
 進めて行きたい!」とのお話だった。
やったぁ。
ようやく一歩踏み出してくれた!

「猫の数、現状の問題点 等
 調査してもらえますか?
 そしたらすぐに
 保健所に団地自治会に話をしてもらって、
 調査でわかった内容に合わせて
 チラシ作りますんで」と私が言うと
「OKです。
 チラシ出来たら、私もSさんも
 すぐにポスティング作業します」とKさん。
ポスティングで動くことや
手術活動も出来るこの方達が地域猫活動に
邁進すれば、百人力だよね(^.^)

S地区のHさんからも
今まで個人でがんばってきたけど
今後は、
地域猫活動をやりたい!と電話があった。

嬉しいかぎりである。

よく、TINAさんだから出来るんだよ とか
そこの町の住民がいい人ばかりだから出来るんだ
うちは、絶対に無理 なんて言う人がいるけれど
誰でも誰かと関わって生きていて
人に迷惑がないよう、また何かあれば助け合う
それが社会生活。
地域猫活動も同じ。
誰かと関わって、迷惑がないよう
助け合って解決するだけのことだ。
ハードルが高いワケがない。
人の目がないと遺棄や虐待の監視は出来ないし
人の手がないと手術の徹底も出来ない。
町の働きかけがないと周知出来ないし
町で対策をしないと手術費用も集まらない。
行政の助言がないとルール周知徹底出来ないし
行政の管理がないと町会の信頼もなかなかもらえない。

三者協働。 野良猫対策成功への近道です。

kijitwin.jpg
 僕たちのママパパ募集中!
双子のキジトラ兄弟、超甘えん坊性格よし! 1才


ニックネーム TINA at 23:11| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

動物遺棄は犯罪です

春に続いて捨て猫の多い時期になった。
この時期に多いのは、
この春に産まれて(たいてい飼い猫から)
もらいてがないまま大きくなった仔猫。
生後4ヶ月〜半年。
なぜ、(たいてい飼い猫から)とわかるのかというと
保護される猫のほとんどが、激痩せで
風邪をひいたり、ボロボロな状態、
そして、人を怖がらない。

家の中で産まれ、外の世界を知らない仔猫、
生きていけるワケがない。
捨てるほうは、誰かに拾ってもらえると
無責任にも勝手な想像をしているのだろうが
捨てられて数日で、衰弱死、交通事故が
普通だろう。
助けてもらえる猫のほうが少ない現実なんだ。

預かりスタッフのTARUさんと
捕獲スタッフのSGさんより
仔猫保護相談があった。

TARUさんのほうは、お友達が見つけたらしく
かなり衰弱していて、
保護時の体温は35°
黒猫のメス、体長からすると生後4ヶ月ぐらい。
鉛筆みたいにガリガリな体、650gしかなかった。
風邪もひいていて目も開けられない。
あと1時間も保護が遅れたら死んでいたと
獣医師が言った。
929ku1.jpg

SGさんは、ご主人が職場周辺で見つけたらしい。
こちらも生後4ヶ月ぐらい、ベージュ白のオス
この子も痩せてて900g。
ウンチから紙くずやビニール袋などいろいろ
出てきたらしい。
飢えてゴミをあさったのだろう。
929be2.jpg

2匹ともにかなり弱っているので入院中。

生後4ヶ月にもなってるから
外でも大丈夫って思って捨てた?
大間違い。
まず生きていけない。
飢えてガリガリになった体が物語っている。
このコ達は、保護してもらって
運が良かっただけなんだ。

動物遺棄は、犯罪です!
遺棄する人を見たら110番しましょう!

ニックネーム TINA at 23:33| Comment(4) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

地域猫活動は楽しく!

KH町会と会議。
町会の皆様5名、保健所職員2名、そして私 の
地域住民     行政      ボランティア
お約束の 地域猫活動:三者協働 (^_^)v

会議のテーマは、

<ゴミ屋敷住民が飼い猫を手術せず外に出し
緑道にどんどん猫が増え、
その猫の手術費用をどのように集めていくか?>

ここの町会は、一年前から
地域猫活動を進めてくださってる町会で、
私は数回、「地域猫対策勉強会」の講師で呼ばれ
活動の進め方などを説明してきた。

こちらの現場のように、
飼い猫が原因で野良猫が増加した場合、
飼い主に対する責任追及に固執し、
なかなか猫の不妊去勢活動が進まないことも多いのだが
この町会の皆様、
ほんとに明るい! 楽しい! 前向き。
無責任な住民に腹をたててはいるだろうけど
社会には、こういう人もいるから
もうみんなでやるしかない!と
ひらきなおり、
冗談を交えながら話し合いが進む。

結果、
◎秋のお祭りの際に募金箱を設置する。
◎回覧やポスターで募金を呼びかけ、
 集会所受付にウィークデイ、募金箱を置き
 いつでも募金出来るようにする。
◎獣医さんや居酒屋さんに募金箱を置いてもらう

などが決まりました(#^.^#)

募金箱も大中小と作成済で、
のぼり旗もたーくさん出来上がっておりました!
お祭りの際は、のぼり旗並べて呼びかけるそう。
 ほんと素晴らしいexclamation×2
しかも、はっぴも、もうすぐ出来上がるらしく
10月のお祭りの時に着用するとのこと。
 応援に行かなくっちゃグッド(上向き矢印)

今年から、新しく担当になった保健所職員2名は、
「びっくりした 感動です
 これが地域猫活動なんですねぇ」と
明るい地域猫活動を着々と進める町会に
感心しきりわーい(嬉しい顔)

町会では、キャッチコピーも作ったそう 下
猫も人もハッピー運動
 猫が先ってのがこれまた(笑)Clap

◆町会の猫担当、Iさん
 のぼり旗、首から下げるプラカード、募金箱 猫(笑)
918kami.jpg
ニックネーム TINA at 23:33| Comment(3) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

高齢者とネグレクト

高齢化に伴いネグレクトをそれと
自覚せず動物を飼育、増加、衰弱させる人が
世田谷区内でも増えてきたように思う。
共通する項目は3つ。

◆高齢者
◆多頭
◆劣悪な環境(ゴミ屋敷化)

あかるみになったケースでは犬6匹を放し飼いにし、
重過失傷害で逮捕された82歳の老人のケースも。
起訴され罰金30万だった。
私が、注目したのは、世田谷保健所がこの老人宅に
1年以上20回におよび
注意しに行っていたことである。
人を噛み事件にならないと改善出来ないのは
問題。
合わせて問題なのが
逮捕されても罰金で済めば
再び動物を飼育することも許される事実。

8月30日にブログに書いた、
飼い猫を自由に出入りさせ
近所中に猫が増えているケース、
現在、町会や住民のかたと連携し
解決へと動いているが、
飼い主の許可を得ながら手術をしている状態なので
なかなか進まない。
そこらじゅう子猫だらけになっているそうだ。
飼い主責務追求よりも
劣悪な環境下で次々に死ぬ仔猫へのネグレクトよりも
動物の所有権を主張する飼い主の言い分優先というのは
間違った道理だ。

上記のような家屋が区内にもう一軒あるから
頭がいたい(>_<)

それともう一軒、
ここのケースが最も問題なのだが・・・
最初にこの家の話を知ったのは
私のブログを見てメールをくださった方からの
相談だった。

◎家の前に複数の猫がいて、糞尿の匂いがひどく
 餌が玄関階段にじかに置いてあり、
 猫たちはみな劇痩せ状態。子猫も産まれている。
 近所の人に訊いてみたら
 「以前は室内で飼育していたのを外に出したらしい」
以上、相談者Yさんからのメール内容。

住所をみるとK子さん宅の近所だったので
さっそくK子さんに電話をし、
世田谷保健所にも同じ家屋で苦情が来てないか
確認してみた。
世田谷保健所は、すでに数軒の苦情が同家屋の
ことで来ており、訪問する予定との話。
K子さんからの話は、すこし驚く内容だった。

何年も前から、その家は、春から夏にかけて
生後3ヶ月ほどの子猫を
首輪(ただの紐)をつけた状態で
玄関先に出し、
しばらくすると仔猫達は忽然と姿を消す。
それを毎年繰り返す。
K子さんは、数年前、飼い主を訪ね
「いつも子猫が外に出てるけど、
 手術しないときりがないから
 手術しませんか?」と話したそうだ。
飼い主の老人は、
あやふやな返事をし、
そのまま現在に至っていたそう。

「たぶんだけれど、
 家の中で産まれた子猫がある程度育ったら
 外に馴らし、馴れた頃にどこかに捨てに
 行ってるんじゃないでしょうか」
とK子さんは言った。

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ニックネーム TINA at 12:36| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

町会参加続々

私自身が保健所に提案し、
実現した町会への地域猫対策普及活動。

ほとんどの町会さんが前向きで
きょう出向いたY町会さん、
いや〜素晴らしかった。

実は、先日、出向いたK地区が
餌をやる人間を見つけるとその都度パトカーを呼び
注意するような人物がいる町で
餌やり禁止対策を強化するべしっと
強く訴える住民も。
町会長さん自身は、きさくな方で
この解決法と成果をご理解くださったけれど
住民に反対派がいるとのことで二の足を踏んでいる状態だ。

だから、今回行ったY町会も
どうなることやら・・・と
少しかまえて参加したのだけど
嬉しい予想外。

おだやかなムードで
「とにかく野良猫の不妊去勢手術を徹底して
マナーを守って餌づけしたり、清掃したり
しなくちゃですよね」という意見や
「餌をやる人に対して犯人探しのような状態に
ならないよう気をつけたい」等
お話いただき
思いやりあふれる印象!

社会が高齢化し、
隣人トラブルが増加してきたきょうこのごろ
平和な町にするためには
おだやかに前向きに話し合う
そんなことが大事なのだと
いつも思います。

ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

ノラ増やす人々

T地区のMさんより
ひさしぶりに電話があった。
Mさんは、7年前、地元の方と連携し
数十匹のノラ猫の手術を徹底して行った方だ。

あえて、正確に書くと
地域猫活動ではなく、
TNR活動を徹底して行った方である。

だから、そろそろ野良猫がじわじわ増えて
来てるのでは?と疑ってたら
やはり今回の電話、
「親子猫を見つけたのだけど・・・」だった。
Mさんは、ご自身が高齢になり、
捕獲して手術することが難しいから
助けてほしいという。

手伝うのはやぶさかでないので
手順他を説明。
まずは、告知と情報収集で貼り紙を
貼ってもらうことに。

数日後、Mさんから電話があり、
「手術で捕まえたうち、メスがいたら
 2匹ほど手術しないでほしいの」と
意味不明なことを言い出した。
理由を訊くと
「以前、手術活動した仲間が
 遠方に引越したのだけど、
 そのお宅の周辺、猫が1匹もいないんですって。
 だから少し増やしたいそうなの
 飼い猫ちゃんがこないだ6匹産んだそうなんだけど
 すぐに、みんなもらわれたそうで」

はぁぁぁぁ????
あんだけ熱心に手術活動してきた方が
この発言。 理解不能である。

怒る気持ちにもなれず、
「私は、猫減らす活動には協力するけど
 増やす活動はしてないです。
 これだけ世間で野良猫が増えて問題に
 なってるのに、無責任です
 だいたい飼い猫に産ませるって理解出来ない」
と話した。
するとMさん
「でも、
 もらいてが見つかるってことは
 飼ってくださる方がいるってことですよね」

なーにを言ってるんだろーか・・・(@_@;)

「Mさん、そのお仲間とともに
 一度、センターへ見学に行ってください。
 八幡山のセンターか城南島でもいいです。
 どんだけ殺される幼猫がいるか
 見たほうがいいです。
 夏場は、山のように運ばれてきますよ。
 アレ見たら、認識変わりますから」

私が、そう話すと、
「私、世間知らずだったかもです・・・」と
Mさん。

たのむよ、ホント。

ニックネーム TINA at 23:39| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

シフトチェンジ!

 変更前
      下

823kanban.jpg

 変更後
      下

829kanban.jpg

 決定手(チョキ)猫(笑)ぴかぴか(新しい)猫(足)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)Goodかわいい Clap
ニックネーム TINA at 23:47| Comment(3) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

9月中旬までスケジュール

9月中旬までの
猫関連ボランティアスケジュールです。

ご相談や捕獲お手伝い 他 は、
早めにお願いします(#^.^#)

8/28 夜間:Y町会 集会参加猫対策説明
 29 保護猫関連(猫のお見合い他)
 30   〃
 31   〃
9/ 2 k地区 捕獲
  5 午前:FY町会 集会参加猫対策説明
  6 お昼:保護猫関連
   夕方: 捕獲
 12 夜間:S町会 集会参加猫対策説明
 16 夜間:K町会 集会参加猫対策説明
 18 K町会、連絡会議
 
ニックネーム TINA at 15:54| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

オヤクショシゴト

終始イライラする話し合いだった。
区民センターが
餌やり禁止看板に関して、
今後どうするか
二言目には、

「管理している立場では、いたしかたない」
「苦情者がたくさんいる以上、なんらかの
 措置をとらなくてはいけない」

を繰り返す。
こちらの話を右から左に受け流し、
挙句の果てに 私に
「もし、ご自宅の庭で野良猫に餌づけしてる
 人がいたとしたら、
 やめてくださいって言いませんか?」と
したり顔で聞いてくる始末。

ずれまくってる。

「うちの庭に入らないでくださいと言いますが」と
答えたけれど、
うちの庭と、行政施設(一般の人が自由に歩く)
と、根本的に違うでしょって話。
「餌やり禁止策は、苦肉の策なんです!」
とまで、言うし。
笑いそうになりましたよ。
苦肉の策ではなく、一番手っ取り早い策だと
思うけどね(ー_ー)

かれこれ10数年前の行政は、みな
こんな感じだった。
それこそ、お百度ふむように何度も何度も
訪問し、提案し、企画を出し、お願いをし、
この活動が段々と身を結ぶようになり、
保健所とも信頼しあって連携作業が出来ている。

保健所も、丁寧に説明してくれた。
すると今度は、
「保健所が各機関に、この活動を推奨していると
 徹底するなら、看板の差し替えを考える」
「町の皆さんが、活動に賛同するのであれば
 検討する」と言い始めた。

どこまで、責任転嫁なんだ?
この看板が立ってることで、
置き餌はとまらないし、
住民有志の方々が清掃や
マナーのわるい人を注意し、
理解を求める活動を余儀なくされてるってのに。
それを私が言うと
「だったら、その三名の人だけに腕章かなんか
してもらえれば、その方だけは
餌づけのことで注意しないようにします」ですと。
腕章作ることが、そこの施設の野良猫対策なんだったら
自分達で作成すればいい話。
保健所や、私にさせることじゃない。

かなりイライラしたんで
「敷地内の野良猫対策は
 餌やり禁止にすることだけですよね?
 住民の何名かがお金を出し合って
 不妊去勢手術をしたり、清掃をしたり
 他の方を注意したりすることに
 関して、本来なら施設管理側が考えなくては
 いけないことだと感じます。
 民間の会社であれば、あたりまえの話です。
 区がやるべきことを区民にまかせて
 事実上、何もしないのは、おかしいです」と
私は、言った。

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ニックネーム TINA at 23:23| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

決戦は明日!

タイトルがやや大袈裟ですが(笑)
明日、とある区民センターへ
”餌やり禁止”立て看板の撤去願いの
話し合いに出向きます!

去年から、保健所とともに
撤去もしくは差し替えをお願いしておりますが
のらりくらりと先延ばしにされて今にいたってます。

この場所には、
数名で野良猫の不妊去勢手術を実施した
方々が存在し、
区民センターに話をしたうえで
給餌と清掃をおこなっているのですが
この立て看板の影響で
真夜中、新たに餌を置いて行く人たちが急増。
地元ボランティアさん達が、
かたづけをしたり、
餌をあたえる人と遭遇したら話をし、
理解を求めたりしているのが現状。

さらに困った事態なのが
付近に
強固な餌やり反対を訴える初老の男性がいて
(餌やりを見つけると即時、110番通報し
警察に注意させる)
ひどく暴力的に怒鳴り散らし、
くそばばぁ呼ばわりされた方がほとんど(-_-;)

地元の皆さんには、
先に警察へ話しに行っておくことをアドバイスし、
保健所職員も管轄警察に理解を求めに
行ってくれました。
ところがこの男性、
区民センターのこの看板を盾に
「行政が、餌やり禁止にしてるじゃないか!」と
間違った正義をふりかざし、
ますますはりきる始末で・・・。
昨夜も、
商店街の路地で猫に餌をやろうとした人を
通報し、
大声で「不法侵入!不法侵入!」
と怒鳴りまくり、
駅前が大騒ぎだったそうで・・・
まるで犯人を捕まえるような
騒ぎだったそうです・・・

立て看板のことは、
保健所と区民センターの
行政内部の不始末でしかないと思うけれど
住民トラブルが多発し、
立て看板を盾に恫喝され、しかも
猫の問題自体は悪化していきます。

保健所は、地域ねこ活動を推奨し、
積極的に広めようとがんばってくれてます!
明日、
是が非でも、看板なくしていただけるよう
保健所と足並みそろえてがんばります!!
823kanban.jpg
ニックネーム TINA at 23:23| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

仔猫だけ保護すること

野良猫母さんが外で仔猫を産み育てるのを見て
仔猫を保護し、里親さんを探す決心をする優しい
方々がたくさんいる。
今まで何度か
ブログやtwitterで、発信してきたことは・・・。
仔猫だけ保護して
母猫を手術しないでいると、子育て期間を失った
母親は、10日ほどでまた発情し妊娠してしまう。
すなわち、仔猫だけ保護することは、
次の子を妊娠してくださいと
妊娠を早めることに繋がるから、
仔猫だけ保護する時は、
母猫の手術も必須ってこと。

今回書くことは、上記のことに
プラスした最近の傾向の注意とお願いだ。

趣旨を先に書いておく。
仔猫保護を他のボランティアに託し
親猫手術捕獲を頼んでくる方がいる。
これもまたトラブルになりがちなことで
避けていただきたい。

話は、ずぅっと前にさかのぼる。
公園Aの活動の発端となったのは、
Y川さんという女性からの相談だった。
相談を受けた際、私のことを誰に聞いたのか
確認したらY川さんは、曖昧な返事をした。
後でわかったのだが
Y川さんは、公園のアイドル的だった猫を保護し
あるボランティア(以下Bさんとする)
に保護してもらい
里親を探してもらったそう。
その際に、そのBさんからの条件として
「公園の猫を手術する活動を
 TINAさんという人間に電話し
 進めること」だったそうで。
しかも、自分の名前はふせてくれと
いうことだったらしい。
失礼な人だなとは、感じたが
猫対策活動をすることに異論はないし
粛々と活動を進めるだけである。

ところが、Y川さんとBさんがトラブルになった。
譲渡先を教えられないとかなんとかで
もめにもめ、
私が間に入り、
Bさんに連絡をとり、話をつけた。
けっきょくわかったことは、
その猫は、30匹ほど飼ってる
多頭飼育の人に渡してしまったので
近況も写真も無理というこたえだった・・・。
おまけに、そのアイドル猫を可愛がってた
公園来訪者のばーさんから、
「可愛がってた猫を勝手に
 連れて行った!」と私が逆恨みされ
警察に、いわれのない苦情を訴えられたりと
散々だった。
もう13〜4年前の話だが、
経験を教訓として、

☆仔猫を保護して誰かに預ける
☆里親さんが決まってるので捕まえてほしい
等の相談は 簡単にお受けしないことにしている。
数年前にも
親子猫の捕獲を頼まれ
ご本人が保護すると言っていたので承諾し
現場に行ったら
「仔猫は里親さんが決まってるんです」と
言うので、心配になり追求したら
なんと、公園Aの一件のBさんが絡んでいて
「鹿児島に友人がいて
 貸しがある人なので
 仔猫を押し付けたら断れないはず」と
言って、空輸しようとしていたらしい。
人馴れしてない生後4ヶ月ほどの仔猫。
飼うつもりもない人間に、しかも遠方の
人に・・・何を考えているのか・・・。
開いた口がふさがらないとはこのことだ。

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ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする