2015年08月10日

町会めぐり

野良猫の相談を受けるにあたっての
最近の傾向が変わって来たように感じる。
猫が好きでもなんでもないという住民数人より
「餌やってる人に、手術してって言っても
 全然やらないから、ご近所でお金出し合って
 手術することにしました。捕まえるのを手伝ってほしい」
こういった類の相談が多くなってきたのだ。

現場へ行くと、
「保健所に苦情を言って来てもらって
 1年たつけど まるで解決しない」という話も多く・・・
これじゃぁいけないっと思いたち
私から保健所に提案をした!

住民からの猫苦情で何度か該当する家屋を訪問し、
埒が明かない場合、早めにその地域の町内会
(集合住宅の場合は理事会や管理会社)に
対策を説明させていただく機会をもうけ
三者協働(地域住民、行政、ボランティア)で
おこなう活動を理解していただき
すぐに進めて行くかたちをとる。
そうしないと、一年も苦情対応で足を運んでいても
何も解決しないどころか猫は
どんどん増えるばかりなのだ。

保健所は、さっそく会議をしたのち
私の提案を取り入れてくれた!

そんなわけで8月、9月は、町会、理事会
管理会社めぐりスケジュール満載となった。

すでに5箇所は、訪問済。

ご近所トラブル、高齢化社会が深刻化する
現在社会の中で、町内会や理事会の理解も
一昔前と違って、野良猫対策は地域ねこ活動でやると
いうのをすんなり受け入れてくれるようになったと
いう感想。
昔は、ホント
「全部、殺せばいいんじゃないの?」とか
「餌をやることをやめれば解決する!」などと
のたまう町会長さんも少なくなかったけれど
世代交代のおかげなのか?
訪問したほとんどの会長さんが
三者協働でおこなう活動に理解をしめし
まずは、告知からおこなう この活動の取り組みを
はじめてくれる。
一箇所だけ
「餌をあげている人間=飼い主だから
 責任はその飼い主が負うべき!
 町会や町の人間がやることではない!
 行政が取り締まることだ!」と
かなりお怒りの会長さんもいたけれど
その場所の問題自体、
地域住民数名が
「猫が気の毒」という視点で相談をしてきた
こともあり、
保健所職員と私とで根気よく説得。
活動開始とあいなった。 ホッ。

一番感心したのは、
「この活動をやるにあたって
 餌をあげている人が村八分にならないよう
 注意しなければ」とおっしゃった町会長さんが
いたこと!
そちらの役員の方も
「そうそう。誰かが仲間はずれになるような
 ことだけはしてはいけない」とおっしゃった。
素晴らしい。
餌やり禁止策をうちだしている自治体に
聞かせてやりたいセリフであった。

ところで、苦言になっちゃうけれど
都内でも世田谷区は、野良猫対策に際し
特典がないに等しい区なのだ。
助成金制度はあるが
獣医師会所属獣医師のみで使える助成金で
支払う金額が野良猫だからとボランティア料金を
設定してくれている獣医師の倍額ほどに
なってしまう現実がある。
すなわち助成金を使って支払うと
高くなってしまうという計算・・・。
すべて獣医師会に頭があがらない世田谷区の
現状に起因していることなのだけど
今後、三者協働でこの活動を進める場所が
増えていくことで、
区民は、この矛盾に気がつき、
行政が直面する問題、課題はかなりのものだろうと
半ば気の毒に思ったりもしている。
そして、そうなることで
改正されることを心から望んでいる!

下の猫さん兄妹は、
先日、住民の有志の皆さんと捕獲を行った際
私のほうで保護を申し出て連れ帰った2匹。
その現場へ着いた時、
三毛のお母さん猫が、口に何かくわえて
道路を渡りもどってきた。
「ニャニャニャ」と高い声で
仔猫を呼び寄せ、2匹の仔猫達が
駆け寄ってきた。
フライドチキンみたいなものをポンと
子猫の前に置くお母さん猫。
その光景を見ていると
心がキュンとなった。
「こないだそこで1匹、
 仔猫死んでたんですよ。
 たぶん車に跳ねられたんでしょうね」と
住民の方が話した。
お母さん猫を手術に連れて行くと同時に
仔猫さん2匹(すごく人馴れしていたこともあり)
一緒に捕まえることに決めた。
幸せにしてあげたい。
810datu.jpg
灰白メス仮名:月ちゃん 黒白オス仮名大ちゃん

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2015年07月11日

2015夏のセミナー

野沢集会所で行われた
飼い主のいない猫対策セミナー、
和やかに終了いたしました!

年々、理解者が増え、
セミナー後の効果も実感出来ており
長年、続けてきて良かった!と感じていますわーい(嬉しい顔)

711semi1.jpg
 後半、質疑応答時のわたくし

711semi2.jpg
 和気あいあいなムード

711semi3.jpg
 打ち上げ飲み会の様子

猫を不憫に思う人も、
 猫に迷惑を感じる人も
ともに出来る対策があります。

猫の法的な立場や習性、
人への心の影響 等を理解し、
町と行政とボランティアで取り組む対策。
進めましょうexclamation×2

ねこだすけ工藤代表、きやさん、
遠くから参加くださったS田さん
(お会い出来、感激でした!)
 参加くださった皆様、ありがとうございましたかわいい

ニックネーム TINA at 23:55| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

7月セミナーのお知らせ

夏のセミナー開催です。

★飼い主のいない猫対策セミナーin上馬

日程 平成27年7月11日(土曜日)

時間 午後1時30分〜4時

会場 野沢区民集会所 第1第2会議室併合

入場無料

 ※参加申込み要です。

野良猫のことでお悩みの方、
地域で取り組む対策を一緒にやっていきましょうexclamation×2
お気軽に参加くださいね。

参加自由の打ち上げ会も予定していますレストランビール
猫のこと、語り合いましょう猫(笑)

世田谷保健所サイト
 ここクリックです
セミナーのポスター下
semina0711.jpg
ニックネーム TINA at 12:02| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

公園Bの立て看板

4月、
私は、公園Bに行き、
動物遺棄に対する
防犯をお願いした。

昨年度、この公園に かなり猫が捨てられ、
犬も2匹、捨てられたからだ。
「ポスター貼ってるんですけどね」
所長さんは、困り顔でそう言った。
環境省が出している動物遺棄防犯ポスター。
ビニールコーティングしたうえで
木に紐をかけて掲示してある。

「いえ、ちゃんと公園独自のものを
 作成してください。
 出来たら、管轄警察や地域行政との
 連名のポスターです。
 立て看板にして設置してもらいたいです」

私はそうお願いした。

検討するとのお返事をいただき、
5月連休・・・
来るわ来るわ、捨て仔猫ラッシュ。
日を追うように次々に。
あたりまえのように仔猫をスルーで
引き取ることは、腑に落ちず
重い腰の管理側に対し、
私は、都議さんにお願いするなどして
対処した。

そして
ようやく、管理事務所もやっと大きな危機感を
持ったようで
あっという間に立て看板が設置されました!
お願いしたように連名になっています。
617kanban.jpg

立て看板設置が動物遺棄の抑止力になるの?と
思う人もいるかもしれませんが
横浜の墓地、公園Aも独自の看板を設置したことで
遺棄がぴったりと止んだという成果がありました。
とはいえ、広い公園の敷地、何があるか
わかりません。
次回、もし、また遺棄が横行したならば
監視カメラ設置(主要な場所に)を
またお願いしに行こうと思います!

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2015年06月14日

相談会&里親会

614y'z32.jpg
会場として貸していただいたお店正面写真

心配だった雨も降らず、
お天気にも恵まれた
 お客さんいっぱいの
相談会&里親会となりました!!

地元の野良猫相談で、来られた方4組ほど。
マンション周りに野良猫がたくさんいて
問題になっている相談や
産まれてる仔猫を保護したいという相談、
迷惑に思う方の相談には、
用意しておいた、トイレの作り方や、
猫よけのグッズ一覧などお渡しし、
いつでも訪問出来るように電話番号をお伝えしました。
相談会をひらいてよかったです。かわいい

里親会は、決定した仔猫2匹。
トライアル2匹。
週末はお届けラッシュになりそうで
嬉しいかぎりですぴかぴか(新しい)

下大々感謝exclamation×2
お店を貸してくださったワイズミニさん、
車運搬協力 K子さん、M山さん、
      TARUさん MMさん Y動物病院
撮影協力 TARUさん

スタッフ 〜みんなお疲れさま!!〜
NOAさん、SGさん、TARUさん
ゆーきさん、M沢さん
   保健所Nさん

ご寄付合計 31609円
雑貨売上げ  2300円

 ▲昼食代  3531円
 ▲コピー  100円
▲ペットシート691円

差し引き計 29587円ありがとうございましたexclamation

614ittya.jpg
 まだご縁のない いっちゃくん
超可愛いのでもうすぐかなハートたち(複数ハート)
 撮影 by TARUさん
ニックネーム TINA at 23:39| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

相談会&里親会

三軒茶屋地区のある場所。
去年から野良猫が増えつつある。
数名の方から個別相談を受け、
5〜6匹は手術したのだけど
今年になって仔猫が産まれてる!の相談が。

秋に町内会の副会長さんにお会いし
ポスター掲示をしていただいた。
しかし、
大きく増加していない地区の住民はあまり
危機感がなく効果がうすかった。
というワケで
町内会と保健所との連携のもとに
再度、広報し、
野良猫トラブル相談会
   &
 プチ里親会を実施するはこびとなりました!!

幸いなことに
この地区内でお店を使っていいと
言ってくださった方がいて、
感謝感激です(*^_^*)

詳細は、下記のとおりです。
猫にお困りの方、猫を飼いたい方
ぜひ足を運んでくださいませませぴかぴか(新しい)

614pos.jpg

スペシャルサンクス♪
ポスター制作:NANAさん
 会場協力:ワイズミニさん

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2015年05月28日

相談者の変化

このところの猛暑で、
早くも、体はバテ、階段上る足が
重いこと重いこと顔(え〜ん)

日々、軽い運動しなくちゃなぁとは思うものの
なかなか・・・顔(汗)

さて、仔猫が離乳し、世間に顔出す時期になり
保健所経由、獣医師経由、誰かに聞いた 等で
手術&保護相談が相次いでいます。

今年の感想なのだけど、
まったく猫好きとかでなく、
(むしろ動物嫌いだという立場の人も)
餌やりに対し責任追及し怒っているわけでもなく
ただただ、地域の環境問題として
手術相談をしてくる人々が増加している印象が
あるのです。

「近所で親子猫を見かけたので、
 敷地管理の人を説得し、手術のための捕獲を
 実施したい」
「通り沿いの猫すべて、手術したい。
 餌をあげてる人がわからないけれど
 住民でお金を折半して手術したい」

このような相談が相次いでます。

時代は、変わったなぁと実感。

餌をやっていると判明している人物に
責任を追及し、飼い猫にしろ と
強く注意してる間にどんどん猫の数は
増えます。

環境問題、社会問題として
取り組もうとする人々が増え、
みんなで、
「とにかく手術してこれ以上
 増えないようにすることからはじめたい」と
いう考え。
素晴らしいです。

餌をあげている人への責任、モラル追及も
もちろん大事ですが、
私の経験上、餌をあげてる多くの人々は
病気をもつお年寄りだったりすることも
多く、責任を追及することが
難しい場合も多いです。

地元住民と、私(ボランティア)、行政と
三者で、まずは手術活動に取り組みながら
マナー徹底、問題の根源となっている家屋への取り組み、
糞尿などの迷惑対策、
そして防犯を じょじょに進めていくことが
効率がいいです。
行動する住民の姿勢は、
他の住民へもアピールできます。

私もがんばらなくては〜。
 バテてる場合じゃない(^_^;)
来週から、現場ラッシュです!!
ニックネーム TINA at 16:53| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

買わないことからはじめよう

去年、書こうと思って
まだだった記録。
公園Aのボランティアを一緒にやってた
OMさんのことだ。

公園Aは、10匹以下に猫の数が減ったことで
時々、(数ヵ月に一度の割合)
何かあった時だけOMさんに連絡して
現場へ行ってもらってたんだけど
去年の秋、ひさしぶりにOMさんに
電話をしたら、
予想もしてなかった言葉を言われた。

「もう、ボランティア
  出来ないんですけど」

よそよそしい口調に、
わけがわからず理由を訊ねると
量販店で犬と猫を買ったと言うではありませんか。
10年以上も飼い主のいない猫の
ボランティアに参加していた彼女がである。
それどころか、ペットショップの実情に
腹をたて、
「店員として潜入して、
 売れ残った動物がどうなっていくのか
 探ろうかと思ったりしたけど
 心が折れてしまうかもしれないから
 出来ない」なんて言ってた人がである。

わけがわからず、何も言えないでいる私に
彼女は、わけを説明する。

彼女のご主人は、
保護された犬や猫に対し
「誰かが無責任に見捨てたものを
 なんで自分らが責任を負わなきゃいけないんだ?」
と、以前から、強く主張していて、
動物を飼う場合、保護動物は
絶対に嫌!と言っていたそう。
要するに、
保護された動物の過去に関わった
無責任な誰かの不始末を負わされる
気持ちになるらしい。

売られてる動物の裏にある事情のほうが
恐ろしく酷いことは関係ないのだろうか?
そちらは、想像せず、
捨てられたり、虐待されたりし、
保護された動物のみの過去にこだわるのは、
おかしい。

「飼うにあたって
 ダンナともめたくなかったから」と
OMさんは言った。
そしてそう言いつつも
「娘と一緒に買いに行って
 ノルウェイジャンの仔猫と
 トイプーを買って帰ったの」と
嬉しそうに声をはずませた。
奇しくも、
栃木に大量の犬の死骸が捨てられる事件が
あった日だった。

子犬仔猫が欲しいから、
保護動物は、嫌な事情があるから、
お店で見て可愛くて心奪われたから、
その他いろいろ、
悪気のない理由がそこにはあるだろう。

でも、売られている動物の背景には
想像を絶するほどの犠牲があるってことを
知ってほしい。
人が儲けるために次から次に繁殖させ
身動き出来ない檻の中で
生きている犬猫がいるということを
心に刻んでほしい。

繁殖業者で働いていたことのある人と
話をしたことがある。
「死なせた数なんて数えたことない
 数え切れないぐらいの数だよ」
その人は、そう言った。

買わないことからはじめよう。
 動物は物じゃない、商品じゃない。

参考記事↓
「引き取り屋」という闇

参考動画↓

ニックネーム TINA at 23:15| Comment(2) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

それでも警察へ行こう

動物遺棄や虐待が表ざたになることが少なく、
犯罪として一般に認識がうすいのは、
警察が動いてくれないと
あきらめてしまっている人が多いことも要因の
ひとつではないかと思う。

私達ひとりひとりが
動物遺棄、動物虐待を見逃さず
警察に足を運んで相談だけでもしておく。
そういうことが大事だって思う。
警察官が、法律に詳しいわけでなく
微罪と決め付けて、ないがしろな態度だったり
またその警察官個人の持論を
言葉にしたりで、
相談する側としては、
腹のたつことや、
あきれることも多い

でも、あきらめず警察へ伝えておくことで
点と点が繋がったり、
大きい事件になってしまうことを防げ、
動物だけでなく、人の生活を
守れる結果になるのだと感じる。

先日、私が保護した猫を家族にしてくださった
Kさんご夫妻より相談があった。
Kさんは、玄関前で黒猫ののらちゃんに
ご飯をあげている。

数年前、その猫ちゃんの手術捕獲の
お手伝いしたことでKさんと知り合った。
当時、
ご夫妻は、手術捕獲をきっかけに、
おうちの中で飼いたいとおっしゃられたのだが
外で暮らしている黒猫ちゃんは、まったく
人馴れできず、家に入れるとストレスに
なってしまうことがわかり
外猫として今も面倒をみ続けている。

そんな黒猫ちゃんが背中にベタッと一筋
ガムテープを貼った姿で現れたというのだ。
2015kuro.jpg

アクシデントで、くっついたにしては
背骨にそった場所と頭にまっすぐ で、
ご飯を食べてる隙に、誰かにいたずらで
貼られたことが想像できる。

Kさんは、これ以上エスカレートされたらと
大変心配されていた。

私は、警察に写真を見せ、「人の仕業の可能性が
あるので、注意してください」と
言いにいくようKさんに勧めた。
すると、
対応したのは、若い警察官で
「そんなに心配なら、
 家に閉じ込めておけばいいのではないですか」と
言ったそうだ。(-_-;)

出たよ。 猫事情知らない持論。

すぐさま、わたくし
警察に電話し、きっちり注意させていただいたのは
言うまでもありません。

現実的にこういった対応が多いです。
それでも、あきらめず足を運びましょう。
警察とて、
 世論によって変わっていくのですから。

ニックネーム TINA at 23:33| Comment(4) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

いつか来た場所

10年前、世田谷区内で
手術するために捕まえた猫数は
約200匹以上だった。
しかし
ここ数年で100匹〜ぐらいに減っている。

世話をしている人それぞれが
手術するようになったのが理由かもしれない。
また、10年以上前は、同じ場所に100匹単位で
猫がいる場所が多くあったが
今は、なくなった。
私もそうだけど、
同じような有志の方々ががんばった成果だと思う!

さて、先日、人づてに私のことを知ったと
言う方から捕獲相談があり
出向いたところ、
なんとそこは3年ほど前、
いっきに手術活動をした
黒猫の館と呼んでいた場所ではありませんか!
住所だけでは、覚えてなかったので
到着して、驚いた。

お庭に来る一匹の黒猫メスの手術を
してほしいとの相談だった。

取りこぼしたニャンコがやっぱり
いたんだね。
でも、広報しておくと
ちゃんと連絡がある(^_^)v

「朝だけ、ご飯をあげてて
 日中は、はす向かいのお宅のガレージに
 いつもいるんです」
相談者と一緒に行ってみると、
そのお宅って、
3年前、くどくどと猫の苦情を言ってきた
ばーさんのおうちだった!
(過去のブログに書いてます
 お暇なら読んでね→クリック

駐車している車のボンネットの上、
特大のバスタオルがかけられ、
その上に、白い座布団が置かれてあり
黒猫は、気持ち良さそうに熟睡していた。

ここって、猫に迷惑してたお宅だったはず・・・。
ばーさんが、今もいるのかどうか?は謎だが
あきらかに、可愛がっている印象だ。

猫活動で猫が減って、
迷惑派が可愛がるようになったのか、
はたまた、猫嫌いのばーさんが不在なのか
理由はわからないけど、
取りこぼしの黒ちゃんは、無事
手術終了しました(^.^)
20155kuro.jpg
ニックネーム TINA at 11:15| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

俺様獣医

K町会は、去年より
野良猫対策委員会を発足し町内に
手術をしたい方、野良猫のことでお悩みの方の
相談を募っている。
先日、さっそく町会経由で
手術をしたいけど猫を捕まえられないとの
相談が来た。

去年春、お隣の家屋で産まれた仔猫。
数ヵ月が過ぎ、母猫が子離れし、
仔猫2匹が相談者Aさんのお宅ベランダに来るように
なったという。
これ以上、増えないように手術したいと考え
4ヶ月ほど餌づけしている状態だった。

「手術するにあたって
 近くの獣医さんを訪ねたんです。
 そしたら、1時間ちかくお説教されて
 数日間、眠れないほど悩みました」

心当たりがあった。

「もしかして××獣医さんじゃないですか?」
私がそう訊くと
「そうです!」と。

まただ。
去年だけで3件、ここの獣医がらみで
相談が舞い込んでいる。

何を説教されたのか確認した。
Aさんの話によるその獣医師の持論は↓

『野良猫を手術して、また外に放すなど
 とんでもない無責任。
 手術するのであれば、その後は家にいれ
 飼い猫として責任を持って飼うか、
 飼えないのであれば、保健所で殺処分するべき』
 
このような話をくどくどと1時間ちかく
説教され、Aさんは、どうしていいかわからなくなり
数日間、悩んだそうである。
たまたま町会からの回覧で、私のことを知り
連絡してきたというながれ。

去年も同じような話があった。
この界隈に後ろ足をひきずった長毛の猫がいて、
餌を与えていたHさんによると
去年のはじめ交通事故で大怪我をしているのを
Hさんがその獣医へ運んで後ろ足骨折の手術を
してもらったとの話だった。
メスだということだったので
「その時、一緒に不妊手術したのですよね?」
と訊いたら
「先生が、飼わないんだったら安楽死しましょう
 と言うので、もうそのことでいっぱいいっぱいで
 足しか手術してないと思います。
 先生のいうとおりに家にいれたはいいけれど
 ケージの中で凶暴化し、ほぼ24時間
 鳴き続けだったんで、外に放すしかなくって・・・」

は? 骨折で安楽死・・・
不妊手術せずに放した・・・(ーー゛)

片足ひきずったその猫は、他の猫から
いじめられてる。
そしてもう、
 仔猫を産んでるのではないかと思う(>_<)

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ニックネーム TINA at 23:13| Comment(3) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

遺棄動物の末路

先に言っておくね。
きょうは、悲しい記録。
悲惨な写真もある。

だから、
そういうのNGなひとはスルーしてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
殺処分ゼロにするため、
たくさんの人ががんばってる。
私もそう。
行政でも引取りを厳しくしたり、
引き取った動物を愛護団体へ託すシステムを
構築したりと年々良い方向へ進んでいる。

だからこそ、知ってほしいことがある。
忘れないでいてほしいことがある。

殺処分数に、
遺棄され死んでいった動物の数は
含まれていないってことを。

捨てられ、飢え、
他の動物に襲われたり
交通事故にあったりして死んでしまった動物が
たくさん存在していることを。
私のような、放っておけないタイプの人間に
助けられ、ハッピーエンドを迎える動物よりも
人知れず死んでいる数のほうがはるかに
多いということを。
想像して、それが真実だってことを
忘れないでほしい。


3月だけで、そんな悲しい事実が2件。

公園Bの職員から電話。
「ゴールデンが園内に捨てられたみたいで・・・
 センターの方を今、呼んだのだけど
 そちらにも報告したほうがいいと思って」
私が
「ゴールデンですか?
 迷子なんじゃないですか?
 なぜ捨てられたってわかったんですか?」と
確認すると
・一週間ほど前から公園内で目撃情報があった
・弱っていてきょう動けなくなったので
 捕まえられるようになった
・自分は犬を見てないので、ホントに
 ゴールデンかどうかもわからない
と説明してくれた。
センターに引き取られても、ゴールデン(もどき?)
なら、引取り手もいるだろう。
私はそう思い、
念のためセンターに電話をし、
「病気などで誰も引取り手がないようなら
 電話ください」と伝えておいた。

一時間後、公園Bより電話。
「センターが連れて行きました。
 なんかその犬、腰砕けの状態だったみたいですよ」
交通事故にでもあったのだろうか・・・。
とにかく、センターから何かあれば
連絡があるだろうと思い、待つことにした。

数日、経過し、別件でセンターから
電話があったので、犬のことをきいてみた。

「あ、そうだ、連絡しようと思ってたんだ。
 あの犬ね、かなり弱ってて
 死んじゃったんだ。
 引き取ってくれるって言った団体さん、
 何軒かあったんだけどね・・・」
センター職員がそう教えてくれた。

死んだ原因は、わからないらしい。
でも、
センターが撮影した写真を見たら
どうみたって、高齢で
飢餓で、衰弱きわまりない状態だってわかった。
センターは、応急措置は出来るけれど
詳しい検査や、その措置は出来ない。

あぁ、私がかけつけていれば・・・・
でも、その時点でもうダメだったのかなぁ・・・
高齢で手がかかるから、
汚くなったから、
捨てられちゃったのかな。
知らない場所に置き去りにされ、食べるものもなく
こわい思いをしただろう。
飼い主を探しただろうに。
最後は、誰もいない冷たいケージの中で
死んでいったんだ。

11月に保護した、柴犬ひいらぎも
ひどい状態だった。
センターに行っても
満足のいく治療はしてもらえないだろうし、
引き取られる前に死んでしまったら・・・と
思い、私が連れて帰った。
運がいいコなんて、ほんの一握りなんだ。


331inu.jpg
行けなくてごめんね。
 人間でごめんね。


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ニックネーム TINA at 23:59| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

千葉の事件に思う

千葉の事件(仔猫生き埋め)について・・・

なんとも信じがたいのが
この先生、30歳〜と若い。

「目の開かないうちに処分」と
言ったらしいけれど
まるで昭和初期以前生まれの人の台詞のよう。
生徒に手伝わせたことが物語っているように
この先生の感覚は、
いたしかたのない必要悪 と
根っから思っていたんだろう。
「田舎で普通に行われている」とも
言ったそうだけど
それは、立派な犯罪ですから!(-_-)

何より
心が傷つく子供がいるということを
ひとつも想像出来ないなんて
教師失格でしょう?

10年ぐらい前、NHKの教育番組に出たことがある。
TNRの必要性を訴える子供向けの番組だった。

道徳の時間に子供達に見せた小学校が
感想文を50通ほど送ってきた(NHKに)。

猫の繁殖機能をなくす活動だから、
傷つく子もいるんじゃないかなと心配していたけど
9割の子供が
「赤ちゃんが出来なくなるのは、
 かわいそうだけど、
 飼ってあげられない猫が増えるのは
 もっとかわいそうだから
 しょうがないことだと思います」という
感想だった。

必要悪は、法的に許されていることが前提であり、
子供達にもきちんと説明出来るものでないと
いけないと感じる。

それから、2年前の記録に書いてるんだけど
ここクリックで読めます)
犬や猫を守りたい、助けたいってまっすぐに
訴えてくる子供は、たくさんいる。
むしろそれが普通だ。
動物を慈しむ心がわからず
残酷なことをオトナが教えてしまうと
大きな心の傷になって生涯ひきずることだってあるのだ。
簡単に思わないでほしい。

追記:
上記記録のあと、
私は、保健所職員と校長先生に会い
地域猫活動の話をし、
子供達に説明していただく約束をしました。

ニックネーム TINA at 23:13| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

セミナー@東所沢

春らしい晴れ晴天にめぐまれた日。
東所沢で行われたセミナーへ行ってまいりましたぴかぴか(新しい)

共催していた所沢ねこネットワーク代表の斎藤さんが
「30人ぐらい集まる予定」と言ってたのですが
けっきょくその倍の60名は、
会場にいたそうです。 すごいっぴかぴか(新しい)

上手にお話出来たかどうか
自信ないけれど、
誰かの勇気や元気、笑顔 に
繋がれば嬉しいです。猫(笑)

東所沢のグループのみなさん、
前向きでチームワークよく
うらやましいほどでした。かわいい
地元でポジティブに邁進する方々が
存在するという事実は、猫のことだけでなく
地域活性化につながることでしょうグッド(上向き矢印)

今回、お招きいただき、感謝々ですm(__)m

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 写真撮影してくださった入間の会長さん ありがとう


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2015年03月19日

東所沢セミナー

3月22日=今度の日曜日
東所沢にて

 飼い主のいない猫対策セミナー

があります。
講師として参加しますので、
お近くの皆さま、
野良ねこのことでお悩みの皆さま
どうぞお越しください猫(足)

詳しくは、以下をどうぞ下
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ニックネーム TINA at 23:35| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

FeLVキャリアな外猫

3匹の手術捕獲を頼まれた。
相談中、
1匹は、人馴れしているから
手で捕まえるとおっしゃるので、
いつものごとく
「怪我する可能性があるのでやめたほうが
 いいですよ」と説明。
すると
夏に、その猫は具合をわるくし、痩せて弱って
きたので抱っこして獣医へ診せたと言う。

「白血病だったんですよ。
 でも、お薬を飲ませてたら食欲が戻って
 今は、とても元気になったので
 手術しなくちゃ増えちゃうなぁと思って」と
話す。
「白血病キャリアだったということで
 発症はしてなかったんですね?」と訊くと
そのへんは、
知識がないようで話がかみ合わない。
まぁ、発症していたら
この3月まで生きてるわけないだろうから
白血病陽性と出たんだろうと理解した。

捕まえてみると、
3匹のうち、2匹が相談者の言うとおり、
全然、人を怖がらず、わしっと背中を掴んだり、
お腹のほうへ手を回したりしても
じっとしている。
頭や顔もくしゃくしゃ撫でても
嫌がらない。
黒白のもモフモフ長毛の2匹。

「この2匹ならすぐに飼ってくれる人
 見つかりますよ。
 私のほうで保護しましょうか?
 ただし、血液検査で白血病が陰転してたら
 の話ですが・・・」
相談者は、ひとしきり
おばちゃん特有のパニックにおちいり
なんだかんだと意味不明のことを口走っていたが
とりあえず承諾してわかれた。

夜遅く、電話。
「あれから考えたんだけど、2匹もいっぺんに
 庭からいなくなったら、寂しいから
 里親探ししないでいいです」とあわてた声。

これもよくある話だから、
たんたんと答える私。
「血液検査の結果次第で
 保護不可能という結論になることも
 ありますし、
 一生 庭で面倒をみるのもこれまた
 今後、悩まれるのでわ?」と問うと
また軽いパニックにおちいったので
結果がわかったら電話をするといってきった。

直後、先生から電話が入り
「2匹とも白血病陽性と出ました」と言われた。

すぐに相談者に伝えると
「え〜〜!
 じゃぁ、庭にもどってくるの?
 これは、困ったわ」だとさ。
やれやれって感じだけど、
結構大きなお庭で、猫が安全に過ごせそうな
ウッドデッキとその下の隙間もあり、
何より、これから春で凍えることも少なくなる。
ただ手術によって、体力がおちてしまい
発症してしまわないように願うしかない。

たまたま、次の日、猫預かりをしているNさんに
会った際、この2匹の猫の話をした。
「キャリアだと保護してあげられないんだ、
 ふーんそーなんだ・・・かわいそう」と
言うので、
キャリアの猫を保護するには、他猫とは隔離
しなくてはいけなくなり、
お庭で面倒をみてもらえている猫にとって
ケージなどの狭い場所で生活するには
かなりストレスを与える結果になってしまう。
それがそのコにとっていいことかわからないし、
仔猫ならまだしも、今、生きている環境を
変えることで健康を害すこともおおいにある
などと、べらべらと説明した。

ぼんやりと
以前、見たアメリカのドキュメンタリー番組を
思い出した。
野良猫に餌をあげている人が私のようなボランティアに
手術捕獲を頼む。
現場に捕獲機を持って来た女性に
「このコは抱っこして捕まえられる」と言う依頼者。
「怪我をするわよ!」と言ってる場面を見ながら
どこの国も同じだなぁと微笑ましく思った。
捕まった猫は、ほんとに人馴れしており、
けっきょく抱っこして捕獲機に入れられ、
2匹の猫が獣医師へ運ばれた。
そのあと、
『2匹の猫は、白血病を持っていることがわかり
 残念ながら安楽死になりました』の
ナレーションとともに、横たわったままの猫がうつった。
驚愕だった。
キャリアだけで、元気で甘えている猫を安楽死?

高い発症率の白血病、
行く行くは病気で苦しい思いをして死にいたるより
元気なうちに眠らせたほうがBetter
そして、何より他の猫にうつらなくするために
というのが理由だろう。

私には、とうてい出来ないし
日本では、受け入れられないことだと感じる。

何が愛で、
 何が残酷か、時々、考えてしまう。

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2015年03月05日

事件現場の猫達

昨年秋から、ここに来るのは4回目になる。
手術した頭数は、18匹。
まだまだ未手術な猫がいる場所。

2年前、この場所でご近所トラブルから
殺人事件が起こった。
80代の老人が向かいに住む女性を日本刀で
切り殺し、自殺するという悲惨なものだった。

殺された女性は、猫に餌を与えており
家の周りに植木をたくさん置いていることも含み、
向かいに住むT氏が、たびたび苦情を申し立てて
いたらしい。

どこの場所も同じなのだけど、
たった一軒の家だけが猫に餌やりしているという
ことはない。
猫の行動範囲(約300m圏内)の家屋3〜5軒は
毎日餌を与えており、
毎日ではないが時々 が数軒、そして
よそから餌やりに通ってくる人間も数名いる。
それが、現実だ。
15年間、この活動をしていて、
これは、必ずといって同じ状態である。

だから一軒の目立つ人を
こっぴどく注意したとしても
猫がいなくなることはない。
注意したことで、お互いが憎しみ合うように
なり、その騒ぎの影で、他の数軒の人は
わからないように餌を与え続ける。

きっかけは、猫が庭に糞をして頭にきたり
道路に植木を並べていることに迷惑を感じたりで
T氏は、注意したのだろう。
元警察官らしいから、口調も強かったのかもしれない。
むかいの女性は、T氏の主張を聞かず、
回をかさねるごとに、憎しみあい収拾がつかなく
なってしまったんだと思う。
特に、T氏は、80代であり、
女性は60代。
どうあっても決着をつけたかったのだと思えた。

私は、事件後
このあたりから絶対に
野良猫相談がくるだろうと予想していた。

2年たった今、やはり
猫が増加し、手術相談が相次いでいる。
2年で約30匹。
少ないなと感じていたら、
先週、手術した際に理由がわかった。
ここの猫達は、白血病キャリアが多いのだ。
産まれても1年以内に死んでいた猫が
多かったのかもしれない。

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2015年03月01日

国分寺猫セミナー

ひさしぶりに他の区域で開催されている
セミナー拝聴へ出向きましたexclamation
お誘いしてくださった
”猫のゆりかご”代表さんは、以前
世田谷区のセミナーに来てくださったことがあり
いつか私も参加したいなって思っていたことと、
ねこだすけ代表・工藤さんがこの日、お誕生日ということで
打ち上げは、お祝いの席になるとお聞きし、
喜び勇んで行って来ました手(チョキ)

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地域猫セミナーは、アットホームな雰囲気ぴかぴか(新しい)
行政職員の方との連携も素晴らしく
どこの地域もがんばってるなぁと
実感し、私自身の士気もあがりましたぴかぴか(新しい)

ねこだすけ・工藤さんのお誕生日をお祝いするために
いろんな地域で活動をがんばっているたくさんの
メンバーが参加し、
去年末の新宿セミナーで皆さんと
挨拶出来なかった私(ひどい風邪ひいて打ち上げ不参加だった)
にとって、とても嬉し楽しグッド(上向き矢印)
集まりでしたるんるん
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 ★工藤さんとお誕生日ケーキ★

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2014年12月18日

新宿セミナー

師走らしく(?)風邪ひきました^^;
12日の金曜朝、扁桃腺が痛いな〜なんて
思っていたら、
13日、新宿セミナー当日、
すっかり風邪ひき状態にっ(なんでや〜泣)

新宿セミナーは、
世田谷、墨田、清瀬、新宿それぞれが
ボランティアと行政職員ペアで講師にあたり
各現場のいろいろな活動を発表するという
まさに三者協働が学べる
素晴らしい企画。

風邪と薬でボケボケな状態で参加することに
なってしまったのは、私の不覚のいたりっすorz

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それでも、いつも活躍されている皆さんや
先生、懐かしい方 とお会い出来ただけでも
嬉しかったです。

しかし、世田谷保健所てば、
人口比率だとかなり少ない
世田谷区猫引取り(センターの)数や、
日本ではじめて作られたペット条例のことなど
ちょっと自慢なお話 してたなぁ(笑)
しかし、餌やりについて
「手術するにしても、餌を与えてないと
 捕まえることは出来ない現実から、
 世田谷保健所では、餌を与えることが活動の
 前提としています」と発言し、
おぉっ 素晴らしいっ!と
我が地区ながら嬉しい思いでいっぱいでしたぴかぴか(新しい)

扁桃腺は、お水一滴飲むだけで激痛ってぐらい
腫れてまして、お医者さんのお薬で
数日で緩和・・・したかと思ったら、
これでもかってぐらいの鼻水と
薬疹!! 
体力弱ってんなぁと実感しました。
鼻の下、赤くかぶれて今、人様にお会い出来ませんもうやだ〜(悲しい顔)
健康第一ですね。
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2014年11月28日

経堂のセミナー報告

すみませんっあせあせ(飛び散る汗)
やっと更新exclamation

まずは、
8日に行われた経堂セミナーの報告から。

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参加下さった皆さん、ほぼ定員の30名。
経堂地元の方が少なかったのは残念でしたが
会をおうごとに、この活動を理解し、
展開しようと学んでくださる方が増えて来たと
実感しています。

野良猫の問題は、
「餌やるな」では、解決しませんし、
餌やりを禁止にして、
平和的に解決をした事例を知りません。
けっきょくは、繁殖制限し、マナー・ルールを
守り、防犯につとめ、環境改善を配慮していくより
他ないのです。
「餌やるな」を強固に言い続ける現場ほど
住民間での諍いがたえません。
餌やりを認める認めないに視点をもっていかず
まずは、猫の繁殖をとめるための手術、
それから、糞尿苦情の解決、防犯、
餌のおきっぱなしなどしないような
ルールぎめを早急に行うべきでしょう。

毎回ですが、
お悩みを抱えている方ひとりひとりに
対応出来る時間がセミナーでは足りなく、
ただ、セミナーをきっかけに
私や保健所に相談してくだされば
喜んで相談にのります。

人も猫も平和に過ごせる環境づくりに
一緒に取り組みましょうわーい(嬉しい顔)
ニックネーム TINA at 17:31| Comment(0) | 動物ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする